2009年05月31日

てっつぁん

というわけではないですが、金曜日は、休みをいただいたので、
大宮の鉄道博物館に初めて行ってまいりました。

『線路は続くよ~~。どこまでも~~。』

2009053105.jpg

という歌を(頭の中で)歌いながら、やってまいりました、はるばる京急蒲田から大宮まで、約1時間ちょっとの旅。

大宮駅から、ニューシャトルっていうちっこい電車に乗って、一駅でした。

↓ニューシャトルの写真
F1000373.jpg




F1000374.jpg

ワンマン運転で、線路がないという点では、ゆりかもめに近いと思います。
びっくりなのは、終点についても、逆向きに走りださないところなんです。

下の図は、Google Mapで大宮駅周辺を拡大したものなのですが、おわかりのように、駅ビルの周りを回って、逆方向に走り出すような構造をしているようなのです。
ちっこい電車ならではの工夫ですね。

2009053101.jpg

ニューシャトルに乗っておよそ3分、『鉄道博物館駅』で下車し、雨にも濡れず、直通の通路を通って、博物館へと向かいました。

既にいろいろな番組で取り上げられているように、中は、歴史のある電車でいっぱいでした。ジオラマも圧巻でしたね。子供が興味を持ったら、Nゲージなんぞ始めてみるほもよいのかもしれないと思いました。平日なんで、会場もゆったりで、お母さんの膝でゆっくり眠る男の子もいたりして、平和な雰囲気でしたね。

2009053102.jpg

展示パネルには、こういったバーコードがつけられていて、

2009053103.jpg

最初、なんじゃらほい、と思ったんですが、

2009053104.jpg

ごらんのように、多国語対応のための工夫だったようです。こういうのは、うまいですね。参考になります。

記念に、開館1周年記念の記念切手を買ってみました。80円切手10枚で、3000円近くと、結構な値段がしますが、趣があって、なかなか素敵な切手です。

2009053106.jpg


おまけ。

婚カツおむすびです。

F1000369.jpg

僕の会社の同期は、いわゆる結婚相談所に申込み、無事にステップを進んでいるようです。このおにぎりを食べて、がんばって欲しいですね!

■投稿:2009年05月31日(日)■

2008年11月30日

鎌倉の紅葉

週末は相方と鎌倉の紅葉を見に行ってきました。
鎌倉★季節情報館』さんの写真を見て、北鎌倉の円覚寺からハイキングコースを通って、鶴岡八幡宮へ出る道を通っていくことにしました。

(1)円覚寺にて。2008年11月29日13:05撮影

IMG_2407_small.jpg

(2)円覚寺にて。2008年11月29日13:28撮影

2008113001.jpg

(3)鶴岡八幡宮にて。2008年11月29日15:19撮影

2008113002.jpg

堂々とした雄姿が素敵ですね。

■投稿:2008年11月30日(日)■

2008年02月17日

たそがれ

2008021701.jpg

2008021702.jpg

(バレンタインにもらった猿の人形と、缶コーヒーとのコラボレートです。)

■投稿:2008年02月17日(日)■

2007年12月09日

完敗です

とうとう、わたなべけんさんと同じカメラを持つことになりました。

いや、いいのです。
振り返ってみると、KISSと過ごした2年ちょっとの間に、彼はいろいろな思い出とチャンスを僕にくれました。それが、恋愛につながったこともありました。

お金は残業をすればどうにかなる。でも、思い出はpriceless。

使ってみた感想。
前評判どおり、オートフォーカスの機能は非常によい。あと、ISO1600で撮っても使える写真に仕上がるっていうところが、夜景フリークとしてはとてもうれしいです。
ミッドタウン並みの夜景なら、三脚なしでもある程度対応できるところが、なんともいえない喜びですね。


2007120901.jpg

2007120902.jpg

2007120903.jpg

2007120904.jpg

■投稿:2007年12月09日(日)■

From:まーちゃん

お買い上げいただきまことにありがとうございます。
2008年はさらにステップアップして、EOS-1Ds MarkⅢでよろしくお願いいたします。

From:ざっきー

いいですね~~、MarkⅢ。
ただ、さすがにアマチュアでは出しすぎかと。(苦笑)
次は、EFレンズの80mmあたりのいいレンズを狙います。
(結婚式のプロカメラマンがよく使っている、赤色のレンズです。)

2007年10月29日

物欲

本格的な夜景シーズンを前に、EOS 40Dが気になってしょうがないです。

夜景の撮影って、オートフォーカスが人工の光を苦手としていることもあって、なかなかうまくいかないんですが、40Dはモニターで何倍かに拡大して、手動でピントを微調整できるし、そもそもオートフォーカスの精度自体も上がっているらしい。あと、ISO感度がKISSよりも一段上がっているので、ISO1600でも使える写真ができてくるらしいです。ということは、ある程度、手持ちでも対応できそうです。(価格.comによると、ISOの最高はあまり使いものにならず、一段下までが許容範囲だという一般論があるんだとか。。)

市場の最低価格が今、12万円くらいなんですが、どうにか年末商戦を迎えるころに10万台くらいまで下がってくれないものでしょうか。Canonさん、よろしくお願いします。

■投稿:2007年10月29日(月)■

From:おっさむこふ

レンズと一緒に買えば30000円キャッシュバックですよね
確か。。

From:ざっきー

なるほど。。

確かに3万円キャッシュバックは魅力的だけど、レンズも揃ってきたから、今回はボディだけでガマンガマン。。。

(絶対満足間違いなしの単焦点のレンズとか、SIGMAが出している手ぶれ防止機能付の標準ズームとか、気になっているレンズはいくつかあるにはあるのですが。。)

2007年10月27日

Photo Story3

今度、友人の結婚式があるんですが、そのときに、結婚式/披露宴で撮影した写真を二次会までの間にスライドショーみたいな形に仕立てあげて、二次会の中で上映をすることになりました。

当初は、あらかじめPowerPointでテンプレートみたいなものを作っておいて、そこに写真を貼り付けていくとか、あるいは、適当なスライドショーソフトを使ってやろうかと思っていたんですが、調べてみると、マイクロソフトから『Photo Story3』というすばらしいソフトが提供されていることを発見。

JPGの写真をインポートしてあげて使う画像を選び、あとは、基本的に次へボタンを数回たたくだけで、アニメーション効果も自動的に付加された印象的なビデオファイル(wmv)ファイルが出来上がるというすぐれもの。音楽とか文字をつけようと思えばつけられるし、アニメーション効果もカスタマイズできたりします。

もし、同じようなことをやる必要性に迫られている人は、検討に値するソフトだと思いますよ。


ということで、今年撮影した写真を集めて、サンプルムービーを作ってみました。
こちらから、ダウンロード(WMVファイル約6MB)をどうぞ。

作成に要した時間は、約1時間。
BGMを入れたりアニメーションに少し凝ったりしましたが、さくさくできました。
音楽の尺に合わせたアニメーションを作る必要がなければ、これで十分に対応できるという印象を持ちました。

■投稿:2007年10月27日(土)■

2007年10月07日

逃げないでいてくれました

先週のBBQ大会での一こま。
逃げないで、しっかりカメラを見ていてくれました。お肉のにおいに誘われたからでしょうか。。

2007100701.jpg

2007100702.jpg

2007100703.jpg

■投稿:2007年10月07日(日)■

2007年09月17日

根津権現祭

土曜日は、根津神社でやっていた根津権現祭というのに行ってみました。
根津は、大学が近かったのでよく降り立っていたのですが、実は、周辺のいろいろなところは行ったことがなく、根津神社も初めて。

山王祭、神田祭とともに、江戸の三大祭りの一つに数えられているくらいのものでしたが、そんなに規模は大きくない気がしました。今年は、『陰』の年にあたるらしく、神輿が出ないのも一因だったのかもしれません。

2007091701.jpg

2007091702.jpg

帰りに久しぶりに大学へ寄ってみました。

こういう空を、秋の空というのかどうかよくわかりませんが、空がきれいな日で、そこに安田講堂を重ねてみました。
ちなみに、いつのころからか、講堂の後ろに高いビルが建って趣きが薄れてしまっていましたが、角度を考えれば、こんな風にビルを入れずに撮れることを発見。

2007091703.jpg

三四郎池も、本当に何年ぶりかに足を踏み入れてみましたが、写真を撮るのはすごく難しいところですね。特に、この日みたいに晴れている日だと、明るさのコントラストをどう表現しようかと迷ってしまいます。
com
何十枚か撮ってみましたが、一番のお気に入りをアップしておきます。

2007091704.jpg

僕らが在学していたときにあったかどうか、既に記憶はあいまいですが、学内のスタバも収めてきました。

2007091705.jpg

生協では、ポストペイというSUICAみたいなサービスも始まっているようです。

2007091706.jpg

帰りに、有楽町のビックカメラに寄ってみました。
店頭で、最近発売になったEOS 40Dを触れるスペースがあったんですが、そこにいたCANONのおばちゃんの話によると、オートフォーカスの機能が特によくなったようです。
価格.の評判を見ても、「小学校の運動会で使ったけど、コーナーの写真とか、こっちに向かってくる写真とか、連写も使ってばっちりでした」という書き込みがありましたので、確かによくなっているのでしょう。

あと、個人的に興味があるのは、『ライブビュー撮影機能』と、それを可能にする大型液晶でしょうか。
最初、この機能についておばちゃんから教えてもらったとき、「ああ、コンパクトカメラの機能を加えて、初心者も気軽に一眼レフを触れるようにしたのね」というくらいにしか思っていなかったのですが、拡大表示でのピントあわせなど、実は欲しい機能だったり。

一眼レフカメラを使っていて、未だに難しいものの一つがピントあわせだったりします。
それをオートフォーカスと、ライブビューの2つで向上してくれる可能性を持つ40Dは、ちょっと魅力的に感じたのでした。

夜、『エンタの神様』で、例のごとく小島よしおのコントを楽しんだのですが、そのあと、wikipediaで彼のことを調べて驚愕。

2007091707.jpg

なんと僕と同じ年で、早稲田大学の教育学部国語国文学科卒業なんだそうな。。。
それこそ、早稲田の友達とかで、顔見知りとかいるんじゃないだろうか。

■投稿:2007年09月17日(月)■

2007年09月07日

HI学会

仕事の絡みで、工学院大学@新宿で行われているヒューマンインターフェースシンポジウムをお昼に2時間ほど聴講してきました。

なんだろう、こう研究の世界から抜け出て、2年半ほど経ってから、また学会という世界に足を踏み入れてみると、懐かしさみたいなものがありますね。
今日のセッションでは、『そもそも君の実験内容は、目的を達成するのに最適な方法なの』とか、そもそも論の質問ばっかりする人がいて、「いくら、ロジカルモンスターでも、ちょっとあなた、頭が固いんじゃないの??」と内心思っていたりしてしまいました。ロジックの流れは重要でしょうけど、やっていることが面白いのであれば、逆に、やっていることから目的を見直すみたいなアプローチもあっていいわけで、その二つって、極論すれば鶏と卵みたいなもんだと思うんですよ。
僕らが企画をプレゼンするときの目的とか、部長のゴルフの結果とか所長の一言とかで、それこそ猫の目のように変わりますから、それにいかについていくかということが求められます。やることは変わらないのに、目的自体は180度変わったなんてことは、ざらにあるわけで。それが正しいあり方なのかどうかは別にして、ころころ変わる上司の方針に、柔軟に合わせられるのも、一つの頭のよさではないかと最近先輩と話をしていたりするところです。
人間は、「心で考える」場合と、「頭で考える」場合があるらしいですが、少なくとも頭で考える方は、一貫性よりも柔軟性が大切なんじゃないかというのが、自分の持論。逆に、心で考える方は、人生を重ねていくにつれて、ゆるぎないものにしていきたいなあと思うところです。

久しぶりに会ったロジカルモンスターから、そういうことをつれづれと考えさせられた一日でした。


↓↓注目
◆遠距離恋愛支援システム(動画)◆

考え方は非常にシンプルですが、動画にもあるように実体験に基づいたシステムなので、非常に説得力があります。もしこういうシステムを、自分の彼女が(注:いませんが)使って欲しいといったら、僕はがんばって使いますよ。未踏ソフトウェアにも採択されたらしく。天は二物を・・


タカラトミーから、トイカメラが出るんだそうな。
HOLGAに続いて、興味ありのトイカメラです。

http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0709/03/news111.html

l_hi_ta01.jpg

個人的に興味があるのは、フィルターがついていること。クロスライトとかつけて夜景を撮ると、どんな感じに写るんだろう。。

ボディもなかなかかわいらしくて、いいよね。
そうだなあ、ちょっと青のボディとかに挑戦をしてみようか。

HOLGAのように、TOLNEしか出せないような味の写真ができることを期待しましょう。

ちなみに、タカラトミーのニュースリリースによると、レンズはf8でシャッタースピードは1/250らしいので、ISO400のフィルムで快晴(フートキャンドル値で1250)くらいの天気が撮影条件としてはいいみたい。HOLGAは、f8でシャッタースピード1/100なので、同じISOのフィルムを使った場合、少し明るいところでも真っ白にならなくてすむわけね。

■投稿:2007年09月07日(金)■

2007年08月26日

夏の残り香

寮の近くの、大田区民体育館にて、夏祭りをやっていましたので、少し遊びに行ってきました。
小学生の皆さんは、そろそろ学校も始まる頃?

過ぎ行く夏を楽しむ大田区の皆さんです。

ちなみに、よくわからないのですが、『東京音頭』(東京では結構、メジャーらしい・・)とか『すっきり音頭』(大田区オリジナルの曲??)みたいなのが流れてました。

鹿児島で言う、おはら節やハンヤ節みたいな位置づけなんでしょうかね。。

2007082601.jpg

2007082602.jpg

2007082603.jpg

あと、お昼に蒲田駅の東急プラザで買った万年筆のお披露目。
ずっと、2本目が欲しかったのですが、スケルトンの面白いのがあって、しかも試し書きさせてもらったらすごく書き味がよく、衝動買い。

ちなみに、今回は、コンバーター式にしてみたので、カートリッジ式よりもたくさんの色が選べます。
ヤンセンというところが出しているインクは、ゲーテとかモーツァルトとか、偉人の名前をつけたものを出していたりして、銀座の伊東屋とかで見ると全く飽きがこない世界なんです。

インクのボトルから注入するのを、一度やってみたかった。
デビューは、セイラー社製のボルドー。少し渋めの赤です。

これでしばらく楽しめそうです。

2007082604.jpg

2007082605.jpg

■投稿:2007年08月26日(日)■

2007年08月13日

Mt.Fuji

羽田から鹿児島へ向かう機内から撮影した富士山。
富士山を狙うために、席も考えて予約した甲斐がありました。
快晴の空の下、綺麗な姿を収めることに成功しました。

2007081301.JPG

2007081302.JPG

■投稿:2007年08月13日(月)■

From:かわかみ

これは綺麗ですね。
自然の光が、こうも綺麗だとは思いませんでした。
素晴らしいです☆

From:まーちゃん

スゲーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
でも、もっともっと良いレンズいっぱい買ってください。さぁ!さぁl!

From:同期000087

これは絶景。なかなか見れない写真。

From:miki

癒されました~。
飛行機の翼がまたいいですね!

From:ざっきー

>かわかみさん

写真は、光をコントロールするのが一番難しいね。
偶然の要素が結構多いからね。
緑っぽい光とか、ピンクっぽい光がうまく入ってくれたのは、ひとえに自然のおかげです。

>まーちゃんさん

いやあ、お世話になっています。(笑)
最近は、サードパーティ製のレンズが多いですが、お金を貯めて、できれば純正品を買いたいですね~~。

>87さん

羽田~鹿児島間の飛行機はよく乗りますが、僕もこういう光景に出会ったのは初めてです。
ANAの窓が、もっと綺麗に掃除してあったら、さらにいい写真が撮れたのに。。。(ボソ

>mikiさん

飛行機とのコラボを考えて、わざと翼を入れてみたので、そこにコメントいただけて、うれしいです。
さすがですね。

2007年07月08日

つじり

お昼に汐留カルカッタ「つじり」にて食べた特選パフェ。

2007070801.jpg

すごくおいしそうに撮れましたので、記念に載せておきます。

ちなみに、これを撮影する前に、グレーの紙をオートホワイトバランスで撮ったのが下の写真。
これ、グレーの紙ですよ。。。
かなり強く、光の中にオレンジの成分が入っていることがわかります。
結局、これを元に、カスタムホワイトバランスを作成して、その設定でパフェを撮りました。
おかげで、綺麗にお茶の色が表現できました。

2007070802.jpg

いやはや、ホワイトバランスって重要ですね。

■投稿:2007年07月08日(日)■

From:ふぅ

うまそう。。。
クリームのバランスも最高ですね。

2007年07月01日

あじさい寺

昨日は、北鎌倉の明月院、別名『あじさい寺』に行ってきました。
あじさいをしっかり見たのは初めてだったんですが、さすがに別名に花の名前がつくだけあって、圧巻でした。

持って行ったレンズが魚眼だけだったんで、あまりバリエーションのある写真は撮れなかったんですが、こんな綺麗なあじさいが咲いていました。

2007063001.jpg

2007063002.jpg

ただいまKAT-TUNのReal Faceがずっと耳に流れています。

「ぎりぎりでいつも生きていたいから~♪」
⇒行動ファイナンス的には、どういう人間なんでしょうか。若干、リスク愛好家の傾向が強いということになるのでしょうか。


メールを返信するとき、題名に自動的に付加される「Re:」の文字。

僕は、ずっとReplyやResponseのReだと思ってました。違うんですね。

レス-Wikipedia

この前、会社の先輩がチャットをしながら、「亀レス」という言葉を使われて、
「亀レスってなんですか?」
とお聞きしたところ教えてくださったのが、上のページ。

亀レスというのは、「遅いレス」ということらしいことで、それはそれで納得したのですが、驚いたのはReの方。

電子メールやネットニュースで、あるメールや記事に返信する際に、多くの場合MUAやニュースリーダがSubject:欄に追加する「~について」という意味の英語の接頭辞 Re: からレスポンス(response)を連想し、それが縮まってレスになったとする説。(ただし Re は英語の法律用語および商業用語で「~に関して」という意味の 前置詞 re (ラテン語の res が変化したもの)が起源であり、決して response や reply の略ではない

電子メールほぼ9年目の驚愕の事実。。。

転送の際に付加する文字はFWDで、これは明らかに転送を意味するFowardを指しているため、返信の場合に付加するREは、返信を意味する言葉であって当然でないのか。
とまあ、憤ってもしょうがないのですが、当たり前と思っていたことが違うと、びっくりするものですね。

■投稿:2007年07月01日(日)■

買い物

ちょっくら買いすぎの感もありますが、今日は買い物日和。

・PORTERのトートバッグ:2万円
・エゴグラムを元にしたシミュレーションゲーム『Human Player』:3000円
・来週の屋形船用の甚平:2100円
・半袖シャツ@SUIT COMPANY :3枚1万円

合計5万弱。。。もうこれくらいでやめておこう。。。

>narutoさん

Human PlayerのIDは「ササミチケスソケスヂザム」です。ぜひ登録お願いします。
そして、narutoさんのIDを教えてください。

さて、銀座に買い物に行ったついでに写真も撮ってきました。
一番気に入ったのは、MIKIMOTO前の風鈴写真かな。

2007070101.jpg

2007070102.jpg

2007070103.jpg

2007070104.jpg

2007070105.jpg

↓これ、本当に子供が書いたのかな?

2007070106.jpg


■投稿:2007年07月01日(日)■

From:同期000087

上4枚目の写真って、どうやって撮ったの??
すごく好きです。


これから買い物シーズンですね。頑張りましょう。

From:おっさむこふ

僕もここまでお金が使えるリッチメンにいつかなりたいっす。
非常にD40が欲しくなってきました。

From:ざっきー

>同期[0*]87さん

気に入っていただいてありがとう。
これはですね、丸いデコレーションが飾ってあるショーウィンドウを単に外から撮影したものです。
ただ、わざと少し斜めから撮影して、窓に反射した通りがかりの人が映りこむように狙いました。

ちなみに、詳しくは以下のURLをご参照いただきたいと思いますが、PLフィルターという偏光フィルターを使って調整をすれば、窓に反射している外の景色を写りこますことなく、ショーウィンドウの中をきれいに撮る事もできたりします。

http://www.zackie.biz/blog/archives/001139.php

>おっさむこふ

大丈夫。
半年後くらい、おっさむこふさんもリッチメンになっているから。(そもそも、僕がリッチなのかという話は置いておいて。苦笑)

この前、narutoさんがしみじみ仰っていたんですが、今の日本は景気がいいんでしょうかね。
彼は、
「今の景気はよくないとしたとき、じゃあ、いつが景気がいいんだ?」
といったようなことをのたまわっておられました。

まあ、今日の銀座を見る限り、景気は悪そうになかったけど、そういうのって、見る人の気持ちにもよるからね。皆さんの景況感はどうなんでしょうね。

2007年06月23日

地球は丸いんです

月曜日に出る予定のボーナスで、(一足早く)魚眼レンズを購入した。

対角魚眼が写りこませる画角の広さはさすが。顔の真横に目がついているような気分になる。

大桟橋にて、welcome to yokohamaという文字と、みなとみらいの建物を一枚の絵の中に入れてみた。

2006062301.jpg

下を走っている自転車のように、ここまでデフォルメされるところが、魚眼レンズの面白さ。
2007062301.jpg

赤レンガの広場も、実際より広く見える。
2007062302.jpg

■投稿:2007年06月23日(土)■

From:ふぅ

わぁ。スゴくおもしろい!!
自分が普段見てる世界って、「当たり前」じゃないんだね。

From:ざっきー

>ふぅさん

でしょ!おもしろいから、前払い(?)で買っちゃった。笑
ただ、構図がありきたりになっちゃって、本当に面白い写真を撮るのはなかなか難しいレンズでもあるんで、精進しますわ。

From:n

いいもーん魚眼レンズなんてなくたってPhotoshopで加工するも~ん(;_;)

From:ざっきー

>nさん

まあ、魚眼効果をかける前に、画角を広げるために、数枚の写真を重ね合わせないといけないというのが大変そう。

ちなみに、デジカメのご購入を検討されているようにブログから伺えましたが、広角側に強いカメラも検討されてみてはいかがでしょう~。広角側は望遠側に比べて、焦点距離が1mm違うときの心理的満足度が大きい気がするなあ。

2007年06月20日

昔風の東京

先日、上野で撮影したHOLGAの写真をご紹介。
上野のような、少し昔を感じさせるところで撮ると、HOLGAの味がでていい感じ。
アメ横とか、HOLGAのためにあるような街だと思う。


2007062001.jpg

2007062002.jpg

2007062003.jpg

■投稿:2007年06月20日(水)■

2007年06月06日

本物?偽物?

さて問題。

下の写真は、本物?それともミニチュアの偽物?

2007060601.jpg

※写真は、TokyoSourceさんよりお借りしました。

100人いれば、たぶん、90人くらいは「偽物!」と答えるに違いないが。

実は、本物。愛知万博の、実際の風景を写したものらしい。

この作品は、本城直樹というプロの写真家が撮影したもので、この人の作品は、2006年の「木村伊兵衛写真賞」という賞を受賞している。上に載せたように、現実の世界をミニチュアっぽく撮るスタイルで活躍しているらしい。

1週間くらい前、品川の本屋でぶらっと写真集を眺めていたときに、初めて知った。

本城直樹氏のインタビュー記事はこちら。

本屋の写真コーナーに行くと、競馬場の風景を写し取った「Small Planet」という写真集が出ているので、すぐわかると思う。

じゃあ、実際、どういう機材を使ったらこういう写真が撮れるのか。

調べてみたところ、どうやら、アオリを使えばいいらしい。古いカメラとかで、カメラの前に蛇腹が取り付けてあるのを見たことがないだろうか。どうやら、あれを使えば撮影できるらしい。

vcc03.jpg

実際にアオリ撮影をして、本城ワールドを再現してみた人たちのページもいくつかある。

音戸の瀬戸公園
私の最寄りのJR
街景 ジオラマ風

アオリを使えば、絞りを開放(F値を小さく)したままで、ピントを無限縁まで合わせるようなことができるらしいのだが、詳しいことはまた調べてみたい。

あと、Photoshopで本城風を再現する方法というのは既に見つかっていて、下記のページとかが詳しい。
(ただ、書かれている方法に沿ってやってみたのだが、そもそもPhotoshopの使い方に戸惑って、まだ成功していない。。。いつか時間があるときに、再チャレンジしたいと思う。)

Fake Model Photography
ミニチュア風写真
風景写真をミニチュア風に加工するには
写真でお遊び(※Photoshopでの加工前後の写真が掲載)


じゃあ、なぜ、ミニチュアっぽく見えるのか。「記憶断片CoreGe」というブログによると、以下の2点がポイントらしい。

・モノを近くで見たときに、周り(周辺視)がぼやけてしまうということを人は無意識ながら知っていることを逆に利用して、周辺部をわざとぼやかしているから
・ライティングの単純化やモノのテクスチャの単純化(たとえば、モノの表面とかが、実際よりも均一に見える)しているから。おそらく、周辺部と中心部のコントラストの違い。

本城氏の作品は、亀山工場の広告に使われるほど、写真の世界ではちょっと注目されているらしい。

本屋に行ったときには、一度、ご覧になっていただき、「ホントにこれ、本物?絶対、うそだよね?」と首をかしげていただきたい。
あとがきを書いている佐藤雅彦氏の言葉も、含蓄があって結構、面白い。

■投稿:2007年06月06日(水)■

From:たかだ

月刊ASCIIにも同じような写真が表紙になってたよね。
たしか6月号。秋葉原。

From:naruto

うわーこれは完全に騙されました。
こういうカメラがあったとは。

From:ざっきー

週刊ASCIIの写真は、本城さんですね。
最近は、名前は忘れましたが、単行本の表紙にも使われているみたいですよ。平積みで、売れている本なので、本屋ですぐ気づくと思います~。

2007年06月05日

HOLGA三昧

土曜日は、『大田区walker』を買ったついでに、昼過ぎから家の周りを4時間ほど歩き回ってみた。

※この本、蒲田在住の人なら、一度目を通しておくといいかも。
お勧めの公園とか夜景スポット、あと、立ち飲み屋特集も充実。
この本に載っていた「夢酎」という焼酎バーには、近いうちに行きたいと思っている。

SONYのGPS-CS1Kで経路を保存してみたら、こんな感じに。赤い線が通った道なんだが、GoogleEarthの仕様上、これ以上に線を太くすることができずに申し訳ない。

20070602googleearth.jpg

京急平和島駅で降りて、平和の森公園の方へ。ここで、2枚ほど写真を撮ってみた。
若干、光が強すぎたせいもあり、真っ白な感じになってしまったが、一枚目の釣り風景は、結構気に入っている。

2007060201.jpg

2007060202.jpg

2007060203.jpg


その後、歩いて平和島の競艇場へ。
ちょうど、笹川杯というレースの場外売り場となっていたのだが、人はまばら。。。
パチンコ、競馬など、賭け事をやり始めると、絶対にはまる性格だとわかっているので、それらには一度も手を出したことがないが、平和島に住んでいるんだから、競艇は一度経験しておくのも悪くはないかなと思っているところ。

NEC_0057.jpg

NEC_0058.jpg

競艇場を出た後、東京都が推薦する散歩道百選のようなコースに沿って歩いてみたのだが、確かにお勧め。名前は忘れたが、東京モノレールの線路が見える「夕日の見えるなんちゃら公園」っていうのがあって、通りかかったときがまさに夕日の時間帯で、最高に綺麗だった。
モノレールの「大井競馬場駅」で降りると近いところなので、デートで行くと彼女に引かれるかもしれないが、夕日の綺麗さは折り紙つきだと思う。

そこで撮った写真がこれ。
(カラーで撮影したものは、今現像中。初のブローニー版の現像で、結構ドキドキ)

2007060204.jpg

公園の近くにあった看板。「国電」の字が、なんとも古めかしい。。。
(クリックすると拡大)

NEC_0060.jpg

大井競馬場の前を通って(ギャンブル関係の施設が多い!)、鈴ヶ森刑場の後へ。
昔、処刑場があったところで、京急線の「立会川」の「立会」は、「鈴ヶ森刑場へ送られる罪人を立会川を挟んでその親族や関係者が最後に見送る(立ち会う)事から」来ているという説もある(らしい)。

NEC_0064.jpg

鈴ヶ森刑場跡を後にして、最後の目的地、大森貝塚跡へ。
残念なことに、貝塚跡へ足を運んだときには、もう真っ暗で、資料館の門は閉まっていたが、まあ、一応足を運んだので、クリアということにしておきたいと思う。

NEC_0065.jpg


ちなみに。

JR大森駅にある大森貝塚に関する碑を読むと、「日本に招かれたモースさんが、電車に乗っているときに見つけたのが大森貝塚」という話が書いてあったが、本当なのだろうか。
確かに、昔、教科書でそう習ったような記憶もなきにしもあらずなのだが、本当に、列車で通り過ぎただけで、貝塚というものは見つかるものなのだろうか。
(そのように、簡単に結果が出る研究があるとすると、さぞラッキーだと思う。笑)

あと、もう一つ。大森駅の山王口を出てすぐ左にある『笑庵』というおそばやさん、お勧め。



日曜日は、友人と撮影旅行へ。
渋谷のトイカメラショップに行って、110のフィルムを使うカメラをお互い買ったあと、浅草へ。

この土日における、最高の一枚が撮れた。

2007060302.jpg

この時代感といい、明るさといい、非常に運がいい一枚になった。感謝感謝。

浅草を後にした後、ヨドバシアキバの上の洋食屋でハンバーグステーキを二人で味わっていたら、英語の勉強の話になり、下の階の本屋で洋書を購入。
そろそろ真剣に英語を学ばなくてはと思い、最近、ビジネス英会話も聞き始めたところだったが、TOEIC700点ちょっとで読めるという、グリシャムのペーパーバックを買ってみた。

結局、これ以上点数を上げるためには、語彙力が大切なんだろうと思うのだが、なかなか難しいもので。。。好きな小説から入っていければいいと思うのだが、果たしていかに。
さしあたって、7月末のTOEICを目指して、勉強することにしよう。

■投稿:2007年06月05日(火)■

2007年05月28日

18%のグレー

写真の話である。

ホワイトバランスや露出を決めるために、プロは「標準反射板」というものを使うらしい。
18%のグレーの単なる紙である。

1000円ちょっと出せば、ヨドバシカメラなどで購入できる代物で、これを使えば、「マニュアルホワイトバランス」(略して、MWB)という調整ができるらしいことがわかり、先日、購入してみた。

室内での撮影に早速使ってみたところ、確かに、オートのホワイトバランスより、正確に色を再現しているようだ。(ただ、好みかどうかは別で、僕の場合、EOS Kissが自動的に設定してくれるホワイトバランスの方が好きだった。単に、見慣れているというのもあるのかもしれないが。)

※実際の撮影結果については、時間のあるときにアップしたいと思う。

ちなみに、18%の意味であるが、こちらに詳しい。

要は、真っ黒の物体からの反射率と真っ白の物体からの反射率の対数をとったときの中間が、18%.。

(log96+log3)/2 = logX

となるときのXの値が18という訳。
関数電卓で計算してみても、確かに、そうなる。

ph7(中性)と同じ考え方といっていいだろうか。

反射率の対数をとるというのは、すなわち、人間の感度が対数的であるということだろうと思って調べてみたら、「ウェーバー=フェヒナーの法則」という法則があるらしい。

この法則によると、『感覚量は刺激強度の対数に比例する』のだとか。

一つ疑問なのは、「標準反射板は、18%のグレーにしましょう」と決めたのは、いつ誰なのかということ。戦後の話なのか。それとも、カメラの歴史と同じくらい古い話なのか。
測定技術の進歩と関係あるので、機会があるときに調べてみたい。

※EOS Kiss DegitalNでの設定方法はこんな感じ。(Canonのホームページよりマニュアルをダウンロード。)

WS000084.JPG

■投稿:2007年05月28日(月)■

From:naruto

適当に自分が白に写って欲しいものを選んで、たとえばそこらへんのコピー用紙とかでMWBとっているのですが、それじゃ問題あるのでしょうか。
無彩色であれば別に構わないような機能なんだろう(さすがに黒はダメにせよ)、と適当に思っていたのですが…18%グレー?

ホワイトバランスの調整は、帝国ホテルのレセプション会場でいつも苦労しています。
何も考えずにオートホワイトバランスで撮ると恐ろしく赤い写真になりますし、会場内でティーカップとかコピー用紙とかの本当に白いものでMWBの調整すると、恐ろしく青白い写真になります。電球色モードに固定しても厳しい。

そんなわけで適当にテーブルクロスとか壁紙とかの微妙な色の物体を使って騙しだまし調節すると意外とよくなったりする(笑) S水さんが撮ってる会場写真のアレが大体適切なバランスだと思うのですが、あれを一発で出すのは毎回かなり難しいのです。

RAWで撮るとかすれば問題ないんでしょうけど。

From:ざっきー

さすが、narutoさんですね。
僕も、MWBはぜひぜひ帝国ホテルで試してみたいのですが、生憎、自前のカメラは持ち込み禁止なので、かなわぬ夢。
今年の企画部長に頼み込んでみようか。笑

なにはともあれ、MWBの機能は、ホテルや居酒屋など、照明に凝った空間で威力を発揮するものですね。

ご質問でいただいた18%グレーの件ですが、言われてみると、ホワイトバランスだけを設定するのであれば無彩色であればいいのかも。EOSのマニュアルにも、「白い無地の被写体を撮る」ように、指示がしてあります。
ただ、「白い被写体の代わりに、18%標準反射板(市販品)を撮影すると、より正確なホワイトバランスにできます」という記述もあり、標準反射板を使ったほうがよりいいのは、間違いない模様。

先日、反射型露出計などついているはずもないHOLGAでの撮影のために、スタジオデラックスというオーソドックスな露出計を買ったんですが、反射型の露出を計る場合、確かに標準反射板を使ったほうがいいんですよね。もしかしたら、MWBの際に標準反射板を使うべく指示があるのは、ホワイトバランスの設定の際、内部的に、露出も計算に使うからでしょうか。

全くの素人なりの予想ですが。。。

逆に、narutoさんはどう思われますか?

2007年05月20日

昭和の息吹

本日は晴天なり。今日の東京地方の天気は最高。
ということで、HOLGAをもって、久しぶりに撮影に出かけてた。

そして出会った。お気に入りの写真と。

みなとみらいの駅で降りて、クイーンズスクエアから外に出てみると、「人間JUKEBOX」という面白い芸をやっているおじさんがいた。
大人一人が入れるくらいの更衣室みたいな箱から、おじさんが顔だけ出して、観客からのリクエストに応えていろいろな曲を演奏してくれる。

一曲演奏してもらうのに、200円。だから、「人間JUKEBOX」。

一曲終わったら、ご丁寧にも幕が閉まるのだが、箱の前にお金を入れる場所がついていて、そこにお金を入れるとおじさんが「ぴろぴろ」という笛を吹きながら顔を出す。なんとも面白い芸で、ひっきりなしに人が集まっていた。

その風景をパシャリ。

できた写真は、昭和の息吹を感じさせるものとなった。

携帯や観覧車など、現代を感じさせるものが全く写りこんでいないのも、ラッキー。

2007052001.jpg

クイーンズスクエアから出たところでパシャリ。
空が明るすぎて、観覧車が白くなってしまったのが失敗。今度は、露出計を使って最高の時間を見計らって撮ろうと誓った。

2007052002.jpg

横浜駅西口でパシャリ。
ちょうど少し曇った時間で、ほどよい明るさ加減。
街を走る車も、レトロな感じに見える。

2007052003.jpg

寮の近くでも2枚ほどパシャリ。

2007052004.jpg

2007052005.jpg

最後は、川崎LAZONAでの一枚。三脚なしのバルブ撮影はなかなか難しい。ISO400でLAZONA程度の夜景なら、1秒ほどの露出できれいに写ることがわかったのは収穫。

2007052006.jpg


■投稿:2007年05月20日(日)■

From:同期00087号

個人的な感想ですみません。

Jukeboxの写真は、昭和初期のほのぼのとした時代を感じさせ、
寮近くの写真1枚目が、あたかも終戦後に急速に復興させた感じを受けるので大好きです。


それにしても、いつも良い写真とるね〜。ざっきーが表れてる気がする。

From:ざっきー

うれしいコメントをありがとう。

「ざっきーが表れてる気がする。」かあ。よく、写真にかんする論評とか読んでいると、「写真は自己表現の一つに過ぎない」みたいな話を読むんだけど、それがいまいちよくわからなくてね。
僕は、単に好きなものを撮っているだけだから。それが、自己表現なのかな。

芸術の世界は、よくわからんね。

いつもは、プログラムみたいな予測可能な世界で仕事をしているんで、休みの日は、全く逆で、偶然に支配されるHOLGAのような世界に戯れるのもよいよ。

From:同期000087

これまたコメントに関するコメント。議論の余地あり。

普段は、予測可能な世界で仕事をしているかもしれないが、
自分ひとりでは制御不能なことが多いと感ずる。

一方、休日は「つれづれなるまま」が如く、行き当たりばったなりなことをしているかもしれないが、制御可能なことを行っている・チャレンジしていると感ずる。


まぁ個人的な意見です。

From:ざっきー

なるほど。

予測可能の制御不能は確かに違うな。
仕事上でのその感覚は、わかるかも。

なんだろう、休日くらい思いっきり冒険したいと思いつつ、できない自分もそこにいて。

2007年04月17日

POLGA (HOLGA with Polaroid)

2007041701.jpg

2007041702.jpg

2007041703.jpg

2007041704.jpg

こんな魅惑的な世界を教えてくれたのは、ココ。

2007041705.jpg

渋谷の一角だけど、具体的な場所はヒミツ。
店の中は、こんな大人のおもちゃで一杯です。

■投稿:2007年04月17日(火)■

2007年04月01日

SAKURA 2007

2007040101.jpg

2007040102.jpg

2007040103.jpg

2007040104.jpg

2007040105.jpg

2007040106.jpg

■投稿:2007年04月01日(日)■

From:K松

おぉ、すげぇ。
自慢のカメラが生きてますなw

別件ですが、MLのメルアド、俺のやつって新しいほうに
変更されてるかしら?

From:ざっきー

おっとー、すみません!
変更すっかり忘れてました。。。

お時間があるときで結構なので、お暇なときに、新しいアドレスを教えていただけますか?
登録変更をしておきます。

From:メルラン

桜の写真、とっても素敵ですね!
今年の桜は一度きり。日本人には欠かせない季節です。

From:ざっきー

今年の桜は一度きり。
その通りだと思います。
この写真を撮った翌週は、ちょうど今日でしたが、既に花びらはほとんど散ってしまい、雨もぽつりぽつり降っているという状況。
今年は、本当にいいタイミングで、「今年の桜」を満喫できました。

2007年02月25日

羽田ナイト

2007022502.jpg

2007022503.jpg

2007022504.jpg

2007022505.jpg

2007022506.jpg

2007022507.jpg

2007022508.jpg

2007022509.jpg

2007022510.jpg

■投稿:2007年02月25日(日)■

From:同期000087

柳田です。
写真お好きなの??

僕も一時期一眼レフ(デジタルじゃありません)にこってましたが…。

それにしても凄い奇麗に取れてますね!!
すばらしい。

From:ざっきー

そうそう、最近、一眼に凝ってるんだわ。
あの、FTTH入ったら何かもらえるっていうのがあったじゃん。あれでKISSを選んでから。
でも、そのあと、レンズで数十万単位で投資してるなあ。
写真を続けていると、セットでついてきたF値の大きいレンズじゃものたりなくて、F1.8の標準レンズとか、F2.8の望遠ズームとかに手を出しちゃうんだよね。。。。

まあ、飽きるまで思う存分楽しみます。

ヤナギーは、どんなカメラを使っていたの?

From:同期000087

あっ、一時期じゃなくて一瞬ですね…。
「カメラ初心者なんですが。」と言って勧められたのが、
初代NEW EOS Kiss です。

ひたすら、写しまくりました!!
何かを写すために京都に一人旅に行った事もありました。
ただそれだけ…。

シャッター速度とか、絞りとか、
いろいろ調べると面白いのかも… 何だかはまりそう。

綺麗な写真の掲載を期待しています!!!

トワイライト横浜 partⅡ

土曜日は三脚持参で、再度、先先週に引き続き臨港パークへ。
夜、結構粘ろうかと思って、前回の反省点を胸に、パソコンまで持参したんですが、あまりの寒さに断念。
今朝のニュースを見たら、どうやら、土日はこの冬一番の寒さだったらしい。
どうりで、凍えるほど寒かったわけだ。

で、今回、リベンジとして撮影したのが、この写真。
三脚を使ったんで、シャッタースピードがある程度遅くてもOKということで、ISO100で撮影してみました。
やっぱり、きめが細かくてきれいですね。
ピクサスで印刷してみても最高でした。

2007022501.jpg

ちなみに、前回のがこれね。
比較してみると、ISO感度の違いって大きいなあと思います。

2007021201.jpg

■投稿:2007年02月25日(日)■

2007年02月18日

ピクサスのある暮らし

この前の月曜日、一眼で撮った写真を印刷しようと思ってやってみたら、

「ん、なんか色合いおかしくない?」

どの色のインクもなくなっているのはないはずなのに、セピアっぽい色合い。

「うーん、このプリンタも買って4年くらいだから、買い替えるか」

はい、買い替えました。笑

買ったのは、キャノンのピクサスシリーズのip4300。

WS000070.JPG

価格.comで調べたら、アマゾンで購入するのが一番安いということだった(今は違うみたいね。。。)ので、アマゾンでワンクリック。

完了~~。

お急ぎ便で頼んだので、月曜の夜にクリックしたのに、火曜日の夜にはヤマトが持ってきてくれましたよ!恐るべし、アマゾンどっとこむ。。。。

ピクサスも、すごくよろしいです。
キャノンにお知り合いがいるからそういうわけではないですが(笑)、プリンタはやっぱりキャノンでしょう~~。

まず、写真の色が最高!さすが、1ピコリットルの力は半端ないですね。

これまで撮った写真を印刷して楽しむなんてことはしなかったんですが、写真とカレンダーを合成し、フォトフレームに入れて会社のデスクに置いたり、ミニアルバムにベストショットを入れて持ち歩いたりと、まさに、「写真を使う生活」を始めてみました。

ちなみに、コストはL版一枚あたり、20円弱くらいらしい。
量販店にある写真印刷サービスとかは、30円くらい??
まあ、撮った写真を好きなときにすぐ印刷できる便利さには変えられないよね。

あと、最近のプリンタには当たり前の機能なのかもしれないですが、びっくりしたのが、CD/DVDの表面に直接印刷する機能。仕事柄、CDやDVDを焼く機会が多いんですが、あの印刷機能は使えますね。


オフィちゅラブ

http://www.ocn.ne.jp/gamecontest/prize/36/36.html

部長に隠れて、オフィスでちゅーをしようというゲーム。
かわず君で紹介されていたので、挑戦してみましたが、これ、おもしろいよ(笑)。

一応、1500点はじき出して、アフター5のデートを楽しむことができました。

ちなみに、コツは2点くらい。

(1)チューをしている二人に目がいきがちですが、その二人を見ていてもゲームには勝てないので、そこはあくまで冷静になって、電話をしている部長の様子に気を配ること。

(2)電話が鳴り始めたら(受話器が上がったら)すぐに、チューを始めること。受話器が上がった瞬間は、まだ部長が見ているような気がしますが、試してみたところ、受話器が上がった瞬間にチューを始めても大丈夫です。スタートダッシュがすごく重要。

■投稿:2007年02月18日(日)■

From:まーちゃん

CD/DVDのラベル直接プリントは、はまるよ~~!
レンタルしたDVDとか、あれして、なにして、んで最後にラベルプリント。楽しい!

From:ざっきー

コメントありがとうございます~~!

なんか、怪しいオーラ出てますね。。。(笑)
でも、おっしゃるとおり、確かにはまりますわ。
ピクサスと楽しく暮らしていきたいと思います。

あと、東京マラソン、雨の中、本当にお疲れ様でした~。
来年、(東京にいれば)、ぜひ挑戦してみようかな?!

2007年02月13日

トワイライトな横浜

昨日の教訓を生かして、ISO感度と被写界深度に気をつけて横浜を撮りに行ってみました。
夜景は、ほとんどISO1600です。
ちなみに、夜景の場所はパシフィコ横浜裏の公園からです。ここ、今回初めて行きましたが、ベストスポットですね。みなとみらい駅を降りると、みなさん、クイーンズスクエアの方に向かうようですが(僕もそうですが)、今度は、「美術館方面」へ出てみて、パシフィコ横浜裏の公園で遊んでみるのもいいのではないでしょうか。

デートスポットとしては、うってつけの夜景が広がっています。

■今日の教訓

メモリがいっぱいになることを想定し、ノートパソコンとデジカメ用のUSBケーブルをかばんの中に入れておくべし。 ※最近、デジカメ関連の出費が多いので、コンパクトフラッシュを新たに買うというソリューションは控えることにしました。。。

2007021206.jpg

2007021201.jpg

2007021202.jpg

2007021203.jpg

2007021204.jpg

2007021205.jpg

■レンズベイビーで挑戦した一枚

うまくぼかせられるようになると、すごく面白いレンズだと思うんですが、すべてぼやけたような絵になっちゃう。スイートスポットができないんだよね。なかなか難しい。

2007021207.jpg

■投稿:2007年02月13日(火)■

From:naruto

走ってる自動車などを見ると、かなりシャッター速度あげて撮影したもののようですが、こういう夜景こそISO 100とかで撮った方が綺麗な写真になるのでは…。
もちろん、ノートPCの代わりに三脚が絶対必須ですけど。

簡易スタジオは、うちにある某漫画作品のグッズのライブラリにするのに購入を鋭意検討中なのですが、本気で置き場所がありません…w

From:ざっきー

おっしゃるとおりでw。
三脚なしだと、確かに機動性は上がるし、写真を撮りに行くのも手軽になるんですが、ISO1600はやっぱり粗いね。
プロではないので、どこまでこだわるかは自分次第なんだけど、今回夜景を撮った場所は、ぜひ三脚使用+ISO100で撮りに行きたいね。

簡易スタジオだけど、折りたたみできるんだから、そんなに置き場所に悩む必要はないのでは?それとも、一時的に設置する場所もない感じなのかな。

From:naruto

でも逆に夜景をこれだけの速度で撮れるって、やっぱり1600凄いなーという気もしましたです。
某基金のレセプションの撮影なんかには是非使いたい品質ですよね。

From:ざっきー

そうですねえ、確かに。

帝国ホテルのあの雰囲気を写真で出すためには、たぶん、フラッシュ撮影は適していなくて、動きをぴたっと止めるためにある程度短いシャッタースピード+明るさということになると、やはり、ISO感度の高いものの方がいいんじゃないかな。

(学生時代、レセプションを撮ったときは、ことごとく失敗したからなあ。)

2007年02月12日

教訓

昨日(日曜日)は、友達のバレエの発表会で、目黒パーシモンホールへ先輩と一緒に行ってきました。
EOS KISS DN持参で。

一昨日手に入れた外部フラッシュのおかげで、バウンス撮影ができ、柔らかい絵が撮れたんですが、失敗した点がいくつか。

・撮る前に、ISO感度をしっかり確認しておくこと。
⇒無意識のうちに、ISO感度100に設定していたんですが、そのせいでシャッター速度が遅い結果に。ホワイエでの撮影で、さすがにISO100はきついよね。。。。

・被写界深度に注意!!特に、集合写真の場合!!
⇒シャッタースピードが速くなる(=手ぶれが防げる)からといって、むやみに絞りを開放しないこと。
被写体までの距離が3mくらいだとすると、F11くらいないと、2列に並んだ全員にピントが合わないよ!

・きれいに背景を写しこむために、シャッタースピードを遅くするのも大切
⇒「夜景と一緒に人物をきれいに撮る方法」のように、フラッシュをたくと、シャッタースピードが速く設定されてしまうので、シャッタースピード優先で、少し遅めに設定してあげると、背景も明るく写る!!

結局、

撮影する前に、頭の中でシミュレーションをして、どういうシチュエーションでどのレンズを使うとか、どういった絞りでいくかなどを頭に入れておきましょう。

ということなのでしょう。


フラッシュ撮影に関していくつか。

■列車フラッシュ自粛同盟


http://railsearch.s28.xrea.com/picture/picture.htm

走りくる電車に対してフラッシュ撮影するのはやめましょう、という話。
全くもって、賛同です。

※僕は、鉄道写真は撮りませんが。笑

松本清張の小説『十万分の一の偶然』では、高速道路を走っている車に向かってフラッシュを炊いて、意図的に事故を起こさせるというのがトリックだったくらい、フラッシュというものは突然炊かれると危ないものです。

あと、国立競技場とかでフラッシュを炊く人、あれも、やめましょう。そもそも光が届きません。

フラッシュの能力、まあいえば「明るさ」の程度を表すものとして、ガイドナンバーというのがあるのですが、ガイドナンバーから、フラッシュを光らせたとき、どのくらいの距離まで光が届くのかということを導くことができます。

感度がISO100のとき、

ガイドナンバー÷F値 = 到達距離(m)

普通のコンパクトカメラについているフラッシュのガイドナンバーは10~20くらいなので、仮に15だとすると、F値2のとき、

15 ÷ 2 = 7.5m

ISO400にすると、ISO100のときに比べて感度が2倍になるんで、

15 ÷ 2 * 2 = 15m

でも、F値2のレンズというと、コンパクトカメラではありえないくらい明るいレンズなので、まあ、最大でも数mくらいしか光は届かないと思っておいたほうがいいということです。

ちなみに、買ったフラッシュのガイドナンバーは50です。。。
恐るべし外部フラッシュ。。。

500dgsuper.gif

参考:
愛犬に対してフラッシュ撮影、大丈夫??

■投稿:2007年02月12日(月)■

2007年02月11日

その後

半分酔っ払いながらシャッターを切った写真の数々。
こういう、商品を撮るカメラマンっていうのも、面白い職業なんでしょうね。

ただ、こう一覧してみて思うのは、背景の緑の明るさが、全部異なるということ。
プロだったら、その辺はしっかり統一できないといけないんじゃないですかね。


2007021004.jpg

2007021005.jpg

2007021006.jpg

2007021007.jpg

2007021008.jpg

2007021009.jpg

2007021010.jpg

2007021011.jpg

2007021012.jpg

2007021013.jpg

2007021014.jpg

■投稿:2007年02月11日(日)■

2007年02月10日

カメラ好きが止まらない。。。

カメラ好きが止まりません。

横浜のヨドバシにて、シグマのフラッシュと簡易なスタジオ、そして、レンズベイビーを購入。
しめて4万円。

簡易スタジオ、楽しすぎます。

料理好きだと料理とか、アクセサリ好きの人は、アクセサリとかが被写体になるのかもしれませんが、僕の場合は、そういう凝ったものはないので、とりあえずSONY製品を被写体にしてみました。

ベスト作品はこれ。

20070210.jpg

陰が全くでないようにするっていうのは、なかなか難しいね。
カメラは手持ちで、今日買った外付けフラッシュ(キーナンバー50)で撮影したんだけど、簡易スタジオ使う場合、補助ライトみたいなものがあったほうがいいのかも。来週購入かな。笑

ちなみに、現在の撮影環境はこんな感じ。

2007021002.jpg

外付けフラッシュはこれね。若干質が悪くてすみません。。。

2007021003.jpg

外付けフラッシュって今回初めて使ってみましたが、ズームを変えたり光の向きを変えたりすると、自動的に光量を変えてくれたりするんですね。カメラ側をいじると、フラッシュの中のモーター音がして、自動的に調節されるさまは、機械好きにはたまらない瞬間であります。

■投稿:2007年02月10日(土)■

2007年01月29日

欲しい!レンズベイビー

横浜ヨドバシで見た『レンズベイビー』、これ、欲しいなあ。
これをレンズといってよいのかどうかわからんけど、蛇腹式になっていて、蛇腹を前後することによって、ピントを会わせるんです。なんて原始的。

lensbabies_logo_jump.jpg

それで撮れる写真が、また幻想的なんだな、これが。

juvan01.jpg

なんか、こう、手作り感覚が溢れているところがいいなあと思います。

魚眼レンズも欲しいし、レンズベイビーも欲しいし、スーツも買わなきゃいけないし、時計も書いたいし。。。お金がいくらあっても足りませんねえ。

■投稿:2007年01月29日(月)■

2007年01月04日

日光旅行

1月2日の日光旅行写真を恥ずかしながらUP。

東武日光線のスペーシアで、浅草から東武日光まで。指定席はすべて埋まってました。
東武日光駅でスペーシアバックに記念撮影。
2007010401.jpg

※ちなみに、今日、気づいたんですが、いわゆる「中吊り広告」って、そういえば特急電車にはないですね。どうしてだろう。
①広告を貼る場所を、たとえば荷物置き場などとしてお客さんに提供することで、快適度をUP?要は貼る場所の問題。場所がない。
②広告を排除することで、精神的安らぎを提供している。

とか??
僕としては、乗車券代が安くなるのであれば、新幹線はじめ、特急電車にも中吊り広告を導入すりゃいいのにと思いますけどね。②の理由もあって、グリーン車とかからは排除したほうがいいと思うけど。

↓日光駅から見た山は、雪をかぶってました。
2007010402.jpg

↓日光といえば陽明門。いつみても、すばらしいです。カラフルですね。
そういえば、学生時代に一度、研究室のみなさんと日光にいったんだよねえ。あれ、いつだっけ??合宿?
2007010403.jpg

↓夜の東武日光駅。
2007010404.jpg

↓題して、『家族Ⅱ』。うちの母と祖母ですが、この距離感。なんともいえないですね。
年末年始、家族と過ごされた方も多かったのではないかと思いますが、皆さんの家もこんな感じでした?(笑)ちなみに、『家族Ⅰ』は、同様の構図でスペーシア号の中で撮影したもので、姉のカメラにあります。
2007010405.jpg

■投稿:2007年01月04日(木)■

From:かややん

あたしも年末に家族で初めて日光に行ったんだよ!
同じところの写真だー^^

From:ざっきー

かややんも日光行ったんだ!奇遇だねえ。
やっぱり、日本を代表する観光地としての風格が漂っていたよね。初めて訪れた祖母も喜んでいました。

2006年12月25日

六本木ぃ

先週末に六本木で撮った写真をいまさらながら公開してみます。

このときは、三脚を持っていかなかったのが失敗。長時間露光をしたら、もっと面白い写真が撮れたかもしれないと思うと残念ですが、 それなりにがんばっていい写真を撮ってきましたよ。ぜひご堪能あれ。

2006121501

2006121502

2006121503

2006121504 2006121505

2006121506 

2006121507

■投稿:2006年12月25日(月)■

From:ミナッチョ

上から二枚目は所沢!?

From:かややん

チョーきれいっ!!
2つめの写真かわぃぃ~。

From:ざっきー

上から2枚目の写真も六本木ヒルズだよ~。
なかなかかわいいでしょ??
ブロックで作ってあるんだけど、中に光源が仕込んであって、きれいに光るんだよね。
写真を撮った日も、たくさんの人が見入ってました。

2006年12月24日

メリークリスマス~♪

世の中はクリスマス。

恵比寿と渋谷にて、写真を撮ってきました。今日は、三脚とレリーズを使って本格的に。不思議なものですね。この年になると、 お正月とかクリスマスとかが、毎年毎年、徐々に特別な日でなくなってくる。

夜景の撮り甲斐がある点、この時期は大好きですが。

まずは、恵比寿にて。

2006122401

2006122402

2006122403

2006122404

2006122405

2006122406

次に渋谷に行って、渋谷から原宿、表参道まで歩いてみました。

NHK前の公園、今年はイルミネーションが全然なかったけど、例年そうだっけ?結局、 原宿まで行ってやっと写真になるような夜景を見つけました。

ラフォーレ前にて。

2006122407

2006122408

セントグレース大聖堂っていう、表参道の聖堂。本物のキリスト協会なのかはなはだ疑問ですが、結婚式とかはできるみたい。

少し筋に入ったところにあるんですが、すごく目だってたので、わざわざメインストリートから入って一枚。

2006122409

2006122410

■投稿:2006年12月24日(日)■

2006年11月12日

クリスマスプレゼント

今年の冬、夜景を狙うなら、クロスフィルターに挑戦してみましょう。

4961607352212.gif
光の中に、6本の筋が浮かび上がります。

1300円くらいで、夜景を撮る楽しみが倍増しますよ!
これで、キャンドルサービスとか撮影すると、綺麗だろうなあ。現役時代、使っていればよかった。。。後悔。。。

一足早いですが、皆さんへのクリスマスプレゼントです。
(今夜、みなとみらいで撮影してきました。)

2006111201.jpg

↓↓今日の一押し!↓↓
2006111202.jpg

2006111203.jpg

2006111204.jpg

2006111205.jpg

2006111206.jpg

2006111207.jpg

2006111208.jpg

2006111209.jpg

2006111210.jpg

2006111211.jpg

■投稿:2006年11月12日(日)■

From:ワイルドフラワー

夢のように綺麗でした。
 良いクリスマスプレゼントをありがとうございます。
 感謝。
 メリークリスマス。

From:まっこ

すごーい!!綺麗だね、なんか雑誌に載ってるのみたい!!
これ、人を撮ると綺麗に写るのかな、なーんて(笑)

From:mariko

ちょくちょく訪ねて楽しませていただいております。
ありがたふー!
素敵な写真!こんな風に撮れるならワクワクしちゃうね!

From:ふぅ

きれいだ。。。

From:MY

俺もこれ買うことが決定しました。

From:ざっきー

>>ワイルドフラワーさん

クリスマス本番まで、まだあと1ヶ月以上ありますね。
お互いがんばりましょう~。

>>まっこさん

日中、わざとフラッシュをたいて、メガネを光らせると、
メガネが「ピカーン」って光った写真ができますよw
ポートレートを撮るときはね、ソフトンっていうちょっと
ぼかすためのフィルターを使うことがあって、
それで撮ると、優しい感じに撮れますよ~。
僕も持ってるけど、使う機会がないんだよねえ~w

>>mariko嬢

おお、お久しぶりです~。
本人も、思った以上のキラキラ感に驚いてます。
今度は、アフター6でディズニーに一人で写真を撮りに行くことを画策中ですw
乗り物はまったく乗らずに、ひたすら写真を撮りたいのでございます。。。

>>ふぅさん

石鹸、おめでとう!(謎)

>>MY

半分は、君のために紹介したようなものだから、買う気になってくれて僕はすごくうれしいよ。
いい写真ができたら、送っておくれ。

2006年10月01日

写真が撮影された場所がわかる???

hPodさんが、「写真の場所はどこですか」という面白いエントリーを投稿されていて、その肝となる、Exif情報とやらについて調べてみました。

デジタルカメラで写真を撮影すると、画像のデータと共に、「どの程度の解像度で撮影したか」とか、「どこが製造したカメラで撮影したか」といった情報が埋め込まれるらしく、それをExif情報というらしいです。

JPEGファイルを右クリックして、プロパティを表示させると、それを見ることができます。

WS000034.JPG

一眼レフカメラを扱っていると、絞りとかシャッタースピードとかを記録して、次回に生かしたくなるもんなんですが、プロパティを見るとそれがすぐ見れるので、撮影時にノートをとるなんてことはしなくてもいいんですね。なんて便利。

で、実は、Exif情報の中に、GPS情報も含めることができるらしく、hPodさんは、JPEG画像の中に埋め込まれたGPS情報を解析して、それを地図上にプロットするようなことを考えているとか。

ただ、残念なことに、今発売されているデジタルカメラでGPS機能を有しているものはないらしいんですが(GPS機能を有しているということを宣伝文句にしても、売れないからでしょうか。。。)、携帯では一部有しているものがあるらしいです。

考えてみてください。

想像してください。


日本全国の人がGPS情報を埋め込んだカメラで日本中を撮影し、そして、それを一台のサーバで共有。そして、地図上にマッピングする。


そうすると、三次元の地図ができあがるんですよね!!!


ちなみに、デジタルカメラで撮影した画像を、Photoshop等でリサイズすると、Exif情報が消去されます。
ただ、Exif情報を保持してくれる、ViXという貴重なソフト(しかもフリー)もあるらしく、今後はこれを使ってリサイズするに限りますね。


ちなみにちなみに、PerlでExif情報を扱えるモジュールもあるらしいので、Movable Typeで画像をアップロードしたら、その画像の隣に、Exif情報を自動的に表示してくれるプラグインを作るのもそんなに難しくないでしょう。軽く探してみたけどないようなので、自作かな??

(さくらインターネットさんが、Exifモジュールをインストールしてくれていないのが、若干ネック。。。)


参考:Exif情報ワンポイントアドバイス

■投稿:2006年10月01日(日)■

From:ちー

俺が使ってるPhotoshopCSは、リサイズしてもExif残るよ。
バージョンによって違うのかな?

あと、GPS関連でおもしろい商品があるよ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2006/08/31/4511.html

From:ざっきー

それ、買う!
さっき、アマゾンで注文しようと思ったら、品切れだった。。。残念!
研修の地、山梨までのログでも残すか??
ちーさんは、買ったの?

鹿児島水族館

夏休みに帰省したときに遊びに行った鹿児島水族館での写真を一挙公開!

水族館って、お魚さんを驚かすといけないので基本的にシャッター禁止なんで、シャッタースピードと明るさの兼ね合いが難しいですね。結果を見ると、ガラス越しの撮影というのも、ピントがずれてしまう原因となっている模様。

今度は、品川辺りの水族館で試してみよう。

ちなみに、今回気づいたのですが、水族館の水槽の前で女性を撮影すると、綺麗に見えます。
彼女とお付き合い中の方は、ぜひ試してみては?!
ただ、その場合、フラッシュは絶対にたかないこと。禁止されていますが、それ以上に、水族館という雰囲気を台無しにした写真になってしまうと思います。

水の青さが醸し出す清純さと、暗がりという幻想さが、彼女の美しさを引き立てます。

2006100101.jpg

2006100102.jpg

2006100103.jpg

2006100104.jpg

2006100105.jpg

2006100106.jpg

2006100107.jpg

2006100108.jpg

2006100109.jpg

2006100110.jpg

2006100111.jpg

2006100112.jpg

2006100113.jpg

■投稿:2006年10月01日(日)■

From:naruto

おお。
カメラ何でしたっけ?

From:ざっきー

(結果的に、なんだけど)上に答え書いておいた。

2006年09月18日

さすが50mm単眼!

ライブなど、ちょっとくらいところで写真を撮るには、やっぱり明るいレンズに限りますね。
フラッシュを使うと、どうしても白くなってしまう。

次買うとしたら、80mm単眼(ポートレートレンズというらしいです)がいいかもしれないなあ。

2006091801.jpg

2006091802.jpg

2006091803.jpg

2006091804.jpg

2006091805.jpg

2006091806.jpg

2006091807.jpg

■投稿:2006年09月18日(月)■

From:えみこ

ざっきー、写真の趣味ってあったっけ?
しかも、この雰囲気、ジャズだよね?
ジャズの趣味ってあったっけ?

From:ざっきー

写真の趣味は、半年くらいかね。
一眼レフカメラを手に入れてから。
旅行に行くときとか、もう手放せないね。

2006年09月10日

羽田空港(ANA側)のヒミツ。。。

羽田空港の第2ターミナル(ANA側)上、展望デッキから飛行機の写真を撮る場合、ちょっとしたコツがいりま~す。

展望デッキに出ると、こんな感じで柵がめぐらされているのにすぐ気づきます。

2006091001.jpg

柵の枠の大きさが結構小さくて、一眼レフカメラだとレンズが入らないんですね。
(コンパクトカメラなら、大丈夫かも)
なんで、写真を撮ろうと思ったら、下のように、柵が絵の中に入ってしまいます。


2006091002.jpg

そういうときは、周りをよぉく見渡しましょう。

実は、すべての区画にあるわけじゃないんですが、2つ続きで穴が開いているところがいくつかあるんです!

2006091003.jpg

そうすると、枠の邪魔が入らずに、綺麗な写真が撮れるというお話でした。

2006091004.jpg

これが、建築家、もしくは、防護柵業者の配慮だとすると、彼らはかなりデキル人ですね。
僕らカメラ好きの人のこだわりと、安全を両立させるこの仕組みに、敬意を表せざるおえません。

■投稿:2006年09月10日(日)■

From:ふぅ

おぉ。よく気づいたね!!
福岡空港も穴あいてるかな?
今度見に行ってみよう。
よく観察すれば、こういうものっていっぱいあるのかもね。

From:emerald

ANAだけに穴が空いてる...

From:ざっきー

emeraldさん、考えましたね。。。
ANAが真ん中にある「NARITA!NARITA!」っていうキャッチコピーも、よく見つけたなと思いましたね。

2006年06月04日

久里浜攻略

横須賀線の終点、久里浜まで散策に行ってきました。

横須賀線というのは、東京から横浜の方へ向かう路線で、終点久里浜駅は、酔いつぶれたサラリーマンが辿り着く最終地点となっています。
同気のT田も、何度か久里浜にお世話になったらしいですw

ということで、久里浜に辿り着き東京方面へ戻るあてがなくなった場合、どういう解決策があるのか、歩いて調べてみました。

その結果、結構いろいろな対策があることがわかりましたよ。
久里浜ユーザの皆さん、ぜひご利用ください。

まずは、ワタミやウオタミという選択。
朝の5時までやっているので、寒さ対策にはちょうどいいでしょう。

2006060401.jpg

2006060402.jpg

次にカラオケ店という選択。
朝の5時までやっているところがありました。

2006060403.jpg

これで、久里浜まで辿り着いたとしても安心ですね(笑)

ちなみに、衣笠っていう久里浜のひとつ前の駅と久里浜駅の間に、Nの結構大きな局舎がありましたよw 横須賀ビル?入館できるか微妙だけど、アタックする価値はあるかもね。

そんな探索を終えた私は、久里浜駅前の繁華街を通り抜けて、久里浜港の方まで歩いて行ってみました。港まではずっとほぼ直線で1.5キロくらい。いい運動になりました。

港のほうに行くと、ペリー公園っていうのがあって、碑が建ってました。ペリーって浦賀に来航したんじゃないかと思いつつ、浦賀に碑がなくて久里浜にあるのはどうして?という疑問はさておいて。

2006060405.jpg

2006060406.jpg

久里浜と南房総を結ぶ、東京湾フェリーっていうのにも出会えました。
1時間に一本くらい出ているらしい。待合室には、20名ほどのお客さんが待ってました。
所要時間が40分くらいというんで、確かに東京湾をぐるっと回るよりはずっと近いんでしょうね。
(どのくらいニーズはあるのかは、不明ですが。。。)

2006060407.jpg

まあ、今日はこんな一日でした。
明日からまた仕事かあ。がんばりましょ。


ちなみに、久里浜駅へ向かう横須賀線にて、昔、みなとみらい駅で見たパフォーマンスが、Rootsの広告に使われているのを発見しました。

2006060404.jpg

■投稿:2006年06月04日(日)■

From:T田

ざきたんへ
久里浜にお世話になったのは生涯で一度だけですよ。
そのときは泥酔していたために駅前のベンチという誤った選択をしてしまいました。

From:みなみたに

久里浜かー。
行ったことないなあ。
そんな場所になっているとは…。
なるべくお世話になりたくない駅だね(笑)
ざっきーもお気を付けあそばせ。

2006年03月21日

湘南巡り

大船駅前で簡単に髪を切ったあと、江ノ電で春を探してきました。

行ったのは、長谷寺、稲村ガ崎、そして、江ノ島。
長谷寺は、はくもくれんや梅がちょうど満開。花を撮ることはあんまり期待していなかったので、いい意味で期待を裏切ってくれました。
稲村ガ崎は、新田義貞が刀を海に投げたら海水が引いて鎌倉へ攻め込むことができたという場所。そこから眺める景色は、まさに湘南といった感じでしたが、あいにくとても強い風。でも、稲村ガ崎駅から腰越駅まで40分ほど風に逆らって散歩してみました。

↓今日のベストショット。
50mmの単眼しかもっていかず、おまけに風もすごく強かったので、あんまりいい絵は期待せずにシャッターを押していたんですが、たまたま撮った写真が、逆光を効果的に生かして、いい感じに仕上がりました。
腕組みをしながら海を見ている様子が、なかなかさまになってます。

2006032101.jpg


2006032102.jpg


2006032103.jpg


2006032104.jpg


2006032105.jpg


2006032106.jpg


2006032107.jpg


2006032108.jpg


2006032109.jpg


2006032110.jpg

■投稿:2006年03月21日(火)■

2006年02月26日

卒業公演

卒業公演、といっても私のではございませんw
大学時代の同期が2年間(?)の演劇修行を終えたということで、
代々木八幡まで昨日卒業公演を見に行ってきました。

まあ、聞き慣れている声だということもあったのでしょうが、
3人同じような役をしている役者さんがいる中で、一番、
声が通っていましたね。
あの存在感には、ビックリしました。

今後の活躍を期待したいと思います。


そのあと、新宿にて今度は会社の同期と来年度入社の皆さん
との飲みだったのですが、会場に向かう前に南口のハンズに
行って、システム手帳を眺めに行きました。
会社の同じ担当の人が最近手帳を買い換えて、それを私に
自慢しながら見せてくださったのですが、その手帳がすごく使い
やすそうだったんですね。
詳しい話はよく忘れましたが、革の手帳ってよく、内側に
寄ってくるじゃないですか。それが、ある『なめし』のやり方を
すると、内側に寄ることがなくなるらしいんですね。

あと、これまで、高校卒業と同時に母親がプレゼントしてくれた
文庫本大(?)の手帳を使っていたのですが、書き込みやすさ
とかいろいろ考えて、バイブル大のものがほしいという希望も
ありました。

で、いろいろ探し回った結果、一番ほしかったのは、肌触りが
ソフトなものだったのですが、1万7千円もして、さすがに無理だと
思い、5000円くらいのものを買いました。
とても薄いものなので、今度からは、スーツの内ポケットにも
入れることができそうです。

会社の飲みの方は、普通に盛り上がって楽しかったです。

そういえば、同期のMっちーさんも、僕と同様の方法でKissDを手にいれた
らしいんですが、
被写体として自分の愛車を撮影していたり、
300mmの望遠を持っていらっしゃったりしているのを見て、
『同じカメラ持ちでも、どうしてこうもイメージが違うのだろう』と
少しうらやましく思ったりもしましたw

■投稿:2006年02月26日(日)■

2006年02月19日

小田原にて

大船から小田原まで行ってみました。
東京から小田原というとすごく遠いように感じますが、大船からだと東海道線で30分弱なんで、案外近いところにあります。

さしあたって、小田原城へ向かってみました。

先週、北鎌倉に行ったときも、その前の週くらいに横浜に行ったときもそうですが、一眼レフカメラで一人写真を撮っていると、デートで来ているカップルとか女子高生の二人連れとかが、『すみません、写真撮ってもらってもいいですか?』って来るんですね。。。。

今日も、そうでした。今日のカップルは、FinePix使ってましたね。液晶がちょっと大きいタイプ。
二人に置きピンして、小田原城全体が入るような構図で撮ってあげました。

どうしてこうも声をかけられるのだろう、と自分で分析をしてみたのですが、

一眼レフ持ってる⇒写真にはある程度詳しそう⇒しかも、ちょっと若い⇒一応、バーバリーのコート着てる、怪しくはなさそう⇒あの人に頼もう

といった心理が働くのでしょうか。

2006021902.jpg


小田原城址のベンチに、『国際ソロプチミスト小田原』という文字が。。。こんなところでもがんばっていらっしゃるんですね。。。


2006021903.jpg

今度来るときは、足腰が立たなくなってるかもしれないので、天守閣にも登ってみました。小田原駅って、新幹線も通るので、なかなかでかいんです。

2006021904.jpg

カンザクラという桜が咲いてました。
この写真を撮っていたら、65歳くらいのおじいさんに話しかけられました。
『遠くからお越しですか』と言われたので、『いや、近いんですけど、横浜からです』とちょっと見栄を張ったんですが、そのおじいさん、ジモティーらしく、小田原城のことをいろいろ教えてくれました。
適当に相槌をうっていた感じなので、あんまり内容は覚えてないんですが、城の周りに楠が7本くらい生えているんですが、そのおじいさんいわく、小田原が楠の北限だというんですね。
さっき簡単に検索してみたら、確かに楠は南の植物らしいんで、そういう可能性はあるのかなあと思ったのですが。


2006021901.jpg

小田原城を後にして、観光案内版にあった『民法発祥の地』に向かって海の方に歩いていったのですが、どうにも見つからず、加えて、雨になりそうな空模様だったので、国道一号線を小田原駅の方に引き返しました。
その途中で見つけたビル。
何気に、皆さんのよく知ってる会社の本社ビルです。

『メガネスーパー本社ビル』


2006021905.jpg

二宮尊徳さんも、小田原出身らしく、駅前に像がありました。
(小便小僧をちょっとぼかして。)


2006021907.jpg

2006021906.jpg

■投稿:2006年02月19日(日)■

2006年02月12日

いやあ

なかなかうまくいかないものですね。。。
運勢的にはよかったんだけどなあw

自分自身にびっくりしました。


ということで、日曜は家を飛び出し、写真と戯れてきました。
ベストショットはこれ。
外で撮った写真じゃないじゃん!
さすが50 mm単眼+F1.8。なかなか面白いでしょ。
僕の部屋が丸見えです。

2006021201.jpg

次はこれ。さあどこでしょう?
ちなみに、酒樽を一つ動かしてみましたが、中はからっぽでした。

2006021202.jpg

最後はこれ。
夜、ヨーカドーに紅茶と急須を買いに行ったときに撮った写真。
何気に、私の住んでいるところは、昔映画のメッカだったところであります。

2006021203.jpg

あ、そうそう、今日、寮を飛び出した後、まず北鎌倉駅で降りて、鎌倉の方まで歩いたんですが、その途中に建長寺という日本で初めての禅寺があるんですね。
前回、北鎌倉周辺を散歩したときは、時間が遅くて建長寺が見れなかったために、今回の目的の一つは建長寺に行くことだったんですが、建長寺の拝観のために料金を払おうと思って待っていたら、前で料金を払っている人が普通の違った様子なんですね。
iPodのイヤホンをはずし、耳をそばだててみたところ、「こちらで、僧侶をしたいんですが」との声。
世間的には、就職活動や大学入試が盛んな時期ですが、仏門の世界でもそうなんですかね。
レアな出来事に、ちょっと驚きました。

■投稿:2006年02月12日(日)■

2006年02月05日

サーキュラーPL

気分転換に、横浜までKissDN持って撮影に。

円偏光フィルターを横浜ヨドバシで買って、みなとみらいへ向かいました。

円偏光フィルターは、白っぽく映ってしまう青空を、きれいな青に見せるために使ったりするものらしいんですが、こんな使い方もあることを発見しました。

↓この写真は、窓に外の光が反射して中がよく見えませんが(注:注目するのは、仲良しそうに座っているアベックではございませんので、あしからず)、

2006020504.jpg

↓偏光フィルターを適度に調節すると、窓からの反射光を抑えて、部屋の中を映し出すことができます。

2006020505.jpg

円偏光なんて、久しぶりに聞きましたよw
研究やっているときにアライメントの中に仕組んだときは、よく仕組みがわからなかった覚えがありますが、そして、今もよくわかりませんが、こう実用的に使えると、昔やっていた研究もまんざら無駄ではなかったなあと思います。

少なくとも、光学に対する嫌悪感とかそういうものはまったくない点は恵まれているのかもしれませんね。
あんまり書くと、光学のプロの方々からバカにされそうなので、今日はこのくらいに留めておきたいと思います。

下2枚は、大桟橋付近でのスナップショット。

2006020506.jpg

2006020507.jpg

で、日も暮れてきてそろそろ帰るためにみなとみらい駅へ向かったところ、駅の中で面白そうなパフォーマンスをやっていたので、思わずレンズを向けてしまいました。

今日のベストショット

光の加減がよかったようで、本当に空を飛んでいるように映りました。

2006020501.jpg

いい表情がきりとれた一枚。

2006020508.jpg

こんな風にセピア調にしても、またいい感じです。

2006020503.jpg

観客もたくさん集まっていました

2006020509.jpg

今のところ、今後欲しいのは、

 ・200mmくらいの望遠レンズ(5万円くらい)
 ・口径52mmの50mm単眼にサーキュラーPL(口径58mm)をとりつけるためのアタッチメント(1000円くらい)
 ・撮影旅行(韓国or京都or北海道辺り)

といったところ。無駄遣いしなければ、手が届かないわけではないかな。

■投稿:2006年02月05日(日)■

From:おっさむこふ

面白いですね!
ガラスの反射光と透過光で偏光がどうちがうんでしょうか。
でもそんなことも写真の違いを見るまでは思いつきもしませんでした。
カメラ欲しくなってきましたよぉ。
あのオンボロDynabookも買い替え時だし、お金が欲しいです。
そう思うと早く社会人なりたいっす

From:ざっきー

コメント遅くなってすまないね。
僕も昔なんか読んだような気もするのですが、フィルタのカタログによると、
「ガラスや水面のような、なめらかな表面に光が反射すると、その反射光は、振動方向が一定方向(偏光)に変化します」との記述がありました。

適当に検索して見つけたサイトですが、たとえば、下のサイトとかそのことについて詳しく書いてあるみたいです。

http://www.luceo.co.jp/m-k/henkou2.htm

反射光は反射面に対して平行な光(S偏光)の成分が多く含まれていて、それが路面のギラギラとか、ショーウィンドウの中が見えないとかの原因になっていると。だから、それを取り除きましょうということなんですね。

ふぅ。。
昔、輪講でやったような気もするけど、忘れてしまったよ。。。

2006年01月22日

博士の愛した数式

午後、ゆっくり起き出して、川崎のチネチッタに『博士の愛した数式』を見に行きました。

チネチッタは、『ミニ六本木ヒルズ』みたいな感じのところで、レンガつくりの建物がなかなかおしゃれな場所です。

IMG_0965.JPG

結婚式場もあって。

IMG_0967.JPG

内容は、期待通りの満足度。
せりふ一つ一つを大切に聞きたい映画だと思いました。
注目されていないですが、音楽を加古隆が担当したっていうことも、私にとっては、かなりの高得点。

あと、最近カメラにはまっているせいか、映像にもすごく目がいってしまったのですが、背景のボケ味がまたよかったですね。
映画のカメラのことはよくわからないですが、F値のいいレンズを使っているんだろうなあ、と思いつつ。

記念にブックカバーを購入。
すこし頭がよさそうに見えそうなブックカバー?!

IMG_0996.JPG

帰るころは暗くなっていましたが、なかなかいい夜景が撮れました。

IMG_0979.JPG

IMG_0973.JPG

IMG_0970.JPG

IMG_0984.JPG

■投稿:2006年01月22日(日)■

From:みなみたに

川崎チネチッタって聞いたことはあったけど、見たの初めて!
随分かわいらしい建物群なんだねー。
「博士の愛した数式」、観たい!
なんといっても、深津絵里が大好きなの!!あのキュートさはホント真似したいけど真似できない…。

From:ざっきー

みなみたにさん、いらっしゃい!
みなみたにさんは、深津絵里に負けないくらい、キュートですよ♪みんなそう言ってます。

それはそうとして(オイ)、『半落ち』の寺尾さんと、『踊る』の深津さん。私の好きな俳優が勢ぞろいということもあり、見入っちゃいました。
映像もきれいなんだな、これが。

ぜひぜひ観に行ってください。


2006年01月21日

雪、雪、雪、雪

今朝、起きたら、外は一面の雪景色でした。

南の人間なので、僕にとって雪は今でもやっぱり珍しいものの一つです。

ただ、雪の日にちなむ、あんまりいい思いでがないのも事実で。
昔、三鷹に住んでいる頃に、某基金の連中となべパーティーをしたとき、ちょうど雪が降っていて、外に散歩に出たはいいものの、雪を散々ぶつけられたり。。。。そういう思い出が多いです。

で、それを助長するかのように、今日もいやなことがありました。

来週は1週間研修のため、基本的に飯田橋の職場には行かないんですが、そういうタイミングに合わせたように、会社の共有書庫の鍵を持ち帰ってしまったんです。
共有書庫には、デモ用のノートPCやら設計書やらが詰まっているため、月曜日の朝の時点で鍵がないっていうのは許されない、でも、来週は月曜の朝一から研修だ。。。。

で、考え付いたのが、休みのうちに会社に行って戻しておこうということ。
持ち帰ったことに気づいたのが金曜日の深夜だったので、それから「休日の会社の入り方」について知ってそうな同期にメール攻撃。2時頃メール飛ばされた皆様、申し訳ございませんでした。

メールの結果、出た結論は、「休日、会社に入るのはそう難しくないようだ。しかし、入退室のログが記録されるため、後処理が面倒そうだ」ということでした。

うーん、どうしよう。。
同寮内には、おそらく飯田橋勤務の先輩がいると思いますが、あいにく知っている顔は同期のみ。
同期はみんな来週研修だ。。。。

仕方ない、課長の家まで届けに行こう。。。
それが結論でした。

結局、土曜日の朝、課長のPHSに連絡をとって、事情を説明し、千葉の本八幡まで行きましたよ。

「○○さん、わざわざ大船から出てくるの?」
「そういう意味ですと、そちらのほうに用事がございますので、そのついでに伺おうかと思っております」

・・・用事ないです。
まあ、12月のイベント前後で、プライベートな弾込めの話などをしてしまっているような気がするので、私の用事が架空のものであることは察していただけたのではないかと思います。

で、『偽装した』僕の用事が、
『雪の東京を撮影すること』。

ただ、実際、一眼を持って出かけはしたんですが、雪がかからないかどうかがすごく心配で、しかも、耳たぶが寒さでひりひりし始めたので、寮から駅へ向かうときに撮影した一枚が作品として残りました。
大船駅とか本八幡駅とかでも取ったのですが、あまりに絞りを開放しすぎて、ピントが変な作品になってしまったので、公開は差し控えたいと思います。

2006012101.jpg

今日、一番よかったのは、本八幡のひとつ前の駅から大船まで、総武横須賀線一本で行けるということだったかな。
電車に乗っている時間は長かったですが、休日プラス雪の東京ということで、人もあんまりいなくて、落ち着いて勉強ができました。


現在、これまでブログ形式になっていなかった、1999年から2004年の前半までの日記を、鋭意ブログに変換中です。
特に、2004年前後の日記は、就職活動時期のいろいろなことを書いているので、早期にカテゴリわけをしっかりして、一覧として見れるように整えたいなあと思っております。

■投稿:2006年01月21日(土)■

2006年01月04日

明けましておめでとうございます

遅くなってしまいましたが、2006年が明けました。
皆様、明けましておめでとうございます。

今年の目標などは、追々書いていきたいと思いますが、年末年始は関東圏をうろちょろしていました。下が、その記録で、大きく申し上げると、「ディズニーランド(30日)」「浅草(31日)」「皇居周辺での散歩(1日)」「ニューイヤーコンサート(2日)」といった感じのラインナップとなっております。あとは、家でひたすら刑事コロンボを見ていたような気がします。

イッツアスモールワールド?にて。アフター6で行ったのですが、結局乗ったのはこれとピノキオのやつくらい。

2006010401.jpg


カウントダウンパレードにて。いつものパレードよりも長かったんですが、僕らが見た場所で長い時間止まっていた山車(?)が、写真に写っているようなよくわからないキャラで、家族には不評でした。
下の写真は、シャッタースピードを1/80くらいに固定して、50mmの明るいレンズを使って狙った写真です。持って行くのが面倒だったので、三脚は持っていかなかったのですが、シャッタースピードを絞ったおかげで、ぶれのないいい写真が撮れました。そして、300mmくらいの望遠が欲しくなりました。
2006010410.jpg


2006010402.jpg


年末年始に撮った写真の中でも、一、二位を争う(?!)くらい気に入った写真。モデルとなったミッキーは、おそらく皆さんご存知だと思いますが、人形の質感まできちんと出ているのに満足。さすがDigicⅡといった感じです。
2006010403.jpg


31日の浅草寺。人の波に飲み込まれる初詣に行くのはつらかったので、31日にお参りに行きました。
2006010404.jpg


2006010405.jpg


夕暮れの皇居にて@1月1日。翌日が一般参賀だったせいもあり、皇居周辺の警備はなかなか厳しいものがありましたよ。

2006010406.jpg


皇居二重橋にて。お堀の水にシンメトリカルに映った絵が撮れましたが、橋が微妙に斜めなのが失敗でした。あと、実際はもっと暗かったはずなのに、やけに明るく写っている点でしょうか。

2006010411.jpg



皇居から内堀通りに出たところで一枚。なんということはない写真ですが、お堀の水に映った街灯が見たままの色で表現されていて、気に入った一枚となりました。ちなみに、これ、ノー三脚ですヨ。
2006010407.jpg

最後は、家族の写真。モデルは微妙ですが(笑)、ポートレートとしては結構好きな写真に仕上がったかなと思っております。いかがですか?
(確か、どちらも50 mm単焦点レンズです)
2006010409.jpg


2006010408.jpg

■投稿:2006年01月04日(水)■

2005年12月23日

今日の作品@鶴岡八幡宮

50 mm単焦点レンズにて撮影した今日の作品たち@鶴岡八幡宮
2005122306.jpg


すごく単純な写真ですが、拡大して見ると、灯篭にピントがきちんと合っていて、しかも、後ろの木がいい具合にぼけていて、いい感じに撮れたなあと思う一枚です。

2005122307.jpg


遠くに見える鶴岡八幡宮の本殿を、ぼやかしてみた作品です。
実際仕上がった作品を見てみると、橋を構成する石やその上に生えている苔などが、ディテールまでしっかり写りこんでいて、歴史を感じさせる(?)一枚になりました。一つ失敗したのは、背景の空の色がしっかり出ていないことですかね。当日は、日が暮れかけようとしているころで、微妙に夕焼けだったのですが、その色がまったく出ていないというのが残念です。

2005122308.jpg


今日撮影した中で、最高に気に入った一枚。
鶴岡八幡宮を去っていく親子連れ三人が、なんとなくいい感じを出しています。

2005122301.jpg


2005122309.jpg


よくよく見れば、カップルが2組写ってます。いいですね。

2005122310.jpg


階段を上っていく巫女さんに注目!?偶然こんな写真が撮れました。
2005122302.jpg


どうでもいいですが、巫女さんの袴って、結構上まで上げるんですね。
2005122303.jpg


続く2枚は、色を出すのに苦労しました。
奥に見える祈願申請所や夕焼けの色をしっかり表現するために、ホワイトバランスやらシャッタースピードやらを変えまくりました。一つ後悔なのは、2つの写真とも、ピントが微妙にぼやけていることでしょうか。
今日写真を撮っての反省点は、色や光に拘泥しすぎて、ピントや構図をおろそかにしてはいけないということ。そういう意味で、常にいろいろなことに気を配っていないと、いい写真は撮れないようです。

2005122304.jpg


2005122305.jpg


■投稿:2005年12月23日(金)■

From:Y口

背景ぼけるのいいね。
俺も欲しいけど、重いな、と検討中。
ではでは、毎日写真のっけて下さい。(飽きるまで)

From:ざっきー

コメント深謝。

>(飽きるまで)
半分皮肉?笑
当分飽きそうにありませんが、撮影のために遠くへいきたいので、車に乗せてください。

From:Y口

いや、(笑)俺が飽きるまでという意味で解釈よろしく。
日本語は難しい。
ま、そのうちドライブ行きますか。
その前に飲もう。

From:ざっきー

あ、なるほど、いや、僕は「きっと、僕のブログを見ている人は、写真だけしか載ってないから飽きるだろうなあ」と予想をしていたので、Y口のコメントに過剰に反応してしまったのでした。
また、いろいろと話すこともあるので、飲みにでも。

2005年12月18日

デジカメ到着!

とうとう金曜日に一眼レフデジカメが到着いたしました。

で、休みを使っていろいろといじったり、50mmの単焦点レンズを一つ買い足してみたりしたのですが、コンパクトデジカメでは撮れない写真が撮れますね。

コンパクトデジカメに比べてCCD部分が大きいかららしいのですが、背景をぼかした写真も簡単に撮れます。(ミニーマウスの写真とか、耳掻きの写真とか参照ください。)背景をぼかすっていうのは、専門的に言うと、被写界深度を浅くするということらしいのですが、その条件として、①レンズを望遠側(テレ側)にする②F値を小さくする(明るいレンズにする)といったことが挙げられるらしく、今回買い足した50mmの短焦点レンズもF1.8と、もともとついてきた18-55mm F3.5-5.6と比べると、F値がかなり小さくなっていて、つまり、背景をぼかしやすいということになります。被写界深度を計算してくれるサイトで計算を試みてみたのですが、被写体までの距離を1m、焦点距離を50mmとしたときに、F1.8の場合、被写界深度(ピントの合っている距離)が3cmと、F4の場合の6.6cmの場合の半分もないことがわかります。F値の小さなレンズを使うと、その分、ピントに厳しくなる必要があるということで、例えば手乗りミニーマウスの写真でも、顔から5mm程度出っ張った鼻と、顔自体のピントの合い方が既に違うことがわかります。

ということで、この時期はイルミネーションがきれいなこともありますから、暇があったら撮影に行ってみたいと思ってます。

2005121801.jpg


2005121802.jpg


2005121803.jpg


2005121804.jpg


2005121807.jpg


2005121806.jpg


2005121808.jpg


2005121810.jpg


2005121809.jpg

■投稿:2005年12月18日(日)■

From:ちー

KissDNは、CCDじゃなくてCMOSですよ。
っと、下らないツッコミを(笑)

50mm F1.4いいなー。
素敵なポートレートを撮って下さいな。

あと、横浜のおすすめ夜景スポットは大桟橋。
カ○マリから教わったんだけどね。

From:ざっきー

あ、これ、CMOSなんですか。。。お恥ずかしい。。。最近、次のレンズとして何を買おうかと、悩む日々です。金額的な問題から、中古店を巡る日々が続いてますが。。。ちーさんもカメラ詳しいとお見受けしたので、今度ぜひ、ご教授ください。
(僕は、怪しいものは撮りませんので、あしからず。。w)

2004年09月23日

さらば、ロリポップよ

ナウでヤングなサーバーということで3月末からお世話になっていたロリポップさんですが、半年の契約が終わるのを機に、別なサーバーへと乗り換えることにしました。Yashiromannさんのページには、前晴らしをしたのですが、今度のサーバーは「さくらインターネット」さんです。月500円でロリポップよりちょっと高いですが、容量が1GBあり、CGIやデータベースはもちろんのこと、telnetとsshがOKだということで、こちらに切り替えることにしました。せっかくレンタルサーバー借りるなら、telnetなどを使って、使い倒したいという願望があったので、うれしいです。

トップページのURLは変わりませんが、このブログの先頭に書いたように、ブログのURLが若干変わったので、ブックマークの変更などをお願いします。なお、従来のアドレス(http://www.zackie.biz/cgi/mt/)に飛んでも、.htaccessファイルにより自動的に移動するようになっていますので、ご安心ください。

移行作業は、ウェブログやCGIの移行は少し大変であったものの、1時間足らずで終わってしまいました。思っていたよりもあっけなかったです。こんなにあっけない作業なら、もっといいレンタルサーバー業者が出てきたら、随時そっちに乗り換えてしまいそうですが、逆にレンタルサーバー業者側にとってみれば、ユーザーに乗り換えられると死活問題となるわけで、この辺りがIT関連企業の危うさなのかと切実に思ってしまいました。

ちなみに、今夜はY久保、M越、Y口と、さくらつながりを狙ったわけではありませんが、「さくら○○」で飲みました。ビール祭りならぬ、「さんま祭り」はうまかったなあ。すべて199円なり。ぜひご賞味あれ。

ビールを中ジョッキで2杯のみ、韓国の焼酎を水割りで1杯、いいちこを水割りで1杯飲み、そのあと、ウイスキー「角」の水割りを2杯飲んだあと、寝ずに書き込みをしている俺っていったいなんなのだろうと、自分なりに疑問に思わないわけではないですが。。。まあ、そんなもんだろう。

おととい、フィリピンにいる、というか世界中を旅していて、現在フィリピンに滞在しているらしい友達から葉書をいただきました。高校2年のときにアメリカに一緒にいった人で、当時から僕は、「カゴシマ」と呼ばれており、今回きた手紙も、「Dear カゴシマ」で始まっておりました。ちなみに、彼女は、自分のことを「シズオカ」と読んでおります。そのアメリカ行きのプログラム、1県から1人か2人しか行けなかったので、お互い県名で呼ぶ習慣があったもので。

彼女、つくばにある大学の男子寮に忍び込んで住んでいたというほどのつわもので、去年は確か、シルクロードを通って、ユーラシア大陸を横断するようなことを葉書で書いていたような気がします。現在は、フィリピンに滞在し、「11月末まで畑仕事」だそうな。就活は放棄したそうなので、今後も定職につくことなく、働きながら旅を続けていくんじゃないかと想像するのですが、ルーチンなデイリーライフをスペンドしているミーには、ア・リトル・エンビアス。このインターネットの時代に、葉書で送ってくるのも殊勝だなあと思いますが、相手は世界中を転々としているため、別なところに移ってしまう可能性があり、早く返事を書かなくては。

↓先日できたばかりのOAZO。この前の連休、大手町に行く機会があったので一枚記念に撮影してきました。これ、東京駅丸の内北口から歩いてきて、ちょうどビビンバの店の前辺りから撮った写真です。どこなのか、はっきりしない写真ですみません。もっと全景を写すようにすればよかった。
20040923oazo.jpg

ちなみに、下のサイトに書いてあるように、デジタルカメラでイルミネーションのある夜景を撮るときは、ホワイトバランスを、「太陽光」や「屋外」の設定にしたほうがいいそうです。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107355/

■投稿:2004年09月23日(木)■

2004年09月15日

HOLGA

プリズムについて調べていたら、HOLGAというカメラを発見。
中国製のトイカメラらしいのですが、結構、味のある写真が撮れるらしく、惹かれ始めてます。シャッターがついているだけで、ピント調節は経験によるらしいのですが、ピントの微妙なずれが、温かい感じを出してくれるんですね。

このサイトに載ってる写真とか、素敵だなあと思います。↓
http://www.05.alphatec.or.jp/~peteatom/nadja/holga/index.html

HOLGA自体は4000円くらいで買えるらしく、お手ごろですねえ。確か、都の写真美術館にも売っていたはず。

参考:http://www.dab.hi-ho.ne.jp/shelf/sp3.htm

ぷーさん、2台目のカメラとしていかがですか?

■投稿:2004年09月15日(水)■

2004年07月07日

こんな写真はたぶん


こんな写真はたぶん今後一回も撮らないと思われるので、記念に載せておきたいと思いますw Y口さんに突然撮られました。相変わらず表情は微妙です。


ちなみに手にもっているのは、塩化リチウム 0,1 M水溶液かな。


(恥ずかしいので、こちらに。。。

■投稿:2004年07月07日(水)■

2004年05月21日

なかなか毎日書き続


なかなか毎日書き続けるというのは難しいですね。narutoさんとかの日記を見ると、毎日更新されていて感心します。僕も努力しなくてはですな。




5月14日から5月17日まで、沖縄であった分析化学討論会に行ってまいりました。発表は、自分としてはうまくいったのですが、聴衆に恵まれていませんでした。僕の研究を知っている先生がほとんどいらっしゃらず、なおかつ、昼前の最後の発表だったので、かなりの先生が昼食に行ってしまっていて。有効なご提言をいただけなかったのは、残念でした。


でも、初めての沖縄、満喫してきました。ソーキそばとか、ラフテーとか、ミミガーとかおいしいものをいっぱいいただき、また、海にも行きました。5月半ばだというのに、海水浴場は泳ぐ人がいっぱいいました。あいにく最終日は雨だったのですが、それ以外の日は雨の予報に関わらず綺麗に晴れて、運がよかったですね。また行ってみたいと思います。


よくよく考えてみると、沖縄に降り立ったことで、日本全国、通ったことのない県はほとんどなくなった気がします。高知とか、和歌山とかがすごく怪しいのですが、少なくとも43県くらいは制覇しましたね。高知、和歌山って行きましたっけ?>親




思い出の写真たち@沖縄


ゆいレール



首里城にて



那覇の中心から歩いて15分ほどのところにある「波之上ビーチ」。中心街から歩いていけるところに泳げる場所があるなんて、ステキだと思いました。



おまけ。ロバート・キャパの写真に、こんなのあったような・・・。題して、「Zackie
Robert
」!



見てください、この海の色。沖縄の海の色です。学会会場からの帰りなので、僕らだけ周りの人と違ってスーツでした。笑






みんなで「グラスボート」に乗りました。船の下のさんご礁とか熱帯魚とか堪能しました。









沖縄はいいところさー。また行きたいさー。

■投稿:2004年05月21日(金)■

2004年02月10日

久しぶりに書きます


久しぶりに書きます。

先日、愛宕山にあるNHK放送博物館に行ってまいりました。愛宕山というところには、昔、NHKの放送局があったらしく、周りよりも少し高くなったところにあります。博物館内では、歴代のカメラとかスタジオで使われているVTRなどが多数展示されていました。私が一番驚いたのは、今では家庭用VTRで何気なく実現されている「映像と音声の同期」が、昔は結構難しい技術だったということでした。そういえば、昔のドキュメンタリー番組などを見ると、ロケ現場の音声が全く入っておらず、アナウンサーの声のみという番組をよく見ます。テレビの話ではないですが、映画で用いられる「カチンコ」も、同期のためだと知って、なるほどと思いました。

参考:シネマセンス(インターネットを利用して映画つくりを学ぶための学習教材)内のカチンコ


そういや、先日新聞を読んでいたら、キヤノン・EOS Kiss DIGITALが発売されるということ。それも11万円。20万円出さなきゃ買えないと思っていたデジタル一眼レフが、もう身近なものになりつつあるような気がしてうれしいです。一年間待てば、8万円くらいにはなっているでしょう。就職祝いとして買ってもらおうかな。笑

ただ、詳しく調べてみると、値段が安くなったからといってすぐ手を出すのはちょっとまずいということらしいです。たとえば、前出のEOS Kissの場合、連写性能が低く、2.5秒に一枚で、かつ最大の連写枚数が4枚ということ。これは、ちょっといけてないですね。あと、一眼レフデジカメとなると、お望みの写真を撮るためには気に入ったレンズを使用することが大切ですが、フィルムの一眼レフを持っていない人にとってはレンズも買わなくてはならず、ボディも含めると結構なお値段になるということです。

参考:デジタル一眼レフ購入のポイント。


「風が吹けば桶屋が儲かる」的な話は大好きです。そのような話を二つほど。見た目の関連性がこの格言ほど薄くはありませんが、なるほどな、と思わされる話でしたので。

先日、リクルート社の説明会に行ってきたときのこと。説明会というよりも、向こうの社員の方1人に学生4人だったので、グループ説明会という感じでしたが。私が、「最近の不況の影響とか出てますか」と質問したところ、「ありますね」、と。「例えば、景気がいいと、転職雑誌のB-ingが厚くなるんですけど、不況だと薄くなるんですよね。同僚とよく、最近のB-ingは薄っぺらいね、なんて話をしますよ」。

もう1つ。これは、今日の朝日新聞に載っていた話です。

DATE:9/11/01 00:00:00には「テロ」、田中真紀子前外相更迭の日には「更迭」ーインターネットを通じたオンライン辞書検索サービスをしている三省堂の荒井信之取締役は、時事的な言葉へのアクセス件数が特定の時間帯に急激に伸びることに気づいた。朝、昼、晩のニュースが流れる時間帯だった。「テレビを見てわからない言葉にぶつかると携帯電話で「辞書を引く」んですね。辞書の利用のしかたの変化を感じます」

二つの話も、言われてみれば、「なるほど」です。しかしながら、それにきづくのはなかなか難しいのではないかと想像します。例えば、不況1つとってみても、実際世の中には、自分が認識している何万倍もの影響があるのでしょう。どのようなところに就職したとしても、ある事象を限られた面から見るだけでなく、多彩な視点で分析する習慣を忘れないようにしたいものです。


まだまだつれづれと続きます。

最近考えたことで、首都圏の皆さんなら一度は利用したことがあるであろう、乗換え案内のシステムがあります。出発駅と到着駅、加えて到着時刻を入力すれば、適当な電車を表示してくれるというシステムです。そのアルゴリズムをぼんやりと考えていたのですが、とりあえず、2駅の組み合わせ(数学でいうところのコンビネーションC)を出してみようと思い、まずJRだけで考えてみることにしました。要は、日本全国にJRの駅がいくつあるかを調べることになります。

普通にWEBで検索すればよかったのですが、何を血迷ったか(笑)少し遊んでみようと思いつき、見積もってみることを考えました。さあ、どうやって見積もろう。

まず、皆さんにお聞きしたい。JRの駅は、日本にいくつあると思いますか?「そんなこと、鉄道マニアしかわからない」と言ったあなた、それは思考停止と呼びます。よくありません。わからないと言ったあなたでも、まず1億駅もあるはずはないと思うでしょう。ほら、これで最大が絞られました。じゃあ、最低は?とりあえず47都道府県1つずつに10の駅があることは確実でしょうから、470以上でしょうね。つまり、今の段階で、駅の数を表す変数をstaNumとすると、470≦staNum≦100,000,000に絞ることが可能となりました。あまりにも幅が広いですが、天文学で現われる数字と比べるとそこまでないかな。笑

上の考えは、導入として、もっと精度よく見積もれる方法はないかと考えました。そこで、僕が考えたのは、日本の外周を利用する方法でした。鉄道網を想像すると、太平洋側と日本海側を縦断する路線と、日本の真中を縦断する路線が主な路線ではないかと考えました。高校時代に使っていた地図帳から軽く日本の外周(ただし、日本本土のみ)を出してみると5000キロくらいということがわかりましたので、5000キロ=(太平洋側を縦断する路線)+(日本海側を縦断する路線)とし、まあ、真中を縦断する路線もその二つと同程度の長さだと考え、トータルの長さを5000×1.5=7500と予想。

さて、ここからが問題です。駅の間隔を何キロメートルと仮定するか。東京だと、例えば中央線の駅間隔は2キロメートルほどじゃないかと思いますが(三鷹から吉祥寺まで歩いたときに約30分かかります。時速4キロくらいで人間は歩くと聞いたことがあるので、駅間隔はだいたい2キロくらいかと想像。)、地方の駅と駅と間はもっと開いているような気がしたので、とりあえず5キロとしてみます。そうすると、7500/5=1250ですか。オーダーとしては10の3乗のオーダーになるであろうという結果になりました。2キロメートル間隔であるとすると、7500/2=3750ですね。

さて、正解は?実は、日本全国にJRの駅は約4600あるそうです。案外多いですね。私の見積もりで少なく出た理由として想像されるのは、一つは日本を横断する路線がかなり多いということ、もう1つは東京や大阪など上記の考え方とは違った走り方をしている路線の寄与が大きいことですね。皆さんなら、どういう見積もり方をしますか?ぜひ掲示板などで披露していただけたらと思います。

参考:http://homepage2.nifty.com/mars/statistics.html

この手の思考方法は、いくつかの企業の面接とかに出るそうで、要はどのような仮定を立てて論理的に推論するかだと思うのですが、そんな堅苦しく考えなくても、頭の体操として面白いなあと思います。他に例を挙げると、この前、テレビでは、「今、この瞬間にキスをしているカップルは何組あるか」ということに関して、見積もりをしていました。また、この前帰省した時、うちの母が、「パンダの白と黒の割合を調べるにはどうしたらいいと思う」と空港に着いて間もないうちに提起してきて、1時間ほど語りました。どこかのCMでやっている会話に触発されたらしいです。

JRの駅のトータル数など、インターネットが登場するまでは図書館に行ったりJRに問い合わせなくてはならないような大部分の情報がWebで検索をすれば得られる時代になりました。それは、とても便利なことだと思います。しかし、逆に言うとその状況は、わかるものとわからないものの間にあるギャップを大きく広げてしまったのではないでしょうか。つまり、わかるものはよりわかりやすく、わからないものはいっそうわかりにくく見える状況を作り出してしまったような気がします。

僕らはよく、「それは、インターネットで検索すれば、どこかに書いてあるよ」という言い方をします。もちろん、それは間違いではありませんし、疑問が起こったときに第一段階としてとる行動、それをファーストステップと言い換えるとすると、ファーストステップとしては最適である場合も多いでしょう。ただし、それは弊害ももたらします。考え付くだけも弊害は二つあります。一つ目は、問題に依らない有効なファーストステップがあると、人間は何も考えずにそのステップを踏もうとするので、頭を使わなくなるということです。二つ目は、先ほどのギャップの話に通ずることで、ファーストステップがあまりに身近で、かつ強力であるために、インターネットで検索して見つからなかったら、すぐに諦めてしまいがちになるということです。これは、たとえていうならば、ドラえもんに頼り切っていたのびたくんの前から、ドラえもんが消えてしまったような状態に陥るって感じでしょうか。これからどうしていこう、と寝込んで悩むのびたくんの様子が想像できます。

でも、のびたくんも彼自身の力で470≦staNum≦100,000,000くらいの見積もりはすぐできるんですよね。そして、それだけの見積もりで結構いろいろなことが言えたりするもんです。ドラえもん、つまりはインターネット検索があまりに優秀であるために、インターネットで得られるような細かい情報は正しく、人が直感で見積もったような情報は間違っていると安易に決め付けてしまいがちですが、実際は、正しいとも間違っているとも言いがたいグレーゾーンも多く、また、かなり詳しい情報を使った場合と概算したものを使った場合とで結果がそう大きく変わらないということもあると思います。

人間にとって、思考停止してしまうことが一番怖いことであると私は思います。しかしながら、現代社会は上で述べたように思考停止をしてしまいがちな状況にあります。世の中に情報があふれ、人間が咀嚼することを待たない時代です。情報という食べ物を次から次に口に入れて、味わうことなくかまずに飲み込むことを要請される時代といってもいいかもしれません。でも、時には口入れる食べ物を制限してでもゆっくり噛み締めたい、自分の頭でしっかりと考えたい、そう思います。それは、自分が将来どのような人生を歩んだとしてもです。

■投稿:2004年02月10日(火)■

2003年12月27日

東京夜景祭り・・・


東京夜景祭り・・・。柏を16時に出発し、1日で250枚の写真を撮った中より。


上野駅にて。



日本橋。





東京タワー。







六本木ヒルズ。







恵比寿。





そして新宿。




・・・個人的に今日のベストショット。



東京の夜景はやはり素敵だと思いました。




初雪。


■投稿:2003年12月27日(土)■