2010年01月29日

発見!

大学院時代にお世話になった方が、ビデオに出てました。
「若いサイエンティストは何を考えているのか」というテーマでのインタビューのようです。


http://wiredvision.jp/blog/intel/200902/200902271100.html

お元気そうで何よりです。

■投稿:2010年01月29日(金)■

From:まーちゃん

こ・・これは!!!!
QがEしてLからSしちゃうIさま!

From:M越

朝忙しいのに、ビデオ見てから出社しちゃったよ。
もう5年くらい会ってないのに、変わらず若いね。

あと、ビデオのリンク、ちゃんと貼れてないよ。

From:ざっきー

ほんとだ、M越さんくす!
仕事関係のページを見ていたら、偶然見つけて、われながらこの縁に驚きました。

From:のりのり

変わってないなあ。しゃべり方懐かしいわ。

From:MY

やっぱりみんなここ見てるんですね!

From:ざっきー

本当だ。
皆さんのコメントが久しぶりにいただけて、うれしいです。

ちなみに、こんな感じで、結婚式・二次会の準備は順調に進んでおります。

http://diary.narutan.jp/archives/2010/02/index.html#002209

2009年02月08日

安心したぁ~~

GREEのCMで、歌ってるグリークラブの皆さん、団員の服装から考えて、母校(=2年ほど自分も所属)ではないかとひやひやしていたのですが、早稲田さんでした。

いやあ、安心しました。
あれ、全部、大学生がやってるんですかね。

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■投稿:2009年02月08日(日)■

2009年01月25日

福澤諭吉 展

WEBから申し込んで、現在、慶應義塾150周年として東京国立博物館で行われている『福澤諭吉展』の応援サポータを始めてみました。

応援サポータになると、①ブログの固定部分にバナーを設置②応援メッセージの投稿が求められて、事務局に認めていただくと、招待券を2枚いただけるということで、自分は同窓生ではないですが、いろいろとつながりのある大学ですので、応援をさせていただきたいと思います。

この展覧会、この足し算で有名ですね。
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初めて見たとき、思わず足してしまいました。さすがです。

『展覧会関連情報』のブログには、各駅の広告を収めた写真も載っていました。

●JR線 各駅の広告です(上野、東京、有楽町、大崎、五反田、渋谷)
●京王線 各駅の広告です(新宿、渋谷、下北沢、千歳烏山)
●東京メトロ 各駅の広告です(上野、大手町、銀座、日比谷、新橋、霞ヶ関、表参道、渋谷、六本木、築地)

ちなみに、足される数の1858は何を意味しているかご存知ですか?
てっきり、諭吉が生まれた年なのかと思ってましたが、年表を見たところ、生まれたのは実は1835年で、1858年は慶應義塾が出来たときなんだそうです。西南戦争は、1877年ですから、それよりも20年近く前に設立されていたということになります。

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これまで一番長く生きたとされている人は、このサイトによると、122歳なんだそうですが、そう考えると、150周年というのは、非常に身近な気もしてきて、不思議です。

何はともあれ、ぜひ皆さん、足を運んでみてください。

東京では3月8日(日)まで、その後、福岡(5/2~6/14)、大阪(8/4~9/6)まで行われます!

P.S.
高円宮久子様も鑑賞されているとの情報があります。

■投稿:2009年01月25日(日)■

2008年11月24日

Imperial Hotel

土曜日は、こんなイベントで会場中継のお手伝いをしてきました。

ご夫婦での出席も想定されていたため、例年にも増した厳戒態勢。
自分はカメラマンでしたが、顔が切れないようにとか、変なシーンを写さないようにとか、本番はかなり緊張しましたね。

無事に終わって、ほっとしました。

■投稿:2008年11月24日(月)■

2007年11月25日

鳳明館登場

昨日と今日、テレビ朝日で松本清張の『点と線』をやっていて、キャプチャしたものを今見てたんですが、なんとタイムリーなことに、今、まさに、某基金の大会で使っている旅館がロケ場所として出てきていました。

部屋割りとか看板とか、まさにそのまま。主演のビートたけしさんも来られたみたいですね。


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■投稿:2007年11月25日(日)■

From:negiyo

点と線を鳳鳴館で!めちゃくちゃ見たかった。。。
たぶんあの場面でしょう、品川の鄙びた旅館に刑事が女の子を迎えにくるあたり。場面設定は変わってるかもしれんけど。清張ファンの僕としてはぴんときました。
DVDとか出るんであれば、ぜひ見てみたいです。

ところで、シリアの女性はめちゃめちゃきれいですが、女性問題はタブーみたいで非常におとなしく調査に勤しんでおります。


From:ざっきー

シリア、お疲れ様。
日本を代表する研究機関の男が、女性問題でニュースにならないことを願っているよ。笑


点と線のドラマ、なかなかよかったよ。
キャプチャしているので、今度会うときに言ってくれれば、DVDとかに焼いてお渡しできます。

2007年11月04日

今回も泣きました

『ALWAYS』の続編を早速見てきました。来週からの土日も、いろいろなことが重なって見にいけなさそうだたので、「よし、今日しかない」と思って。

今回も、不覚にも泣いてしまいました。
日本アカデミー賞を再受賞するのではないかと思うくらい、いい映画でした。

(ここから先、少し内容に触れます。)

涙が流れるのを止めることができなかったのは、茶川先生が芥川賞を目指して書いた作品の題材を、ヒロミがこだまの中で知ったときのシーン。
小雪さんの涙っていうのは、どうしてあんなにきれいなんだろうと思うくらい、いいシーンでした。
また、茶川先生と淳之介君が、鈴木オートの外で別れを迎えようとしているとき、淳之介君の目が茶川先生の後ろにたたずむ「お姉さん」の姿を発見するのですが、その目をみたとき、そして、そのあと、カメラがヒロミの方へ移ったとき、「あ~、泣いてしまう~~」という感情を抑えることができませんでした。

最近、泣くほどいい映画を見ていない人には、絶対お勧めです。


土曜日は、Y口の結婚式と二次会に出てきました。

特に二次会では、少しお手伝いもさせていただきましたが、いつ見ても仲良しの二人ですね。

思い出つくりにちょっぴり貢献できたのなら、幹事としてもうれしいです。

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ちなみに、二次会の後、銀座の居酒屋で1時間ほど飲んだのですが、愛用の万年筆2本を落としてしまったらしく、翌日、お店に取りに行ってきました。
ものを落とした経験って今までほとんどないので、こういう自分に少しびっくり。。。
知らず知らずのうちに、緊張をしていたのかな。。

明日からは、2週間の研修です。。。
同様の研修は、前の会社でも受けたので、少し気が憂鬱なのですが、気を張らずがんばりたいと思います。

■投稿:2007年11月04日(日)■

From:同期000087

この時期結婚式多いですね。僕も土曜日、披露宴~2次会でした。
白ネクタイ、どこかに忘れてしまった。。
かなりの泥酔で。


研修はいろいろなヒトと出会えて、良い刺激があると思うよ。

From:ざっきー

この時期は、結婚式とか二次会が多いよね~~!
用事があって行けないものも含めると、5つくらいあります。
第一次結婚ブームではないかと思われます。

僕らは、この第一波には乗り遅れましたが、次の波には片足だけでも届くといいなあと思ってはおりますが、果たしてどうなるやら。。。

From:Y口

ざっきー、先日はどうもありがとう!
いい写真撮ってくれてサンクス!
またゆっくり飲みましょう。

2007年10月24日

Quad Dual

月曜日は、某基金の一年生が歌の録音をするということで、例年通り、narutoさんと高田馬場へはせ参じてきました。
narutoさんはつくばからの参加ですから、僕ら、社会人になってもよくやるなあと思います。笑
あくまで、一エンジニアに徹した三時間でした。

今年の曲は、二パートで、結構、コーラスな雰囲気の曲という印象。
お世辞ではなく、年を重ねるごとに曲のクオリティは増している気がします。
彼らは、55回大会出場とか言っていたから、中学生のときに渡ったCDは、USBオーディオインターフェースとか、Music Studio Standardとかを使って録音した音源のはず。
もちろん、プロから見ると、まだまだ録音技術は未熟ですが、素人が5~6万円の予算の中でできる、最高の音質で録音したCDを中学生時代に手にしている彼らにとっては、音質のいいCDを今年の中学生にも届けるというのは、もはや常識だという印象を持ちました。『今年は録音にこだわりたい』ということで、ギター、キーボード、フルートの、3つの楽器を合わせるということを、言っていました。

ぜひ、いい本番を迎えていただきたいなと思います。

ただ、あえていえば、常識と化してしまいつつあることに対して、若干危惧を感じたのも事実かな。
確かに、ここ10年ほどかけて、毎年毎年クオリティを上げようと努力してきた結果が、今のやり方なんだけど、『そのやり方が本当にいいのか』という疑問とアイデアは、やっぱりずっと持ち続けてほしいなというのが率直なところ。
特に、技術的な刺激に薄い団体だからこそ、こういう機会を大切にして、ぜひ一緒に試行錯誤し、少しでも某基金の技術的な面での改善に興味を持ってもらえればと思うのですが、まあ、その前に自分自身がそろそろ本格的に引退しないと。笑

会社で、少し余裕を持って仕事をしすぎたせいか、仕事を増やされ気味です。笑
最近TVでやっている、2つのCPUで同時処理するCore 2 Duoが搭載されたパソコンのCMを覚えている人もいるかと思いますが、最近会社で使っているサーバは、Quad Dual、すなわち4CPUが2つで、8CPUです。メモリは7GB。ディスクは少ないですが(笑)、3TB。タワー型で買うと、150万くらいでしょうか。

2.1GBある、1500万行のテキストファイル(簡単なタブ区切りのファイル)とか、さくさく編集してくれるところとか、ステキすぎます。普通のWindows端末は、工夫しないとなかなか読めないですから。行数を数えるだけでも、一苦労。それなのに、このモンスターマシンは、数秒で答えを返してくれます。

あんまりハードとか興味なかったのですが、こういったクリティカルな処理をするようになると、俄然、興味が沸いてきました。「処理の早さ=いつ帰れるか」ですからね、結局。

次は、このサーバ君に、深夜どこまで働かせるかです。僕が寝ている間に、成果を出してくれることを期待しています。
Linuxのユーザにも、残業代が出ればいいのに。

■投稿:2007年10月24日(水)■

From:naruto

55回大会というと、「つながってる~つながってく~」の方のキセキの回ですかね。
<小声>ピアノが…</小声>

From:ざっきー

たぶんそうかな?
あの曲も、名曲だよね。

2007年09月09日

そのまんま

昨日は、某弁論大会の後輩の同窓会@新宿にお邪魔をしてきました。

彼らが中学校を卒業してから、早八年でしょうか。今年から、就職する人もいて、時の経つ早さを感じるとともに、このように、毎年のように同窓会が続いていることに、『親』としてうれしく思いますね。
ちょうど、ITが広まってきたころで、メーリングリストを用意してあげたこととか、テーマソングを録音して渡してあげたこととか、学生時代に考えたいろいろなことがいい意味で影響しているであれば、うれしいことです。

今後は、皆さん就職して、続けること自体の難しさも感じることがあるかと思いますが、少ない人数でもいいので、ぜひずっと継続していってほしいなあと思います。僕も出来る限り顔を出していければと思います。


同窓会の前に、お金を両替しようと思って、近くのゲームセンターへ行きました。
さすがに、両替だけで店を出るのは気が引けたので、UFOキャッチャーをやったのですが、100円で取れたのがこれ。

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誰だと思います?
良性の腫瘍で助かった、南国の知事さんです。

といっても、微妙だよね?

ぱっと出されて、わからないよね?

もっと作りようがあったよね?

ネタにでもなる出来であれば、同窓会で披露して、希望者にあげようかと思ったんですが、あまりの微妙さに会の間中、コイツはかばんの中にいましたとさ。


明日の準備をしなくてはならないというのに、夕食で缶ビールを一杯いただいたもんで、ブログを書いて酔い覚ましをしています。

今日の午後は、何を思い立ったか、電子ピアノを久しぶりに設置して、ショパンのノクターンを音取り。
ピアノを習っていたのは中学3年生までなのですが、唯一、心残りだったのは、その当時好きだったノクターンを習わずに終わってしまったこと。
これだけは、マスターして終わりたかったというのがありました。当時、すごく悔しかったのを覚えています。

そういう経緯もあって、思い立ったが吉日、結局、3時間くらいずっとピアノを弾いていました。
電子ピアノは普通の仕事机に置いた上に、椅子も専用のものではなく、台所で軽く腰掛けるような少し座高の高めな小さな椅子なので、肩やら腕やらの痛みをこらえながら。(笑) 一通り弾くのはそんなに難しい曲ではないことが、10何年を経てわかりましたが、感情を音に込めるのはすごく難しい曲だということを改めて痛感。一度、録音をしてみましたが、やっぱり素人の音でした。

もう少し練習したら、皆さんに恥ずかしながら披露してみようかとも思っているので、そのときには聞いてやってください。

■投稿:2007年09月09日(日)■

From:まーちゃん

デイブ・スペクターのほうがまだ似てるとオモタ。

From:naruto

そもそもこんな眼鏡してなかったような。

From:ふぅ

おでこが似てる、、、かな?

From:ざっきー

コメント遅くなり申し訳ないです。。。

>まーちゃんさん

確かに、歯の出方といい、髪の色といい、デーブの方が似てるかも。でも、デーブはメガネはしてない??

>narutoさん

記者会見のときとか、ぬいぐるみにあるような作業着をきて、そしてメガネをかけてるときが、たまにあるんですよ。TVで見たことがあります。
たぶん、そういうレアな格好をぬいぐるみにしたんでしょうね。

>ふぅさん

おでこ。。。すごいピンポイント!!(笑)

2007年05月23日

カレー研究家

第一三共ヘルスケアの「パテックスフェルビナク35」のCMに、某基金の大先輩であり、カレー研究家の水野先輩出演されているんですね!

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テレビを見ていたら、びっくりしました。

CMはこちらから見れます。

■投稿:2007年05月23日(水)■

From:メルラン

いやー、懐かしいです!彼は私の二つ下の学年でした。

年月が経つと意外な方面で活躍している人も多く、面白いですね!どんなところで才能を発揮するのかは、学生時代にはわからなかったり・・・

From:ざっきー

水野さんのように、趣味を仕事にできると楽しいんだろうなあと思います。

同窓会もできたので、一度、水野さんをお呼びして、カレーパーティーをするような企画も考えてみましょうかね。

2006年11月27日

午後の旅立ち

【金曜日】

花小金井の教会にて、結婚式のリハ。
牧師さんがいろいろ丁寧に教えてくださって、結婚式の一部始終について詳しくなりました。
従兄弟の旦那さんという方も、とても気さくでいい方でした。
いい結婚式になるように、あと一週間、練習したいと思います。

「冬のソナタ」のテーマは、若干暗いということで、BGMとして演奏しないことになりましたので、
『You Raise Me Up』と、リチャードクレーダーマン『午後の旅立ち』(クリックすると、ピアノ演奏が始まりますので、悪しからず。。)をラインナップに加えることを考えてます。

ちなみに、『午後の旅立ち』ですが、実家にあったLPレコードでよく聞いていた一曲で、僕が大好きな曲の一つです。

【土曜日】

帝国ホテルにて某基金レセプションのお手伝い。
バルコニーからレセプション会場全体や、妃殿下の入退場を狙って撮影をしました。

この仕事、今年初めてでしたが、拘束時間が若干長いものの、普通に椅子に座っているよりもかなり楽しいです。
よくテレビなどで、『帝国ホテルの裏側』みたいなテーマで厨房とかが出てきますが、孔雀の間の裏側はまさにその通りで、そういう珍しい風景も見ることができます。

撤収後は、narutoさんとさくら水産にて飲み。
今後について、二人で熱く語り合ってしまいました。

【日曜日】

携帯が壊れたので、横浜そごう上のドコモショップへ。
相手の声は聞こえるんだけど、自分の声が相手に届かないという症状。
(「自分の声が相手に届かない」って、書きながら思ったけど、歌詞になりますねw)

結局、ドコモショップでは解決しなくて、メーカーに送って修理することになりました。プレミアクラブに入っているから、無償修理だそうです。
で、代わりに代替機をいただいてきたので、修理期間中もこれまでと変わらずに通じます。

いろいろとご迷惑をおかけしました。

・・・そして、若干風邪っぽい。
風邪薬飲んで寝ることにします。

■投稿:2006年11月27日(月)■

From:ふぅ

あったかくして寝てくださいねー。(遅いか?!)
早くよくなれー。
そして、オシゴトがんばってくださいね。
あと、石けんありがとう。うふ。
↑回りの反応、結構冷たかったのでうれしかったです。どうもありがとう。

From:ざっきぃ

やっぱり風邪でした。。。

3週間の「けん化」(←喧嘩ではありませんよねw)、大変だったことでしょう。楽しみにしているものほど、待つのは大変だからね。

化学品使うの、怖いですが(昔、発癌性の化学薬品を使っていた自分が言うのも若干おかしいですが)、肌に優しい石鹸が手に入れられるのであれば、僕も一度作ってみたいと思います。

2006年11月23日

つれづれと

うちの部長からのオーダーで、新しいサービスを考えろというものが来ていることもあり、気になったニュースをクリップ。

結果的に、あまり新サービスと関係ない内容になっていますが。

TOKYO Woman's single life
 ⇒最近、RSSリーダに登録したブログ。スタイリッシュでアダルトな感じがなかなか素敵なサイトです。今度、店を決める際にはぜひ参考にしたいと思うサイト。

2年ぶりの新版「Vine Linux 4.0」が公開
 ⇒WebDAVのサーバとしてVine Linuxをノートパソコンに立てているんで、isoファイルをCDに焼いてアップデートインストールを試みてみるも失敗。通常のインストール方法以外にもいくつか方法があるようなので、今後試してみる予定。

松江市長 松浦正敬氏がRuby City Matsueプロジェクトを語る
 ⇒Rubyの開発者、まつもとゆきひろさんが松江市出身なので、それを市の売りにしていこうという話。確かに、RoRの登場もあり、アジャイル開発の世界ではRubyは注目されつつありますが、「(JR東海の感じで)そうだ、松江に行こう」とはなかなかならないですね。

たたみラボ
 ⇒リクルートメディア推進部が作っているBLOG。温泉地で合宿したりと、WEB2.0系のサービスを中心によく研究していらっしゃっていて、僕もここからよく情報をもらってます。
WEB2.0系を話題にしているブログの多くで、最近は特にGPS関連の話題が目立ちますが、GoogleMap、Google EarthやPSPの「みんなの地図」発売などにより、カーナビや携帯ナビなどナビゲーション市場に注目している人が多いということなんでしょうか。

wizpy
 ⇒TurboLinuxがUSBに入っていて、外出先のパソコンでもどこでも、家と同じ環境を持ち運べますよという話なんですが、ゆうこりんが名づけ親というところが面白いですね。


今年の弁論大会が今日から始まりました。
中学生相手に、眠れない夜が今年も続くのでしょう。
今大会は、久しぶりにうちの母校の生徒が東京にやってくるらしいです。
僕が出場したとき、後輩のexit君が出場したときは、力及ばず予選敗退でしたが、今回はいかがなものなのでしょうか。

先ほど募集要項を見たところ、南日本大会は今日の午後だったようなので、大会速報が早く掲載されないかどうか心待ちにしているところです。


BEGIN版の『東京』をレンタルしたことは、昨日のコメントに書かせていただきましたが、
それに加えて、以下のようなCDを借りてみました。

・エンヤ 『アラマンタイン』
 ⇒発売当初からずっと聞きたかったのですが、大船駅最寄のレンタルCDショップに行くたびに毎回チェックするもレンタルされていない状態でしたが、今日チェックしたらありました!

・イマージュ エッサンシェル
 ⇒エッサンシェルっていうのは、仏語でいうところのエッセンシャル?
このアルバムの楽譜を手に入れていたんですが、原曲を聞いてみたくなって借りてみることに。一番好きなのは、やっぱり「TAKUMI/匠」ですw

・コブクロ 『ALL SINGLES BEST』
 ⇒『桜』とか『YELL~エール~』をガンガンリピート中。若干もの悲しい感じがなんともいえずいいです。

■投稿:2006年11月23日(木)■

2006年10月16日

上手いなあ

今日のお昼は、もはや某基金恒例の行事となった録音の作業があったようで、お疲れ様でした&行けなくてすみませんでした。。。

今年の1年生、歌、上手いね。ラフ版を今聞きながら、感心しました。

先日お会いしたとき、かなりプレッシャーをかけたのが効いたのでしょうか。
合唱を専門にやっていても、各フレーズの最初を決めるというのはなかなか難しいのですが、それを難なくクリアされていて、正直、驚きました。
10曲目にふさわしい曲になりましたね。

今後、編集をして、ますます磨きがかかることを期待しています。

土曜日、出勤だった関係上、明日は代休なり。
でも、土曜日に見たメールにトラブル報告とかきてたから、リモートで仕事かなあと戦々恐々としているところ。。。


■投稿:2006年10月16日(月)■

2006年10月15日

就活女優、期待大ですね!

ボクが中学生のときに出た某弁論大会で、同じ部に出場した人が、女優をやっているというお話は昨年の1月(古いなあ)に紹介をさせていただいたかと思いますが、さっき、フジテレビの『カワズ君の検索生活』をなんとなく観てたら、なんと、青木さやかと一緒にテレビに出てました。

気づかぬ間に、かなりの出世ですね。


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最近は、有名な映画監督などにハラカナ自ら出向いていって、「私の主演映画を撮ってください」という活動をしているらしく、その結果めでたく撮ってもらった3分のムービーをDVD化して売っているらしいです。

ボクと変わらない年齢なはずなので、その積極性、見習わないといけないですね。

■投稿:2006年10月15日(日)■

From:M越

この番組が始まったために、
「くるくるドカン」が終わってた。

昨日は、ショックを受けておりました。

From:ざっきー

土曜日のこの時間帯の番組はよくわからんのだが、
かわず君って、位置づけとしては「クルどか」のリニューアルバージョンみたいだね。
内容は、そこまで変わっていないんでは?

Trackback From:流行通信

就活女優 原田佳奈
就活女優 原田佳奈 画像は・・・話題の『就活女優』こと原田佳奈の画像とプロフィールでもっと・・・

2006年08月20日

太陽

川崎チネチッタまで、映画を見に。
今日は、『太陽』という作品を見に行ってきました。

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ロシアのソクーロフという監督がメガホンをにぎった作品で、「人間宣言」をする前の昭和天皇「ヒロヒト」が独自のタッチで書かれています。ヒロヒトを演じるのはイッセー尾形、皇后を演じるの桃井かおりです。

パンフレットに田原さんが書いているように、公式な場の天皇の姿はほとんどかかれておらず、朝食をとるヒロヒトや、疎開していた皇后と再会を喜ぶヒロヒトなど、あくまでプライベートなヒロヒトを描いています。台詞っていうのはすごく少ないんですが(パンフレットの最後に、一言一句掲載されているくらい)、
その限られた一言やしぐさの中に人間宣言という一大イベントに対峙するヒロヒトの様子が描かれてます。これといったストーリーがあるわけじゃないし、頭を突きつけて議論するような場面もないし、激論を交わすような場面も一切ないんですが、実際の当事者はそうだったのかもしれないのかと思えるリアリティはあるんですね。そこが不思議なところで。

じっくり見たい映画なので、ぜひ気持ちが落ち着いているときに行くことを推奨。

パンフレットもお勧め。1000円とちょっとお高めでしたが、モノクロの落ち着いた写真と、知的な文章でできていて、読み応えがありましたね。

上演される映画館はこちらでチェック。
http://taiyo-movie.com/theater.html


もう時効(時効っていうのもおかしいか。。)かな、と思ってのっけてみる。

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暑い中、お疲れ様です。
将来、インタビューに来てくださいね。

もう一人の後輩もデビューしたみたいですね。

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激務のようで。体壊さないように、がんばってね。

■投稿:2006年08月20日(日)■

2006年07月31日

合掌

本格的な夏を前に、大切な人のお見送りをすることになってしまいました。

思い起こすと、その人との付き合いが始まったのは中学三年生の頃からなので、かれこれ、今年で11年目ということになります。 仕事スタイルの原型を作ってくださったのもその方でしたし、今の精神的な支柱を作ってくださったのもその方だったような気がします。

でも、今日久しぶりにお手伝いに行ってきましたが、なんといえばいいんだろう、言葉は変かもしれませんが、 そこまでの悲しさを感じませんでした。会長のご遺志を継ぐべく、いつも以上に張り切る後輩たちがいて、 訃報をかけつけて何かお手伝いすることないかと集まった社会人がいて。「川に放った鮭」という表現が現役時代よく使われていましたが、 大学時代を会長の元で過ごし、そしてまたこの日元に戻った「鮭」たちの仕事ぶりは、現役時代を髣髴とさせ、 そしてよりいっそう磨きがかかっていました。「82歳のおじいさん」をお見送りする雰囲気など微塵も無く、むしろ、会長亡き後、 どう会を運営していくか頭を絞る若者たちの姿がそこにはありました。

大切な人を失うのは悲しいですが、その方が残された「遺産」である「人間」に、未来を感じられた時間でした。

今後について、不安は確かにありますが、「来るべき日」が来た以上、後はみんなで知恵を絞って乗り切っていくだけのことだと思います。 言葉でいうほど簡単ではないですが、できる範囲の中での協力は惜しみなくやっていければと思います。

■投稿:2006年07月31日(月)■

2006年06月21日

最近、蒸し暑いですね

もうすぐボーナスですね。今年もあんまり期待できそうにないところが悲しいですが。

ところで、『CDでーた』という雑誌にて、某基金OBの一人がギターで活躍しているバンド「LUNKHEAD」のスペシャルムービーが掲載されているとのこと。

http://www.cddata-mag.com/artist/10499/special/index.php

本自体でも、10ページ(?)くらい巻末特集されているらしいので、明日少し東京駅の丸善にでも寄って見てみようかと思ってます。
着実にステップアップしてる感じで、知り合いとしてはすごくうれしいですね。


ブロードバンド大国に死角

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060619/104601/?P=1

要約すると、GYAOを代表とする映像サービスの場合、一次プロバイダーから二次プロバイダーに向かって大量のパケットが流れるらしいんですが、「一次プロバイダーと二次プロバイダーでやり取りする通信量は同じであるはず」という発想から、お互い金銭のやりとりはないらしい。さらに、一次プロバイダはGYAOなどコンテンツ会社からたくさんのお金を受け取ることができるけれども、二次プロバイダは利用者からの利用料のみで、しかも競争激化の中で利用料値上げはできない。その結果、二次プロバイダは急増するパケットに対して設備増強ができず、ボトルネックになっているというお話。

2006062101.gif
(※上図は上記サイトより)

上図を見ると、有名どころのニフティさんやビッグローブさんも二次プロバイダなんですね。

ちなみに、このサイト、日経ビジネスのサイトですが、ブログです。
トラックバックURL見たら、mtの文字発見。Movable Typeをお使いなんですね。


1カ月半で基本思想と共通言語をたたき込む、これがトヨタの新人研修だ!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060619/104662/

やってることは、どこも一緒ですねw
ただ、さすがだと思うのが、目標がはっきりしているところ。
一人30件改善点を挙げるとか、物流センターの作業工数を一人分削減するための具体案を考えるとか。
自分がいる担当を一人減らすためにはどうしたらいいか、っていう具体的な話だと、確かに見えやすいかもしれないなあと思います。

あと、発表資料がもろ手書きなのに安心しましたw
うちの担当のひとに話を聞くと、オアシスやMACからWindows3.1に乗り換えた時点から、パワポ一色だったらしいです。。。おそろしや。。。。

■投稿:2006年06月21日(水)■

2006年06月12日

4年後のこと、4年前のこと

ワールドカップが始まりましたが、ふと考えてみると、4年後、南アフリカにて開催されるときは、30歳ですよ。

30?えっ、みたいな感じです。

年齢をさておいても、地上デジタル放送への完全移行間近だったり、うちの会社が生き残れるかどうかの数字が達成できるかどうかが間近だったり。
少なくとも、ワールドカップを今のビデオ一体型のテレビで見るのは、今年が最後になるのはほぼ間違いないでしょう。大学に入った時からだから、約10年近く、お世話になりましたって感じでさよならするんでしょうね。

プライベートでは、どうしているんだろう。
ケコーンしているのでしょうか。どこに飛ばされているのでしょうか。
択捉島でしょうか。八丈島でしょうか。

4年前って、僕が大学院1年生のときで、そのときのことは結構鮮明に覚えてますね。
そのときの上司がワールドカップ好きで、日本戦を見るためにいつもより早めに帰られるので、僕も早く帰ったりしてたっけ。
そう考えると、次の4年もあっという間に来てしまうでしょう。

あんまり考えたくない現実がそこにはあります。

■投稿:2006年06月12日(月)■

From:MY

いや、4年前はB4の時で、
もともとざっきーは研究室にいない時代です。笑
サッカーがっかりですよ。
7月あたりに飲みましょう。是非。

From:ざっきー

そういう意味でいうと、まあどっちにしろ研究室にいなかった時代ということですね。

ってオイっ!!

そういう過去をバラさないでくれ!

現在進行中の案件に影響を及ぼすじゃないか!


というのは、まあ冗談として、7月あたりにまた飲みますかね。

「お疲れ様ですっ。ぐびなまのもっ」by 小西真奈美

From:ざっきー

ちなみに、「こにたん」は鹿児島県川内市出身らしいです。
川内商工高校卒。

http://highwaystar.seesaa.net/category/187308.html

長渕好きというか清原好きのMYさんにとっては、鹿児島=長渕かもしれませんが、最近のこにたんの笑顔を見ると、当分、鹿児島=こにたんの時代が続きそうですね。

2006年03月16日

竹岡先生

ここ数日、春闘の関係で残業が禁止されているため、家に仕事を持ち帰るような日々が続いております。

昨日でしたか、NHKの夜9時15分からの番組で、竹岡先生というカリスマ英語教師のドキュメンタリーを見ました。(たぶん、なんのさんの知り合い?)
ドラゴン桜という漫画のモデルになった先生らしいんですが、勉強が半端ないですね。
20代のころは、英語の参考書の研究のために10万円くらい費やしたというんですから。。。
まだまだ自分は甘いなと思い返しました。
ちらっとそのころ購入したと思われる参考書の山が出てきましたが、押入れの中にきれいに収まってました。熱血教師ということで、雑然とした机を想像してたんですが、参考書の本といい、机の上といい、かなりきれいに整頓されてました。テレビの取材があるということで、片付けたんでしょうか。笑

予備校の教師って、一度やってみたかったバイトなんですよ、実は。
学生時代、結局そのチャンスはなかったんですが、生徒に理解してもらうためならば、自分も結構がんばってしまうタイプなような気がしますね。

■投稿:2006年03月16日(木)■

From:なんの

お仕事おつかれさまです

竹岡先生は高2・高3の時の私と慎君の英語の先生でした。
おそらくですが先生の性格から言ってあの参考書は奥さんが片付けたと思います。笑

お察しの通り、まさに正面から生徒にぶつかっていく先生なので私などはよく「お前気合入ってないんじゃ!」とよく叱られました(というかよく殴られてましたが笑)。ただ相手も本気でしかってるんで生徒は誰も文句言わないんですよね。
「東大受かりたかったら俺が渡すもん以外手を出すな」と
言い切る人でドラゴン桜に共通するもんもあると思います。

できる人間にはすごく先生も謙虚で、慎君とは高校時代から英語教材についてFAXで情報交換してたり、直接適切な英語表現について議論していました。

そんな感じです。

最近何かと「プロ」がブームですね。
一昔前のZさんの学年のスローガンもそうでしたね

From:ナガオヒトミ

私もみました。なんかめっちゃ感動しました。
あの先生、すごいですね。熱いですね。

人間変わるのはきっかけって仰ってましたけど、そこにもすごく共感できたし、あんなにも愛を持って生徒にぶつかれる人ってなかなかいないなぁって思いました。

かなり刺激を受け、自分の就活に向けて頑張ろうと思いました。ついつい、竹岡先生の文字を目にして書き込んでしまいました。

ざっきーさんも、お元気にしてください☆

From:ざっきー

コメント遅くなって、申し訳ありませぬ。

竹岡先生の言葉の中で一番印象に残ったのは、『好きなことだったら、一人で伸びていける』という言葉でしたね。
大学受験が一段落したせいか、電車の中吊り広告に「○○大学に通した親35名の証言!」といった言葉が踊ってますが、どこの塾に行ったとか、何を食べたとかそんな小手先のことはあまり重要ではなく、高校時代の間に、竹岡先生のような人に出会って高校生活を一生懸命過ごしたかどうかが重要なんだろうなあと、そういう広告を見ながら思う今日この頃です。

ナガオさんは就活、なんのさんは学会や研究とお忙しいと思いますが、楽しんで取り組んでくださいね。

2006年03月04日

深い海の底で

昨日は会社の帰りに、渋谷駅で、ばったり後輩のハナさんと遭遇しました。
いやあ、奇遇奇遇。
すごく大きな荷物を抱えていらっしゃいましたが、お元気そうな様子で。
あんまりしゃべれなくてごめんね。
またゆっくり聞かせてください、水道橋でw


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現役の勤務医が書いたミステリで、『このミス』大賞をとった作品を買ってみました。
専門的な話が盛り込まれつつ、コミカルな作品らしいので、読むのが楽しみ。


昨日は大切な人との飲み会だったのですが、どうにもリサーチ時間がなく、下見する時間もなかったんで、その日のお昼、部長を交えて弁当を食べているときに、恥を覚悟で聞きました。
『六本木でお酒を飲んだ後、どっかいい散歩コースないですかね?』と。笑

そしたら、面白いですね、水を得た魚のように、みんなその話に食いついてきましたよ。
北海道担当のために、北海道(の何かが)大好きな先輩は、
『いやあ、○崎くん、アドバイスするのはいいけど、どういうシチュエーションなのか詳しく話してくれないと、アドバイスもできないしねえ』。
そして、それに、すごく同意する部長。
『先輩が、奥さんと散歩をすることを想定すればいいですよ』と言って、その場を逃れました。
合コン王だと言われている先輩に話を振ってみたら、銀座はテリトリーだけど六本木はわからないとのこと。
で、やっぱりこういう話は女性に聞いてみるべきだという話になりまして、別の机で弁当を食べていた僕の隣にいつも座っている女性の先輩にヒアリングに行きました。
その先輩、開発担当の主査と一緒に食べていたんですが、話をもっていったところ、『さすが仕事が早いね』といつもおっしゃってくれるその主査が、半分真剣な顔をして、『○崎くん、企画が遅いよ。こういう話は早く持ってこないと。』と半分冗談で怒られつつ、いろいろ教えてもらいました。
いやあ、ビックリしましたね。担当14名の中で、六本木に一番詳しいのは、絶対その主査ですね。若い頃、モテたという噂のある主査だけあって、1次会で行く予定の店も、きちんと押さえていらっしゃいました。『奥さんが詳しいんだよねえ』とおっしゃってましたが、果たしてどうなんだか。
主査と一緒に食べていた女性の先輩にもいろいろ教えてもらいました。その先輩の友達に、六本木に詳しい先輩がいるらしく、その人にもリサーチかけていただきましたし。ちなみに、その人がメッセンジャーで言ってきたことによると、『いつも彼氏に連れて行ってもらってるから、わかんなーい』でした。アマーイですね。。。。

(みなさん、すみません、いただいた情報は一つとして使えませんでした。。。)

いやあ、こんなんだから、今の仕事場が大好きです。(まあ、こういうことを話題にする俺がバカだっていう話もあるんですが。笑)

■投稿:2006年03月04日(土)■

2006年02月26日

卒業公演

卒業公演、といっても私のではございませんw
大学時代の同期が2年間(?)の演劇修行を終えたということで、
代々木八幡まで昨日卒業公演を見に行ってきました。

まあ、聞き慣れている声だということもあったのでしょうが、
3人同じような役をしている役者さんがいる中で、一番、
声が通っていましたね。
あの存在感には、ビックリしました。

今後の活躍を期待したいと思います。


そのあと、新宿にて今度は会社の同期と来年度入社の皆さん
との飲みだったのですが、会場に向かう前に南口のハンズに
行って、システム手帳を眺めに行きました。
会社の同じ担当の人が最近手帳を買い換えて、それを私に
自慢しながら見せてくださったのですが、その手帳がすごく使い
やすそうだったんですね。
詳しい話はよく忘れましたが、革の手帳ってよく、内側に
寄ってくるじゃないですか。それが、ある『なめし』のやり方を
すると、内側に寄ることがなくなるらしいんですね。

あと、これまで、高校卒業と同時に母親がプレゼントしてくれた
文庫本大(?)の手帳を使っていたのですが、書き込みやすさ
とかいろいろ考えて、バイブル大のものがほしいという希望も
ありました。

で、いろいろ探し回った結果、一番ほしかったのは、肌触りが
ソフトなものだったのですが、1万7千円もして、さすがに無理だと
思い、5000円くらいのものを買いました。
とても薄いものなので、今度からは、スーツの内ポケットにも
入れることができそうです。

会社の飲みの方は、普通に盛り上がって楽しかったです。

そういえば、同期のMっちーさんも、僕と同様の方法でKissDを手にいれた
らしいんですが、
被写体として自分の愛車を撮影していたり、
300mmの望遠を持っていらっしゃったりしているのを見て、
『同じカメラ持ちでも、どうしてこうもイメージが違うのだろう』と
少しうらやましく思ったりもしましたw

■投稿:2006年02月26日(日)■

2006年01月21日

雪、雪、雪、雪

今朝、起きたら、外は一面の雪景色でした。

南の人間なので、僕にとって雪は今でもやっぱり珍しいものの一つです。

ただ、雪の日にちなむ、あんまりいい思いでがないのも事実で。
昔、三鷹に住んでいる頃に、某基金の連中となべパーティーをしたとき、ちょうど雪が降っていて、外に散歩に出たはいいものの、雪を散々ぶつけられたり。。。。そういう思い出が多いです。

で、それを助長するかのように、今日もいやなことがありました。

来週は1週間研修のため、基本的に飯田橋の職場には行かないんですが、そういうタイミングに合わせたように、会社の共有書庫の鍵を持ち帰ってしまったんです。
共有書庫には、デモ用のノートPCやら設計書やらが詰まっているため、月曜日の朝の時点で鍵がないっていうのは許されない、でも、来週は月曜の朝一から研修だ。。。。

で、考え付いたのが、休みのうちに会社に行って戻しておこうということ。
持ち帰ったことに気づいたのが金曜日の深夜だったので、それから「休日の会社の入り方」について知ってそうな同期にメール攻撃。2時頃メール飛ばされた皆様、申し訳ございませんでした。

メールの結果、出た結論は、「休日、会社に入るのはそう難しくないようだ。しかし、入退室のログが記録されるため、後処理が面倒そうだ」ということでした。

うーん、どうしよう。。
同寮内には、おそらく飯田橋勤務の先輩がいると思いますが、あいにく知っている顔は同期のみ。
同期はみんな来週研修だ。。。。

仕方ない、課長の家まで届けに行こう。。。
それが結論でした。

結局、土曜日の朝、課長のPHSに連絡をとって、事情を説明し、千葉の本八幡まで行きましたよ。

「○○さん、わざわざ大船から出てくるの?」
「そういう意味ですと、そちらのほうに用事がございますので、そのついでに伺おうかと思っております」

・・・用事ないです。
まあ、12月のイベント前後で、プライベートな弾込めの話などをしてしまっているような気がするので、私の用事が架空のものであることは察していただけたのではないかと思います。

で、『偽装した』僕の用事が、
『雪の東京を撮影すること』。

ただ、実際、一眼を持って出かけはしたんですが、雪がかからないかどうかがすごく心配で、しかも、耳たぶが寒さでひりひりし始めたので、寮から駅へ向かうときに撮影した一枚が作品として残りました。
大船駅とか本八幡駅とかでも取ったのですが、あまりに絞りを開放しすぎて、ピントが変な作品になってしまったので、公開は差し控えたいと思います。

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今日、一番よかったのは、本八幡のひとつ前の駅から大船まで、総武横須賀線一本で行けるということだったかな。
電車に乗っている時間は長かったですが、休日プラス雪の東京ということで、人もあんまりいなくて、落ち着いて勉強ができました。


現在、これまでブログ形式になっていなかった、1999年から2004年の前半までの日記を、鋭意ブログに変換中です。
特に、2004年前後の日記は、就職活動時期のいろいろなことを書いているので、早期にカテゴリわけをしっかりして、一覧として見れるように整えたいなあと思っております。

■投稿:2006年01月21日(土)■

2006年01月15日

新年会とか

一昨日は会社の研修組にて新年会、昨日は某基金の同期での新年会でした。

会社の新年会の方は、同期はもちろんお世話になった上の先輩もたくさんいらしてくださって、なかなか盛り上がった会になりました。二次会のカラオケでは、Iなっちさんと共に、久しぶりに『恋愛症候群』を披露できたし(笑)。
またやりましょう。

某基金の新年会の方は、神楽坂の鉄板焼き・お好み焼き屋でやりました。
春波っていうお店のコースを頼んだのですが、魚介類からお肉、お好み焼き、焼きそばまで、ボリューム満点のコースをいただきました。個室で落ち着いた話もできたし、店員も妙に元気のある人で、また行きたいと思える店でした。


これまで、「人をまとめるのが好き」とか言ってきた自分だけど、その性格が果たして、本当に自分自身の幸せにつながってきたのだろうか。もっと違う振る舞いをする自分がどこかにいるはずなのに。なんかよくわからない。・・・なんか疲れてるみたいです。
■投稿:2006年01月15日(日)■

From:K松

あぁ、行きたかったわ、2次会…。
人をまとめるにも色々と方法があるでしょうから
自分なりのまとめ方を見つけてみたらどうでしょう?

From:ざっきー

K松さん、コメントありがとうございます。
ブログで拝見しましたが、風邪大丈夫ですか??

今は落ち着きましたが、この記事を書いてたころは少々病んでましたね。。。
日ごろあまり悩まないようにしているんですが、このときはなぜだか。

今は大丈夫なんで、ご安心を。
また飲みに行きましょう~♪

2006年01月09日

かわいくて、わがままな弟

某基金のコバさん情報によると、下記の本に、弁論大会のことが20ページくらいにわたって書かれているらしいです。
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実は、この本、昨日本屋をぷらぷら歩いていたときに、目に留まった本なんですよね。。。
そのときは、内容に関して何も知らなかったので、何たる偶然。。。

民間企業の場合、『本で紹介された』とか『ネットで特集された』とかのイベントがあった場合、公式サイトでその旨を公表するってことをしますから、本件も、作者のお母さんなどにご連絡をとって、大々的に紹介できればと思います。相手方にとっても悪い話ではないと思いますし、大会のすばらしさを伝える格好の材料になるかと思いますので。

■投稿:2006年01月09日(月)■

2006年01月08日

renewal

某基金のサイトがリニューアルされていました。
なかなか見やすいページですね。
○○○○通信とか、今後の展開が楽しみです。

■投稿:2006年01月08日(日)■

From:おっさむこふ

今日、研究室の助手の先生が発見して気づきました。
学会のアブストも無事に提出できようやく精神が安定しました笑
(明らかに忘年会病んでましたよね。失礼しました)

年賀状ありがとうございました。
近いうちに饅頭でも持ってOB訪問させてください。
では!

From:ざっきー

アブスト提出お疲れ様でした。
現役時代、アブスト前はいろいろとドキドキものだったのを思い出しますよ。。。
(特に、データがないときとかね。)

・・・研究室の助手の先生さんって、基金関係者だったっけ?なんかそういう話を昔聞いたような聞かないような。

OB訪問、いつでもウェルカムです。

昨日だったかな、採用担当をしたことのある隣の島の上司と飲んだのですが、その人と話をしていて一致したのは、どこの会社に入っても、仕事のやり方は大同小異だから、たとえばうちの会社でうまくいかない場合、ほかの会社に行ってうまくいくかというと、そうではないということ。
そういう意味でいうと、某基金で活躍してくれたおっさむこふさんなら、どこに行っても、大活躍してくれるものと信じております。
学会もがんばってください。

From:さっと・

発見が早いですね!さすがざっきーさんです。

サイトのリニューアルは2年程前から企んでいたのですが、任期中にできなくて…
後任の人が協力してくれて、実現できました。

「○○○○通信」に関しては、ブログというアイデアは私の前任者の時代からあったそうです。
今後の展開が楽しみですね。

From:ざっきー

サイトのリニューアル作業、お疲れ様でした。
2年間かけてのプロジェクトということで、なかなか感慨深いことでしょう。

○○○○通信は、ブログではないかと想像はしていたのですが、やはりそうでしたね!
(パスに、blogというキーワードが入っているのに、今日気づきました。)
RSSにより、更新状況がリアルタイムに入ってくることとか、ホームページ作成稼動の削減とか、効果はなかなか大きいと思います。
期待しています。

そういえば、さっとんさんは今年、某基金をご卒業ですね。
おめでとうございます。
卒業後も、つれづれをよろしく。

2005年12月27日

NEWS23

載せていいのかなあ、と思いつつですが、今夜のnews23に後輩たちがいっぱい写っていたので、えいっ!無料大放出、ということで、載せちゃいます!

いや、こんな機会、一生に幾度もないって(笑)。

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「私も、僕も出演していたよ!」という方、いらっしゃいましたら、キャプチャ画像(CD2枚分くらい。最初からではないですが、ほとんどの分。)をあげますよぉ~。いや、後輩の顔、全員は知らないからさ。。。

■投稿:2005年12月27日(火)■

From:児BAYASHI, Daisuke

ざっきーさん、ありがとうございます!
こんなに映るとは全く思っていなかったので、
ビデオに撮るなどということは思いも及ばず。
写真、大切に取っておこうと思います♪

From:ossamkov

おーこれはありがたいネタをありがとうございます。
何か知ってる顔が滅茶苦茶多いですね笑

ミーハーな男なだけに後輩が映っているというだけで
嬉しくなりますね。

ただ、D介君は来年からもブラウン管に登場ですが笑

From:miki

自分でミキペイブとまで名づけて誘っておいて、みんなを放置し、さっさと熊本に帰ってしまったものです。
インタビューシーン、こっちではローカルニュース枠だったために、見ることができませんでした。どうりでみんなとのメールのやりとりが噛み合わなかったわけです。か、かなちい(涙)
遅くまでお疲れ様でした!!!


From:ざっきー

>ossamkovさん

先日は、現実を忘れさせてくれるような楽しい会に誘っていただき、ありがとう。今度は、ぜひ、伝統の「うおいち」でやりましょう。
実は、全員取り上げ切れているのかあまり自信がないところなですが、この写真の中に、関係者が最低6人はいると考えているんですが、合ってます?

>miki

インタービューシーン、全員某基金関係者でしたよ!!
僕はリアルタイムでは見ずに、録画したものを見たんですが、インタビューシーンでは、さすがに「おぉっ!」って寮の中で一人声を上げてしまいましたね。今度、mikiペイブやるときには、ぜひ僕もその仲間に入れてください!

ダメ??

やっぱりダメか。。。

From:ざっき

>児BAYASHIさん

感謝いただいて光栄です!4月からも、ポイントポイントで児BAYASHIさんのキャプチャをしていきますよ(HDDの容量が許す限り、という条件つきですがw)
もうそろそろ某基金を卒業ですね。4年間、お疲れ様でした&卒業後もよろしく頼むよ。

2005年12月07日

上司は思い付きでものを言う

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平原綾香の『From To』というカヴァー集を借りてきました。期待していたほどではなく。少しアレンジが入りすぎてしまった感があり。

昔、研究室のデスクに『上司は思いつきでものを言う』(正確なタイトルか、ちょっと自信がありませんが。)という本を並べてみようか、と同期に冗談で語ったことがありましたが、最近また置きたくなってきました。まだ本自体を読んだことはないのですが、そのタイトルだけにはすごく納得できるなあと思います。本の内容はよくわかりませんが、上司が自分の立場でものをいうと、どうしても部下には思いつきでものを言っているように聞こえる、つまりそれは組織の問題なんだ、という話なんじゃないかと予想しますが。

そういう単調な毎日の中、同期にうれしいニュースがありました。
僕らもいよいよそういう年代に入ってきたのですねえ、ということを実感させる出来事でした。

そろそろ私がこの冬、一番楽しみにしているEOS KissDegitalが届くはずなんですが、まだ届きません。キヤノンさんが、「We need Kiss!」ってやっている、一眼レフデジカメです。
1ヶ月前くらい、届くのがすごく待ち遠しくて、サクラヤかどっかの量販店に行ってシャッターを切りまくっていました。一眼レフのよさって僕が思うにあのシャッター音にあって、「カシャ、カシャ」って歯切れよくシャッターが切られるのが、何にも増してエクスタシーを感じさせます。何なんですかね、あの快感は。
快感の源としていまパッと思いついたのは、男の征服欲に訴えるから?つまり、どれだけ短い間隔でシャッターボタンを押しても、カメラは撮影者の要求に応えてくれる。デジカメだと、メモリへの書き込み時間があるため、つくり上、シャッター間隔は少々長くなってしまうけど、一眼でないカメラと比べると雲泥の差。
シャッターボタンを押すと、ミリ秒の精度で歯車やスイッチたちが整然と動くと。そこには、感情が入る余地は全くなく、あらかじめ決められた仕様通りにオンオフ等が繰り返されるのみ。会社とか女性関係とかで感情面でいやというほど困っている男性たちは、この全く感情の伴わないカメラという世界に引き込まれるんじゃないですかね。
そう考えると、時計とか車とか、男が昔から興味があるものって、そういう共通点があるのかも。うちの担当の電化製品に対して一家言持っている先輩が、「大人の男が夢中になるものって、パソコンとかPDAとかここ数年、いろいろとブームはあったけど、今の傾向として、時計とかカメラとか、原点に戻ってきているような気がするね」と言っていましたが、たぶん、そういう背景があるから、周期的ではあるけれども原点に戻る時期があるのではないかと思います。

#パソコンにしろ何にしろ、成熟してしまうと、男は飽きるというもう一つの傾向もそこにはある気がします。

僕の場合、逆に、機械が感情を持っているかのように振舞われるのはすごく嫌ですね。昔、実家の車がマニュアル車からオートマ車に変わったとき、自分が予期しないところでギアを変えられるのが非常に嫌でした。「俺は3速で走りたいって言ってるのに、どうして4速に変えるのよ!」って心の中で怒鳴ってましたね。扇風機のリズム風なんていうのも、いつ風速が変わるかわからないから、そんな機能あっても使ったことないし。
家電の世界でお財布を握っているのは、男性なのか女性なのかよくわかりませんが、「男性はすべてを制御したがっている」ってことを前提にした商品も出てきていいのでは。下手に機能を追加したパソコンよりも、『玄人志向』みたいものに、「ゼロから自分で作ってください」みたいなものに自分は引かれるみたいです。

ほら、男性でカレーつくりに凝る人って、香辛料とか自分流に混ぜるっていうじゃないですか。他の料理と比較して、選択肢が多い分、男性の制御欲、征服欲を満たす料理なんだと僕は解釈しております。

そういう点から考えると、今のRedHatベースの開発は自分の性にとても合っているんでしょうね。Linuxって、Windowsと違ってJWordみたいな無駄なソフトを無理やりねじ込もうとするようなことがなく、自分が必要なプログラムを必要最低限含めることができる、つまり、構成を自由自在に変えることができるので、自分流のパソコンが容易に作れるんですよね。開発っていう作業自体、必要性の判断に応じて自由自在に制御できるし。

#ちょっと九州男児が過ぎましたかね。

■投稿:2005年12月07日(水)■

From:Y口

久々の更新で、なんとなくざっきーの状況がつかめた気が。
(昔みたいに)失言なきよう。笑

From:ざっきー

俺もさすがに学んで(笑)、今はそんなことはないですよ。
ないつもりでございます。。。

Trackback From:ざっきーのつれづれなるままに

デジカメ到着!
とうとう金曜日に一眼レフデジカメが到着いたしました。 で、休みを使っていろいろと...

2005年12月01日

上昇気流

久しぶりの更新になりました。先週の土曜日は大会におじゃましてきました。今年の大会では、本部と旅館との間をソフトイーサで結んだらしく、一応ネットワーク会社に勤務するものと(やってること違うからあんまり強く言えないんだけどね)しては、興味を持った進化の一つでした。いやはや、もつべきものは技術者ですよ。たくさんはいらないけど、クリティカルなところには配置したい。 今日はDBをなめる検索システムの検討と見積もりに心身使い果たした感じ。K松さんが書かれていた「疲れていた後輩」の一人は私ではないかと思うのですが、この検討が大変なんですわ。でも窮地は脱した感あり。
■投稿:2005年12月01日(木)■

From:S川と申します

お久しぶりです
30日の鍋会合に顔を出せなくて申し訳なかったね

聞くところによると、みんな疲れきってるようで…
体壊さない程度に頑張ってね

From:ざっきー

おーっと、S川先生じゃありませんか。
お疲れ様でございます。社内○ート作戦の調子はいかがでございますか。私は、ぼちぼちとやっております。

12月に入って、また一段と仕事が増えた感がある今日この頃ですが、銀座にまた遊びに行きたいと思いますので、そのときは一杯お願いします。

From:K松

疲れていたのは吾郎とサンプラザのBS野郎二人ですね。
部長は疲れていたというより幹部のオーラに憑かれておりましたw
若いうちから疲れてちゃだめですよ!

From:ざっきー

この前、先輩の営業、エスイーさんに同行してヒアリングに行ったとき、名刺を一番先に渡されてしまいました。
前の島のシュサからは、『課長代理』と呼ばれております。
どうしたもんですかね。

From:S川

社内○ート作戦は失敗に終わりました。
手を抜いてたのがバレたようです。

『課長代理』ではなく、『部長』と呼ばれるようになって下さい

From:K松

我々の同期にはすでに「課長」、
そして「専務」と呼ばれる猛者が2名おります。
つまり「課長代理」では彼らに勝てないのです。
「社長」になってください!

2005年10月30日

焼肉

昨日はbさんや後輩と新橋の焼肉屋に行って、たらふく肉を食べ、そして、焼酎をがぶがぶ飲んできました。

チャミスル(?)、ぐびぐび飲めて怖いくらい。大船駅に帰り着いたときは、さすがにふらふらして、今朝も少し頭が痛かったのですが、結構いろいろなことを話したような気がします。今度は、汐留にあるというトラジに行ってみましょうか。

焼肉屋に行く前は、顔のエステを体験してきました。いつもお世話になっている病院がやっているエステで、洗顔とパックを体験したのですが、パックってすごく気持ちがいいものなんですね。パックをしてくれたお姉さんにいろいろと話を聞いたのですが、パックってローションと比べて濃度を濃くしてあるらしく、体内との濃度差が大きいために浸透圧で成分が中に入りやすいんだそうです。浸透圧っていったら、塩でなめくじを殺すとか、透析とかが有名ですが、パックの原理も浸透圧だとは初めて知りました。浸透圧、恐るべしですね。

エステ終了後、新橋の喫茶店に入って、ブレンドコーヒー飲みながらシェルスクリプトのおべんきょ。

20051030.jpg

sort -rってするだけでソート順を逆にできたり、convertっていう命令を使うと、フォルダ内のjpgファイルをいっぺんにpngに変換できたり、シェルってすごいですね。一つの道具として、知っておくのは損のないテクニック満載だという感じがしました。

そういえば、YashiromannさんのHPに書いてあったVMPlayerですが、うちの担当、VMを多用する担当なんで、先輩にVMPlayerのことを話したらすごく喜んでいました。情報提供ありがとうございます。Linux上で動くVMのライセンスを持っていないためか、VMPlayerをLinux上で動かせることにすごく魅力を感じているようでした。問題点とか追加の情報提供ありましたら、コメントでも貴ホームページででもお願いします。
>Yashiromannさん

■投稿:2005年10月30日(日)■

From:b

チャミスルは危険。結局一人一本飲んだよな。あ~危険危険。次の日の稽古は遅刻してしまったよ。だからこういうときはマッコリにしとくべきなんだけどな。。。でもこの酒を死ぬほど飲むのが社会人です。だから頭がどんどん悪くなってきてるのです。だから早死にするんです。
次の日勉強会があるとか言っていた彼はちゃんと起きれたのだろうか?

From:ざっきー

いやあ、チャミスルはうまかったね。
前飲んだときのように、キュウリを入れるのかと思ったけど、今回はストレート。20度くらいあるのかね、それなのに、ぐびぐびスムーズに飲めるから怖いんだな、これが。
とまあ、つれづれと書きましたが、その切れのある頭が悪くならないように、体に気を付けつつ楽しみましょ。

From:naruto

VMPlayerですぐ使える状態でLinuxとかの配布も
行なわれているらしく、マシンとかの準備一切ゼロで、
誰でも純粋なLinuxで遊べちゃうのがいいですね。

…うちはマシン速度がそろそろアレなのでソレですが。

From:ざっきー

昨日、会社でVMPlayer動かしてみました。
Workstationより若干遅い気がしたんですが、普通にテキストファイルを作ったりすることもできるし、rpm使ってミドルのインストールしたりすることもできるみたい。
Workstationで最小限の機能のみ盛り込んだ.vmxファイルを作っておけば、あとは普通にインストールした場合と変わらない感じで使える印象を受けました。
ただ、僕の家のパソコンも400MHzとかなりしょぼいので、インストールを渋っている状況。今冬、新パソコンに手を出そうかと思っているんですが、昔研究室で買ったMouseComputerのデスクトップか、ノートパソコンとしては不動の地位を築いているLet's noteか、どちらにしようか迷い中。ユビキタス関係の開発チームにいる人間としては、もばいる環境にしたほうがいい気もするけど、会社にマイパソコンは持っていけるわけじゃないので、高性能なデスクトップにしたほうがいいのかなと思ったり。どうしようどうしよう。。。

ところで、「VMPlayerですぐ使える状態でLinuxとかの配布も
行なわれているらしく、マシンとかの準備一切ゼロで、誰でも純粋なLinuxで遊べちゃうのがいいですね。」の情報元、教えてください。探すのがめんどい。。。。(爆)

2005年10月24日

チャーリーとチョコレート工場

今日は、事情により早く帰ることができたので、友達と川崎の映画館へ。
「チャーリーとチョコレート工場」を見に行きました。

なかなかコミカルでおもしろかったし、僕でもわかる英語のジョークがちりばめられていて、アカデミックにも面白かった。たとえば、白くなったhair(髪)を眺めていたら、heir(後継者)のことを考えた、とかね。英語が好きな人なら、にやりとするような遊びがいっぱいありました。

あと驚いたことに、この映画の字幕を作成した方、私が2,3度お話したことがある人でした!(戸田さんじゃないですよ。笑) いやあ、びっくりしました。

■投稿:2005年10月24日(月)■

From:おっさむこ

えー字幕あの方だったんですか!?
バイトの関係でよく顔を合わせていたのですが
まさか・・・

この前、某官僚のI場さんに会ってきました!
ザッキーはなんて偉大な奴だとおっしゃってました。

From:ざっきー

どう偉大だとおっしゃっていたのか、ぜひお聞きしたところですが。。。(まあ、あまり期待はしていませんが。笑)

字幕の件については、最後の最後に名前が出てきて、びっくりしました。WBのホームページを見ても、翻訳者の名前って出てないのね。裏をとろうと思って、検索とかかけたんだけど、見つからず。という事情なので、ぜひ映画を見てみてください。

2005年10月22日

ひかり

うちのインターネット環境がひかりになりました。ついでに、IP電話化しました。
これで、長電話が増えそうです。

で、ひかり化したのはいいんですが、主に使っているデスクトップ、NICが10Mbpsまでしか対応していないらしく。。。さすがに、テレホーダイ時代に買ったパソコンはもう古いのかね。そろそろ、買い替え時なのかもしれません。

今日は、某基金の歌の編集作業を行ってきました。「今年は、音質向上のために、編集作業に力をいれます!」と公約した経緯から、かなり真剣に作業させていただきました。編集といっても、切ったり貼ったりして、きっかいな音楽を作るとかじゃなくて、あくまで純粋な音楽として、どこまできれいにできるかを追求しました。録音を始めてから、かれこれ6年くらいになるんですかね。フリーソフトもかなり進化したようで、新規の投資もなく、音質としては最大級のものができたと自負しています。音質の違いっていうのは、ヘッドホンをつけないと痛感できない代物のようで、普通のオーディオデッキで再生してみたら、違いがわからずうーんって感じだと思いますが、ヘッドホンで聞いたら一「耳」瞭然なんで、ヘッドホンをもっている方は、ぜひ一度、聞き比べをしてみることをお勧めします。

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■投稿:2005年10月22日(土)■

2005年10月21日

かむくら

某基金の後輩と新宿のかむくらへ。あっさりとしただしのきいた味でした。アルコール後の締めには最適な感じ。新宿の中心でありながら、かなり広い作りで、ボーナスポイントでした。
■投稿:2005年10月21日(金)■

2005年10月20日

サーカス

後輩のブログによると、TXの柏の葉キャンパス駅近くでは、今サーカスが開かれているらしいです。

木下大サーカス

キャンパス駅、行ったことないんですが、サーカス会場のテントって結構大きいよね。
昔、幼稚園か小学校の頃行ったきり、サーカスには一度も足を運んでいない気がしますが、テントを置けるだけのスペースがあるっていうのがすごいなw キャンパスの中を縦横無尽に駆け回っているウサギとかタヌキをサーカス団の一員としてスカウトすれば、それはそれで面白いかも。。。

■投稿:2005年10月20日(木)■

From:その後輩なはず

柏の葉キャンパス駅の周りは、いろんな建設予定地の看板は立てど、まだ何も取り掛かられていない状態なので、土地はあり放題です(^_^;)テントも見た目意外とちっちゃいですよ。その分臨場感がありました。むしろ駐車場でかなりスペースがかかってました。駅から来る人も結構いましたが、地元民は雨のせいもあってか車が多かったです。
休日はかなり混み合うようです。自由席待ちが数百人規模で開場まで並ぶそうですよ。

From:ざっきー

こんな時間まで何をやっているんだ、と思われそうですが(笑)、テープ版のLittle-beeをデジタルにする作業をやってました。こう長年、録音に携わっていると、年を追うごとに技術が進歩していくのを感じますね。次の後輩にも、ぜひ、何か一つ、「デフォルト」となるものを作っていってほしいなと思います。

TXが開通した後、一回は柏におじゃましたいと思っているんですが、まだ行けずじまいです。でも、絶対に行きますよ!いろいろあって、今年の冬に一眼デジカメをゲットできそうなので、写真でも撮りに行こうかな。

2005年10月15日

トミカかまぼこ

最近、スパムコメントがたくさん届くようです。多い日には、一日30件くらい。。。
Movable typeの最新バージョンでは、スパムを振り分けるしっかりとしたフィルターがついているので、あまり困ってはいないのですが、それにしても多いなあと思います。
ちなみに、正規のコメントでも、スパムと認識されてしまう可能性はゼロとはいえないので(例えば、URLリンクがたくさんあるコメントなど)、自分が送ったはずのコメントが表示されていないとかいうことがある場合は、ご一報いただけたらと思います。

夕方、横浜からの帰りに近くのイトーヨーカドーに行ったら、R25で特集をしていた「トミカかまぼこ」が売られていました。

2005101501.jpg

金太郎飴みたいに、断面がパトカーになっているかまぼこです。
店に行く前までは、「もし置いてあったら試食してみよう」と、買う気満々だったのですが、考えてみると、包丁がダンボールの中に入ったままで出すのが面倒なので、見て満足しました。

あと、チャンヂャが売られていたので、スーパードライと共に買いました。チャンヂャ、ここ半年くらいいろいろな店で探していたのですが、やっと見つかったんですよ!100グラムで500円くらい。少々高めかな。でも、おいしいからいいのです。

明日は、後輩たちのスタジオ録音におつきあいしてきます。水曜日に一度、打ち合わせ&下見をしてきたのですが、C会ソング、今年で9曲目だそうです。来年、10曲目達成したら、何かしようかと話をしました。

今年は、録音後の編集に力を入れるよと、1年生に対して勝手に宣言。。。ミリオンセラーのアーティストの作品の直後に流れても、「あれっ?」という違和感がないような作品を作りましょう。

PCでDTMとして音楽が作れるようになって、ある程度、敷居は低くなったのかと思いますが、最後は、やっぱり耳のよさとセンスですね。その2つって、お金でどうにかなるものではないので、機材はあるのにいまいちの質のものしかできないっていうのが悔しいところです。


ぷーさんが、公共広告機構のCMのことを書いていましたが、僕も、あのCMは気になっていました。

あと、今日いいなあと思ったのは、たまヒヨのCM。
お母さんと赤ちゃんが対面していて、泣き止まない赤ちゃんを前に、お母さんまで泣き出しちゃって、お母さんが泣き出したら赤ちゃんが「どうしたの?」って感じで、泣き止むっていうCM。「お母さんになっていく」っていうコピーに納得。


Sonarでの外部信号との同期方法
http://www.cakewalk.jp/Tips/synchronize02.shtml#001

MIDI等の同期信号について、詳しく書いてあります。MMSもMIDIクロックとSMTPE信号を送出できる模様。。でも、2台のPCを同期させるのはまた別な話かね。。

■投稿:2005年10月15日(土)■

From:naruto

うちはデザイン弄りすぎてMovableTypeだと認識されてないのでしょうか。ここからリンクされてるってことは絶対にクロールされていると思うのですが。

From:ざっきー

明日はよろしくです。
USBオーディオデバイス、USBコード、PC、ヘッドホン、スピーカーなどです。

スパムコメント、どうしてだろうね。3.2から強力なフィルタが追加されたから、それに対抗意識を持って、3.2にバージョンアップしたMTユーザーを狙っている??くらいしか思いつきましぇん。。。

From:A子

トミカに反応。
最近ひたすらトミカ売ってます。
道行く車がトミカにみえたりします。
「あっ、何番の車だ…」とか…「すげー本物ー」とか。
ぜひお越しください。
かまぼこは売ってませんが…

From:ざっきー

ミニカーは今になってもいいおもちゃだと思いますよ。
「どこまで忠実に再現してあるか」がポイントで、運転席のメーターとかまで作りこんであったら、感動物でしたね。
ってどこで働いてるのよ??

2005年10月09日

駅伝大会

金曜日は、某基金の同期の一人が東京に出てくるということで、銀座の鹿児島物産館の近くの『集』という居酒屋で飲みますた。○交省のヤシは、省内で2ちゃん用語をはやらそうと日夜努力を続けているらしく、萌えやらいろいろと(←2ちゃん用語、実はあまり知らなかったりする)を連発していました。自分、元気なかったですね、盛り下げちゃってすみません。何がどうってわけでもなかったんですが、なんとなく。そのあと行ったカラオケ、半分以上、歌わせてもらいまして、ありがとうございます。僕的には、急遽駆けつけたNさんが歌ってくれたサウダージがヒットでした。

土曜日は、会社の駅伝大会があって、2.3キロを走ってきました。

高校時代、10キロくらい走ったんだっけ?あれから6年以上たって、体重も○㌔㌘増えて、なかなかいい運動になりました。確実に筋肉痛になるとあきらめていたのですが、1日経った現在、まだ筋肉痛が来ていません。これはやばいですね。。。

順位は聞くなかれ。名誉あるビリでした。新入社員だけを集めたはずのチームなのに、ビリはないでしょ、と皆さん思うかもしれないですが、いやいや、そんなに世の中甘くない。全部で150チーム弱くらい出て、どのチームも、走るの大好きみたいな人が一人ずつくらいいるんですね。うちのチームはそれに対して、毎日残業で疲れてますオーラでまくってたから、まあ、負けてもしょうがないかと。。。

ちなみに、京橋で研修をしていた皆様、昼12時半ころ、汗だくでビルに帰ってくるおじさんたちを覚えているかもしれませんが、たぶんその人たちであろうと思われるチームも出場していて、7位くらいに入賞していましたよ。

終わったあとは、公園の片隅で、「白麒麟」片手にお疲れ様会をしました。ゴルフコンペ、出場を真剣に考えようかな。前の島の、尊敬する社員さんにお近づきになるためにも。

そういえば、同期が22日の駅伝(マラソン?)大会に出場するっていう書き込みをしていたんですが、もう僕はご遠慮させてください。。。


2005101001.jpg2005101002.jpg

↑松本清張著 『隠花平原』(上下巻)

きわめて簡単に言うと、銀行の頭取の隠し子同士が怨恨を理由に殺しあう話。死ぬのは総勢10名くらい?少し現実感に欠けるところがあって、いまいち。

次は、横山秀夫の『動機』。

■投稿:2005年10月09日(日)■

2005年10月06日

私信

>S井さん

私信で失礼しま~す。

デュアルディスプレイっていうのは、分割するっていうよりも、むしろ、画面を増やすようなイメージです。
他の人のページからとった絵ですが、下のような感じ。


item012_01_05p.jpg

ディスプレイの1枚をノートパソコンの画面、もう一枚を液晶ディスプレイとお考えください。
このように画面を増やすと、ノートパソコンの画面から液晶ディスプレイ画面へと、IEのウィンドウなどを移動することができますので、例えば、IEのウィンドウ(会場の皆様に見せるもの)を液晶ディスプレイに、他のアプリケーションのウィンドウをノートパソコンの画面に表示させれば、IEを表示させつつ、他のアプリケーションをいじるようなこともできちゃいます。

■投稿:2005年10月06日(木)■

From:S井

わかりやすい写真ですね☆
ありがとうございます!!

今ある分のことも考えて作る労力とかと相談してみますね。

2005年10月02日

miniSD

来週は怒涛の毎日になりそうです。週末は3連休が控えているので、ぼちぼち仕事をしていこうかなあと思います。

2,3日前、「某基金」で検索をしたら、後輩のブログが引っかかったので、公にしていいのか許可をとっていないのですが、TBを送ってみたいと思います。彼なら、たぶん怒りはしないと期待しつつ。。。。

体内時計にセットされているのか、この時期になると某基金の話題が増えてくるような気がするのですが、google検索窓の上、右から3つ目のバナーは、4年間を通じてお世話になった方へのリンクです。この方からプレゼントをいただいているシーンをとらえた写真は、今も神田のガードしたに飾られているのでしょうか。

今日は、近くのヤマダ電機に、miniSDを買いに行ってきました。携帯に挿入するためです。携帯のマニュアルを読みながら思ったのは、自分はまだ携帯を使いこなせていないなあということ。使わないような機能を仕込むドコモさんもよくないんですが(笑)、マニュアルに沿って一通り機能を使ってみるだけでスキルアップにつながるんじゃないかなと思いながらいろいろといじっていました。そう考えてみると、パソコンのソフトウェアにしても、ヘルプをまともに読んだことがない人って結構多いんじゃないでしょうか。かくいう私も、必要に応じて参照するぐらいですが。ヘルプを読むのって、百科事典を「あ」の項目から順々に読んでいくようなもので、つまらない部分もあるんですが、案外手っ取り早いスキルアップの方法かもしれないと思う今日この頃です。

■投稿:2005年10月02日(日)■

From:さっとん

トラックバックありがとうございます。大歓迎です。
どうも今日はお客さんが多いと思ったら、ざっきーさんのブログで紹介して頂いたからだったんですね。

私も困るまで説明書やヘルプはあまり読みません。困っても、説明書を見ずに人やGoogleに聞いてしまうこともしばしばです…

From:ざっきー

RBSのレーシングカー、私も見ましたyo!
会社の帰り、丸の内北口の「なかう」に寄ったりすることがあるので、そのときに見るんですね。
ついでに言うと、レースクイーンの写真も撮りました。。もし希望がございましたら、送らせていただきます!
まあ、微妙でしたが、がんばってセクシーポーズをとろうとしていたのが印象的でした。
ただ、このレーシングカー、今夜撤収されていたみたいです。

再開

ブログを再開しました。

ここ数日停止させていた原因なんですが、ブログシステムであるMovable typeが3.2っていうのにバージョンアップされ、つれづれもバージョンアップしようと試みたんですが、どうやら、いつものバージョンアップと違う方法でやらなくてはならなかったらしく、データを少し壊してしまったんです。。。

幸い、過去の投稿を閲覧できるレベルまでには回復できたんですが、2005年10月よりも前の記事にはコメントやトラックバックができないようになってしまいました。Movable typeのソースはすべて読めるので、うまくやれば回復できるのかもしれませんが、それをやる気力も時間もないので、当分はこれで許してもらえればと思います。

・・・・と書いた後、ふと、dbというフォルダの容量を見てみると、19Mバイトもあるじゃないですか!これは、もしかしたら、データは残っているのかもしれないと思って、再度、ファイルをアップ。とてもうれしいことに、全部データはもとのままでした。要は、設定ファイルできちんとdbを指定できていなかっただけのようです。やれやれ。。

今日は、後輩の運営する大会にお邪魔してきました。同期の2人とも会えて、久しぶりに学生時代のことを懐かしく思い出したわけですが、比内鶏を食べながら聞いた話は、やっぱりショックでした。いや、その話を聞くまでは、そこまでショックを受けるとは思ってなかったんだけどね。ばかですね。

>S井さん

今日はお疲れ様でした。会場での立ち話の件ですが、パワポの中に時計を組み合わせるのはたぶん、難しいのではないかと思います。ただ、パワポ以上に簡単な方法があって、それは、パワポの代わりにウェブページを会場の皆様に見せる方法です。
IEの「表示」-「全画面表示」をして、上のツールバーを自動的に隠すようにすれば、パワポのように見せることが可能です。しかも、ウェブページなので、JavaScriptやフラッシュなど、動的なコンテンツも含むことができます。時計を埋め込むのも、そう時間をかけずにできるでしょう。あと一ついいことがあって、パワポの場合、スライドショーで見せるから、裏でパソコンをいじることができませんが、ウェブページでやる場合それが可能です。今、2枚の画面で同じ絵を出すように設定してあると思うけど、2枚連続した画面のように使うこともできるから、裏で仕事もできますよ。画面の中にリンクとかを仕込んでおけば、必要に応じて情報を提供する(トイレの場所の聞いてきたお客様に地図を見せるなど)なんてことも可能です。
たぶん、ウェブページでやることも検討されたことがあるかもしれませんが、時計を仕込むならぜひと思って書いてみました。

■投稿:2005年10月02日(日)■

2005年09月21日

YEBISU

某基金の9月ニューズがアップされていました。
今年は、例年になく行事が多いですね。鎌倉にも行ったとか。
声かけてくれればいいのにぃ~、と思いつつ。お疲れ様です。

昨日の撤退に関して、他の部署から「論外の対応」だというメールが来ました。おっしゃることはきわめて正論。負荷試験はベンダーに十分やってもらったはずなのに、どうしてこういう事態になったのか、真剣な議論が必要であると思われます。と同時に、8月に配属されたばかりの私にとっては、今後、2度とないかもしれない勉強のチャンスだと捉えています。仕切りなおしということになるんですが、さらに一段と高くなったハードルを乗り越えていかなくちゃいかんですね。

話は変わりますが、今いる会社のビルには社食がないため、月に1回、「バークレーヴァウチャーズ」っていうところが出している食券をもらって、その食券でお弁当とかを買います。

http://www.barclayvouchers.co.jp/index.html

仕組みはよくわからんのですが、ホームページの説明によると、

「所得税法上、一定の条件のもとに従業員に対する食事の支給は、非課税になっています。当社のBV食事券は、食事引換券として企業周辺のレストランや加盟コンビニでの飲食物に対して社員は所得税非課税、会社は損金参入することが認められています。」

ということだそうです。

バウチャーズの食券を使えば、食事の代金に対して税がかかりませんよ、っていうことととらえればいいんですかね。結構、いろいろなところで使えて、ホームページによると、素材屋とかてんやとかでもOKみたいです。

毎月7000円分もらえて、半分は会社からの支給で、残りの半分は給料から引かれます。

世の中には、まだまだ知らない世界があるんですねえ。
見習って、新しいビジネスモデルを事業化していかなくてはですね。

ビジネスモデルといえば、さっきWBSを見ていたら、「48DVD」っていうのが紹介されていました。
開封してから48時間経てば見れなくなる代わりに、数百円で購入することができることが魅力のDVDなんですが、見れなくなる原理がケミカルなんですね。DVDが真空パックに入れられてて、開封すると、酸化が始まるんだそうです!で、酸化が進むと、次第にDVDの表面が黒くなってきて、光を透過しなくなるんだとか。

48時間経てば見れなくなるっていう話を聞いたとき、僕はてっきり、電子的に制御しているとかそんなもんだと思ったんですが、この方法は、ある意味すごく原始的で、要は、DVDを腐らせるわけですから、驚きです。

期限付きという話題から話を展開すると、うちの担当に、車好きの先輩がいて、今日、その先輩がおっしゃっていたのは、「トヨタの車は、購入して、6万キロ、あるいは、6年という時間が経てば、急速に使い物にならなくなるようにできているんだよね。それは驚くほど正確で、溶接の間隔なんかを精密にコントロールしているんじゃないかなあ。」っていうことだったんですが、買い替え需要の喚起という点から考えても、製品の寿命を製造側がコントロールするっていうのは非常に重要な話で、ソニータイマーじゃないですが、うちの会社も少しは、「ずるがしこく」営業をする術を身に着けなくちゃいかんのじゃないかと思うわけです。物もサービスもいつかは朽ちるわけだから、そこを運任せにするのではなく、主体的にイニシアティブを握るだけでも、ビジネスチャンスは広がるんだろうけどね。具体的に、と言われてもまだなんともいえないけど。

■投稿:2005年09月21日(水)■

From:K山

お久しぶりです。
48DVDてのは俺も聞いたことがあります。
安価な代わりに、期間を制限するってのは
面白いとは思うんだけど、48DVDの内容を
48時間以内に別のDVDにコピーしてしまえばいいのでは…?

From:ざっきー

K山氏じゃ~ん。
どうも~お疲れさまで~す。
最近も、深夜に出勤でございますか?
赤大門、食いたいねえ。牛角もよろし。

48DVDはね、一応、コピーコントロールついているらしい。
詳しくは知らない(知っていても、ブログには公にできない)んだけど、DVDのコピーって、そんなに簡単なの?

ケミスト的視点から考えると、酸化を抑えるために、真空パックから取り出した後に、表面に何か塗るとかね。っておそらく、日本中の誰か一人くらい、徹夜で酸化を遅らせる方法を必死で研究しているんだろうなあ、と想像したり。

車を譲ってくれるのを、楽しみに待っております。

2005年09月11日

選挙

自分としては予想通りの、自民党の圧勝で終わりました。
僕はずっとTBSを見ていましたが、筑紫さんと久米さんの対決、正直、久米さんに軍配をあげたいと思いました。やはり久米節はいいですね。一言一言が、聞いていて楽しいです。(後半、田丸さんは、久米色を、どうにかしてTBS色に戻すことができないか、必死になっていたようが気がしましたが、気のせいかな。)

そういえば、7月中旬の昼ごろ、某新聞社に遊びに行った時、そのころはまだ衆議院選挙があるってことが正式に決まっていなかったのですが、衆議院選挙があるだろうから9月の会議室予約がなんちゃらかんちゃら、ってやっていたのを思い出しました。まだ、郵政法案が否決されるということがはっきりしなかったころなのに、会議室の予約レベルまで衆議院選挙が具体化されている新聞社という場所に、少々、恐ろしいものを感じた瞬間でした。

■投稿:2005年09月11日(日)■

2005年08月22日

AmazonWebサービス

SOAPの技術について調べてみようと思ってAmazonWebサービスを利用したサンプルスクリプトを動かしてみたんだけど、エラーが出てうまくいかないこんな夜、そろそろ遅いから寝ますかね。

宮部さんの短編はお勧めです。
僕は、取り残されて、が好きかなあ。

■投稿:2005年08月22日(月)■

2005年06月14日

子供or子ども

Pさんの日記で、「こども」という言葉の表記について議論をされていたので、
?と思って調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E4%BE%9B

現在は、「子供」という表記はしないんですねえ。
知らなかったです。
「供」という漢字から、親の付属物だというイメージがわいてしまうとか、
「供」=「供え物」につながるからだとか。

wikipediaによると、反対論もあるようですが、そんな議論があることすら知りませんでした。
知らないって、怖いですね。たぶん、無意識に、何も躊躇せずに「子供」という表記を
使っていたような気がするなあ。

■投稿:2005年06月14日(火)■

From:papillon

昨日、チャットしてた友人もざっきーさんとまったく同じことを言っていました。
そういうのを聞いて、私(たち)がいつも敏感になっていたことが実は教育関係者に閉じた話だったんだと逆に気づきました(笑)。
教育関係者以外にとってはもしかしたらどっちでもいい(実際語源で言えばそういう意味があったわけではないし)、あるいは「そんなこまかいこと」なのかもしれないなーなんて。

From:ざっきー

忙しい中コメントありがとう。
「子供」という表記方法に問題があるということを考えている人がいるということに驚き、ちょっと調べてみた次第です。
実際、どのくらいの認識があるんですかね。
言われてみれば、「子ども」という表記が多いような気もするし。
まあ、「子ども」と書いたほうが安全なのかな。

一つ勉強になりました。どうもありがとう。

2005年06月03日

温野菜

研究室の同期との飲みに行ってきました。
Mさん、幹事ありがとうございました。

上野集合で、最初、『海峡』を目指したのですが、珍しくいっぱいで、やむをえず西日暮里の『温野菜』へ。
他の店舗と違って、西日暮里店はいつも空いているらしく、しかも、外に出ている看板の色も、他の店と若干異なっていました。

今度は、温泉行きますか?!

■投稿:2005年06月03日(金)■

From:miki

我が家から徒歩1分のところにもあります、温野菜。
安くてヘルシーでおいしくて万歳ですね。
冬はよく行きました。
夏も鍋のみなんですかー??

From:ざっきー

どうなんでしょうかねえ。
僕も前回行ったのは冬真っ盛りのころだったからなあ。
どなたかご存知の方、教えてください。

From:miki

ほ?
今回はどうでした?

From:ざっきー

おはようございます~♪
昨日は珍しく早く寝てました。

この前行ったときは、やはりしゃぶしゃぶでしたよ~。
しゃぶしゃぶはヘルシーでいいですね。

2005年05月28日

今日は、学祭だったみたいですね。後輩から飲みのとき教えてもらいました。感慨深かったけど、すごく懐かしくてうれしいことも聞けました。ね、一緒に一晩中語ったよね。集合前、ストリートで青春の影を歌う三人組を見ていましたが、あのころが一番充実していたのかな。就職おめでとう。また飲みましょう。
■投稿:2005年05月28日(土)■

2005年05月22日

弛緩

narutoさんたちとカラオケ等へ。

『アニメ店長』という歌らしいです。

20050523karaoke01.jpg

最近、ランキングの上位に入っている曲で歌えるものが皆無に近くなってきました。
クレイジーケンバンドを、和田アキ子だと誤解していたくらい、やばいです。でも、大学1年生の方に、同じ学年の友達がカラオケ行って歌っている曲って何って聞いたら、スピッツとか言われたしなあ。いまどきのサラリーマンになるためには、何をマスターすればよいのでしょうか。

■投稿:2005年05月22日(日)■

From:ザラキ

トラックバックありがとう。

いい曲かどうか、といわれると、(略
僕としては、ブリトラの「おいもおいもおいもだよぉ」っていう曲が、一番よかったなあ。
あと、元ダイエーホークスの応援歌も覚えたいなあ。

Trackback From:narutoの日記

君が買うなら
アニメ店長 でかいポスター飾らんと 勇気出し買う君がいる 絶対こんなの貼れない...

2005年05月07日

新歓コンパ

夕方から、某基金の新歓コンパに参加してきました。
コンテスト形式だったからか、美味しいご飯をたくさんいただきました。料理の審査って、なかなか難しいですね。きちんと採点できた自信はないんですが、テレビ番組でよくある、勝った人だけ有名店の料理にありつけるみたいな、優越感を味わわせていただきました。ごちそうさまでした。
自己紹介でこのサイトのタイトルを口走ってしまったので、新入生の方で見てくださった方がおられるかもしれませんね。どうもありがとうございます。ひとつアドバイス的なことを申し上げれば、あともう少しすると、先輩たちが「1年生は仲がいいの?」と聞いてくると思いますので(そう聞いてしまうのは、まあしょうがない面もあるんですが)、その前に、ぜひ、1年生だけで飲みに行きましょう。異学年と接する時間の方が、この先数ヶ月多いと思いますが、最後は同期なんで、早いうちに同期のカラーを作ると、精神的に楽ですよ。

■投稿:2005年05月07日(土)■

2005年05月05日

横浜旅行part2

横浜駅で降りてみなとみらいまで歩き、まず、三菱みなとみらい技術館へ。

子供向けの展示で、グッズも微妙で、あんまり満足できなかったんですが、ビデオを見せるブースの中に、「湘南モノレールの運転席から眺めた様子」っていうのがあって、大船~江ノ島間の運転席からの映像がずっと流れていました。おそらく、三菱重工さんがモノレールを作られたんだと思いますが、鉄道好きの方は必見かもしれません。

話はそれますが、やっぱり、こういう施設は、理系の大人の男を満足させるように作るべきですよ。いつもオタッキーに思われている理系男子諸君に優越感を与えるような、ね。「え~、あなた、そんなこと知ってるのぉ?」って、奥さんが旦那さんに惚れ直すような施設にするべきなんです。

その点、お台場の未来館は、すばらしい。学芸員に深い質問をしたら、きちんと返してくれますからね。僕が行ったときは、近接場顕微鏡について、逆に質問されて、うまく答えられなかったりしたんですが(B4でしたので。。。)、でも、「こういうやりとりをしているのは、今、この瞬間、この未来館の中で俺だけだ」っていう非論理的な優越感を与えてくれました。

話がかなりそれました。

その後、横浜美術館へ。ルーブル、見てきました。少し歩き疲れていたせいもあり、『トルコ風呂』だけ真剣に見てきました。あの絵、枠が丸ですが、解説によると、外から覗いているような雰囲気を作っているんだとか。そういわれてみれば、そうかも。覗きも芸術なんですね(←たぶん違う)。

ところで、Pさんの日記の中で出てきた「岸田劉生の自画像に似ているzさん」って、私ですか?

↓Pさんは、たぶん、これをごらんになられたのでは??
http://bunka.nii.ac.jp/jp/heritage/detail/244011000042.html

仮に私だとして、まあ、似ているといえば似ているかな。この似非なインテリっぽいところとか。凛々しさの中に、くすっとした笑いを誘いそうなところとか。(←自分で言うなっつうの)

■投稿:2005年05月05日(木)■

From:papillon

そのとおりです。その絵の本物を見てきました。
単にめがねだったからかな(^^;)
なんとなーく似てるような気がしたんだけど。

2005年04月30日

日報

携帯に『今日の日報を提出します』というタイトル付で送られてきた、とある社会人の日報。
(注:こういう日報は、ごくごく珍しい日報のひとつであるとご理解いただきたい。)

昨日寮のメンバーで焼肉を食いに行き、ちゃんと焼けてない肉を食べ過ぎたせいかお腹の調子が非常に悪い。社会人として健康管理に対する認識が甘かったことを反省する必要があると思う。
また、初任給が振り込まれてから10日しか経ってないにも関わらず残高が4万円しかないという問題は今後十分に検討しなければならない。まずは少しでも節約するという意識を持って行動していきたいと思う。

いやあ、いい奴だ。


昨日は、「(あくまでサブタイトルですが)ざっきー、ホニャララホニャララでよかったね」という会。初めて、みなとみらいという場所に行ってきました。赤レンガ倉庫内のカフェ、味も雰囲気も十分に堪能いたしました。東京に6年もいながら、横浜を知らなかった私は、人生の半分を損していたのかも、と思えるほどw。今度は、どこに行きますかね。

■投稿:2005年04月30日(土)■

2005年04月22日

JR

今日から本格的なジョブローテーションが始まりました。担当の課長にご挨拶をしたのち、社食に飲みに連れて行っていただいたのですが、なぜか、社内不倫の話で盛り上がってしまいました。和気あいあいとしていて、非常に雰囲気のいい職場だという印象を受けました。
来週は、中央エリアらしい場所に、同行訪問させていただけるということで、めちゃくちゃ楽しみです。

そういえば、よく知っている後輩が某基金への入会を果たされたということで、そのこともめちゃくちゃうれしい。今から、あの4年間を過ごせるというのは、とてもうらやましいですね。学年が上がるにつれて結構、大変なことも増えてくると思うけど、周りのみんなが助けてくれるんで、まずは、同期といい関係を作っていってね。


家系(いえけい)ラーメンとは?

http://www.asahi-net.or.jp/~et7t-tum/iekei0.html

三カメさん=ビックカメラ、ヨドバシカメラ、さくらや

特許庁にIP電話導入

MDF=main distribution frame 主配線盤
モジュラージャックの向こう側
MDFの向こう側

技術講座(伝送技術)←要コピー

光ファイバー交換

■投稿:2005年04月22日(金)■

From:miki

今日はオリエンでしたよ!よく知っている後輩さんも、楽しんでらっしゃったようなので、ご安心あれ☆うぴょぴょ。

From:ざっきー

ありがとうっっ!
オリエンって、新しい時代の始まりって感じで、新鮮な気持ちになれるよね。

今日は、家の周りを散策しておりました。家の周りといっても、家から歩いて数十分で鶴岡八幡宮なんで、半分、観光です。これからしばらく、健康づくりも兼ねて、散歩しようかと思っております。

そういえば土曜日、ナショナル・トレジャーを見に行ったんですが、ニコラス刑事さんの演技が微妙で、ストーリーも微妙でした。結構、期待はずれ。最近ごらんになった中で、お勧めの映画とかありますか?

夏は、「フォーゴットン」を見てみたいな。スターウォーズも一応チェックでしょうか。

それでは、今週末を楽しみに、お互い充実したウィークデーにしていきましょー。

From:miki


何がありがとうなの分かりませんから(笑)

オススメ映画は『くれよんしんちゃん』かな~やっぱり!

素敵なところに住んでらっしゃるんですね~。心洗われますね!散歩から徐々にランニングへレベルアップさせてってくださいね。

週末を楽しみに頑張りましょう☆

From:ざっきー

「くれよんしんちゃん」って。。。。(笑)
もっと、なんていえばいいのかな、僕にぴったりの、つまり、紳士のたしなみのような映画がいいなあ~。

2005年04月17日

表参道にて

歓迎会。大学1年生とは思えないほど、物事について深く考えているなあと、とても感心してしまいました。店もとてもいい雰囲気で、美味しかった。アレンジ等、ありがとう。また飲みましょう。

■投稿:2005年04月17日(日)■

2005年03月24日

卒業式

卒業式でした。事情があって、全学の式には出ることができませんでしたが、夕方からの学科の謝恩会では、時計をいただきました。

20050325graduation01.jpg

■投稿:2005年03月24日(木)■

2005年03月18日

ぼちぼち

研究室に行って机の片付けなどをしてきました。自分のものはすべて持ち帰って、入館カードなどもすべて返却。2年半にわたって柏での生活も、終わりに近づこうとしています。いろいろあった研究室生活もほぼ終わりです。明日は追い出しコンパがあります。そして、あと10日もすれば、社会人デビューらしいです。


只野仁、録画しました。必要であれば、いつかお持ちします。
そういえば、「スペシャル化決定」って出ていましたが、2時間スペシャルとかやるのでしょうか。

■投稿:2005年03月18日(金)■

2005年03月16日

富の宝山

焼肉屋で一杯やったあと、研究室のみんなが私の配属先を確認したいということで、総勢5名が私の家に来ました。

結局、到着してるはずと予想した郵便は来ていなくて、ただの飲み会で終わってしまいました。
みなさん、ごめんなさいっ!

■投稿:2005年03月16日(水)■

2005年03月14日

タランチュラ

後輩とねぎしで牛タンを食べたあと、久しぶりのHUBへ。
タランチュラの味に懐かしさを感じながら、カミカゼもいつもどおり。

HUBで、Back street boysの"I want it that way"とか、アーティストは知らないのですが、"5,6,7,8"とかのプロモーションビデオとかが上映されていて、「懐かしいねえ」と言いつつ話をしていたのですが、僕の場合、大学2年生を思い出すそれらの曲を、後輩は高校時代に受験勉強をしながら聞いていたということを知り、ちょっとしたジェネレーションギャップを感じてしまいました。

「懐かしい曲を久しぶりに聴くと、その曲をたくさん聴いていたころのことを思い出す」
そのとおりですね。
僕の場合、たいていの曲は家族とのドライブで聴いていた曲なので、そのころ乗っていた車とか旅行先とかを思い出すかなあ。姉貴と、WANDSの『もっと強く抱きしめたなら』は、こう歌うべきだと、車の中でけんか腰の議論をしたことも懐かしい。笑

ジェネレーションギャップといえば、日曜日に加賀美アンカーの「ラジオ深夜便」を聞いていたら、80歳のおばあさんがカーペンターズの回の放送について、結局徹夜して聞いてしまいました、みたいなことをはがきで投書していたのですが、僕はそれを聞いて、ふと疑問に思いました。

うちの母方の祖母は今75歳で、昔女学校を卒業したのですが、女学校では英語は敵国語だということで教えられなかったというんですね。ですから、今でもカタカナ語に対しては抵抗があるらしく、たとえばコンピュータでのメール送受信を教えたときも、一つ一つの言葉に対して意味を問われた覚えがあります。

75歳のうちの祖母がそうだったので、それよりも年上のおばあさんがカーペンターズなど洋楽について言及するのはすごく違和感を持ったのですが、敵国語だということで教えられなかったのは数年間だったそうなので、あるいは、そのおばあさんは英語を学んだ世代だったのかもしれないと想像したのですが、どうなんでしょう。

ジェネレーションギャップの極端な例ですが。

なにはともあれ、後輩とは、とてもいいお酒が飲めました。
こういうジェネレーションギャップは、すごく新鮮です。

時間とお金ね。御殿下で泳ぎながら、考えたことです。

実は、あんまり難しく考えるなという、自分への戒めです、これは。
なんか、でもうまく伝えられなかった気がする。また書きます。

■投稿:2005年03月14日(月)■

2005年03月13日

温野菜

夕方から研究室の机を片付けに行って、その後、「温野菜」っていうドナドナ系列のしゃぶしゃぶ屋さんでぐっさんと飲んできました。ビール、ぎんぎんに冷えてました。あんな旨いジョッキは、久しぶりに飲みました。そのあと、帰りに寄ったコンビニで、「超長期熟成イエビス」にすごく惹かれましたが、今日はやめておこうと思って、我慢しました。

↓こんな写真がありました。先週の2次会での一枚です。右手は何なんでしょう。ケネディばりに、赤のネクタイで決めてみました。が、あんまり効果ありませんでした。
20050314wedding.jpg

フィギュアスケートの安藤さんは、0.6秒/回のペースで2000回、回っても、まったく目を回しませんでした。2000回回った後、まっすぐ、それも小走りにゴールへと向かい、何事もなかったように澄ました顔で、少し得意げにそしてお茶目に決めポーズをする安藤さんに、少し萌えました。(←一度使ってみたかったこの言葉。)

■投稿:2005年03月13日(日)■

2005年03月10日

旅行

同期で鬼怒川へ行ってきました。厳しい寒さを予想していましたが、案外そうでもなく、美味しいバイキングと温泉を堪能してきました。
将棋をやったのですが、深夜の1時から将棋倒し大会に変わり、結局、一晩中、ひたすら技を磨いていました。各自、ひとつずつ得意技を習得し、連ちゃんのざっきー、節穴のY口、立ち技のY久保、そして、すべりのM越と呼ばれるようになりました。
まあ、いい思い出ということで。

IMG_1302_1-2.jpg

↑皆さんから、「エロすぎる」と言われた一枚。

20050310kinugawa.jpg

↑鬼怒川の風景

■投稿:2005年03月10日(木)■

From:美希

久々にざっきーさんを見ました。癒されま・・・。

From:ざっきー

・・せんでした・・・

2005年03月08日

ボビーフィッシャー

御殿下で1000 m。そのあと、大戸屋でつくね定食。明日は、思いっきり羽根を伸ばしましょう。


太田光談@TBSラジオ

①堀江さんはしゃべり方を知らない。頭はいいかもしれないけど。
②ラジオの連中は、金儲けのことなんかまったく考えていない。「何かでかいことをやってやろう」ということしか考えていない。だから、金儲けをベースに考えるホリエモンにクリエイティブなことができるかどうか、疑問。

ラジオを聞きながら、非常に納得。特に②は、ラジオの現場に生きている人の本音のような気がしました。

太田光が、NHKで向田邦子について語る番組(たぶん『人間講座』)をやるらしい。これは絶対に見なきゃ。

「人間には絶対という言葉はない」

「魔がさす」

「どっちも本当っていうことが、いっ~ぱいある」

「向田邦子のドラマは、魔がさす瞬間を見事に描ききっている」

「男っていうのは、戦争を始める生き物である」

「本当にいいものっていうのは、こういうものを作りたいという気にさせる。創造意欲をかきたてる。」

「業の肯定」

「男ってなんて弱いんだ」

「向田邦子のうまさは、言葉にしなかったこと」

「いい作品っていうのは、生きていく意欲をかきたてるもの」

今日の太田のしゃべりは、まじで録音しておきたいくらい見事なものだったなあ。パチパチ。絶賛。


羽生さんは、チェスも得意らしく、日本ランキング2位らしいです。入管法違反で現在、拘束されているチェスチャンピオン、ボビーフィッシャーについての嘆願メールを小泉首相に出したとか。詳しい経緯はよく知らないですが、政治問題がかなり深く関わっている模様。

■投稿:2005年03月08日(火)■

2005年03月06日

熟睡

すみません、寝てたら1日のほとんどが過ぎてしまいました。


フジテレビのニッポン放送に対するTOBが成立する見込みという記事が新聞各紙に出ていました。
たとえば、これ。

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050306i115.htm

軽く調べてみたら、「フジテレビが25%超を取得すれば、・・・」というのは、商法241条の3からきているらしいのですが、これ、合ってますか?あと、ニッポン放送とフジテレビが、お互いがお互いの株を25%超持っていた場合、どうなるんですか?

第241条 各株主ハ1株ニ付1個ノ議決権ヲ有ス 但シ一単元ノ株式ノ数ヲ定メタル場合ニ於テハ一単元ノ株式ニ付1個ノ議決権ヲ有ス

2 会社ハ其ノ有スル自己ノ株式ニ付テハ議決権ヲ有セズ

3 会社、親会社及子会社又ハ子会社ガ他ノ株式会社ノ総株主ノ議決権ノ4分ノ1ヲ超ユル議決権又ハ他ノ有限会社ノ総社員ノ議決権ノ4分ノ1ヲ超ユル議決権ヲ有スル場合ニ於テハ其ノ株式会社又ハ有限会社ハ其ノ有スル会社又ハ親会社ノ株式ニ付テハ議決権ヲ有セズ

4 第211条ノ2第4項及第5項ノ規定ハ前項ノ場合ニ之ヲ準用ス

ここは、フジテレビとライブドアの抗争について詳しく書いている模様。


自然体ね。いい言葉です。

■投稿:2005年03月06日(日)■

2005年03月05日

結婚式2次会

上司の結婚式の2次会、幹事冥利に尽きる盛会でした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。参加者の皆さんにも、とても恵まれました。

幹事のノウハウとしてメモをしておきたいのですが、来賓挨拶、あるいは、新郎新婦挨拶のときに、カメラで撮影した映像をスクリーンに投影したのは、大正解でした。(某基金の皆さんには、帝国ホテルでの表彰式投影みたいなもの、と言えば通じるでしょう。)実は、あれは店側が勝手に判断してやったことなのですが、100名を越す参加者の注意がすべてスクリーンに向くので、非常に仕切りやすくなりました。あのような舞台のない平面的な会場の場合、司会や挨拶の声が通らなかったり、前で何が行われているのかわからなかったりすると、参加者のストレスは増すばかりです。昨日の場合、90人くらいのキャパの会場に115人を押し込めてしまい、しかもお酒の入った方々を相手の司会だったので、マイクの通りは非常に悪かったのですが、映像があったおかげで、非常に助かりました。

ビンゴの数字を投影するというのは、前例があったのですが、カメラもよかった。あれは、絶対に使うべきですね。

ちなみに、今週末、2キロ体重が減りました(笑)。結構緊張してたのかな。だめですね、こういうことじゃ。あと35回(と少し)くらい2次会幹事をやれば、体重をゼロにできます。

■投稿:2005年03月05日(土)■

From:Y口

ほんとにお疲れ様でした。
体重は御殿下で減らしましょう。

From:ざっきー

本当にいいご夫婦になるんだろうなあ、と司会をしながら、うらやましく(?)拝見しておりました。新郎新婦入場のときは、いろいろ考えていたら、コメントを読みながら、涙が出そうになりました。新郎新婦の「自然体」、ぜひ学ばせてくださいという感じでした。本当にいい一日でしたね。

2005年03月01日

トレッドミル

御殿下で1キロ。慣れてきたのか、結構、楽に泳げるようになりました。
水泳のあと、ジムを使用するための講習へ。いまさらながら、施設の充実度に驚かされました。

■投稿:2005年03月01日(火)■

2005年02月28日

セレブライド

あのプリントゴッコの「RISO」発、ブライダルソリューション『セレブライド』。

http://www.riso.co.jp/wedding/
結婚するカップルのための新しいWebサービス

フォームにしたがって入力していけば、二人だけの思い出のWebページができあがるとか。
友人・知人が撮影したデジカメの画像をアップするという機能もあるそうで、基本料金6万円をはるかに上回る効果が期待できそう。


奥田英朗 著 『延長戦に入りました』
上司いわく、めちゃくちゃおもしろいそうです!布教(?)しろっ、と指令を受けましたので、ここに書いておきます。うーん、書評を見ているだけで、電車の中で思わず吹き出したという気持ちがわかる気がします。

奥田英朗という人、本好きの人には、一時期平積みされていた『空中ブランコ』の作者、といえばわかるのでは?(僕は、『重力ピエロ』を書いた、伊坂幸太郎と混同していました。。。)

■投稿:2005年02月28日(月)■

2005年02月26日

合コン

新鮮味のやや欠ける(笑)、合コンに参加させてもらいました。"お茶本飲み"に参加させてもらいました。
考えてみれば、この会も、始まって結構経つのではないでしょうか。2年くらい?結構続きましたね。幹事の皆さんの熱意には敬服します。心から、ありがとうと言いたい気持ちでいっぱいです。
気持ちの上で春を満喫している若い方が大勢いらして、その方々から元気をいただきました。ずっと幸せであってほしいなと思います。
運営の話をさせていただく時間があったのですが、自分の中では現役時代と同じせりふをしゃべったつもりでも、きれがいまいちだったような気がして後悔。時間的なブランクっていうのは結構大きいのかな。次はばっちり決めますよ。

■投稿:2005年02月26日(土)■

From:b

いくら自分がやりたいからって、語弊があるので合コンと言う表現はやめましょう。ざっきー先生次はキメるそうなので、あなたに幹事をやっていただきましょう。

From:ざっきー

首都圏にいて、なおかつ、時間が作れたら、ぜひ企画しましょう。

From:Show_hey

おみゃ~は首都圏じゃい。

From:ざっきー

Show_heyさん、どうもお久しぶりです&書き込みありがとうです。
まあ、よくわかりませんが、楽しみに待っておきたいと思います。お近くの際は、ぜひよろしくお願いします。

2005年02月24日

今日も

御殿下プールで1キロ。
気がつかなかったけど、結構疲れがたまった模様。

■投稿:2005年02月24日(木)■

From:b

体重気にし始めたな。(どうせ)4月からぐぐっと太るはずなので、今のうちに体脂肪を落としやすい体を作っておくべし。ご飯食べないダイエットとか結構きっつぃよ~(経験済)。

2005年02月23日

次元

先日、肥満度を測るBMIについて研究室の人と話をしていて、

「BMIは、体重÷身長^2だけど、体重は簡単に言うと、体積×密度だから、長さの3乗にかかわる量でしょ。身長の3乗で割らず2乗で割るところに、科学をやっている人からすると、ちょっと違和感を感じるね。」

ということを言っていました。

なるほどなあと思って、K山くんに今日、このことを車の中で話したら、

「でもさ、身長の3乗で割ってOKだったら、身長の高い人は横にも大きいってことにならない?たぶん、相関をとってみたら、2ぐらいがちょうどよかったんじゃん?」

ということを言っていました。

軽くネットで調べてみたら、実はこの話、専門家の間でも重要な話題らしく、「こどもの肥満-判定方法と対応」というサイトに詳しいいです。

BMIには実は2種類あって、それは、身長を2乗する方法(カフプ指数)と3乗する方法(ローレル指数)です。2つの指標があるため、一方では肥満と判断されたのに、一方ではやせと判断されるという問題点もあるらしいです。

中央児童福祉審議会母子保健部会議事録」によると、2乗とか3乗とかきりのいい数字ではなくて、2.x乗するのがいいという研究結果もあるらしいのですが、一般の計算機では2.x乗の計算はできないという技術的な理由もあり、それは使われていないとか。

飲み会のときに軽く出た話題だったのですが、結構、その分野では奥の深い問題だということに、少し驚きました。


御殿下プールで1キロ。

■投稿:2005年02月23日(水)■

From:naruto

指摘の通り、身長が2倍になっても体重が8倍になる、という程人間は単純ではないのでこういう計算式になってるのだと思います。身長150センチの人の理想体重は50kgくらいですが、それを単純に50*(170/150)^3=56にしても、170センチの人の理想体重63kgに全然足りませんので。

さてKaupは小さい乳児や幼児に、Rohrerは小学生くらいに適していると言われます(僕も小学校の時はローレル指数で計算した記憶が)。で、何の修飾もなく「BMI」と言えば成人に適用する所謂BMIです。

Kaupが身長^(-2)、Rohrerが身長^(-3)、BMIが身長^(-2)で。KaupとBMIは実質同じようなもんですが、Kaupは小児用なので18くらいが正常値、BMIは成人用で22くらいが正常値、というように区別しています。乳幼児は主に身長が伸びて、小学生は横にもガッチリしてくる、くらいの気持ちでいいのかな(適当)

国家試験とかだと「体重160cm体重62kg」とかの情報から肥満度を一瞬で判定しなきゃいけないし、臨床の人は普段はもっとざっくりやってます。逆に小児や乳児なら、成長が気になる親なら黙ってても母子手帳に成長曲線付けて持ってくるし、そもそも標準成長曲線が診察室の壁に貼り付けてあるので、あんまりKaup指数やBMIを計算して何かを判断しなきゃ、ってことは研究目的以外ではあんまりないです。

2005年02月22日

御殿下

Y口氏と、御殿下のプールへ。

春休み、運動をしてダイエット体力作り、というのは彼と前から話をしていて、ジムとかも考えたんですが、一番経済的なのは御殿下だということになり、そこへ通うことにしました。定期も買ったので、元が取れるよう、最低6回くらいは行かなくては。

今日は20往復。普通に泳げたけれど、心肺機能の衰え(!)を感じてしまいました。6,7年ぶりの泳ぎだったので、しょうがないでしょう。明日もY口氏とお昼から一泳ぎしてきます。

何をやるにも、友人を巻き込むと長続きするというのは僕の持論(よく言われていることでもあります)なのですが、滑り出しはとりあえずOKです。

■投稿:2005年02月22日(火)■

From:Y口

巻き込まれました。
こちらも励みになります。

From:T橋

脳内ダイエットならず、ぶくぶく増量中。
修論おつかれさまでした!

From:ざっきー

T橋さん、お久しぶりです。
プールでのスイミング、なかなかいいですよ。脳内もちょっとはダイエットできそうですyo!

2005年02月21日

返信

来年度から生命棟にやって来る後輩と会合。

土間土間って、神田にもありましたね。「とふろ」と同じビルに入っていたような。すっかり忘れてました。一杯目から、「舞姫」だったので、常連ぶりを感じてしまいました。

僕が柏にやってきた2年半前と比べて、なにもかもが、大きく変わったなあと思います。来てすぐのときは、柏でできる事務手続きがほとんどなくて、本郷に行かざるおえなかったり、図書館もなかったりでしたが、今はほとんどそういう不便を感じることはなくて、やっと、キャンパスとしての新しさをポジティブにとらえることができるようになったように思います。もちろん、そう思えるようになったのは、今挙げたような外的な要因だけではなく、「住めば都」ではないですが、私自身の心理的な変化も一因としてあります。10年後に、柏キャンパスをもう一度訪れたいものです。たぶん、また大きく変わっていることでしょう。

たとえると、今の柏キャンパスは、新婚ほやほやの夫婦かな。必要な家具や電化製品がそろって、これから、○○家を作っていきますか、という段階。そして、今後数十年かけて、熟していくのかな。今の柏キャンパスに、文化というか、深いコクみたいなものを求めるのは難しいと思うけど、家族のアルバムに一枚一枚、写真が追加されていくように、徐々に味わいを濃くしていくのでしょう。

その担い手の一人として、ぜひやっていってほしいなと思います。

■投稿:2005年02月21日(月)■

2005年02月20日

結婚本、買っちゃいました

上司の結婚式2次会の打ち合わせに目黒まで。
タイムテーブルつくりとかパワポつくりとか、楽しみなことが増えました。
打ち合わせのあと、3人で居酒屋へ。焼酎ロック、何杯飲んだだろう。うわさとおり、奥さんはお酒がすごく強い方でした。お二人を前に、いいお酒が飲めました。今日の飲みを、うまく司会業に生かしたいところ。

■投稿:2005年02月20日(日)■

2005年02月06日

'em?

後輩のブログに先日出てきた、杉田先生の『人を動かす!話す技術』(PHP新書)を読んでいて、「ん?」と思う箇所を発見。

160ページに、

Tell 'em what you're gonna tell 'em.

とあったのですが、そもそも、








'emっていったい何?








(↑一度、こんなでっかく、そして目立つ文字で、驚きを表現してみたかったのです。Movable typeは、自分でタグを打ち込まないと、こんなでかい文字を書けないもので。)

『科学英語論文のすべて』(丸善株式会社)の巻末資料によると、アメリカの校正記号では、insert one em dashという意味を込めて、1/Mという風に記述するらしいですが、'emもそういう意味なのだろうかと想像。

Tell ― what you're gonna tell ―.
だったら、OKな気がします。

誰か校正に関して詳しい方いらっしゃったら、教えてください。
それとも、間違いではなく、'emと書けば、Mダッシュの代わりをする、というような決まりがあったりするのでしょうか。

ちなみに、僕の購入した本は、2004年11月5日の、第1版第7刷です。

あ。内容については後述したいと思いますが、かなり勉強になりました。

■投稿:2005年02月06日(日)■

From:ざっきー

'emって、themの略であるという情報を、後輩からいただきました。そうだったんですか。確かに、'em=themという解説をしているページが結構ありますね。こういう表現の仕方、初めて見たような気がします。勉強になりました。

From:b

会社によっちゃぁメールでは
please = pls
therefore = t/4
なんて勢いです。
分からんっちゃ。

2005年02月05日

焼酎三昧

夕方から、オアゾ3階にて飲み。
美味の焼酎をたくさんいただきました。
そのあとの焼酎バーも含めたら、7杯ほど飲んだかもしれない。
でも、いい感じで酔いが覚めてきました。
昨日、コンビニで買った白波がある。。。

今度実家に帰省するときには、ぜひおいしい焼酎をゲットしてこようと思います。

午前中は、柏の葉公園裏の歯医者へ。
虫歯も歯槽膿漏もなく、きわめてきれいな歯だとほめてもらいました。歯石を除去してもらったら、すごく気持ちよくなりました。
診察中、「鹿児島のご出身ですか?私は、大学だけ鹿児島を出たんですよ」と先生が話しかけてきましたが、たぶん、もっと話せば、共通に知っている人とかいたかもしれないなあと想像。ええ、鹿児島は狭い街ですから。


その後、軽く研究室で作業をして、K山氏の車でコーヒーへ。供されたカップは、まるで美術品のようで、それだけでリッチな気分に。ただ、「キリマンジェロコーヒー」となっていたのが気になったのですが、それって間違いじゃないのですか>コーヒーに詳しい、うーん、たとえば、Yさんとか(Yもいっぱいいるな。そういえば。)


↓修論打ち上げ時の一枚。Y口氏ご提供。サンクス。先生御用達のクラブにて。たぶん、浪漫飛行。

050201_2307~02.jpg

■投稿:2005年02月05日(土)■

From:Y口

ナイス。

From:Yashiromann

コーヒーに詳しいYさん…私なのでしょうか?

単に読み型の問題だと思うんですが、Wikipediaによると
スペルは Kilima-Njaro だそうなので、キリマンジャロと
読みそうですね。現地の発音は分からないので何とも言え
ませんね。お役に立たなくて申し訳ないです。

ちなみに私はトラジャ・カロシとかブラジル・ピーベリーとか
マンデリンが好きです。(←どうでもいい)

From:ざっきー

Yさん、ありがとうございます。たぶん、まあ読み方の問題だとは想像したのですが、どっちが通っぽいとかいうのはありますか?「コーヒー党なら、やっぱ、キリマンジェロって言わなきゃね」とか、そんなの。(Yさんは、そういうの、結構こだわりそう。。。Ruby、超漢字etc)

From:Yashiromann

確かに通っぽい店でキリマンジェロと書いてあったことも
あったように記憶していますが、ほとんどはキリマンジャロですね。

ちなみに、私にとって名前は識別子以上の意味は持たないので、
別にキリマンジャロがfooでマンデリンがbarであろうとかまいません(爆)。
あまりにもハミング距離が近い名前や字は避けて欲しいですけれどね。
# 已とか巳とか己とかは…

2005年02月01日

発表無事に終了

皆さま、お疲れ様でした。

■投稿:2005年02月01日(火)■

2005年01月25日

お疲れ様でした

とりあえず論文は出しました。あとは、プレゼンか。
PDFファイルに動画を埋め込めるようになったらしいのですが、どんな感じで表示されるのだろう。
media playerが立ち上がるのかな。動画つきの論文っていうのは、それはそれで面白いかも。

■投稿:2005年01月25日(火)■

From:ちー

お疲れ様です!

はぁ、俺はまだ、シコシコ論文書いてます。
来週発表なのに、間に合うんかなぁ…

From:ざっきー

ちーさんこそ、お疲れ様です!
今日、健康診断でした。ばっちり血を抜かれました。
もっと運動しろ、と問診の先生から注意を受けました。

あと僕らはプレゼンです。今、パワポと格闘しています。
いいかげん、パソコンの画面を見るのにも飽きてきました。
どこでもドアとタイムマシンがあれば、真夏の北海道に行って、どこまでもまっすぐな道路でドライブしたい気分。
そしたら、プレゼンの準備もうまくいきそう。←現実逃避

お互いあともう少しですね。
がんばりましょう。

From:Yくち

ざっきーの今日の迷言
「僕、これ好きだなぁー」

From:hrs

もう論文提出だったんですね。お疲れ様です。
ざっきーの論文は英語だったりして :-)

僕の友人は英語とA5を勘違いして「ずいぶん小さいですねー」
といってました。なつかしい。

追:
なにが好きなんですか?

From:Yくち

ここじゃ書けません。残念ながら。。。

2005年01月24日

zzz

プレゼン資料を作っていたら、久しぶりの徹夜。そんな一日。

■投稿:2005年01月24日(月)■

2005年01月23日

文想

修士論文に参考文献をつける際、非常にお世話になりました、文献管理ソフト『文想』。
Y口さん、ご紹介。詳細は、「Bunsoとは」、というリンクをごらんいただけたらと思いますが、要は、参考文献のリストを自動的に作ってくれるソフトです。一度お試しあれ。たぶん、数時間くらいの短縮ができます。

■投稿:2005年01月23日(日)■

From:Y四角

文想は確か、hrsさんに伝説の4A4で紹介していただいた気がします。そして使い方は、確かM越氏に教えてもらった気がします。
おかげで数時間短縮できました。

From:emerald

今時の若者はjBibTeXなんて使わないのか...
っていうかTeXすら使わない人も多いよなぁ...

From:ざっきー

>emeraldさん

いまどきの若者って、二つしか違わないじゃないですか。。。(笑)
私の周りを見る限り、texで論文を書いた人はいないですね。私の論文は、実験結果を示すグラフや写真などが多いのですが、texの場合、画像の扱いが非常に面倒だということを聞きまして、wordで作成することにしました。
さきほど、Jbibtexについてちらっと調べてみましたが、たぶん、Bunsoと同じような機能を持っているみたいですが、いかがでしょうか。

>Y刺客さん

伝説の4A4っていうのがいいですね。懐かしいです。
あともう少しなので、お互いがんばりましょう。

2005年01月21日

キャプテン翼

M越くんからのプレゼントです。キャプテン翼に同じ苗字の人が出てくるっていうのは知っていたのですが、顔を見るのは実は初めてで。お恥ずかしいことに。

あと、これも彼と帰りながらの話ですが、『鴨が葱をしょってくる』っていうことわざ、初めて聞きました。鴨鍋にねぎが合うように、要求にぴったりと合っているという意味らしいのですが、ことわざを聞いたとき、愛嬌があってちょっとコミカルな鴨が、えっちらおっちら、葱を運んでいる情景が目に浮かんできて、一瞬、疲れを忘れさせてくれました。


Y□(←四角ね。クチじゃないよ、実は。)さんから書き込みをいただきましたが、鹿児島のおばあちゃんが大量のがんもどきを送ってくれました。今数えてみたら50個ほどありました。ありがとうございました。

前回送ってもらったとき、電子レンジで温めたときにどうしても水っぽくなって、あげたてのカリっとした感じが出なかったので、科学者のはしくれとしていろいろと『実験』をした結果、皿の上にキッチンペーパーを敷いて温めると「ばっちぐー」であることがわかりました。たぶん、50個のがんもどきは、1週間も経たないうちになくなってしまうことでしょう。

あと、かつおのたたきやら、アジの開きやらが入ってました。

クール宅急便の威力っていうのはすごいですね。距離の隔たりを感じさせない。

お金に余裕が出るようなことが万が一あったら(←たぶんない)、各地の名産を通販でゲットして、土日の昼にでもゆっくりと食するような生活をしてみたいものだ。

■投稿:2005年01月21日(金)■

2005年01月20日

女優?

僕が中学生のころ、某弁論大会で一緒だった人が、女優やっているらしい。第3部。彼女は23番。私は4番(だったらしい)。

原田佳奈 公式サイト

所属事務所 プロフィール↓
http://www.jfct.co.jp/harada/index.htm

証拠↓
トキハカネナリ

>ハラカナさん (見てくださったらラッキーだと思いながら、私信)

ネットで見つけてびっくりしました。僕も昨年就活でしたが、シュウカツ定食は食べ忘れてしまいました。大会で一緒だった数人とは、今も連絡をとってますよ。大会の運営にも、ちょびっと関わったりしていました。女優業、ぜひがんばってください。応援しています。

■投稿:2005年01月20日(木)■

2005年01月19日

お世話になってます4

まあ、ご想像のとおり、僕のものではありません。K山氏のです。彼を修論の謝辞に登場させることができないかもしれないので、その代わりといってはなんですが。。。。
■投稿:2005年01月19日(水)■

2005年01月18日

デルフォイ

医師国家試験のお勉強に集中するためテレビのコードを切断した人に、delphiのプログラミングで出てくるエラーについて聞くためお電話をしたところ、親切に教えてもらえました。エラーの原因は、concentration:array[0..1000] of doubleと変数宣言したにも関わらず、for文の中で、concentration[1001]となってしまったのが原因のようでした。お忙しいところ、ありがとうございました。解決です。あと、センター試験、無事に終わったようで。2次もがんばってくださいね。

■投稿:2005年01月18日(火)■

2005年01月16日

お世話になってます 3

ストレス解消

考えてみれば、今月もあと13日。
K山氏に言わせると、「ゴールに近づいている」ではなく、「ゴールが近づいている」だとか。彼のiPodに入っている坂井泉水さんが、『負けないで』と歌ってくれました。

■投稿:2005年01月16日(日)■

2005年01月13日

お世話になってます

一日中パソコン打ってると、目は痛くなるし、肩は凝るし。写真は、明太子型の肩たたき器です。いつもお世話になってます。

■投稿:2005年01月13日(木)■

2005年01月12日

・・・

あうー。先が見えないぞ。いつ終わるんだ。まあ、最後の最後まで、かな。テレビニュースの映像も、それこそ、放映の数分前に出来上がるっていうのは、よく聞く話だし←あんまり関係ないけど。

出来上がるっていうか、とりあえず仕上げるって感じかな。若いときは、その繰り返しなのかも。とりあえずとりあえず。でも、とりあえずって言っても、決して手を抜くわけではなく、とりあえず、となるまでは、一つの通過点までは全力疾走。

小さくまとまるよりは、でっかく発散?

適当に息継ぎしながら、でも、走り続けなくては。

Zackie = "Zackie And Chemistry Kiss Inevitably Everyday!"
(GNU流 再帰頭字語をねらったけど、GNUほど、きちんとした定義になっていないような。)

■投稿:2005年01月12日(水)■

From:Yashiromann

その手の再帰的なネーミングで一番良くできているのは、やっぱり、Wineじゃないかと思います。
"Wine Is Not (an) Emulator"
が公式な略ですが、
"WINdows Emulator"
な意味合いも持たせていて、wineという単語に合わせているところが、なかなかですよね。

From:ざっきー

なるほどねー。
コンピュータ関係の用語って、結構、遊び心満載なんですね。新しい分野で変にしばられず、研究者が自由に命名できたりするのかな。ちょっとうらやましかったり。

今年もよろしくお願いします。

2005年01月09日

中休み

午前中、散髪と買い物にいって、夕方から研究室にて解析。

カットしてくれたお兄さんいわく、三連休の真ん中の日の午前中は、ものすごく人が少ないんだとか。なぜだろうか、と二人でいろいろと考えをめぐらしていました。
あと、柏にコギャルが多いのは、柏の丸井に入っている店が、渋谷の109とほぼ一緒だからという説を教えてもらいました。柏にコギャルが多いけど、どこから来ている人なのか、という質問をしたところ、「都内から来る人が2割」という答えだったので、都内からどうしてわざわざと思って聞いてみたら、ギャル服を求める人が柏に来るということでした。へえ。
ちなみに、そのお兄さんは、昔から柏に住んでいる人らしく、柏がギャルで溢れていることに対して、非常に不満を持っているようでした。

昼は、アタック25に松尾アナウンサーが出演なさっていました。ちょっと緊張なさってたかな、という感じを受けましたが、ニュースでは現れてこない、素の由美子さんを久しぶりに見たような気がして、懐かしかったです。

■投稿:2005年01月09日(日)■

2005年01月08日

気分転換

実験、実験。ひたすら実験。

下の方に設置した「管理人さんの運勢」によると、今日は試練の日らしいです。
そういわれると、実験をやるように運命づけられているような気がしてきます。
占いは、基本的に信じてませんが、占いというシステムはおそらく数々の文章を周期的に出現させているのではないかと思われるので、占いと共に精神生活を送ると、自分の気持ちも周期的になり、気が紛れて、いい生活が送れそうな気がします。設置してみて気づきました。
すべて自由であるよりも、「これは運命なんだから、仕方がない」と、ある程度、自分自身を何かが縛ってくれたほうが、楽かもしれません。ちまたの主婦が、「さあて、今夜の晩御飯は何にしようか」と毎日悩んでいる気持ちがよくわかります。

ちなみに、あんまり関係ないですが、私の動物占いはトラです。理想の相手は、ヒツジだそうです。(←どうでもいい)

何か美味しいものが食べたいな。


先日、首都圏を初雪が襲ったとき、うちの近所のマルエツの駐車場にて、店の人が塩化カルシウムを撒いていました。溶解熱(物質が溶媒中に溶けるときに発生する熱)を利用しているんだろうと漠然と考えながら家路についたのですが、よくよく考えてみると、凝固点降下もありました。
純粋な水と、食塩(塩化ナトリウム)などを溶かした水を比べると、後者の方が低い温度で氷になるという、高校で習ったやつです。

ほぼ日刊イトイ新聞によると、「基本的には、凝固点降下を利用している。ただし、塩化カルシウムの場合、融解熱がプラス、つまり、溶けるとき発熱するという効果が加わるので、ダブルの効果が期待できる」ということらしいです。

各物質の融解熱(専門的な用語では、溶解エンタルピー)は、たとえば、このサイトに詳しいですが、後半の表を見ていただければわかるように、塩化カルシウムはプラスとなっており、水に溶けるときに発熱することがわかります。塩化カルシウムの半分くらいの融解熱をもつ塩化リチウムは実験で毎日使ってますが、2グラムくらいの固体の上に徐々に水を注いでいくと、簡易なカイロとして使えるかもと思うくらい、発熱していることが感じられますので、塩化カルシウムの発熱量は結構なものがあると思います。

さっきのイトイ新聞の説明では、凝固点降下が主で、融解熱は副次的みたいなことが書かれていたけど、どうなんだろう。むしろ、最初、融解熱が雪を融かして、そのあと、凝固点降下作用が加わり、融けた雪が凍りにくくなると考えたほうが妥当な気がするんですが。

ああ。どうでもいいことなんですが、ちょっと気になったもので。

■投稿:2005年01月08日(土)■

From:K

ちなみに塩化カルシウムはインスタント熱燗の燃料でぇす。
紙をぴっと引っ張ってしばらくしたら熱燗が出来ますってのは
よーするにそーいうことです。
塩化リチウムカイロは熱すぎでは??

From:ざっきー

インスタント熱燗は、1回飲んでみたいと思いつつ、挑戦できてないんだよねえ。酒を温めることができることを考えると、塩化リチウムカイロは、確かに火傷しそうだ。

でも、時には火傷もいいんでないかい?←何に?

From:K

あと塩化リチウムは大量消費に向かないんだろうなー
イオン電池に使われるから価格が安定しなさそうだし

てかレス早すぎっ

2005年01月07日

実験は続くよ

2時半くらいまで実験。Y口氏に、挽きたてコーヒーをいただきました。代わりに、BRISKの安い紅茶をプレゼントしました。安い紅茶で納得してくれました。

某基金のニューズ、12月号がアップされたようです。リンクしたいところですが、URLに名前が入っているので、やめておきます。クリパの写真で、T木くんとXangaさんの目が似ていて、ちょっとほのぼのとしました。

先日紹介した救援情報ブログを読ませていただき、いろいろと学んでおります。被害者の数は、広島に落とされた原爆で亡くなった数よりも多いらしく、まさに未曾有の災害。ただ、日本のマスコミは、そのようなことを伝えきれているのだろうか。イエローモンキーの歌ではないが、いつまでも日本人の安否情報だけ流していては、この災害の本当の姿は見えてこないだろう。ただ、皮肉なことであるが、世界中の人がここまで支援の姿勢を見せているのは、災害自体が甚大であることに加え、不幸なことに、まさに世界各国の人々が犠牲になっているからである気もする。この災害は、どの国の人にとっても他人事とはいえないという点、誤解を恐れずに言うと、非常に珍しい。

■投稿:2005年01月07日(金)■

From:Y口

別に納得してないyo。

From:ざっきー

yo-yo- hey yo!

From:Y口

早く寝よう。。。

2005年01月05日

ストレスがたまる、ゆえに、太りやすい季節です

知り合いの先輩が作っていらっしゃるブログ。

『スマトラ地震救援情報』
http://quakesma.exblog.jp/

(1/6の23:18にyahooを見たら、ヘッドラインニュースと関係あるサイトとしてリンクされていました。それも、一番目。すごい。。。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/blog/?1105016979

新潟中越地震で、ブログによる情報提供がとても役に立っているということは先日取り上げたが、HTMLを書かずに、メールを送る感覚でウェブページを作れるのはブログのよさ。一からHTMLを書くのは、なかなかめんどいので。

各企業や有名人がスマトラ地震へ多くの寄付金を供出している模様。いったいどのように使われるのか興味があるんですが、収支報告書みたいなものはないんでしょうか。

■投稿:2005年01月05日(水)■

2005年01月04日

そうだ

『英語でしゃべらナイト』見ていたら思い出した。
そろそろTOEICの勉強を始めなきゃいかん。。。。

さくらインターネットで受信メールのウイルス検索が始まるらしい>narutoさん、Yashiromannさん
フリーね。やっぱり1GBの威力はすごいわ。

『松本清張 傑作短編コレクション 宮部みゆき責任編集』の中巻に収められている『空白の意匠』って作品、地方の新聞社と東京の広告代理店との間に生じたトラブルがテーマなんだけど、すっごいリアル。こんなに簡単に、サラリーマンの首は切られるのかという率直な感想。朝日新聞の広告部にいた清張さんの経験に基づくのであろうか。その広告代理店っていうのは、DTとかHDとは比べものにならないくらいの零細代理店のように書かれていたが、それでも、地方の新聞社にとっては「天皇」のような存在。是非は別として、なんかやるせなさ。

■投稿:2005年01月04日(火)■

From:Yashiromann

Sakuraのメールアカウントは使っていないのですが、
受信メールのウィルスチェックをしてくれるのはさすが、
って感じですね。実家の人たちに使わせようか考えてみます。

あと、返事が遅くなってしまって申し訳ない…のですが、
Oさんの記事を国語力のない私が適当に纏めて、というのは
無理があるので、ちょっと無理そうです。
# 適当に飲みに誘ってもらえればそのときにでもお見せできるかと。

From:ざっきー

Yashiromannさん、どうも。

Oさんの記事は残念ですが、また機会を見つけて紹介してもらうことにしましょう。あ、そうだ。そろそろ、某基金な生活も終わりですね。パソコンが、BTRON化するのではないかと4年前は危ぶんでいたのですが、まあそんなこともなかったようで、君の布教がいい意味で不成功に終わったこと、今となっては、ほっとしております(笑)。これからも、あんまりアンダーグラウンド(including 3次元的な意味&精神生活な意味)な世界にどっぷりはまらんよう。また飲みに誘ってやるさ。

2005年01月02日

4に扇 5にタバコ 6に座頭

『日暮らし』 (宮部みゆき 著)

宮部さんらしい、ハートウォーミングな話が多数盛り込まれ、好感触。ミステリーとしての緻密さには欠けるといえるかもしれないが、小説として十分に楽しめる。匂いがてがかりとなって話が進んでいくが、匂いに敏感な人間はかっこいいと思う。あと、佐伯のどっしりと落ち着いて動揺しない物腰にも、憧れを。

『アメリカの階梯』 (西垣通 著)

率直なところ、どうもしっくりこない。あまりに、理が先行しすぎている小説である気がする。小説化の時点で、間違っているのではないか。著者がこの小説を通して伝えたかったことを、ストレートに表現した評論などあったら、むしろそっちを読んでみたい。

両小説に共通するのは、「血」。場所が変わっても、人間を強く支配するjのは、血縁なのか。非常にざくっと言えば、宮部さんは血の問題を、人の温かみでカバーし、西垣さんは、進化・進歩という理でカバーしようとした。『アメリカの階梯』に納得がいかなかったのは、その辺りが原因なのかもしれない。もっと深く突き詰めたいところだが、今書けるのはこれくらい。


>もりたえさん

遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。ぞろ目という響きが懐かしかったですが、お互い充実した1年になればいいですね。てか、あと2ヵ月後に迫った配属先発表が、非常に心配だ。。。


>bさん

年を越してしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。配属先によっては、週1くらいのペースで帰りに一杯とかなりそうですが、お互い、健康には気をつけたいもの。今年も相変わらずヨロシク。

■投稿:2005年01月02日(日)■

From:もりたえ

どうもありがとうございます!!TBも誕生日お祝いも。
配属先発表… 今からドキドキ…
今後も末長くよろしくお願いしまーす(^-^)

2004年12月29日

忘年会3

国道16号沿いの牛角にて、忘年会というか仕事納め飲み。(リンク写真は4D5住人からのご提供。)
久しぶりの焼肉はとてもうまかった。居酒屋であることは忘れて騒ぎすぎたら、店員さんが心配してくださり、お会計のあと、「タクシーか代行か呼びましょうか」と言われましたが、残念、私たちは全員自転車でした。まあ、幹線道路沿いの店に自転車で来る人は少ないんだろう。
てなわけで、実験と修論書きでぼちぼち年を越す予定ですが、もしどなたかお暇でしたら、軽く飲みましょう。


Yashiromann氏

掲示板が閉鎖中なので、たぶん見てくださっているであろうことを期待して、ここに書きますが、Oさんの記事ってどんな内容だったんですか?長谷川真理子さんの著作の影響か、進化論的に行動を理解するみたいなことに興味があるんですが、もしよろしければ、軽く解説いただけるとすごくうれしかったり。よろしくっ!

■投稿:2004年12月29日(水)■

From:4D5

Y談してるざっきー。

From:ざっきー

そうだっけ?結構シリアスな話をしていたような気がするんだけどw

2004年12月25日

K山くん、ゴメン!かんぱーい

「帰って一人で飲むくらいなら、一緒に鍋しようよ」とK山氏が誘ってくれたにも関わらず、実験のあと、ちびちびと明石屋さんた見ながら飲んでました。ゴメン!また誘ってくれ。

ヒロシは、本当にあかしやサンタのためにいるような人だ。

3時頃、ラーメンを買いにコンビニに行ったら、愛想のいいそこの店長さんが新人さんに仕事を教えているところでした。スパークリングワインとビールをそれぞれ1つずつ空けたのに、まだ飽き足らず、ジーマ。冷蔵庫には、まだ缶ビールがあるんだけどね。

帰り道、空には満月が見えました。

今日は、十分に飲み明かしたいと思います。

ついでに、先日のお礼として、先輩にトラックバックを送ってみまーす。先輩なら、このテンションをわかってくれそう。↓
http://www.lilim.net/~nori/diary/

■投稿:2004年12月25日(土)■

From:K山くん

ありえないです。飲むなら参加しろー!!

From:のりのり

のりのりです 今年のクリスマスは 引きこもりでした…
のりのりです 去年の日記を読んだらクリスマスは
「そんな僕の今日イブの一日は、学校で大掃除してボスに実験報告して、帰ってきてココロ図書館見てる、風邪っぽい一日でした。泣ける。」
今年と一緒でした…

ざっきーありえねー!

From:ざっきー

from のりのりさんブログ 6月10日
http://www.lilim.net/~nori/diary/archives/000088.html
**********************************************
電車の中でどっかのOLが
「仕事で追い詰められたときに最後まで助けてくれる人って、うっかり結婚してもいいと思っちゃうよねー」
とか話してました。
やはり声優と結婚したいと声優ファンが思うのは自然な流れだと思いました。
※論理に激しいヒヤクがあります
**********************************************

ざっきーです。「結婚しちゃってもいい」と思われるかどうかは、最後まで助けてくれることにプラスアルファが必要だとです。

ざっきーです。プラスアルファがないと、最後まで助けても、うざいと思われるだけだとです。

ざっきーです。わざと自分で突き落としておいて、そのあとそっと手を差し伸べるっていう姑息な手段で気を引こうとする人がいるとです。

ざっきーです。
ざっきーです。
ざっきーです。

(ハーイ、音声さん、フェードアウトね~)

2004年12月19日

今年はやっぱり「冬のソナタ」の主題歌が代表曲なのか?

N岸から誘われ、池袋で軽く年忘れの行事。さし飲み。
たまにはしっとり飲むのもいいもんです。

そのあと、おひとり合流し日暮里でカラオケへ。
「浪漫飛行」とか「青春の影」とか「Tsunami」とか、お決まりのものしか歌えませんでした。今年の曲は一曲も歌えないことに、ちょっと愕然。去年は、「世界に1つだけの花」があったから、かろうじて大丈夫だったのですが。

「嵐の素顔」とか「つぐない」とか、最高でした。今度、懐メロ大会しましょう。

■投稿:2004年12月19日(日)■

2004年12月14日

忘年会2

研究室での忘年会。
ちょっと贅沢に海の幸や鍋物をいただく。
残念ながら早く帰らなくてはいけなかったが、久しぶりに濃い話ができた気がする。
このメンバーで一緒に飲むのもあと数えるほどになってしまったが、いい思い出となりそうだ。

■投稿:2004年12月14日(火)■

2004年12月12日

忘年会

某基金の同学年で忘年会。みんな元気そうで、あいかわらずでなにより。丸の内マイプラザの韓国料理を満喫。

幹事さんの最初の一声が印象的。「仕事の愚痴を言ったら、100円ね」

その言葉を聞いて、「あー、周りのみんなはもう社会人2年目なんだ」ということを実感した。

もちろん、愚痴を言うことに憧れるわけじゃないけど、「仕事の愚痴」というサラリーマンやOLにとっての共通項があるのだろう。それを共有できる社会人組にちょっと憧れを。まあ、実際に聞いてみると、研究室で抱くものと大同小異だったりするんだけど、もし僕が、「わかるわかる」とうなずけば、聞いている社会人のみんなは、「学生がわかっているはずがない」という視線を送ってくるのではないかと不安で、拝聴状態。そんな仲間ではないとわかっているんだけど、自然とそうなってしまうのは悲しかったり。

はい、気にしすぎ(笑)。

ちなみに、100円を払うことになった(実際に払ったのかは不明w)のは1名で、仕事とはかけ離れた異次元な時間を楽しむことができた。来年もぜひ。


日経ウーマンのサイト、おそらく、たぶん、maybe、peut-être 、リニューアル。
http://www.nikkeiwoman.net/index.html

12月7日発売の1月号では、「恋愛・結婚・仕事観… 男のホンネ、大解剖」ということで、男女の心理面にスポットを当てているらしい。男女の心理と聞いたとき、『女は男のどこを見ているか』の作者がセクハラで御用となったことを思い出してしまったが、それは脇においておいて、男女の心理というのはやっぱり興味のある話題。

さらに、来月号かな、日経ウーマンでは初の試みとして、セックスを取り上げるとか。結構きわどい質問事項もあったらしい(!)から、ちょっと覗いてみようかな。

あともう少しすると、『編集者の独り言』みたいなブログが開始されるのでは、と勝手に踏んでいたり。「電車男」じゃないけど、ブログに寄せられたコメントやトラックバックが、活字の源になる可能性はありそうだ。雑誌中の記事についてのブログを書いた読者がトラックバックを送れるように、トラックバック用URLを設定しておくというのも面白いかもしれない。gooだったかのテーマサロンのように。

■投稿:2004年12月12日(日)■

2004年12月07日

けろっぐ

またまたTBSラジオのバツラジからのネタ。

コーンフレークで有名な「ケロッグ社」の創業者は、結構変わった人だったらしい。極端の健康オタク。アンソニーホプキンズ主演で『ケロッグ博士』という映画にもなったらしいが、レビューを見た感じ、ちょっと見る気にはなれないかな。

バツラジは、ひとつのテーマを掘り下げて10分くらい話す(担当ディレクターが調べたことを、パーソナリティーが読み上げる)というコーナーがあるのですが、風呂に入りながらそれを聞いてると、風呂上りにネットで調べなおしてみたいということが出てくることが多いです。10分間のうんちく話みたいな感じです。

ちなみにバツラジは、深夜0時から1時までやってます。



某基金に関連する個人ページ(ブログ、掲示板など)を数えてみたら、トータルで13個となりました。大学で作ったのち、放置(?)されているHPとかは含めない数。たぶん、もっとあるのでしょう。

ひとつひとつのページに個性があるし、また、作成スタンスも違います。つぶやき系、つまり、HPの文章を通じて、他人にすべてを知らせることにはあんまり重きをおいていないページもあれば、日記のように一日の中で感じたことをつらつらと書いているページもあります。文章の練習だと位置づけている人も。

某基金にいたころ、ニューズという月1回発行される機関紙の原稿などを書かされた(失礼!)思い出がありますが、友達が書いたニューズの文章を読むと、いつも見慣れている人のまた違った面が見えてくる、と言っていた人がいたのを思い出しました。

もしかしたら、文章を通じて自分のことを知らせたいという衝動は、現役時代にニューズを通じて養われたものかもしれません。自分が書いた文章について、飲み会とかで批評されると、うれしかったり、もうちょっといい文章を書けばよかったと後悔したりと、いろんな感情を抱きましたから。そして、それは今思うと、普通に過ごしているとできない、かなり特別な経験だったような気がします。

そう考えると、各個人が独自にブログや掲示板で自分のことについて表現したいと思うようになるのは、ごくごく自然に感じます。

もちろん、ネット上にアップすると、不特定多数の人が見てしまう危険性があるので、それには十分注意しなくてはならないと思いますが、それができたら、各個人が作り上げたHPは、第2のニューズのような役割を果たすポテンシャルを持っているのかもしれません。

■投稿:2004年12月07日(火)■

2004年12月04日

週末には喪中はがき作ります

土曜日の夜から関東地方はどしゃ降りらしく、その雨の中実験もやだなあと思ってがんばってみたものの、なんか再現性のないデータ。誰か、水溶液の中を覗いてきてくれないかな。結構面白い実験系だと思うんだけどなあ。

■投稿:2004年12月04日(土)■

2004年11月29日

ライアン

ドラクエ8発売を記念して、うちの研究室では、みんなをドラクエのキャラクターになぞらえて呼び合っています。
で、僕は「ライアン」らしい。これ↓(ここから借用。何かよくわからないサイト)

dq_02.png

僕のイメージってこんな感じなのでしょうか。

僕がライアンから受けた印象としては、

・近寄りがたい
・忠実っぽい
・たぶん、背が高い
・目つきが鋭い(怖い?)
・ひょろ長い(ちなみにざっきーは、現在○○kg。土曜日、5人くらいに「太った?」といわれた。うるせーよw。)
・かぶとが、ださい。ファッションセンスがあんまりない。よくいえば、機能重視派。
・よく動くけど、ピンポイントさに欠ける。先走りがち。

といったところ。
実際のライアンを知らないので、あくまで絵から受けた印象だけなんですけどね。

それにしても微妙な印象だ。。。名づけ親である研究室の皆さんも、僕に対してこういう印象を持っていたら、それはそれで微妙だな。

ハハハ。

ちなみに、僕はドラクエマニアではありません。5くらいしかクリアしたことないです。


大会が終わったからでしょうか、昨日、ブログを見ていただいた方は、59名くらいだったようです。 ブログにつけているカウンタは、同じIPだった場合、プラスカウントしない(リロードしても、増えない)タイプなので、たぶんそんなもんだと思います。

某基金の現役委員の皆さんや、OB・OGの皆さんのアクセスのおかげでしょうか。

うーん、しかし、59名の皆さんに「ライアン」も申し訳ないような。。。

というか、このブログだけ読んでいる人は、「果たしてざっきーはきちんと大学院生活を送っているのだろうか」と疑問に思うに違いない。だって、あんまり研究の話が出てこないから。。。。

実験は、結構、時間割いてしているつもりなんですが、そんなことうだうだ書いてもつまらない。データは載せられないし。(←と一応、言い訳をしておく。)

あ、そうそう、初石駅のプラットホームで考えたことですが、ブログをずっと書き留めていけば、いつか大勢の部下の前で話をする必要に迫られたときなどに、ネタに困らないなあと思ったり。飲み会での乾杯の前の一言スピーチとかね。昔も手帳にキーワードだけとか書きとめてましたよ。

人の前でのスピーチは、自分が大好きなこと。だから、ネタ集めは、今からはじめなきゃ。

あー、このコンセプト、実はすごくいいかも。ネタ帳。

絶対生かしてみせる。

そんなこんなで、このブログを書くときは、あんまり肩肘はらず、僕らの年代の共通言語である「ドラクエ」の話題とかは、積極的に取り込んでいきたいなあと思ったり。仕事とか実験の話題を書くのではなく、もっともっと多くの人をひきつけそうな話題をこの場ではあえて書いてみる。(まあ、ドラクエが果たして『共通言語』といえるのかの判断は分かれるところでしょうが、場所を選べば、結構うまく機能する気がする、というのが最近の感想。)

10年後は、ゴルフのスコアとかゴルフ場の感想とか書いてそうだな。『あそこの芝はいいらしい』とか。

目の前にいる部下に、『君、ドラクエの○○っぽいじゃん』 

これで、ざっきぃーに対する親近感、大幅アップです。(ない?

■投稿:2004年11月29日(月)■

From:naruto

んじゃ僕ホイミンで。人間になりた~いみゅ~ん♪(こんな語尾ではない)

ライアンは何か無骨でまっすぐで猪突猛進で「うぉぉぉぉぉぉおおお」とか言ってそうな雰囲気だなあ。ざっきーはもっとこう、飄々として掴み所がないのが良いと思うのですよ。

何気に一番近いのはドラクエVIIの主人公(名前無し…デフォルトはアルス)とかじゃないかな…あ、でも彼は背が小さくて押しに弱そうなので却下ぽ。後は何だろう「チャモロ」「ブライ」大穴で「はぐれメタル」とか。

アルス
http://www.studio2b.co.jp/dq7/dq7_index.html

From:ぷー

ドラキー希望。

ってまだこのモンスターいるのでしょうか。
小さい頃、ドラクエの四コマ漫画が好きで、
(ファミコンは一度もやったことナシ。)
特にドラキーの微妙な位置を自分に重ね合わせていたり。
なんちゃって。

From:naruto

ドラキーはドラクエVIIIでも出てきますよー。
確かVIIとかにはいなかったと思うので久しぶりかなあ。

ケバブ

お昼は研究室の皆さんとケバブを食べに行きました。今まで、食べず嫌いでしたが、口にしてみると、なかなかいけました。ちなみに、写真のケバブはK山氏のです。
■投稿:2004年11月29日(月)■

2004年11月28日

レセプション

毎年そうですが、大会のレセプションが終わった次の日は、何かぼぉーっと余韻に浸っていたくなります。

昨日は、お疲れ様でした。

ホールからホテルへ向かうときに、bさんに、「ざっきーがU営委員長だったことは、もうみんな忘れてしまっているヨ。ハハハ。」と言われたり、OB・OG会で先輩からいじめられたり、いつも以上にいじられまくった一日だった気がしますが(笑)。

どちらもひとつの愛情表現(!?)だと受け取ったのですが、真偽はいかに。。。。

もしくは、会場行く前に、柏高島屋で買った7000円のシャツがいけなかったのかな。就職してもいないのに青のシャツは生意気だということだったのでしょうか(笑)。白シャツは何か着たくなかったのでね。少し散財。

いや、でもシャツはとても気に入りました。デパートのお姉さんもすごく親切に説明してくれましたし。大事に着たいと思います。

閑話休題。

レセプション、毎年のことながら、素敵でした。妃殿下入場の際の『勇者は帰る』は、何度聞いてもジーンと来ます。昨日も、少し涙が出そうになりました。各役職を担当している委員の皆さんも、きちんと仕事をこなしているように見受けられました。今年参加した中学生のみんなも、鮭が産卵場所に戻ってくるように、基金の扉を叩くことでしょう。

で、その後のOB・OG会。ステキな場所、ステキな時間でした。少しリッチな気分を堪能しつつ、ワインをいただきました。

1年に1回、こうしてOB・OGと集まり、なおかつ、自分が大学生活をすごした場が確かに今も存在していることを確認できるというのはありがたいことです。

来年もぜひこの気分を味わいたいな。

■投稿:2004年11月28日(日)■

2004年11月27日

GC-MSの日

ドラクエ発売まで(コンビ二での解禁が朝7時だったかな。)あと4時間ですね。世の中の結構な数の人は、この日をまちわびていたのではないでしょうか。まあ、ニュースにでもなれば、それはそれで興味深いかとw。



実験終了後、大会の方を軽く覗いて来ました。ほんとぎりぎりで、第4部の最終スピーカーをやっと一人聞くことができました。

運営については、いい意味で相変わらずのところもあるし、「おっ、ここ変わったな」というところもあるし、でした。卒業して2年目ですが、この大会は現役のころの形がそのまま残っている場所であり、なおかつ、それを守ろうとしてくれている人間が常にいる場です。OBとしてはこの上ない幸せでしょう。もちろん、それはOBのためではなく、大会のためなのですが、副次的恩恵にあずかっております。それに、守るといってもそれは決して後ろ向きの姿勢ではなく、前向きな活動の積み重ねであり、それがまたいいですね。大会を見に行っても、プログラムや掲示物を見て、誤植がないかとか肩書きが間違っていないかとか気になったり、「こんなもの売ればいいのに」などとブレインストーミングを始めてしまったりするのは困ったものですが、僕にとってみれば、そういう場だからこそむしろ行きたい。そんな気持ちです。

■投稿:2004年11月27日(土)■

2004年11月23日

キブンテンカン

日曜日のお話。

丸ビルのブルームバーグのショールームで待ち合わせ、比内地鶏のお店で遅いブランチを食べる。その後、お茶でも飲みますか、ということで、オアゾに入って、焼酎バーへ。

入店は、午後2時半くらい?

だめじゃん。

おつまみはあんまりなかったけど、おいしい焼酎のロックをグラス一杯いただきました。

いいの。一年に一回くらい、そういう日があっても。

ちなみに、芋焼酎では幻と言われている、「魔王」「森伊蔵」「村尾」が3つともそろってました。
いやー、あれはびっくりした。でも、グラス1杯、2500円ですよ!2500円。
今いただいている、ボジョレーの瓶よりも高いという。。。。
さすがに手は出ませんでしたが、いつか飲んでみたいな。

ちなみに、魔王だったかな、鹿児島にいるおじさんが、奇跡にも見つけて買ったらしいのですが、「ノーマル」だったそうです。

まあ、魔王を飲むという自分に酔いしれるのは、それはそれで気持ちいいのかもしれないと思ったり。

■投稿:2004年11月23日(火)■

From:りえ

私も芋大好きです(←鹿児島人)

オアゾに魔王入ってるんですね!!
私は友達の誕生日に「魔王」をプレゼントするために、
地元の酒屋をハシゴしましたw

魔王はフルーティーでも芋の味がしっかり表現されてて、いい選択ですよ☆

実家に村尾は置いてありますが、「魔王」「伊佐美」は地元でも入手困難なんで、見つけたら飲んでおくのがいいですよねっ☆

From:ざっきー

へえ、うわさには聞いていたんですが、ハシゴしてもなかなか見当たらないんですか。
そうなると、ますます飲みたくなりました。

ちなみに、お店はオアゾ6階の「芋の蔵」というちょっとシックな感じの居酒屋です。
http://www.imonokura.com/

りえさんは、他にいい焼酎が飲めるところ、知ってます?
別な焼酎バーも、ぜひこの機会に開拓してみたいので!

From:ぷー

いいなー。こういう会話。憧れる。

お酒の分からない人間がここに一人・・・。

From:ざっきー

このブログを書いた日だったかな、テレビ東京の「ガイアの夜明け」でちょうど芋焼酎の特集をやっていました。「さつま大海」という銘柄を出している蔵元の杜氏が出演していましたが、職人魂を感じる仕事ぶりでした。ああいうのを見ると、酒は一滴も無駄にせずに味わいたいものだと感じます。

2004年11月20日

Let's try again

2時に実験を終え、4時までビールとウイスキーで乾杯。
お疲れ様でした。
いろいろと元気付けられました。またがんばりますかね。

■投稿:2004年11月20日(土)■

2004年11月18日

CCNA

てなわけで、次はCCNAに挑戦です。
ばりばりネットワークの資格ですね。
昨日、アマゾンで、わかりやすさ一番らしい本を注文しました。
今度は、かなりしっかりと勉強しないと無理でしょう。がんばるっす。



実験で結構忙しい毎日です。
つれづれの更新も少なくてすみません。
気分転換にいろいろな話題を書いていきたいと思うので、見捨てないでくださいませw

■投稿:2004年11月18日(木)■

From:ちー

こんばんは!

CCNAですか~。
私も取りたいと思いつつも、踏み出し切れてないです。
N/Wの方は、ちょっと勉強すれば大丈夫だと思うんですけど、
シスコ独自のルータの辺りが…
実機の環境が欲しいですね。

その前に、修論をやらないとイケナイですが(笑)

From:ざっきー

そうそう!

あれ、ルーター触ったことないと、勉強のモチベーションが上がらないんですよね。いっそ、実機買おうかと思ったけど、たぶん、そんなに安いもんじゃないんだろうし。

入社したら、触る機会もあるのかな。触る機会はなくとも、スクールに通うような環境を用意してくれないと、ありゃ、モチベーションあがらんわ。

ちなみに、先輩にお聞きしたところ、入社1年目でCCNA取得はひとつの目標だそうです。

あと、なんか、中小企業診断士も結構役に立つとか。企業の経営コンサルタントに関する資格らしいですが、まあソリューション業務とかには役に立つのかもと思ったり。

技術系の人間は、入社後、資格取得に追われるんだろうなあ。あな恐ろしや。。。

2004年11月15日

ジョニ黒

「サザエさんをさがして」
昔は高級酒の代名詞
ジョニ黒
asahi.com : Be on Saturday

祖母の家で一回飲ませてもらいましたが、ジョニ黒、本名「ジョニーウォーカー黒ラベル」って、昭和31年は大卒の初任給より高かったんだ。どおりで、祖母が、「ジョニ黒あるよ」と勧めてくれたわけだ。
そういえば、某基金の会長さんも、ジョニ黒のことを話していらしたような。

最近、ウイスキーを飲む機会はないですが、今度、久しぶりにロックでも味わってみようかな。



ゼミでの発表、たくさんつっこまれましたが、無事に終了。
ほっとしました。また明日から実験なり。

■投稿:2004年11月15日(月)■

2004年11月13日

退官記念祝賀会

昨年退官された先生の記念祝賀会に出席してきました。久しぶりにお会いした先輩もいらっしゃって、おいしい料理とお酒と共に、 楽しんできました。

それにしても、出席者の顔ぶれが錚々たるもので、びっくりしました。

■投稿:2004年11月13日(土)■

2004年11月09日

ぼちぼち

ゼミ後、ぼちぼち実験準備をしていたら、午前様でした。
気がついてみれば、あと修論発表まで3ヶ月しかないわけで。
10月が過ぎ去ったスピードを考えると、おそらくあっと言う間に終わってしまうのでしょう。


昨日、「ダビンチコード」の洋書が、本屋で安く売っていたので、「ぼちぼち読めば、読めないこともないだろう」と思って買ってしまいました。ペーパーバックで、1092円です。邦訳だと、確か1冊1800円くらいして、しかも、上下巻に分かれていた気がします。
ただ、買った後、軽くネットで調べてみたら、「専門用語が多く、また、フランス語もいっぱい出てくるよ」、という読者の声が載せられていました。果たして読めるんだろうか、という不安を抱いております。

ちなみに、洋書に関連した話ですが、再生した青山ブックセンターが、洋書の難易度の目安として、TOEICの点数を帯につけるようにした、というニュースを先日聞きました。洋販も、TOEICのスコアごとに、お勧めの洋書を列挙したカタログを無料で配布しているようです。英語に接しておくのは悪くないと思うので、今度、自分の点数に合った洋書を買ってみたいと思います。

あと、『女子大生会計士の事件簿』という、公認会計士が書いた、会計のわかるミステリ(?)と、松本清張が、テレビの視聴率をテーマにして書いた長編ミステリ『渦』、アガサクリスティー作、『そして誰もいなくなった』も手に入れました。でも、おそらく、当分読む時間はないと思われます。。。


マイクロソフトが出している、one noteですが、60日間無料で使えるっていうキャンペーンをやっています。軽く使ってみましたが、ワードとか使い慣れている人は、すぐ使えますよ、っていう感じのソフトだという印象を受けました。 ただ、one noteの売りである、手書き認識とか、音声録音とか、そういう機能を使う場が今のところないので、いまいち便利さがよくわからないというのが、率直な感想です。それこそ、新聞記者とか、雑誌記者とかいわゆる取材というのをする人たちには、使いこなすと、結構便利なツールなのかなあと思いました。
■投稿:2004年11月09日(火)■

2004年10月30日

某基金ニューズ

10月号がアップされました。
たぶん、それを報じたのは世界中で僕が一番早い。だって、WWWCで1時間ごとにチェックかけてるからw

■投稿:2004年10月30日(土)■

2004年10月29日

ネットのチカラ

新潟県中越地震で、ブログが安否確認などさまざまなところで活躍しているようです。
gooブログのテーマサロンが、先日、ひとつの例として挙げられていました。

阪神大震災時のことはよく覚えていませんが、たぶん、インターネットも携帯電話もなかったと思います。
被災者がどのような状況におかれているのか、身をもって体験したわけではありませんが、ネットや携帯など、通信の発展が、被災者の役に立っているというのはうれしいものです。

新潟県 小千谷市 ホームページ中の掲示板を見ていたら、次のような書き込みを見つけました。

「小千谷市でのインターネット環境 投稿者:都民 地震による小千谷市でのインターネット環境はどうですか?ネット端末など必要とされている方は多いのでしょうか?

そのような問いかけに対し、

勝手を申し上げてすみませんが、1つお譲り願えないでしょうか。
という書き込みがありました。

ネットがつながる環境にあるのかと疑問に思ったのですが、NTT東日本のHPによると、「地域IP網において、中継光ケーブルの断線が4ヶ所発生しておりますが、通信ネットワークの2ルート化及びループ化により、お客様サービスへの影響は発生しておりません。」ということです。

gooテーマサロンのブログなどを見てみると、被災地の皆さんが、インターネットを かなり、頼りにされていることがよくわかります。
ただ、先ほどの書き込みなどを見ると、端末の不足というのは多かれ少なかれあるのではないかと思います。1世代前のパソコンは、中古パソコン屋でかなり安く手に入る時代ですから、今後は災害支援品として、インターネットができる中古の端末を用意しておくといいのかもしれないと思いました。さらに言えば、複数の端末が載っているバス、「端末車」みたいな特別な車も、用意できないものでしょうか。

あと、ドコモボーダフォンauは、携帯電話充電器の無料貸し出しというのもはじめているようです。

地震など自然災害が発生しても通信が途切れないということは、これからもますます求められることだと思います。それは、たぶん、NTTに求められる使命なのかもしれないですね。


ネットの暗の部分というわけでありませんが。

最近、このブログに、いわゆる「スパムコメント」というのが入るようになりました。
Typekeyとかいう、Movabletype専用の簡単な認証IDがあり、それを入力しないとコメントできないようにすることもできるそうですが、あんまり複雑なことをすると、コメントの量が減ってしまうので、しばらく様子を見てみようかと思います。

アダルト系のコメントとか入っていたら、「あ、スパムコメント」だ、と無視してください。



なるすけさん、鑑定ありがとうございました。
メロス級ってことで、結構いい気になってしまいました。ちなみに、僕も匿名で、なるすけさんを鑑定したのですが、自分の予想とあまりにも違う鑑定結果が出て、非公開にしてしまいました。ごめんなさいw

あと、総合結果の真ん中ほどに、「退屈な日にはzackieさんを呼び出すのが最適と思われています」とありました。。。。これって、結構ショックなコメントじゃないですか?
退屈な日って言われても。僕は退屈な日にやるゲームと同じレベルかよw


今日の友人の名言:「ドラクエでまっとうな判断ができなくて、今後、君は社会でやっていけるのか!」

ドラクエにおける判断って、そんなに重要だったんですか・・・・w。あまりの意外さに、爆笑してしまいました。

(思い出したようにDQ7をやり始めて、研究室平均クリアタイム(?)以上の時間が経過しても、なんちゃらかんちゃらの撃退に苦戦し、クリアできていない○○さんに対してのコメント。)

■投稿:2004年10月29日(金)■

青空とキャンパス

いやーいい天気ですね。今日は、キャンパスの一般公開日。人口が倍くらいになった気分。
■投稿:2004年10月29日(金)■

2004年10月27日

数式本

ちょうど1ヵ月後、ドラクエの発売ですね。PS2持ってないので遊べないのですが、友達の家でPRビデオを見たところ、ゲームとバカにするのはもったいないくらいきれいな映像でびっくりしました。きっと今から楽しみにしている人も多いんでしょう。

↓同じ学科だった人のHP。ドラクエの達人らしい。

[DQ8]ドラクエ8・極限攻略データベース


研究室の後輩から、『博士の愛した数式』(小川洋子著)をお借りました。前々から気になっていたのですが、読む機会がなくて。只今、アガサクリスティの『予告殺人』が後半に差し掛かっていますので、それが終了次第、読みはじめたいと思います。
■投稿:2004年10月27日(水)■

2004年10月25日

激励会

激励会ということで、新入生の皆さんの激励に行ってきました。6年前に作った歌を未だに歌ってもらえているというのはとてもうれしいもので。でも、パブリックな場で歌われるのはたぶん今年が最後でしょう。
OBになった身としては、時々現役とお会いして、「がんばれ」ということくらいしかできませんが、今年の大会も無事にこなしてくれることを祈っています。
呼んでいただいてありがとうございました>後輩の皆様


先日のブログにかいた「石の花」ですが、柏の本屋で見つけたので購入しました。まだ読んでませんが、ぼちぼち読み進めたいと思います。
先ほど風呂の中でずっと考えていたのですが、こんなサービスあったら面白いかもしれないと思って、軽く作ってみました。このサービスができたら、6年前に作った曲もずっと歌い続けてもらえるかな、と思って。

20041025karaoke.png

■投稿:2004年10月25日(月)■

From:naruto

恐らく、既存のグループの曲とかのJASRAC保護な曲をへーきでアップロードされたりするのが怖くて、実現できてないんだろうな、とか想像。どっかの心ある(?)ファンが某歌手の曲を全曲勝手にアップロードしてくれた、なんてことが発生したら変なしわ寄せがどっかに行く可能性がある、とか。

From:ざっきー

早速の反応、びっくりw どうもどうも。
確かに権利の問題は考えましたね。楽曲には著作権っていう難しい問題があるので。
ただ、このサービスにはその問題を乗り越えて実現させるだけの価値があるような気もするんですよね。全国一律に同じ楽曲を配信する時代は、もうそろそろ終わってもいいような。

どこの会社がやっていたかよく覚えていませんが、携帯電話を使って街中に流れている曲を取り込んでサーバーに送ると、曲の認識ができて、曲の題名とか歌い手とかを配信してくれるっていうサービスを試験的にやっていたような気がします。そんな「曲認識」みたいなのが発達すると、JASRACで保護されている楽曲なのかそうでない楽曲なのかというのも、簡単に識別できるようになるんじゃないかと思います。あと10年くらいたったら、実現できるかな。

2004年10月21日

大風

>Y久保さん

台風(たいふう) - 語源由来辞典

カフェテリアでの話ですが、タイフーンが台風になったようです(説1)。ただ、中国福建省で「大風(タイフーン)」と呼ばれていたものが、ヨーロッパで「typhoon」となり、再び中国に「逆輸入」される、という面白い経路をたどっているようですね。

■投稿:2004年10月21日(木)■

2004年10月20日

台風と共に

台風と共に実験中です。
どうやら深夜になって、暴風域はなくなったようで。よかったよかった。学校で停電とか、洒落になっていないので。

>Yashiromannさん

さくらインターネットは、おすすめですよ。僕は、SSHが使いたかったので、月500円のスタンダードを利用しています。独自ドメインは、ムームードメインにて管理してもらっています。今まで使っていて、特に障害などもなかったですし。ぜひYashiromannさんもさくらインターネットユーザーになって、僕にいろいろと技術を教えてください。

■投稿:2004年10月20日(水)■

2004年10月17日

シスアド

初級システムアドミニストレーター試験、受けてきました。
合格率30%くらいの試験だということですが、基礎知識が問われる午前問題、応用力を試される午後問題ともに、結構納得のいく出来だったので、うまくいったんじゃないかと予想はしています。合格していたら、この場で報告したいと思います。

ちなみに、次回の試験は来年の4月17日(日)です。
dpiとかビット、バイトに抵抗がなく、エクセルなど表計算ソフトが結構自由に使えて、リレーショナルデータベースに触ったことがあって、あと、pingを通すという意味のわかる人だったら、余裕を持って勉強できると思います。就職活動対策としてなど、いかがですか?

次は、CCNAという資格に挑戦することになりそうです。某基金の後輩で、かつ会社に今年入社した先輩から、聞いた情報によると、シスコ系の資格が求められるらしく、CCNAというのはその一つらしいです。
早速、今日本屋で対策本を覗いてみたのですが、ネットワーク構築のこまかーい知識が問われていました。手持ちにお金がなくて今日は購入できませんでしたが、近いうちに勉強を始めなきゃと思います。

シスアド試験のあと、後輩二人とnarutoさんと4人、池袋で落ち合い、C会ソングの録音講習会なるものをしてきました。始め、ビルディで事前講習。narutoさんの、サンプリングレートなどの説明はすごくわかりやすかったなあ。シスアド試験で、ビットやらバイトやらの計算をたくさんやらされてきただけに、一日の総まとめとしても、非常に有意義な講習でした。ビルディで、おもむろにノートパソコンを立ち上げ、USBオーディオインターフェースやらフリーの音楽作成ソフト、Music Studio Standardなどのインストールも行ないました。おそらく、周りからみたら、すごく不思議な客に見えたことでしょう。

事前講習を2時間半ほどしたあと、スタジオへ行き、実地研修(笑)。僕は、アコースティックギターを弾きながら、自分の曲を熱唱し続けていましたが、残りの三人は、音割れをどうやって防ぐかやら、ノイズを極力少なくするためにはどうしたらいいかなどを熱心に話していたようでした。ですから、僕も彼らに協力すべく、歌いつづけていました(違)。今年のC会ソングもいい感じです。あと2年したら10曲になるので、プレミアム盤みたいなものをぜひ作りたいものだと思います。1年生の皆さん、最後までがんばって作り上げて下さいね。


ユーゴスラビアの事情が如実に書かれているということで定評のある(と、米原万里さんが「魔女の1ダース」で紹介していた)「石の花」という漫画を探しているんですが、3軒ほど回ったけど見つからずにいます。注文かな。


今日はコンピュータをいじる時間がなく、いまだにLinuxからこの書き込みを行なっております。自宅のパソコンは、Windows2000とRed hat Linuxのダブルブートになっているのですが、WindowsをXPに変えたいと思っていたところなので、トラブルを機にインストールしなおしますかね。

家からWindowsを立ち上げるとネットにつなげないので、メッセンジャーにはログインできませんが、メールはきちんとチェックしていますので、そっちの方にお願いします。

■投稿:2004年10月17日(日)■

From:nakata @JNSA OB

「石の花」は名作なので、ぜひともご一読をオススメします。
笹塚にある渋谷区の図書館
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/library/lib5_sasazuka.html
には、昔(10年程前)ありましたが。

From:ざっきー

コメントをいただきありがとうございました。
図書館に置いてあるほどのマンガなんですね。
ぜひ読んでみたいと思います。

2004年10月08日

「実験」より「待ち」

徹夜での実験は久しぶりです。ずっと動きっぱなしということではなく、2時間ごとに試料を作って測定、後は待ち~みたいなことを繰り返しております。使えるデータが出るように、しっかりやりたいという感じです。

昨日のブログに書いた、「猫でもわかるネットワークプログラミング」、結局買ってしまいました。まだ読み始めてはいませんが、C言語の知識もかなり怪しい、というか雰囲気しかわかってない状況なので、C言語の本も並行して読まないと理解できないのではないかと、いまさらながら思い始めました。narutoさんに、「プログラミングできるようになるためには、1つ、しっかりとしたプログラムを自分で作ってみるといいよ(彼の場合、「いいにょ」かw。)」と言われてから、早5年、6年、未だにそれを成し得ておらず、家の中にプログラムと名のついた書籍だけが増えていっているような気がいたしますが、まあまだ趣味の範囲なので、そう焦る必要もないでしょう。本当に必要になったら、しっかり勉強するさ、という感じですかね。

■投稿:2004年10月08日(金)■

From:Yashiromann

Objective Camlなんかいかがですか? と言ってみたり。

From:ざっきー

http://www.nslabs.jp/caml.rhtml
こんなページでちょっと調べてみました。
関数型言語っていうところでつまづいたんですけど、手続き型言語との違いがいまいちよくわからん。
たぶん、(1+2)*3ってというコマンド(?)を入力したときに、普通なら単に9と表示されるだけなのに、この言語では

# (1 + 2) * 3;;
- : int = 9
てな感じで、型付きで出てくるとか、そんなのかなあと想像したんですが。。間違ってるよね??

そもそもこれは、オブジェクトカムルって呼ぶんですかな。らくだみたい。

From:Yashiromann

http://www.sampou.org/haskell/article/whyfp.html
あたりを読むと、関数型言語のエッセンスが把握できると思います。理論的にはλ計算という計算モデルに基づいています。
(じつは、ざっきーさんの読まれたページの説明はほとんど本質的なところをついていなかったりします。やっぱり本家(http://www.ocaml.org/)あたりからとべる説明がよいと思います。)

型は関数型言語の本質ではないのですが、O'Camlの型システムは型多相という非常に強力な仕組みをもっていたりします。

2004年10月07日

シスアド

家に帰ってからシスアドの勉強。考えてみると、あと2週間もなく、勉強はあまり進んでおらず結構やばい状況かもしれない。過去問をやると、常識的な範囲で解ける問題や、ちょっと言葉を知っておけば、あとは力づくで解ける問題などもあるが、そもそものキーワードがまだおぼつかないらしく、わからない言葉が出てきたら問題集やネットで調べてまとめるようなことをしている。

しかし、コンピュータ上でまとめていると、ついついただのコピペで終わってしまい、理解したような「気分」で終わってしまっているような気がしたので、結局、ルーズリーフを買ってきて、鉛筆をカリカリ動かしながら勉強するほうがよさそうな気もし始めた。

前にも書いたかもしれないが、「システムアドミニストレーター」といっても、ネットワークやパソコンの仕組みなどは3分の2くらいで、あと3分の1くらいは、企業の財務会計とか法規とかの問題が占める。これらが結構厄介者。例えば、売り上げ高を資本で割ったものは「資本回転率」といって、会社の限られた資本をどれだけ有効に活用しているか、要はどれだけうまい経営ができているかを示す指標らしいのだが、こんな言葉が80問中の1問か2問の中、普通に登場する。まあ、そこまでマニアックな言葉は出てこないので、過去問にプラスして、関連するところを軽く読んでおけばいい感じではあるが、少し心配。とりあえず、今週末くらいまでには、重要なワードをしっかり押さえるくらいはしておきたいものだ。

猫でもわかるネットワークプログラミング↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797323604/249-2401463-5198710
生協に売られていて、結構気になっている本。さしあたって、ネットワークプログラミングをする予定などないから今日は買うのを控えたけど、アマゾンの評価を見てみると高い評価が与えられているみたい。買ってみようかな。

ノーベル化学賞、チカノバー博士ら3人に
ノーベル化学賞ですが、「ユビキチンを介したたんぱく質の分解の発見」という業績に与えられたようです。生命化学の分野であるということだけはわかりましたが、ユビキチンって??って感じで、「はあ」という印象でした。もしかして日本人がまた受賞?などと期待をして、発表時間の夕方6時45分前後は、nobelprize.orgのサイトなどを頻繁にチェックししていたのですが、それはかないませんでした。残念。

最初、常体で始めた文章が、最後は敬体で終わりました。常体で書くか、敬体で書くかはいつも迷うのですが、最近は敬体を使うことがめっきり多くなりました。なぜといわれるとすごく難しいのですが、一つの理由としては、敬体で書くと、誰かを相手に話しているような気分で書けるからだと思います。そうすると、あんまに肩肘を張らなくて済む。話題もすごくソフトなものをもってこれるし。一方、常体の場合は、かちんこちんの文章になってしまう一方で、きっちりとした論理構成で書ける(気がします。笑)今日のブログを常体で書き始めたのは、たぶん、内容的にしっかりとしたものを書きたいとかそんなことを頭が思ったんでしょう、よくわかりませんが。果たして、出来やいかに。

ちなみに、私が毎日チェックをしている某基金の皆さんの日記やブログを見る限り、ほとんど皆さん、敬体ですね。これは、一つには、読んでいる他者への気配りと言えるのかもしれません。確かに、話し掛けるような風に書いた方が、雰囲気は柔らかくなるかな。

でも、違う見方をすれば、みんな孤独なのかもしれませんね。自分がなぜ日記を書きつづけるのか、その理由はいろいろとありますが、やっぱり一番大きな理由は、自己表現だと思います。「俺は今こう思っている。こう感じているんだ」って。だから、そもそもこれは、いわゆる「日記」ではなく、もしかしたら、青年の主張のようなものなのかもしれません。「俺はここにいるんだぞ」みたいな。ここにいる自分を認めて欲しいから、きっとみんな敬体で書いて、他者の興味を引こうとするんだろうなあ。

ちょっと卑屈すぎる見方かな。

最後にお決まりの宮部みゆき。
『パーフェクトブルー』(創元推理文庫)

みゆきさんが最初に書かれた長編小説で、高校野球のスーパースターが殺されるというところから始まるお話ですが、かなり社会問題を盛り込んだ内容となっています。あまり書くとネタバレになってしまいますのでそれは控えたいと思いますが、キーワードは「アヌシュ選手」です。

『震える岩』(講談社文庫)
人や物に触れば、その背後に潜むストーリーを見ることができるという不思議な力を持ったお初という女性が主人公の捕物帳ですが、あの忠臣蔵が密接なかかわりをもって事件は進んでいきます。キーワードは、「歴史はまさに作られたものである」です。

■投稿:2004年10月07日(木)■

From:naruto

シリアルプリンタって、ヘッダが行ったり来たりするものの総称ってことなんでしょうか。
でも今どき、ヘッダ1行が1文字に対応しているようなインクジェットプリンタ、存在しない気が…。昔ワープロが、3行同時に印刷できるから「三行革命」とかいって宣伝してたのが懐かしい。

From:ざっきー

言われてみればそうか。。。

wikipediaのページによると、↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF
シリアルプリンタというのは、「1文字の印字指令が来るたびに現在の印字ヘッド位置に印刷する方式」というのが定義らしいです。印刷の単位(?)が、1文字、あるいは、その倍数であるということだと思います。
ただ、現在は、「改行(または復帰改行)指令を受信するまで印字バッファーに蓄積し、行単位で印刷を行うことにより印字を高速化する方式が普通である。」ということなので、narutoさんの疑問ももっともかと思います。

その辺、現在はどう区別しているのかよくわかりませんが、手がかりとして、シリアルプリンタとページプリンタ(レーザープリンタ)は印字性能のあらわし方が違うらしいです。シリアルプリンタの印字性能は、1文字の縦横のドット数および1秒間に印刷できる文字数で表すのに対して、ページプリンタの場合は、1インチあたりのドット数と1分間の印刷ページ数で表す、と。

でもさ、例えば最新の「カラリオ」のページなんかを見ると、
(http://www.i-love-epson.co.jp/products/spc/pma900/pma9006.htm)
解像度っていうのは、dpiで表現されているわけで、要は1インチあたりのドット数だよね。うーん、誰か教えてください。(爆)

2004年10月05日

모티베이션이 오르지 않습니다

ぷーの日記」で、「雨の日に走ると、果たして濡れなくなるのか」ということについて議論されており、一日それで頭がいっぱいでした(嘘。やっぱ、こういう単純な過程の元で議論するって面白いですね。高校物理の一番面白いところだと思います。

(標題、韓国語翻訳サイトで適当に翻訳してみましたが、実際の韓国語として成り立っているのかはなはだ不安です。ただ、日本語から韓国語にしたあと、その韓国語を日本語に直してみたら、元の日本語そのままだったので、たぶん大丈夫だと思われます。)

そろそろ初級シスアドの試験が近づいてきたので、だいたひかるのようにビールばっかり飲まないで、ネットワークの勉強でもしなくては。

最近、CMでよく聞く「サークルKサンクス」。業界地図で見たら、サンクスとサークルKの合併はむべなるかな、という感じですね。合併すれば、売上高と店舗数で、ファミリーマートと互角になるわけですか。あと、どっちもシーアンドエスという会社が100%株を保有している会社らしく、もとをたどれば、出資は同じ会社。ちなみに、そのシーアンドエスという会社は、ユニーが47%出資している会社らしいですが、そもそもユニーってどこ??

http://www.uny.co.jp/

本社は愛知。ユーストアとかアピタとか書かれていますが、中京地方では有名なのかな。

勉強のために、他のコンビニについて言えば、セブンはイトーヨーカ堂が50,6%出資、ローソンは三菱商事がメイン株主、ファミリーマートは伊藤忠がメイン株主らしいです。

こういう企業系列みたいなことも今後慣れていかなくちゃならんのでしょうなあ。

20041005circlek.png

(出典:図解革命!業界地図最新ダイジェスト2004年度版より)

■投稿:2004年10月05日(火)■

2004年09月23日

さらば、ロリポップよ

ナウでヤングなサーバーということで3月末からお世話になっていたロリポップさんですが、半年の契約が終わるのを機に、別なサーバーへと乗り換えることにしました。Yashiromannさんのページには、前晴らしをしたのですが、今度のサーバーは「さくらインターネット」さんです。月500円でロリポップよりちょっと高いですが、容量が1GBあり、CGIやデータベースはもちろんのこと、telnetとsshがOKだということで、こちらに切り替えることにしました。せっかくレンタルサーバー借りるなら、telnetなどを使って、使い倒したいという願望があったので、うれしいです。

トップページのURLは変わりませんが、このブログの先頭に書いたように、ブログのURLが若干変わったので、ブックマークの変更などをお願いします。なお、従来のアドレス(http://www.zackie.biz/cgi/mt/)に飛んでも、.htaccessファイルにより自動的に移動するようになっていますので、ご安心ください。

移行作業は、ウェブログやCGIの移行は少し大変であったものの、1時間足らずで終わってしまいました。思っていたよりもあっけなかったです。こんなにあっけない作業なら、もっといいレンタルサーバー業者が出てきたら、随時そっちに乗り換えてしまいそうですが、逆にレンタルサーバー業者側にとってみれば、ユーザーに乗り換えられると死活問題となるわけで、この辺りがIT関連企業の危うさなのかと切実に思ってしまいました。

ちなみに、今夜はY久保、M越、Y口と、さくらつながりを狙ったわけではありませんが、「さくら○○」で飲みました。ビール祭りならぬ、「さんま祭り」はうまかったなあ。すべて199円なり。ぜひご賞味あれ。

ビールを中ジョッキで2杯のみ、韓国の焼酎を水割りで1杯、いいちこを水割りで1杯飲み、そのあと、ウイスキー「角」の水割りを2杯飲んだあと、寝ずに書き込みをしている俺っていったいなんなのだろうと、自分なりに疑問に思わないわけではないですが。。。まあ、そんなもんだろう。

おととい、フィリピンにいる、というか世界中を旅していて、現在フィリピンに滞在しているらしい友達から葉書をいただきました。高校2年のときにアメリカに一緒にいった人で、当時から僕は、「カゴシマ」と呼ばれており、今回きた手紙も、「Dear カゴシマ」で始まっておりました。ちなみに、彼女は、自分のことを「シズオカ」と読んでおります。そのアメリカ行きのプログラム、1県から1人か2人しか行けなかったので、お互い県名で呼ぶ習慣があったもので。

彼女、つくばにある大学の男子寮に忍び込んで住んでいたというほどのつわもので、去年は確か、シルクロードを通って、ユーラシア大陸を横断するようなことを葉書で書いていたような気がします。現在は、フィリピンに滞在し、「11月末まで畑仕事」だそうな。就活は放棄したそうなので、今後も定職につくことなく、働きながら旅を続けていくんじゃないかと想像するのですが、ルーチンなデイリーライフをスペンドしているミーには、ア・リトル・エンビアス。このインターネットの時代に、葉書で送ってくるのも殊勝だなあと思いますが、相手は世界中を転々としているため、別なところに移ってしまう可能性があり、早く返事を書かなくては。

↓先日できたばかりのOAZO。この前の連休、大手町に行く機会があったので一枚記念に撮影してきました。これ、東京駅丸の内北口から歩いてきて、ちょうどビビンバの店の前辺りから撮った写真です。どこなのか、はっきりしない写真ですみません。もっと全景を写すようにすればよかった。
20040923oazo.jpg

ちなみに、下のサイトに書いてあるように、デジタルカメラでイルミネーションのある夜景を撮るときは、ホワイトバランスを、「太陽光」や「屋外」の設定にしたほうがいいそうです。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/camera/20040302/107355/

■投稿:2004年09月23日(木)■

2004年09月10日

キョロちゃんファンクラブ

真向かいのY氏が、毎日せっせとチョコボールを買い続け、ゆめ缶とおもちゃの缶詰を手に入れたということで、お祝いの気持ちを込めてここに写真を掲載いたしますw ちなみに、キョロちゃんの背の高さは20 cm くらいらしいです。なお、中身のおもちゃの写真もいただいたのですが、キョロちゃんからの要望で、「不特定多数の人には黙っておいてクエ」ということなので、差し控えさせていただきたいと思います。

20040910kyoro.jpg

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■投稿:2004年09月10日(金)■

2004年08月31日

明日から学会

OHPの印刷を終えて、後は、スクリプトの練習をするか、という感じです。
前回の沖縄のようにどこか遠くへ行けたらいいのですが、残念ながら今回は千葉です。午後、軽く聴講して、あとは暇になりそうです。何しよう。。。

研究室の帰り、キャンパスの隣りにあるバッティングセンターで60球ほど打ってきました。ホームラン級の当たりがでて、かなりストレス解消になったのですが、腰が痛くなったどうしよう。。久しく運動というものをしてなかったので、少し心配ではあります。

↓帰りに「ごま団子」買ってみたので、携帯の写真で撮影してみました。

>某基金OB・OGのみなさん

お世話になったA澤さんを偲ぶ会とオフ会を兼ねて、また集まる機会を作ることができないか、画策しはじめてみました。先輩方や現役の方々とご相談しながらなので、実現できるかはっきりしたことはまだ申し上げられませんが、やっぱここは(私のような暇々な)若いOBが動かないことにはどうにも進まないですので。(ここまで書いて、もう既に僕の知らないところで青写真が出来上がっていたとしたら、かなりはずかしー。)10月に開くとなれば、告知から本番まで1ヶ月と考えて、結構ぎりぎりです。
もしかしたら、個人的にお手伝い等を頼むことがあるかもしれませんが、そのときにはよろしくお願いします。
(忙しさにかまけて、なおざりにならないように、一応宣言してみましたw)

>現役のみなさん

基本的なGoサインが出ましたら、K谷さんや皆さんの意見をお聞きしながら、無理のない日程を組みたいと思いますので、そこはご安心ください。特に3年生の皆さんは、秋の時期にたくさんのOB・OGとお会いしておくと、年が明けてからの就職活動に非常に有利になると思いますので、その点においてもぜひ実現させたいと思います。・・・そんな話、まだ出てないよね?(汗)

■投稿:2004年08月31日(火)■

From:ぷー

A澤さんを偲ぶ会、ぜひ参加したいです。
お手伝いらしきことは何も出来ない危険性が多々ありますが・・・。
ROMならぬBOM(Binjo Only Manのつもりw)でごめんなさい。

From:ざっきー

そのときはよろしくお願いします。お互い、A澤さんにはすごくお世話になりましたので。

2004年08月28日

発表練習

学会の発表練習、無事に終わりました。あとは、質疑応答対策って感じです。
振動をうまく説明するのってなかなか難しいからなあ。月火は、実験も含め、対策を練りますかね。

ここ2日ほど、電話をめぐっていろいろなニュースが流れております。
たぶん、基幹ネットワークを担っているため、あまり影響はないんじゃないかと思っているのですが、世間一般の人から見ると、「あの会社は、一体何をやっているんだ」と思われるのではないかと心配してしまうのは事実です。
携帯なら、A社が値下げしたら、B社も対抗して値下げっていうのが普通ですので、そういう姿勢だけでも見せないと、人気がますます落ちていくようで、結構心配です。

「人は一年という時間軸を自分なりに生きている」by Gackt of 464 years old

■投稿:2004年08月28日(土)■

2004年08月27日

界面と言っても

水のニトロベンゼンの液液界面と言ってもお互い微妙に溶け合うらしく、温度を下げると特にニトロベンゼン中に解けていた水が析出(?)して、光が取れなくなります。
40℃から30℃に温度を下げただけなのに、ニトロベンゼンが真っ白に。
おかげで、温度が一定になって43分経っているというのに、まだ測定ができずにいます。
このまま10℃まで温度を下げていく予定なのですが、いったいいつになったら終わるのだろう。
ちなみに、ニトロベンゼン中に析出した水は、徐々に水相へと移動するので、1時間くらい待てばどうにかなると思うのですが、この待ち時間がいじらしいです。
暇だから、つれづれ更新してみましたw

laser.jpg

■投稿:2004年08月27日(金)■

2004年08月25日

アテネをミテネ

うーん、書くことがない。。最近は、9月1日の学会のために、実験したりパワポ作ったりの毎日。

じゃあ、ぱっと思いついたことを書き並べることで勘弁してもらうとしよう。

この前、都内の人たち数万人で打ち水をして、気温を2度下げようということをしていたが、日本人1億2000万人が例えばバケツ一杯の打ち水をしたとしたら、さて、日本の気温は何度下がる?

アテネで日本人選手が金メダルをとったりすると必ずヤフーなどで報じられる視聴率。通常の番組の場合、視聴率が高いとCM放映権料が高くなるような仕組みになっていたはずですが、オリンピックの試合のように一回きりで、かつすごく予想のしにくいものの場合、どうやって計算するんだろう。マラソンとか、せいぜい15%ぐらいしか予想していなかったと思うけど、30%近くの視聴率を実際とったということは、放映権料を結果的に2倍払うことになるのか。オリンピックの試合中のCMなんて、お手洗いタイムに使われるのがおちだろうに。。。広告は難しいものだ。

一昨日の夜、寝るときに、姉からもらった「ディズニーリゾート150の秘密」を読む。どうやら、ディズニーランドの中には「Club33」という、スポンサー企業接待のためのクラブがあるらしく、そこから見る花火はすばらしく、フランス料理もふるまわれるらしいことを知る。早速、ディズニーリゾートのHPへとび、うちの会社がスポンサーではないか調べてみたが、考えてみれば、ディズニーオンフレッツとかやってるんだから、もしかするとそのclub33に入れるチャンスもあるかも、と一人夢心地。
ちなみに、某タイヤメーカーも入ってますよ。>某さん
参加企業で、かつその企業の広報担当とかになれば、割引チケットなどもらえたりするのだろうか。まあ頂いても、接待に使って、自分の家族で行くなんてことはまずないだろうけど。

ちなみに参加企業一覧を見ていると、企業の間に食い争いが起きないような選び方をしているのがよくわかります。
例えば、自動車企業はニッサンのみ。トヨタもホンダもありません。タイヤメーカーはブリジストンのみでしょ。お酒はキリンですか。サントリーもアサヒもないですね。航空会社としては、JALのみ。ANAは入ってません。
企業のことはよくわかりませんが、参加企業内で食い争いがないっていうのはすごく大切なことなんでしょう。某大会の会長もそうおっしゃっていたような覚えがあります。呉越同舟はなし。逆に、参加企業の側としては、ディズニーランドの参加企業になるのにかなり努力するのでしょう。入札、あるいはプレゼンみたいなこともあるのでしょうか。参加企業の入れ替え戦みたいなことやったら面白いのに。

そう考えてみると、うちの会社が入っていない理由がわかりました。ドコモが参加企業なんだ。。。残念。でも、ドコモってディズニーランドができたときには、まだない会社ですから、設立以後も参加企業になれるってことですね。参加企業の数でいけば、設立当時が18社で、現在30社ですか。うーん、ドコモを押さえて、うちが参加企業になるようがんばりましょう。パレードは、ドコモさんではなく、うちがやります。club33にもきっといけます。

こう書いてみると、界面のこと以外にも、いろいろと考えながら生活しているものだということを感じます。(嘘

さて学会まであと一週間。うまくのりきりたいですな。

■投稿:2004年08月25日(水)■

From:ぷー

Zっきーさんのアンテナは広いなぁ。
世界中の事象に耳を傾けているんですね。
==
明日はわが身。学会頑張ってください。

From:Z-key

いえいえ、いろいろなことに首を突っ込んで、でもすべて中途半端な人間ですよ。ぷーさんみたいに、1つのことをしっかりとマスターすることもすごく大切な気がします。
(気付くのが遅かったw)
修士になると、なかなか休みがとれなくて大変だと思いますが、お互いがんばりましょう。

2004年08月22日

イエビス

今日の分の実験終了。ちょっと一安心。
明日もがんばります。

お疲れさまーということで、コンビニでイエビス買ってしまいました。そろそろ肝臓を休めないと。。。

最近、ブログのデザインが頻繁に変わってますが、ブログのソースがXMLで書かれており、XMLの勉強を兼ねていろいろといじっております。
決して飽きっぽい性格であるというわけではないので、誤解なくw

■投稿:2004年08月22日(日)■

2004年08月20日

white tea

昨年まで研究室にいらっしゃった方より、アメリカからのおみやげとして「ホワイトティー」をいただいたのですが、ホワイトティーっていうのはミルクティーではなくて、発酵の度合いを表す等級らしいです。

紅茶専門店のホームページによると、紅茶は完全発酵ですが、ホワイトティーはそれよりも発酵を抑えたものであり、どちらかというと緑茶に近いそうです。確かに飲んでみると、緑茶っぽい味がします。

ちなみに、どうして紅茶をいただいたのか疑問に思っていたのですが、その方はボストンに行っており、ボストンと言えば、世界史で有名な「ボストン茶会事件」があった場所であることを思い出しました。

******************************
⇒ボストン茶会事件
ボストン茶会事件
1773年12月16日
Boston Tea Party
イギリス政府の制定した茶条例(Tea Act)によって紅茶にかけられた税金に反発したアメリカの市民がインディアンに変装してボストン港に停泊していた紅茶運搬船を襲撃
船に満載された342個の茶箱が海中に投げ捨てた事件
イギリス本国と植民地アメリカの対立はアメリカ独立戦争に発展
ボストン・ティー・パーティー事件
******************************

そんなこんなで、土日も実験です。
今日くらい、パーッと気分転換をしたいところですが。。。そうもいかないかな。

■投稿:2004年08月20日(金)■

失敗

新しい装置で軽く実験してみたところ、新たな問題を発見。
あっちをいじればこっちがだめで、こっちをいじればあっちがだめ。
どちらも解決させるようないい方法はないものか。

と書いても、何のことだかさっぱりですよね。

とりあえず今日は、スーパードライで紛らわせます。

■投稿:2004年08月20日(金)■

装置

どうやら、発泡スチロールで自作した恒温槽でやっとうまく実験ができそうです。よかったよかった。
でも、あと学会まで2週間ない。。。結構焦ってきました。

■投稿:2004年08月20日(金)■

2004年08月14日

実験実験

今日の4階は、本当に誰もいない感じ。まあ、ノイズの発生源が少ないということで、これはよしとしよう。

(でも、ため息は出ます。「ふぅ。」)

『やーるぞぉっ!』

■投稿:2004年08月14日(土)■

2004年08月13日

エポキシ

先日。
水を循環させる容器へ、スライドガラスをアロンアルファでつけたら水漏れ発生。二液を混ぜるエポキシ系接着剤で完全に接着。
「さすがエポキシ樹脂。」
今日。
エポキシ樹脂で接着して作った2重窓の中に結露発生。どうにもできず、しょうがなくエポキシ樹脂ではりつけたスライドガラスをはがすことに。でも、アセトン使ってもカッターいれてもはがせず。あえなく、まわりの発泡スチロールを切り取る形ではがした。
「くっつきすぎ、エポキシ樹脂」
人間とは、かくも勝手な生き物であります。

何か、こんなことを繰り返しながら、また一週間終わりそうです。

■投稿:2004年08月13日(金)■

2004年08月03日

水平と垂直

今日も(今夜も?)実験装置作り。
温度を変える実験ってなかなかめんどい。おまけに水を流して温度を変えるから、恒温槽中のセルとかがすぐ動いてしまうんだよなあ。
まあ、でも、食らいついてやったら、ワンステップは進みました。
こう装置作りをやってると、水平とか垂直とかを作るのがいかに難しいかっていうのをすごく感じますね。作った装置を売るわけじゃないから見た目とかあんまり関係ないけど、発泡スチロールを切ったら微妙に斜めにカッターを入れてた、みたいな結果になると、工作も極めるとなるとなかなか難しいなあと思います。今日の実験が50%しか成功しなかったのも、たぶん水平度にあるし。
ワードアートで水平線を書こうと思ったらシフトキー押せばいいけど、現実、そんなに簡単じゃあーりませんヨ。

■投稿:2004年08月03日(火)■

2004年07月31日

昨夜、また例のとお

昨夜、また例のとおり、朝まで生テレビを見ながら眠りにつきました。テーマは、プロ野球の話で、古田選手やライブドアの堀江さんをはじめ、ナベツネさんの友達だという、テレビでは顔なじみの政治評論家などが出席していたようでした。

飲みの後だったので、半分酔いながら見ていたのですが、冒頭でその政治評論家が、堀江さんの服装について不満を言ったんですね。みんなスーツでネクタイを締めてきているのに、堀江さんはどうしてそんな下着のような格好をして出てくるんだ、常識外れもはなはだしいじゃないか、だから、みんな球団をライブドアに任せることに対して、うさんくささを感じるんだ、と。

その政治評論家がそういうことをいう必要があるかどうかは別にして、そういう指摘はすごく象徴的な気がしました。プロ野球界という伝統的な世界と、インターネット業界という新しい世界が真正面からぶつかっているという印象を受けました。

個人的考えを言えば、服装ごときで指摘されるのは堀江さんにとってとてももったいない、ある程度は今の伝統的プロ野球界の重鎮さんたちのご機嫌をとった方が買収はうまくいくのに、と残念に思ったわけですが、堀江さんの中には計算された戦略があるんだろうなと思って見ていました。


昨日はお疲れさまでした>narutoさん他1名

中村雄二郎の「術語集」はきっと役に立ちます。今でも、眠れないときにはよくひもときます。w アニミズムとかアフォーダンスとかエンタルピーとかオリエンタリズムとか、現代のキーワードが一冊に約40個くらい収められています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004202760/qid=1091281366/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-7436825-0711438

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305047/qid=1091281366/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-7436825-0711438

■投稿:2004年07月31日(土)■

2004年07月27日

A澤さん。 明日(

A澤さん。

明日(正確には今日)、狛江の花火大会なんですね。

http://www.city.komae.tokyo.jp/index.cfm/4,5338,143,html

4年生のときに、電話で一緒に飲もうと誘われて、でもその10分後にかけなおしたらすでに酔っ払っていて、電話がつながらなかったことを思い出します。狛江の花火大会の日は、仕事を早く切り上げて近所の子供とかを集めて騒ぐとおっしゃっていましたね。あ、そうそう、その日の昼に、大手町駅のC3出口の階段のところで会って、「○崎、最近分室で顔を見ないじゃないか」といわれて、どういう経緯かくわしく覚えてないですが、コカコーラのシャツをいただいたような覚えがあります。まだ着ないで大切にしまっています。

ファインダーを通して、すべて見透かされてました。すべてばれてました。写真、大切にとってあります。わがままを聞いていただいてありがとうございます。

3年生のときは、目をつむってしまっていて、いい写真がなくてごめんなさい。

宮杯のときには、「おっちゃん、いる?」って、毎年N岡さん、いらっしゃってましたね。

自分も、テレビカメラを扱うような仕事をしたかったけれど、結局その夢はかないませんでした。残念ですが、いつか一眼レフは買いますよ。

去年のRで宮様の思い出の映像がながれたのですが、A澤さんが写真を撮っていらっしゃる姿を見て、そこでぐっときてしまいました。

 

 

今年の花火大会、行っていいですか?

行ったら、また飲みに誘っていただけますか?また酔っ払って電話に出ないなんてなしですよ。

 

 

せめて1回は、花火を見ながら一緒に飲みたかったです。

合掌。

■投稿:2004年07月27日(火)■

2004年07月25日

金曜日は、去年卒業


金曜日は、去年卒業した研究室の先輩たちと上野に飲みに行きました。皆さん、修士と同じ実験系で実験をされていたり、全く別の分野の研究をされていたり、はたまた来年僕がお世話になる会社と非常に近い製品を扱っておられたりして、久しぶりにすごくはしゃいだような気がします。「社会人になったら、仕事、面白いぞ」というのが先輩方の中で一致した意見だったようですが、それだけは自分で実際に働いてみないとわからないですね。今は自分の与えられた環境の中で最善を尽くすことが大切なんでしょう。



で、土曜日の半分くらいを使って宮部みゆきの『模倣犯』を読み終えました。うーん、今回の作品は今までになくシリアスな感じでした。いわゆる、「劇場型犯罪」がテーマでしたが、マスコミを操って大衆を操作する犯人のやり口に、言葉は悪いですがドキドキしながら読んでいました。ただ、最終的には人間性が勝利するみたいな感じの結末で、救われたかなという感じです。ちなみに、読み終えた後、映画版の『模倣犯』も見たのですが、たぶんまだ読んでいない人は特に、映画を見るのはやめたほうがいいです。宮部みゆきの世界がかなり失われてしまっていて、すごく残念な印象を受けました。


今日の午前中は、柏駅の近くで髪を切りました。私は散髪屋の人と話すのが大好きで、吉祥寺にいたころも、そこにいたお姉さんと話すのが目的で通っていました。こっちが何かを話すわけではなく、向こうがふってくる話題に、イエスとかノーとか言ってるだけなんですが、それだけで結構いい気分になるんですね。たぶん、自分の意見が否定されないからだと思うんですが、まあ、そういう場を一つくらい作っておくのもいいことなのかもしれないなあと思います。

今日の話題は、「子供の頃の夏休み」みたいなことでした。「昔は柏の周辺でもカブトムシが採れたんだよ」とか、「柏祭りで、昔はおみこしをかついでいたんだ」とか、とりとめもない話でしたが、柏という街をそのお兄さんはすごく好きなんだなあってことがストレートに伝わってくる話ぶりでした。僕にとってみれば、柏はもとより、東京だって、かりそめの地にすぎないという意識が強いけど、そのお兄さんにとってみれば、柏っていう町はそれこそ子供の頃からの思い出が詰まっている町なんですよね。そのお兄さんと僕との間の意識の違いみたいなものは凄く深いんだろうけど、私みたいな新参者を受け入れてくれる関東の懐の深さみたいなものは九州人はまだまだ学ばなきゃいかんと思うし、同時に、九州なら九州らしさ、柏なら柏らしさも持ちつづけていきたいなあと思います。


朝日新聞より。

「ICタグ 国際標準を狙う」

ICタグのベースとなるシステムとして、トロンを使うか、MITなどが開発したシステムを使うかで議論が起きているという話です。(アサヒドットコムに掲載されていない内容だったようなので、スキャンしました。)一般消費者としては、トロンでも何でもいいから、セキュリティなどがかっちりしたいいシステムの方をデファクトとしてほしい、というのが偽らざる本音ですが、経済産業省が、「響プロジェクト」として、国産のトロンではなくMITの方を普及させようとしているというのが、なんだかなあって思いました。

朝日はもちろん、「経済産業省は何をやっているんだ」という書きぶりをしているわけですが、使う電波帯で何が違うのかとか技術的な詳しいことが書かれておらず(記者が理解してないんじゃないか?)、「トロン、またかわいそう」みたいな感想しかいだけない記事になっているのは残念です。

(参考)「ICタグ

■投稿:2004年07月25日(日)■

2004年07月21日

研究室からの帰り、


研究室からの帰り、ほっかほか弁当でうなぎを買って帰りました。今日が土用の丑の日であることなんかもちろん綺麗さっぱり忘れていましたが、朝(というか昼)、テレビでうなぎの蒲焼を食べているOLさんを見て、無性に食べたくなりました。ここ数日の信じられないような暑さを吹き飛ばすにはうなぎがちょうどいいでしょう。でも、買った蒲焼弁当は、うーん、っていう感じでした。うなぎを食べたという実感だけは味わえたけど、味はいまいちだったなあ。やはり、専門店のうなぎが一番いいですね。




中間発表無事に終わりました。以上。w




18日に書いたトラックの話の再放送ですが、昨日なかったみたいですね。ごめんなさい。僕がホームページを見たときには確かにそのように書いてあったのですが、急遽変更になったのでしょうか。

■投稿:2004年07月21日(水)■

2004年07月18日

今夜のNHKスペシ


今夜のNHKスペシャル、『トラック・列島3万キロ 時間を追う男たち』はひさびさの大ヒットでした。たぶん、今まで見たドキュメンタリーの中でかなり上位の方にランクインしそうな勢いです。


NHKのホームページより。


「時間指定」や「産地直送」など、企業や消費者から“より早く”“より安く”を求められる一方、相次ぐ事故の影響により、大型トラックに対しては時速90kmのスピード制限装置着用が義務づけられた。「スピード」と「安全」のはざまで、大型トラックのドライバーたちは、葛藤を続けている。睡眠時間をぎりぎりまで削り、到着時間を“追う”男たち。故郷を何日も離れ、全国各地を転々とする男たち・・・。


芦塚さんという50代後半くらいのドライバーが主な主人公で、荷主からの「○○時までに大阪に着け」という要求を守るために、それこそ不眠不休でトラックを運転しつづける姿を見ていたら、チャンネルを変えることができませんでした。カメラマンも芦塚さんのトラックに同乗して、要求の時間が刻々と近づくのを映し出していたので、見ている側にも切迫感が伝わってきました。


トラックをめぐる状況というのはとても厳しいらしく、民放でも相次ぐトラック事故をなくすべく運動を始めた、事故被害者の様子などが流されていたように記憶していますが、今回の番組は、トラックのドライバーという当事者本人に対して、念入りな取材をしていたところがすごく評価できると思います。身近なところにトラックドライバーがいるわけではなく自分の誤解かもしれませんが、ニュースのインタビューとかを見ていると、マイクを向けられたトラック運転手はすごくそっけなく、非常に近づきがたいような印象をもっていましたが、この番組を見て、その無口さの裏にある、トラックドライバーの気持ちの一端がわかったような気がしました。


火曜日の深夜(7月21日(水)午前0:15~1:04)に再放送をやるようなので、見逃した方はぜひご覧ください。




NHKのホームページを見ていたら、「こども 輝けいのち」の本が出版されていて、義足のエースの彼の本も出ているようです。大会のことも、もしかしたらかかれているかもしれないですね。今度確認してみたいと思います。彼が大会に出ていた頃はまだ現役だったと思うと、懐かしいですが、もうあれから2年経とうとしています。早いものだ。

■投稿:2004年07月18日(日)■

2004年07月16日

学校行って、パ


■投稿:2004年07月16日(金)■

2004年07月07日

こんな写真はたぶん


こんな写真はたぶん今後一回も撮らないと思われるので、記念に載せておきたいと思いますw Y口さんに突然撮られました。相変わらず表情は微妙です。


ちなみに手にもっているのは、塩化リチウム 0,1 M水溶液かな。


(恥ずかしいので、こちらに。。。

■投稿:2004年07月07日(水)■

2004年06月27日

昨日は、飲みに誘っ


昨日は、飲みに誘っていただきありがとうございました。都内での飲みはとても久しぶりだったような気がしますが、とてもいい気分転換になりました。またあのような場をセッティングいただけるとありがたいです。今後ともよろしくお願いします。




ランクヘッドの「地図」ですが、ぜひ買いたいと思いつつ、いまだにCD屋さんに行けておりません。で、アマゾンドットコムで購入しようと思い(少し安く手に入れられるかな、と期待してw)、「lunkhead」で検索したら見当たらず。ただ、彼らの前のシングルがヒットしたので、おかしいなと思って今度は「ランクヘッド」と入れたら、しっかりと引っかかりました。ある曲は「lunkhead」で登録されていて、またある曲は「ランクヘッド」で登録されているということなのでしょうか。よくわからないですが、ぜひ見つけたら購入したいと思います。




映画ロケ来て! 夕張市「爆破特区」申請へ


炭鉱跡地とか遊園地とか、ぜひ爆破してください、という申請だそうです。特区もいろいろなものがあるようですが、「爆破特区」っていうのはネーミングからして、キャッチーなものだと思いました。映画のバリエーションが増えそうな環境を整えていくことは大切なんで、その点においては評価できますね。ただ、爆破が可能になったからと言ってハリウッド並の映画が日本でできるとは思えませんが・・・。

■投稿:2004年06月27日(日)■

2004年06月22日

最近、実験で失敗が


最近、実験で失敗が多く、そのほとんどが自分の詰めの甘さから来ていて、すごく情けない。密度などの量的関係の見積もりが甘かったために、あるいは、ちょっと気になるような部分があっても、やってみてデータが出たら儲けもんなんて気分で実験を始めて、データ出ません、はい、やり直し、で、いつも1時とか2時。実験には、もちろん不可避な失敗、というか、いわゆるデータとして解釈に困るっていうのもあって、それはやってみなきゃわからないからしょうがないんだけど、先週からしでかしている失敗の約半分は、事前に防げた気がして、悔しい。三大事業発送でたとえると、総支局宛ての封筒をわけずに置いていて、切手を貼ってしまいました、っていう状態か。笑 まあ、科学的思考が入るのでそこまで単純じゃないけど、失敗すると時間は激しく無駄になる。防げる失敗をきちんと防ぐのが大人ってもんなんだろうなあ、と思うと、まだまだ幼い気がする。まあ確かに、アインシュタインさんが防げる失敗と僕が防げる失敗のレベルには雲泥の差があるけどさ、そこを縮めていくように努力しなくちゃ。


でも、実験やってると、途中から体力勝負になってきて、下手すると「頭を使うより手を動かせ」状態になるからなあ。それは、実験じゃなくて作業だとわかってるけど、「早く帰って寝たいよー」なんて思い始めると、なかなかそうもいかず。もうこうなってくると、精神的な問題だな。


間違いなく今が正念場であることは確かで。とりあえず、明日からは、実験前に一日やることをフローチャートとして頭に描いてみることにしよう。


ここを乗り越えれば、どうにかなりそう。




会社の見学会なるものがあり、午前中、顔を出してきました。


今日初めて知ったのですが、○TT東日本は電子カルテにも手を出しているらしく、実物を見てきました。


http://www.ntt-east.co.jp/tms/gyosyu/fc21.html


narutoさんが、よく日記の中で、医療情報システムとやらについてかかれているので、会社が作ってるシステムがどういうものかすごく興味を持って見たのですが、要は、紙のカルテをそのままコンピュータ上に載せたという感じのものでした。ペン入力で、患者さんが「熱がある」とたとえばいったとしたら、画面に「熱がある」とペンを利用して手書きする、という代物。手書き文字認識機能はまだついていないようでした。


説明してくださった社員さんに、「例えば、インフルエンザの患者さん1000名について、熱の度数分布をとるなんてことはすぐできるんですか」と質問したら、それは無理だとのこと。確かに、整った形式で医療情報が登録されているシステムではなさそうだったので、それは難しいでしょう。


結構、個人病院とかからはデモの依頼がきているとのこと。いわゆる大病院ではなく、個人経営の病院であれば、結構業務改善につながるのでしょうね。日本全国でカルテを共有する、なんて時代を迎えるためにはnarutoさんの言うような医療情報のしっかりとした規格作りが必要だと思いますが、現状の電子カルテは、それまでの業務改善をとりあえず果たしてくれると言う点で、ソリューションとしては十分にOKなのかなあと思いました。

■投稿:2004年06月22日(火)■

2004年06月20日

スターウォーズの第


スターウォーズの第2話を久しぶりに見た後、研究室へ。ガラス細工と溶液の調製を行って、明日の実験に備えました。論文もたくさん読まなくてはと思う今日この頃です。




先週行われた鶴丸の同窓会に参加された方、M島さんから写真をいただいたのでとりあえず同窓会ページにアップしておきました。ぜひご覧ください。なお、肖像権の問題があるのかなあなんて思って、一応軽くパスワードをかけておきましたが、意味があるのかどうか。。。w


M島さん、ありがとうございます。




もう2週間くらい前でしょうか。木曜日であったと記憶しているのですが、何かの帰りで終電近くの常磐線に乗っていたときの話です。


結構混んでいて、つり革につかまりながら立っていたのですが、ふと前を見ると、座席にいかにも有能そうな(パッと見の判断で全く根拠はありませんが。笑)OLさんが座っていました。で、しきりに眠そうな目をこすりこすりしながら書類を眺めているんですね。さて、どこの会社の人だろうと軽く見てみたら、見たことのあるロゴが。


システム系では業界ナンバーワンの会社のロゴでした。


いかにもプレゼンの資料という感じで、「提案システムのコンセプト」とか、「他者製品との比較」とかいう書類が見受けられました。


たぶん、SEなんでしょう。プレゼンが間近なのか、眠そうな目を無理して開けながら資料に目を通している姿が印象的であり、心の中で「がんばってください」と応援していました。


あまり書くと怪しまれそうなのでこれくらいにしておきたいと思います。


その会社は私もエントリーした会社でしたが、そのときに出会ったOLさんの姿は就職活動をしているときには想像つかないものでした。いや、実際、SEの仕事については本を読んだり人から話を聞いたりして理解はしたつもりでしたが、実際に目の前にその人を見たとき、ちょっとしたギャップを感じました。そして、その感覚はすごく新鮮でした。


就職活動でいろいろなOBやOGとお会いし、その方のやっていらっしゃる仕事内容はもちろんのこと、プライベートのことも少しは踏み込んでお聞きしましたが、そのときにお会いした方々も、私たちと会うときは「初対面モード」であったはずです。初対面モードは、その方々が日ごろ、上司やあるいは部下と接しているモードとは若干違うはずです。自分に透明人間になる力があって、もしその方々が実際に職場で働いていらっしゃるときの姿を見たとき、初対面モードとの間に、何らかのギャップを感じるのではないか。私は、そのギャップを自分の力で補ってきただろうか。そう考えるとあまり自信はありません。聞いた話をそのまま素直に受け入れて、自分独自で想像した世界の中に自分を置いて、話を作ってきたのではないか。少なくとも、電車の中で会ったOLさんのような様子をリアルに想像できなかったのは事実で、OLさんの姿がSEのイメージ、というより、もっと根本的に、「働くということ」のイメージを変えてくれました。


たった15分ほどの出来事でしたが、自分自身の思い込みというか、もっと根本的な部分を見事に突いてくれました。「お前はもっと現実を見ろ」ということなのでしょう。


そのOLさんのプレゼンがうまくいったことを心からお祈りしています。




なんていうのか、惰性で車輪を転がしているような毎日。どうにかならないものか。


いや、たぶんそれを周囲に期待するのは全く間違っていて、自分で何かを見つけなくてはならないのだろうけど、何か、「やるぞ」じゃなくて「やらなきゃな」が優先している気がして、そんな自分が嫌。ベクトルも下向き。こんなことを書いている時点で、すでに自分じゃないんだが。


まあ梅雨が明けるのを待ちますか。




でも、どう進んだとしても、たぶん原点はここにあると思う。こういう自分を忘れたら、自分ではなくなる。


私の思い出の食事


「ひろ、明日は鶏飯(ケイハン)にする?」大学入学と同時に上京した私が、お盆や年末年始に故郷の鹿児島へ帰省すると、決まって母は鶏飯を作る。ご飯の上に、鶏肉、錦糸卵、椎茸、ねぎなどをのせ、その上から熱々のとりがらスープをかける、奄美の伝統料理。鶏飯を食べる日の夕方は、スープの食欲をそそる匂いが台所から漂ってきて、帰郷したことを実感する。


私の母親は大学で栄養学を教えている。栄養学というのは、料理の材料ひとつひとつの重さを量り、その重さからカロリー量を計算するのが主な仕事。私も、計算の手伝いをした経験がある。「キャベツ100グラムで○○カロリー」などと予め求められているところに、実際の重さを入力しカロリー量を計算する。結構、地味な作業だ。


私が4歳のときに父は病死し、母と姉の3人で暮らしてきた。しかし、いわゆる「母の手ひとつで」育てられたわけではなく、毎日仕事から遅く帰ってくる母に代わり、近くに住む祖母が夕食を作ってくれることが多かった。食に関わることを生業としながら、自分の子供の食事に携われない悔しさが母にはあったらしい。仕事の話になると、決まって母はこんなことを言う。「食事っていうのは、楽しく食べるのが一番健康にいいの。糖尿病の患者さんをはじめ、細かいカロリー計算が必要な人たちがいるのは事実。でも、それ以外の健康な人は、あまり数字は気にせず、食事の時間こそ楽しく過ごしてほしいと思うよ。」単にレシピから料理を作るだけなら、誰が作っても同じものができる。母が作っても祖母が作っても。ただ、母はその言葉を通して、食事にはカロリー量では計れない何かがあることを伝えたかったのだと思う。


食事のカロリー量に限らず、細かい数字に一喜一憂し、神経をすり減らすのが現代である。数字に泣き、また数字に笑う。シビアな世の中になったと思う。しかし、何か忘れてしまってはいないだろうか。それは、例えば食でいうと、食卓を囲む家族のぬくもりとか、食事に込める作り手の愛情だと思う。母が作ってくれる鶏飯には、数字では表せない愛情が詰まっている。来年も、再来年もそしてずっと母の鶏飯を食べたい。そして、数字などを用い一面的に物事を判断しがちな世の中に対し、映像や音楽を用い、多面的に迫るドキュメンタリー番組を作るのが私の夢である。

■投稿:2004年06月20日(日)■

2004年06月19日

昼も遅くから、『ス


昼も遅くから、『スターウォーズ・サイエンスアンドアート展』に行ってまいりました。明日が最終日だからか、人がすごく多く、30分ほど待たされたあと入場できました。


科学的な解説が多いのかと期待していきましたが、番組で使われた模型や人形などの展示がほとんどで、すこし期待はずれの感はいなめませんでした。ただ、一つ一つの模型は、しっかりと設計図やイラストで練られたあと作られたものであることはわかりました。


一番印象に残ったのは、「ファントムメナス」のレースの観客が、綿棒でできていたということでしょうか。ただ、解説には何十万とかかれていましたが、実際に軽く数えて見積もってみても5万本くらいの綿棒しかありませんでした。笑 まあ、一目見て、万のオーダーか、十万のオーダーか判断つく人はまずいないでしょうし、あと、例えばコンピュータディスプレイの解像度を800×600だとすると、総ピクセル数は48万で、そのピクセル数で10万人を表すとすると、一人あたり、4.8ピクセルしか使えないわけで、それだけだと人間にも見えないかなあ、何て思ったりしました。




narutoさんから先日ご紹介をいただいた、宮部みゆきの「ICO」ですが、今日書店をのぞいてみたら、発売になっていました。軽くぱらぱらめくってみたら、ヨルダっていう名前が出てきていたり、お城がなんちゃらと書かれていたりしていたので、ゲームの世界を結構忠実に再現しているのではないかと思われました。ただ、僕は、宮部みゆきの、特に現代ミステリーが好きなので、今回は買うのを控えました。その代わりに、前からすごく欲しかった『誰か』と、『プログラムはなぜ動くのか』と同じシリーズの、『ネットワークはなぜつながるのか』を買いました。ごめんなさいw




>浦川君


spring8のホームページ、初めて見ましたが、凄く充実してますね。特に、音声ガイド付の「放射光入門」がすごく良かった。勉強になりました。ところで、うちの研究室の同期もspring8に行っているらしいのですが、まちゃきくんは、spring8でどういう測定をするのですか?分析化学を学ぶ身としてはすごく興味があります。差し支えなかったら、掲示板などで教えてください。

■投稿:2004年06月19日(土)■

2004年06月18日

精神的に凄く長かっ


精神的に凄く長かった一週間が無事に終わろうとしています。まあ、人間、どうにかなるものね。2日、研究室にお泊りはしましたが、一歩踏み出せば進みは早いものです。土日のどちらかはしっかり休養をとって、来週の怒涛の締め切りラッシュに備えたいと思います。


てなわけで、明日、スターウォーズ展にでも行きますかね。誘った皆様、約束果たせずごめんなさい。




TBSでやってるチューリップのコンサートを見ながらビールを飲んでいます。ひめのくんだっけ?銀の指輪のボーカル。太ってますね。笑


「♪君は言ったね 2度とはずれない不思議な指輪だと♪」


そんなバカなw


チューリップは、中学とか高校の時、車でかかってた曲でした。財津さん、もう白髪ですね。でも、この人たち、元気だなあ。もう50代も半ばくらいじゃないかな。


加山雄三のコマーシャルを見ても思うけど、60代でギター弾いたりドラムたたいていたりするのって、かっこいいなあと思います。今からバンド作っても遅くないかな。




どうでもいいですが、私の血液型はB型です。この前の日曜日だったかな、血液型選手権というテレビをやっていて、B型は最悪でした。もてない男一位、自分勝手一位、救いようがありませんでした。笑 血液型が違ってたら、別な人生を歩んでいたかもと淡い期待を抱いたり。そんな毎日です。




あまり期待を持って本を見ていない柏生協ですが、「物理学者はマルがお好き」は、みんなにぜひ読んで欲しいと思えた本でした。物理学者っていうのは、物事に対してどのようなアプローチをするのか、という点について書いてある本で、一部、読み飛ばさなくては理解できないような部分もありますが、かなり有用な本だと思いました。


標題の「マル」ですが、これは、牛を球と簡単に近似するだけで、さまざまなことが論理的に導けて、なおかつ、結構、本質を突けるっていうお話です。


この本を読んでいたら、まるで、研究室の上司とお話をしているような気分になりました。近似とか、概算とか、次元解析とか、ディスカッションでもよくやりますからね。理系の研究室に行きたいなあと思っている方は、ぜひ一読してみるときっと役に立ちます。

■投稿:2004年06月18日(金)■

2004年06月11日

ゼミで沈没しました


ゼミで沈没しました。。。


覚書。


1.光の周波数は直接測れません。。。


2.テラヘルツにキロヘルツ乗ってます。。。


もう間違いません。研究室の学生の皆さま、ご迷惑をおかけしました。(ぉ


さあ、のもう。

■投稿:2004年06月11日(金)■

2004年06月08日

日々、淡々と過ごす


日々、淡々と過ごす毎日です。


宮部みゆきは、あれからまた結構、読みました。nさんのサイトに書いてあったICO、買って読んでみたいと思います。情報提供ありがとう。もっと別な作家に手を出してみたいと思う一方で、一人の作家を読み尽くしてみたいと思う気持ちも一方であり、ミステリーものは少なくとも読みつづけていきたいなあと思っております。ちなみに、お金がないのでいつも買うのは文庫本です。「誰か」とか「模倣犯」の文庫版が出ないかといつも楽しみに本屋を見ているのですが、なかなか出ないですね。無論、出版社は文庫版にするのを渋っているのだと思われますが、待ちきれなくて古本で買ってしまいそうです。


金曜日は、液液界面とはなんとやらについてゼミの中で発表です。界面張力って何?みたいな初歩的なところから、SHGという今はやりの分光法まで織り交ぜる予定ですが、なし崩し的な発表になってしまいそうです。どうぞご容赦あれ。。。(ぉ


そういえば、実験の中で高速フーリエ変換をやっているんですが、CDのサンプリング周波数が44.1kHz=44100Hzなのは、人間の耳に聞き取れる周波数が20~20kHzなのを考えるとナイキストの定理から結構自明なんですね。当たり前、というか、少なくとも40000Hz以上のサンプリング周波数がないと自然な音として聞こえないはずで、ナイキストさんがおっしゃったことを満たしているのは当然なのですが、案外身近なところにナイキストの定理が生きていてちょっとした発見でした。


参照:http://www.shonan-inet.or.jp/~hiro-s/pages/MSP_doc/digiaudio_03.html

■投稿:2004年06月08日(火)■

2004年05月21日

なかなか毎日書き続


なかなか毎日書き続けるというのは難しいですね。narutoさんとかの日記を見ると、毎日更新されていて感心します。僕も努力しなくてはですな。




5月14日から5月17日まで、沖縄であった分析化学討論会に行ってまいりました。発表は、自分としてはうまくいったのですが、聴衆に恵まれていませんでした。僕の研究を知っている先生がほとんどいらっしゃらず、なおかつ、昼前の最後の発表だったので、かなりの先生が昼食に行ってしまっていて。有効なご提言をいただけなかったのは、残念でした。


でも、初めての沖縄、満喫してきました。ソーキそばとか、ラフテーとか、ミミガーとかおいしいものをいっぱいいただき、また、海にも行きました。5月半ばだというのに、海水浴場は泳ぐ人がいっぱいいました。あいにく最終日は雨だったのですが、それ以外の日は雨の予報に関わらず綺麗に晴れて、運がよかったですね。また行ってみたいと思います。


よくよく考えてみると、沖縄に降り立ったことで、日本全国、通ったことのない県はほとんどなくなった気がします。高知とか、和歌山とかがすごく怪しいのですが、少なくとも43県くらいは制覇しましたね。高知、和歌山って行きましたっけ?>親




思い出の写真たち@沖縄


ゆいレール



首里城にて



那覇の中心から歩いて15分ほどのところにある「波之上ビーチ」。中心街から歩いていけるところに泳げる場所があるなんて、ステキだと思いました。



おまけ。ロバート・キャパの写真に、こんなのあったような・・・。題して、「Zackie
Robert
」!



見てください、この海の色。沖縄の海の色です。学会会場からの帰りなので、僕らだけ周りの人と違ってスーツでした。笑






みんなで「グラスボート」に乗りました。船の下のさんご礁とか熱帯魚とか堪能しました。









沖縄はいいところさー。また行きたいさー。

■投稿:2004年05月21日(金)■

2004年05月04日

宮部みゆき作品一覧

何の気なしに宮部みゆき作品のうち、どのくらい読んだのか興味があって、著作一覧をゲット。以下が結果である。 

リストは、「私の宮部みゆき論」より借用。

既読 署名 出版社・出版年
1. 『パーフェクト・ブルー』 (東京創元社、89.02.25)、創元推理文庫
2. 『魔術はささやく』 (新潮社、89.12.10)、新潮文庫
3. 『我らが隣人の犯罪』 (文藝春秋、90.01.30)、文春文庫
4. 『東京殺人暮色』 (光文社、90.04.25)
5. 『レベル7』 (新潮社、90.09.25)、新潮文庫
6. 『龍は眠る』 (出版芸術社、91.02.22)、新潮文庫
7. 『本所深川ふしぎ草紙』 (新人物往来社、91.04.05)、新潮文庫
8. 『返事はいらない』 (実業之日本社、91.10.15)、新潮文庫
9. 『かまいたち』 (新人物往来社、92.01.30)、新潮文庫
10. 『今夜は眠れない』 (中央公論社、92.02.20)、中公文庫、角川文庫
11. 『スナーク狩り』 (光文社、92.06.10)、光文社文庫
12. 『火車』 (双葉社、92.07.15)、新潮文庫
13. 『長い長い殺人』 (光文社、92.09.15)、光文社文庫
14. 『とり残されて』 (文藝春秋、92.09.25)、文春文庫
15. 『ステップファーザー・ステップ』 (講談社、93.03.25)、 講談社文庫
16. 『震える岩 霊験お初捕物控』 (新人物往来社、93.09.30) 、講談社文庫
17. 『淋しい狩人』 (新潮社、93.10.15)、新潮文庫
18. 『地下街の雨』 (集英社、94.04.25)、集英社文庫
19. 『幻色江戸ごよみ』 (新人物往来社、94.07.20)、新潮文庫
20. 『夢にも思わない』 (中央公論社、95.05.07)、中公文庫、角川文庫  
21. 『初ものがたり』 (PHP研究所、95.07.20)、PHP文庫、新潮文庫
22. 『鳩笛草』 (光文社、95.09.25)、 光文社文庫
23. 『人質カノン』 (文藝春秋、96.01.30)、文春文庫
24. 『蒲生邸事件』 (毎日新聞社、96.10.10)、文春文庫
25. 『堪忍箱』 (新人物往来社、96.10.30)、新潮文庫
26. 『天狗風 霊験お初捕物控二』 (新人物往来社、97.11.15)、講談社文庫
27. 『心とろかすような マサの事件簿』 (東京創元社、97.11.28)、創元推理文庫
28. 『理由』 (朝日新聞社、98.06.01)、朝日文庫
29. 『平成お徒歩日記』 (新潮社、98.06.30)、新潮文庫
30. 『クロスファイア』 (光文社、98.10.30)、光文社文庫
31. 『ぼんくら』 (講談社、00.04.20)、講談社文庫
32. 『あやし~怪~』 (角川書店、00.07.30)、角川文庫
33. 『模倣犯』 (小学館、01.04.20)
34. 『R.P.G.』 (集英社文庫、01.08.25)
35. 『ドリームバスター』 (徳間書店、01.11.30)
36. 『あかんべえ』 (PHP研究所、02.03.29)
37. 『ブレイブ・ストーリー』 (角川書店、03.03.10)
38. 『ドリームバスター2』 (徳間書店、03.03.31)
39. 『誰か Somebody』 (実業之日本社、03.11.25)

「模倣犯」と「誰か」が早く文庫版として発売されないかと期待しているのだが、そういう気配はないなあ。この短い間に13冊。。。一応、3分の一は読破したらしい。と言っても、何も身についたものはないんだけど。でも、結構読んだな。


さてさて、実験、実験。。。今日は何時に帰れるんだろう。って来たのが遅かったからな。


ノートにホームページビルダーをインストール。タブで仕切られたテキストファイルをフロントページの表変換で変換したところうまくいかなかったので、ホームページビルダーで試してみることに。そうしたら、テキストファイルをコピー&ペーストしただけでうまく表に変換された。

これはなかなかいいぞ。フロントページみたいに変なタグがいろいろと入ることもないし。暫くの間使ってみようかな。


<皆既月食>5日未明、中部以西で見ごろ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040504-00000018-mai-soci

「日本では約3年ぶりの皆既月食が、こどもの日の5日未明に起きる。ただし、関東以北では満月が地球の影に完全に隠れる皆既になる前に月が沈んでしまう。国立天文台によると、今回の皆既月食は西に行くほど高い位置から長い時間観察できる。」

だそうな。始まるのが大体3時くらいかららしい。その時間帯って起きてるのかなあ。って、もしかしてあと6時間とか・・・?!


YashiromannさんのサイトにAriesなるものが書いてあったんですが、何なのだろうか。エイリアスなら、綴りはaliasだし。。。

軽く検索かけてみる暇人。

「メールマガジン作成支援システムAries」。あっ、これかもしれない。でもキーワードは、「パソコンを持ってない新入生」。あれ?

あ、もしかして、分室にあったIBMのノートパソコンにはそんな名前がついていたような。そうだ!確かにそんな名前だった気がする。でも、あれ壊れてたぞ。ていうか、そもそも何でアリエスなんて名前をつけたんだっけ?Aries="おひつじ座"?もしかして、副理事長の誕生日がおひつじ座だったっけ?何かすっごく気になるなあ。。。


そしてそして、今22時前。でもまだ実験は始まっておりません。。。今から始めたら。。。一体何時に終わるんだ。。。いや、まあ今までの時間も、結構有効に使ったので悔いなんてものはないのですが。何なんだろうなあ。


昨日の夜、つれづれに瞬さんが先日くださった「深呼吸」のCDを聞いていたのですが、「the last song for you」とか懐かしかったなあ。彼が、歌詞カードの中にエピソードとして書いてくれたのですが、あの曲は、僕が瞬くんに一緒に作ろうかと提案した曲でした。と言っても、僕が作詞をしたわけでもなく、作曲をしたわけでもなく、当日一緒に歌わせていただいただけでしたが。そういえば、彼はあの曲のレコーディングを自宅の風呂でやったと言ってたような気がしますね。

考えると、最近音楽からすごく縁遠い生活をしているような気がしてなりません。せっかく結構いい機材があったりするのになあ。

http://www.zackie.biz/jnsa/index.html

どうせ使わない機材たちだから、ぜひ某基金の新入生とかに有効活用してほしいものですね。

【参考ページ】

以下、お金があったらの話。

最近気になってる楽器は、サイレントで演奏できるというやつ。例えばこんなの。「ヤマハ サイレントギター SLG-100NW」。やっぱり、時間を気にせず音を奏でられるっていうのは、すごく興味がありますね。でも、ギターを買うならやっぱり手作りのアコースティックギターがいいなあ。ピンキリだけど、せめて50万円くらいのやつが欲しい。(ぉ 

ピアノを買うなら、グランドピアノでしょうか。できれば、スタンウェイがいいですなあ。見積もりを出そうと思ったけど、値段が書いてなかった。。まあ夢のまた夢ということで。


桃井さん編集長に とっかん「MOMOIKAORI」

http://www.asahi.com/culture/update/0501/006.html

女優の桃井かおりさん(52)が雑誌の編集に初めて取り組んでいる。4月26日に第1号が発売された「時刊MOMOIKAORI」(学習研究社)。「時刊」は「とっかん」と読み、時々発行の意味だという。黒縁眼鏡で髪をおだんごに結った「編集長スタイル」で記者会見を開き、「雑誌の常識を取っ払いたい。学研をつぶすつもりでやります」と、冗談交じりに語った。

「夢音楽館」を見ても思いますが、すごい才能ですね。時代を食っているというか、時代の流れを自分の方に引き寄せているというか。パワーが溢れているなあと思います。


「ざっきーのつれづれなるままに」のバナーを「とりあえず」作りました。もしよかったらご利用ください。作成時間5分。。。(ぉ 一応、バナーの大きさにも規格があるらしく、それに則って作ったつもりです。88×31です。

■投稿:2004年05月04日(火)■

2004年05月03日