2008年10月30日
聖女の救済
『聖女の救済』(東野圭吾著)
「容疑者Xの献身」の映画公開に合わせた形で、東野さんのガリレオシリーズが2巻同時発売されてまして、2巻同時に読んでみました。
聖女の救済、事件自体はとても単純なんですが、だからこそ、最後のトリックを見破れないのが、すごい悔しかったです。確かに、解としては存在するけれども、それを実現させることはほぼ困難という意味で、虚数解。。
ちなみに、成分解析でスプリング8を使う場面が出てくるのですが、その言葉を聴いたときには、少し大学院時代が懐かしくなりました。
投稿者 zackie : 2008年10月30日 00:14
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『ガリレオの苦悩』とほぼ同時に『聖女の救済』を読みました。ガリレオシリーズの長編第二弾です。
とても面白かったです。読み始めてから読み終わるまで釘付... [続きを読む]
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