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2008年01月19日

『ウォッチメイカー』と『警官の血』

気づいたら、年が明けて20日近く経とうとしていました。
タイミングを逸してしまいましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末は、実家の鹿児島に帰省し、10数年ぶりに中学の友達と再会をしたり、恒例の温泉めぐりをしたりと、ゆっくり過ごすことができました。疲れもとることができたのかなと思っています。

年末に、『このミステリーがすごい』で、国内部門/海外部門で一位になった本をそれぞれ読んでみました。

国内部門が『警官の血』、海外部門が『ウォッチメイカー』です。

印象的だったのは、どちらも親子代々警察官で、しかも、親が実は警察官として不正をしていた、ということに悩まされる主人公が描かれていたこと。確かに、警察官でさえ(警察官だからこそ?)不正を働く時代になってしまったということはあるとしても、「警察官=実は不正を働く存在」として描くことのブームみたいなものを感じてしまって、「別の観点から面白いミステリは書けないのだろうか」と疑問に思うところでした。

あと、『のだめカンタービレ』を借りて、せこせこ読んでます。
5巻だったか、のだめが「マングース」の格好をする場面があるんですが、それがなんとも言えずかわゆい感じで、いいです。

投稿者 zackie : 2008年01月19日 17:53

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