2007年10月24日
Quad Dual
月曜日は、某基金の一年生が歌の録音をするということで、例年通り、narutoさんと高田馬場へはせ参じてきました。
narutoさんはつくばからの参加ですから、僕ら、社会人になってもよくやるなあと思います。笑
あくまで、一エンジニアに徹した三時間でした。
今年の曲は、二パートで、結構、コーラスな雰囲気の曲という印象。
お世辞ではなく、年を重ねるごとに曲のクオリティは増している気がします。
彼らは、55回大会出場とか言っていたから、中学生のときに渡ったCDは、USBオーディオインターフェースとか、Music Studio Standardとかを使って録音した音源のはず。
もちろん、プロから見ると、まだまだ録音技術は未熟ですが、素人が5~6万円の予算の中でできる、最高の音質で録音したCDを中学生時代に手にしている彼らにとっては、音質のいいCDを今年の中学生にも届けるというのは、もはや常識だという印象を持ちました。『今年は録音にこだわりたい』ということで、ギター、キーボード、フルートの、3つの楽器を合わせるということを、言っていました。
ぜひ、いい本番を迎えていただきたいなと思います。
ただ、あえていえば、常識と化してしまいつつあることに対して、若干危惧を感じたのも事実かな。
確かに、ここ10年ほどかけて、毎年毎年クオリティを上げようと努力してきた結果が、今のやり方なんだけど、『そのやり方が本当にいいのか』という疑問とアイデアは、やっぱりずっと持ち続けてほしいなというのが率直なところ。
特に、技術的な刺激に薄い団体だからこそ、こういう機会を大切にして、ぜひ一緒に試行錯誤し、少しでも某基金の技術的な面での改善に興味を持ってもらえればと思うのですが、まあ、その前に自分自身がそろそろ本格的に引退しないと。笑
会社で、少し余裕を持って仕事をしすぎたせいか、仕事を増やされ気味です。笑
最近TVでやっている、2つのCPUで同時処理するCore 2 Duoが搭載されたパソコンのCMを覚えている人もいるかと思いますが、最近会社で使っているサーバは、Quad Dual、すなわち4CPUが2つで、8CPUです。メモリは7GB。ディスクは少ないですが(笑)、3TB。タワー型で買うと、150万くらいでしょうか。
2.1GBある、1500万行のテキストファイル(簡単なタブ区切りのファイル)とか、さくさく編集してくれるところとか、ステキすぎます。普通のWindows端末は、工夫しないとなかなか読めないですから。行数を数えるだけでも、一苦労。それなのに、このモンスターマシンは、数秒で答えを返してくれます。
あんまりハードとか興味なかったのですが、こういったクリティカルな処理をするようになると、俄然、興味が沸いてきました。「処理の早さ=いつ帰れるか」ですからね、結局。
次は、このサーバ君に、深夜どこまで働かせるかです。僕が寝ている間に、成果を出してくれることを期待しています。
Linuxのユーザにも、残業代が出ればいいのに。
投稿者 zackie : 2007年10月24日 01:35
From:naruto
From:ざっきー
たぶんそうかな?
あの曲も、名曲だよね。
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55回大会というと、「つながってる~つながってく~」の方のキセキの回ですかね。
<小声>ピアノが…</小声>