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2007年10月15日

ゲーテ

基本的に、物事はぎりぎりにならないとやらない人です。

今週末提出の課題があるにもかかわらず、この土日、ほとんど何もせず、今頃始めようとしている始末。。。でも、仕事が嫌いなわけではなく、昼間はMySQLのサーバ立ててたりしたわけだから、これは、分野が合う/合わないの問題なのでしょうか。

人間、なかなか変われません。

ブログ書かずに課題やれという感じですが、ブログを書きます。(笑)

最近、透明万年筆には、ゲーテのインクを入れてます。

20071015000900.jpg

少し、カーボンな感じの黒が好きで。
しかも、PILOTのブルーブラックに比べて、ノートに書いたとき、にじみにくいというのも気に入っています。

でも、PILOTのブルーブラックもまた棄てがたく。
特に、インクインクしたにおいがいいのです。
会議中など、傍目から見ると怪しいですが、ふっとにおいをかくと、幸せになれます。
オイルのにおいなのでしょうか。

ちなみに、ゲーテなインクは、ほぼ無臭です。
これに幸せなにおいがついていたら、もっとよかったのに。

22時からのETV特集で、ドストエフスキーをやっていたので、じっくり見てみました。
世間は、アルマゲドンだったのでしょうが、ドストエフスキーもそれに劣らず、面白かった。

新訳カラマーゾフの翻訳者の亀山さんという人は、東京外大の学長なんですね。初めて知りました。

まだ2巻目で止まっていますが、全巻読破したら、きっとしあわせが待っているということを予感させてくれる番組でした。読まなきゃですね。

金曜日と土曜日は、『踊る大捜査線』を録画。
いろいろ作業をしながら、久しぶりに見返していました。
べただけど、なんか見てしまうこの熱さ、好きですね。

投稿者 zackie : 2007年10月15日 00:04

From:yuumiee

亀山さんは、外大にはなかなかいないタイプのたたき上げの人で
私はわりと好きです。
息子さんは中国語をやってました。

さてさてインクとは乙だね。

ふと思い出したけど
墨をあつかうのが好きな父に
昔、「矢立」なるものをプレゼントしたことがあります。

キセルみたいな形の携帯筆記用具で
柄の部分に筆が、先に墨が入る。
いろんなデザインがあって、私がプレゼントしたものは
相撲の行司が持っているあのうちわみたいなのが先についてた。
何ていうんだろあれ??笑

それを持ち歩き
ふとみやびなものことにであったときに、一句詠む。

うーん、いいですねぇ。。。

私の場合は矢立をカメラに持ち替えていますが
そういう心の余裕が最近欠けています。

インクのかおりにほろりとくるも、ひとつの手かもね。

From:ざっきー

へえ、矢立っていう筆記具、初めて知りました。
万年筆にはまってから、銀座の伊東屋という文房具屋にはまっていて、特に中2階の筆記具コーナーは念入りに見たんですが、矢立っていうのはなかったなあ。
たぶん、和の筆記具だからかね。

ちなみに、万年筆のインクを使って文字を書ける『ガラスペン』っていうのにも、この前、手を出してしまった。。。
1000円もしない安いものだけどね。
先のとがったガラスに溝がついていて、そこの溝に毛細管現象でインクがたまることによって、文字が書けるんだって。
まだあまり使っていないんだけど、ハガキ一枚くらいは十分に書けるらしいよ。

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