2007年07月25日
独り言
うちの会社に、「○○はてな」(注:○○には、会社名がはいる)という質疑応答集のようなサイトがあるのですが、そこで先日、面白い質問を見つけました。
「うちの会社には、水星人が多いような気がしますが、皆さんの周りはいかがですか。水星人の特徴として、利己的でクールという特徴があるらしいですが、そういった特徴がうちの会社に合っているのでしょうか」といった内容だったと記憶しています。
そういうことで、自分が何星人なのか調べてみましたが、私もそう、水星人でした。
水星人の性格上の特徴は、
・利己的でクール
・生まれつき華やかでソフトなムードをそなえている
・男女ともに、とても強烈な個性の持ち主が多い
・意思が強く、つねに自分を見失わないで冷静に行動する
・怜悧(れいり)とも思えるくらい、確実に自分の人生の目的を実現していくタイプが多い
らしいです。
どうなんでしょう。合っているのでしょうか。
家庭運を見てみると。。。悲しい結果になりました。
水星人に与えられているのは、そもそも「孤独な世界」なのです。このことは、幸せとが不幸という次元の問題ではなく、そういう運気のもとにうまれたのだ、ということなのです。 ですから孤独とは正反対の「安息の世界」である家庭に安らぎを求めようとしても、本質的には、それは水星人にはかなわぬ望みなのです。水星人には孤独な人が多いし、ことに晩年は、淋しい人生を送ることになりがちです。しかし、孤独な世界に生きてこそ、成功する可能性も非常に高いということです。
孤独な世界に生きなきゃいけないんだ。。。
男性のうち、3分の1しか結婚できない時代がやってくるみたいな本を見かけたことがありますが、たぶん、水星人の僕は、残りの3分の2の方に入るのでしょう。シクシク。
あと、夜の生活は、すごい積極的らしい。。。どうでもいい話でした。すみません。
占いがらみで話をすると、とても面白い取り組みをしている人をこの前見つけたので、ご紹介します。
フジテレビ「めざましテレビ」の最後に出てくる星座占いの結果を毎日記録し続けて、年間の中で一番運のよかった星座を見つけるという活動みたいです。
順位を年間にわたって足し合わせて集計日数で割ったとき、もし各星座の順位が均等であれば、6.5になるはずです。
表を見ると、どれも6.5±0.6くらいには収まっているみたいですが、
「占いというのは実は毎日星座が書かれたさいころを振っているようなもので、星座間に統計的な有意差はない」っていうときには、どういう議論をすればいいんでしたっけ??
「各星座の順位を一年にわたって足し合わせたら、~~となった。このデータから、各星座の平均順位は6.5で等しいという仮説は支持されるか」という問題であるとすれば、これはカイ二乗検定のようなことをすることになるんでしょうか。
いや、t検定?
↓こんな話?
二群の平均値の差の検定(t 検定)
分散求めるのがめんどいので、実際に検定するのはやめておきます。。。
投稿者 zackie : 2007年07月25日 23:22
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