2007年07月01日
あじさい寺
昨日は、北鎌倉の明月院、別名『あじさい寺』に行ってきました。
あじさいをしっかり見たのは初めてだったんですが、さすがに別名に花の名前がつくだけあって、圧巻でした。
持って行ったレンズが魚眼だけだったんで、あまりバリエーションのある写真は撮れなかったんですが、こんな綺麗なあじさいが咲いていました。


ただいまKAT-TUNのReal Faceがずっと耳に流れています。
「ぎりぎりでいつも生きていたいから~♪」
⇒行動ファイナンス的には、どういう人間なんでしょうか。若干、リスク愛好家の傾向が強いということになるのでしょうか。
メールを返信するとき、題名に自動的に付加される「Re:」の文字。
僕は、ずっとReplyやResponseのReだと思ってました。違うんですね。
この前、会社の先輩がチャットをしながら、「亀レス」という言葉を使われて、
「亀レスってなんですか?」
とお聞きしたところ教えてくださったのが、上のページ。
亀レスというのは、「遅いレス」ということらしいことで、それはそれで納得したのですが、驚いたのはReの方。
電子メールやネットニュースで、あるメールや記事に返信する際に、多くの場合MUAやニュースリーダがSubject:欄に追加する「~について」という意味の英語の接頭辞 Re: からレスポンス(response)を連想し、それが縮まってレスになったとする説。(ただし Re は英語の法律用語および商業用語で「~に関して」という意味の 前置詞 re (ラテン語の res が変化したもの)が起源であり、決して response や reply の略ではない)
電子メールほぼ9年目の驚愕の事実。。。
転送の際に付加する文字はFWDで、これは明らかに転送を意味するFowardを指しているため、返信の場合に付加するREは、返信を意味する言葉であって当然でないのか。
とまあ、憤ってもしょうがないのですが、当たり前と思っていたことが違うと、びっくりするものですね。
投稿者 zackie : 2007年07月01日 18:33
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zackie.biz/blog/mt-tb.cgi/1385
