2007年05月20日
昭和の息吹
本日は晴天なり。今日の東京地方の天気は最高。
ということで、HOLGAをもって、久しぶりに撮影に出かけてた。
そして出会った。お気に入りの写真と。
みなとみらいの駅で降りて、クイーンズスクエアから外に出てみると、「人間JUKEBOX」という面白い芸をやっているおじさんがいた。
大人一人が入れるくらいの更衣室みたいな箱から、おじさんが顔だけ出して、観客からのリクエストに応えていろいろな曲を演奏してくれる。
一曲演奏してもらうのに、200円。だから、「人間JUKEBOX」。
一曲終わったら、ご丁寧にも幕が閉まるのだが、箱の前にお金を入れる場所がついていて、そこにお金を入れるとおじさんが「ぴろぴろ」という笛を吹きながら顔を出す。なんとも面白い芸で、ひっきりなしに人が集まっていた。
その風景をパシャリ。
できた写真は、昭和の息吹を感じさせるものとなった。
携帯や観覧車など、現代を感じさせるものが全く写りこんでいないのも、ラッキー。

クイーンズスクエアから出たところでパシャリ。
空が明るすぎて、観覧車が白くなってしまったのが失敗。今度は、露出計を使って最高の時間を見計らって撮ろうと誓った。

横浜駅西口でパシャリ。
ちょうど少し曇った時間で、ほどよい明るさ加減。
街を走る車も、レトロな感じに見える。

寮の近くでも2枚ほどパシャリ。


最後は、川崎LAZONAでの一枚。三脚なしのバルブ撮影はなかなか難しい。ISO400でLAZONA程度の夜景なら、1秒ほどの露出できれいに写ることがわかったのは収穫。

投稿者 zackie : 2007年05月20日 21:41
From:同期00087号
From:ざっきー
うれしいコメントをありがとう。
「ざっきーが表れてる気がする。」かあ。よく、写真にかんする論評とか読んでいると、「写真は自己表現の一つに過ぎない」みたいな話を読むんだけど、それがいまいちよくわからなくてね。
僕は、単に好きなものを撮っているだけだから。それが、自己表現なのかな。
芸術の世界は、よくわからんね。
いつもは、プログラムみたいな予測可能な世界で仕事をしているんで、休みの日は、全く逆で、偶然に支配されるHOLGAのような世界に戯れるのもよいよ。
From:同期000087
これまたコメントに関するコメント。議論の余地あり。
普段は、予測可能な世界で仕事をしているかもしれないが、
自分ひとりでは制御不能なことが多いと感ずる。
一方、休日は「つれづれなるまま」が如く、行き当たりばったなりなことをしているかもしれないが、制御可能なことを行っている・チャレンジしていると感ずる。
まぁ個人的な意見です。
From:ざっきー
なるほど。
予測可能の制御不能は確かに違うな。
仕事上でのその感覚は、わかるかも。
なんだろう、休日くらい思いっきり冒険したいと思いつつ、できない自分もそこにいて。
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個人的な感想ですみません。
Jukeboxの写真は、昭和初期のほのぼのとした時代を感じさせ、
寮近くの写真1枚目が、あたかも終戦後に急速に復興させた感じを受けるので大好きです。
それにしても、いつも良い写真とるね〜。ざっきーが表れてる気がする。