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2006年11月12日

爆笑

金曜日は、所属している部署の研修で、『人権啓発研修』『メンタルヘルス研修』なるものに参加してきました。

新宿初台のTOCビルで午後からあったんですが、TOCビル最上階にある叙々苑でランチを食べたかった私は、一緒に行くことになっていたスーパー営業マンの先輩を焚きつけて、オフィスを早めに出てTOCへ向かうことにしました。

綺麗に晴れていたんで、53階から見る景色は、まさに絶景。
それも、窓に向かいあったペアシートに座らされ、「男同士で来るようなところじゃないですね」と冗談を言い合うような状況。ランチもとてもおいしかったし、奢ってもらいました。

で、そのあとのメンタルヘルス研修。

爆笑してしまいました。


その名は、自律訓練法。

「仕事のストレスなんかで寝られない人は、自律神経を病んでいるんです。それを改善するのが、自律訓練法なんです」

そしたら、いきなり会議室の電気が暗くなって、

講師のおじいちゃんの声。

「さあ、目をつむって。

肩の力を抜いて。


右手が温かくなる~。

右手が温かくなる~。

体が軽くなる~。


もう、爆笑。大爆笑。

おじいちゃんが何か言うたびに、笑いをこらえきれずに「ぷっ」。

つぼにはまってしまいました。

そういう僕の横に座っていた先輩も、釣られて爆笑。

周りはしーんとしているんですが、


もう我慢できませんでした。


ああいう経験は、ほんと初めて。

いや、でもね、言い訳するわけじゃないんですが、先輩が悪いんですよ!!

電気を消された瞬間、

「なんか変な宗教みたいだな。


帰り、つぼ買わされてたりして」

なんていうから。


シーンとしてした、周りの皆さん、申し訳ございません。

メンタル的に全然病んでいない証拠だということで、勘弁してください。。。。

いやぁ、もう爆笑。

投稿者 zackie : 2006年11月12日 01:36

From:ワイルドフラワー

 学部時代にメンタルヘルスでバイトしていたことがあるのですが、それは、ヤバそうですね(笑)
 普通は、臨床心理士と精神科医のチームなのですが、そこは、催眠心理かもしれませんね。心理といっても、色々な学会があって、心理系の国家資格は、精神保健福祉士と言語聴覚士だけで、臨床心理士でも法人資格なんです。
 上記資格と、産業カウンセラー以外は、別に誰でも名乗ったり、数日のセミナーを受ければ取れるようなものもあり、ちょっと、うさんくさいところもあると思います。

 社会人になると、そういった研修や、セミナーとか、自己啓発とかにも行く機会がありそうですよね……。

 叙々苑はよく名前をききます。
 焼肉やさんですよね?
 あ、よだれが(笑)

From:ミナッチョ

催眠の臨床心理は京都に有名な先生がいらっしゃいますよね。
先日、早稲田大大学院・竹中先生の
ヘルスプロモーションの講義を受けたとき、
手伝いで佐伯先生と大平先生の姿が・・・
懐かしさと驚きと疑問でZZZ
ストレスマネジメントの学会は今あちこちで盛んですよね。

From:ざっきー

>ワイルドフラワーさん

心理学について、いろいろ情報をいただきありがとうございます。
さすが、すごくくわしいですね。勉強になりました。
最近、何かと心理学的なことに触れる機会が多いので、今度、一冊本を読んでみたいと思っているところです。
入門書としてお勧め等あったら、ぜひ教えてください。

>ミナッチョさん

懐かしいお名前ですねえ。
佐伯先生のお名前は、他のつてでも最近お聞きしましたが、元気にされているようで。
中学時代の先生方とは最近全然連絡をとれていないのですが、機会があれば、また、お会いしたいと思っているところです。
かなりお世話になりましたので。

From:ワイルドフラワー

ざっきーさん

 恐縮です。
 私は、学部での知識しかありませんし、心理学の分野は幅が広く、1+1は2になるというような、絶対的な答えがある学問とは言いがたいですので、僕は、脱線してしました。ということもあり、これといったおすすめの本はありません。
 僕はマスコミ業界にとても興味があったのですが、マスコミのうそといいますか、情報操作や、データをよく見せるうそが蔓延しており、そういった、物の見方、考え方が出来るようになったのは、良かったとも思いますし、逆に不信にも陥るきっかけになったとも思います……。まあ、今は、ちょっと、気楽に考えていますけれども。うそも方便というように(笑)楽しむ時間や、お笑いも、人生にとって、とても、大事だと思いますから。
 その為、心理学と肩を張らず読めるようなエンターテインメントでの本を紹介させていただきますと、心理学者の書いた小説で、「アルジャーノンに花束を」、あとは、映画ですが、ノーベル賞を受賞したロボトミー手術や、精神病院のあり方を批判した「カッコーの巣の上で」。

 しかしながら、僕は臨床心理士の道には進まなかったわけですが、それは、大きな心の傷を負った人たち(たとえば、親にレイプされたとか、暴力を受けているとか、病気で大きな苦しみを負っており治る見込みが少ないとか、恋人が亡くなったとか、交通事故にあい足が動かなくなったとか、耳がきこえなくなったとか)に対して、僕は、あまりにも無力だと思ったからです。

 早稲田といえば、学部の講師の方が、早稲田の臨床心理の博士号を取得している方でした。その方の講義はとてもわかりやすく、論理的で、特に、不登校に関する講義は、僕が、中学生の頃にきいておけばと思ったほどでした(笑)不登校と、不眠症やうつ病との関係や対策など、科学的に考えられていました。しかしながら、もっと、フリースクールに関してなど、今後、建設的なことが考えられるような社会になればとも思いました。

From:ざっきー

長文のコメントありがとうございます&返信が遅くなってゴメンナサイ。

『アルジャーノンに花束を』は、昔、人に勧められて読んだ覚えがあります。結構昔の話で、確か、マウスと博士が出てきたような覚えがあるのですが、そうでしたっけ?
途中まで、文体が変なんですよね。それが、成長をすることによって、普通の言葉になってくる。
もちろんそのときは日本語で読みましたが、英語ではどんな風に書かれているんだろうって、興味を覚えたことを記憶しております。

僕も、NHKのディレクターを志していた経緯もあって、マスコミと社会のかかわりみたいなことはよく考えてましたねえ。
ブログの中に、『就職活動』というカテゴリがあるのですが、そのカテゴリの記事を読んでいただくと、今となると若干恥ずかしいですが、当時の僕の思いを、いろいろわかっていただけるかと思います。

最近は、時間の有効活用のためにテレビを消すことが多くなって、前ほどテレビというものが自分の中の大きな位置を占めなくなってしまいました。(このブログをごらんに名っていらっしゃる方の中にはテレビ局へお勤めの方も何人かいらっしゃるので、その方々には申し訳ないのですが。)なんだろう、たとえば、この前の自殺予告手紙の話でいうと、「いたずらでしょうね」という意見が出てこないメディアというものに対する疑問かなあ。いたずらでない場合を想定して手を打つのは大切なことですが、それと並行して、「いたずらかもしれない」という、ある意味冷静な目を提供してあげることもマスコミの役割だと思うのですよ。

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