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2006年06月12日
有税償却って?
会社のチームの中で一番若いと、いろいろな仕事を任せられますが、固定資産の管理もその一つです。財務会計なんて大学時代触れたこともないよ、ということで、ときたま出てくる言葉に戸惑ったりします。四半期決算の処理とかをやっていくなかで、ある程度慣れてはきましたが。
先週、よくわからなかった言葉は、『有税償却』ということば。
適当にグーグルで検索してみたところ、わかりやすく説明してあるページがありました。
減価償却って言葉を知らない人もいるかもしれないのでちょっと説明。 企業とかが、お金を支払って物を仕入れたりすると、その支払った金額を売上に対する費用にしますよね。 その支払って仕入れた物、例えば車とか機械とかで、ある一定以上の金額の物は、支払った金額を全額一度にはその年の費用にできないんですね。 ある程度の金額以上の物は、何年か使うだろうって考えからそうなるんですね。 実際に、トラックを買って1年以内で買い換える企業は少ないですよね。 それでも、どれだけの年数を使うかっていうのは、それぞれの企業とかで違うからまとまり悪くなりますよね。 だから、例えば税法なんかでトラックは何年、乗用車は何年なんて耐用年数(償却の年数)を決めるんです。 それで支払った金額を、その耐用年数で割って1年あたりの経費を割り出すのが減価償却っていうんですね。(中略)
有税償却っていうんですけど、法律で決められた耐用年数以下で償却費を計算すると、税金の計算上で費用にできないんですね。
例えば、ある50万円する機械の法定耐用年数が4年だとすると、50万円/4年=1年あたりの経費は12万5千円って事になります。
それを、うちで使っている機会は2年で買い換えてるんだって事で、4年ではなく2年で計算すると、1年あたりの経費は50万円/2年=25万円って事になりますよね。
だけど、法律で4年って決められているから、25万円ー12万5千円=12万5千円は税金を計算する上で経費にならないって事なんです。
それでも、京セラでは2年で買い換えている機械を、4年で償却費の計算をするなんて企業実態から見ておかしいって事で有税償却してるみたいです。
ちなみに、「減価償却の任意性」という考え方の一つらしく、きめられた耐用年数よりも短くあるいは長く償却期間を設けることができるという考え方らしいです。
※最新の会計基準ではどう決まっているのか知らないので、あくまで参考程度の情報ということでご容赦ください。
↓東京駅丸善で見つけた本。これ、すごく読みやすいです。電車の中とかで、コツコツ読み進め中。
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これ以上はありません投稿者 zackie : 2006年06月12日 02:15
From:そのだ
From:ざっきー
そのださん、初コメントありがとう。
そのださんのブログも機会があったら紹介してね。
そういえば、減価償却って中学の社会で出てきたような覚えがあるかも。今考えると、バランスシートのバの字も知らない年頃の中学生に、どうやって教えたんだろうと思うよ。そういいつつ、いまだに財務会計とか難しくて勉強中だけどね。あんまり、真面目なサラリーマンではないんで(笑)。
それにしても、中学校時代の先生たちって思い出深いね。
○野先生の五大石橋に関するディベート授業って覚えてる?僕も半年ほど前、誰かに教えてもらったんだけど、NIEのからみでそのときの話題が出ていたから紹介します。
http://373news.com/nie/05nie-katati/050615.htm
やっぱ、今社会人になって改めて思うけど、○野先生ってすごい人だったんだなあって思うよ。一つの信念を持って生徒に接していたよね。「ヒロシマのある国で」っていう歌しかり、五大石橋の討論しかり、教育に関するビジョンがないと絶対に実践できないことだなあと思います。
インターネット社会になって、ますますいろいろな生き方・考え方をする人が出現してきた中で、○野先生は今の世相をどうとらえていらっしゃるんだろうっていうのはすごく興味があるなあ。
ちなみに、今年、中学を卒業して11年目だよね。
つてがないから実現のめどが立たないんだけど、久しぶりに67歳になられたであろう○野先生とか懐かしの同級生を一堂に集めて同窓会をやりたいよね。専門なんで、同窓会を実施するにあたってサイトを作ったりするのは僕がやるから、誰か、鹿児島で動いてくれないかなあ。みなっちょさんとか、つてないのかなあ。
もし可能なら、最近消息不明だけど、のぶえっちにも声をかけるよ。
From:そのだ
○野先生の記事、教えてくれてありがとう。
初心にかえることができたように思います。
自然と貴重な教育体験をさせてくれた先生だったよね。
「反論にさらされない意見はひ弱。」
論文公表を近いうちにしなければいけない私には、身につまされる言葉だなぁ。
たたかれるのは怖いけど、たたかれるだけのものを生み出せるようにがんばろう。
○野先生を囲む会、大賛成です!
私にできることがあれば、協力させてもらいますので。
そういえば、『鉛筆の汽車』(だったっけ?)の○野先生のコメントも好きだな。
From:ざっきー
『鉛筆の汽車』って懐かしいね。
たぶん実家にあると思うんだけど、考えてみると、文集っていうのを作った最後かもしれないね。
さっき、ブログを本にするためのいろいろな方法を調べていたんだけど、たとえば、クラス日記みたいなのをブログで作って、卒業するときに本にしてクラス全員に配布するみたいなことを始める先生が、そろそろ出てくる(あるいは、もう出てきてる?)のかもしれないなあと思います。
論文執筆お疲れ様です。
公開楽しみにしてます。
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「原価償却」って、中学のときに○野先生に習ったような記憶があります。○宮先生だったかな?
そのときは素直になるほど~と思いましたが、実務的な場面では、そう簡単じゃないんですね。
社会に出て、一生懸命働いている人を尊敬してしまいます。