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2006年05月27日
CD Device Handlerで止まる場合には
VMWare上に立ち上げたRedhatを起動する際、ユーザ名とパスワードを入力してCD Device Handlerで軌道が止まってしまう場合、下記のように、VMWareのCD-ROMデバイス自動認識を解除すればいい模様。
↓デバイスのステータス内の『起動時に接続』のチェックを外す。
■実際にCDを使う場合には次のようにします。
①CDを挿入します。
②デバイスのステータスの「接続中」にチェックを入れる。
※この作業をしないと、mount /dev/cdromをしてもデバイスがないというエラーが出ます。
③mount /dev/cdromで、CDをマウントします。
④必要な作業を実施します。
⑤作業終了後、umount /mnt/cdromでアンマウントします。
⑥②で実施した接続中へのチェックを外します。
⑦CDを取り出します。
※接続が解除されているので、ejectコマンドは使えません。CDロムドライブのボタンにより取り出しましょう。
投稿者 zackie : 2006年05月27日 01:36
From:あっきー
From:ざっきー
そうねえ、好き嫌いというより、担当でVMWareがデフォルトだからという理由で、VMWareしかわからんねえ。
Virtualの方は、開発ベンダーのプロマネさんがVirtualPCを使っているみたいだけど(Virtual Serverって、VirtualPCと同系なんだよね?)、話によると、ホスト側のWindowsと、VirtualPC上に立てたRedhatの時間同期がとれないらしく、Redhatの時間が進まないという不具合(?)があるみたいなんだよね。なんで、VirtualPCを個人的に使ってみようかと思ったこともあったけど、今は、VMに満足しているといった状況です。
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VMware ServerとVirtual Server。
無償提供が始まった両製品だけど、ざっきーはどちらがお好き?