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2006年05月21日

運命

川崎の映画館、チネチッタにて公開当日の今日、ダ・ヴィンチコードを見てきました。

ダ・ヴィンチコード目当てなのか、チケット売り場に長蛇の列ができてましたが、その列を見ながら、『駅前あたりのインターネットカフェ行って、インターネット予約したほうが早いんじゃないの?』と思いつつ。
インターネットを使わない年齢層の人が多いのかなあと思ってみてみると、そうでもない。若い人も結構いるんですよね。。。チネチッタユーザになってから、インターネット予約以外で利用したことない私としては、並ぶ意義がわからなかった。。。

まあ、それはどうでもいいとして、ダヴィンチコード、期待を裏切らず普通に面白いです。
基本、原作を忠実に再現していているし、しかも、小説と違って、ストーリの中に出てくるルーブル美術館の絵とか(映画撮影のためにルーブル美術館を使うことが許可されたのは、初だとか)がビジュアル的に見えるので、ストーリも追いやすいです。

映画を見ながらすごく感じたのは、この話、オドレイ・トトゥ演じるソフィーが自分の運命とどう向き合ってきて、今後、どう向き合っていくかという、きわめて人間的な話だということ。
TV局さんとか、本映画の公開に合わせてダヴィンチにフォーカスした番組を数多く作っていらっしゃるようですが、「ダヴィンチコード」がストーリに面白さを与えているのは事実にしろ、映画としての面白さはやはり主人公の人間模様にあると感じました。
まだ見てない人がほとんどだと思うので、クワしい話は省略ということで。

ルーブル美術館で撮影が行われたシーンもあるということもあり、4Kのデジタルシネマはぜひ見に行きたいところですね。

ちなみに、今年の夏から冬にかけては、要ちぇっくな作品が目白押しですね。
1ヶ月に少なくとも一本ペースで見に行くかもなあ。

・ミッションインポッシブル3
・パイレーツオブカリビアン
・オーメン
・ゲド戦記
・007←ジェームズボンドの誕生秘話を扱う作品らしい。

投稿者 zackie : 2006年05月21日 01:37

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