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2006年03月16日

竹岡先生

ここ数日、春闘の関係で残業が禁止されているため、家に仕事を持ち帰るような日々が続いております。

昨日でしたか、NHKの夜9時15分からの番組で、竹岡先生というカリスマ英語教師のドキュメンタリーを見ました。(たぶん、なんのさんの知り合い?)
ドラゴン桜という漫画のモデルになった先生らしいんですが、勉強が半端ないですね。
20代のころは、英語の参考書の研究のために10万円くらい費やしたというんですから。。。
まだまだ自分は甘いなと思い返しました。
ちらっとそのころ購入したと思われる参考書の山が出てきましたが、押入れの中にきれいに収まってました。熱血教師ということで、雑然とした机を想像してたんですが、参考書の本といい、机の上といい、かなりきれいに整頓されてました。テレビの取材があるということで、片付けたんでしょうか。笑

予備校の教師って、一度やってみたかったバイトなんですよ、実は。
学生時代、結局そのチャンスはなかったんですが、生徒に理解してもらうためならば、自分も結構がんばってしまうタイプなような気がしますね。

投稿者 zackie : 2006年03月16日 02:11

From:なんの

お仕事おつかれさまです

竹岡先生は高2・高3の時の私と慎君の英語の先生でした。
おそらくですが先生の性格から言ってあの参考書は奥さんが片付けたと思います。笑

お察しの通り、まさに正面から生徒にぶつかっていく先生なので私などはよく「お前気合入ってないんじゃ!」とよく叱られました(というかよく殴られてましたが笑)。ただ相手も本気でしかってるんで生徒は誰も文句言わないんですよね。
「東大受かりたかったら俺が渡すもん以外手を出すな」と
言い切る人でドラゴン桜に共通するもんもあると思います。

できる人間にはすごく先生も謙虚で、慎君とは高校時代から英語教材についてFAXで情報交換してたり、直接適切な英語表現について議論していました。

そんな感じです。

最近何かと「プロ」がブームですね。
一昔前のZさんの学年のスローガンもそうでしたね

From:ナガオヒトミ

私もみました。なんかめっちゃ感動しました。
あの先生、すごいですね。熱いですね。

人間変わるのはきっかけって仰ってましたけど、そこにもすごく共感できたし、あんなにも愛を持って生徒にぶつかれる人ってなかなかいないなぁって思いました。

かなり刺激を受け、自分の就活に向けて頑張ろうと思いました。ついつい、竹岡先生の文字を目にして書き込んでしまいました。

ざっきーさんも、お元気にしてください☆

From:ざっきー

コメント遅くなって、申し訳ありませぬ。

竹岡先生の言葉の中で一番印象に残ったのは、『好きなことだったら、一人で伸びていける』という言葉でしたね。
大学受験が一段落したせいか、電車の中吊り広告に「○○大学に通した親35名の証言!」といった言葉が踊ってますが、どこの塾に行ったとか、何を食べたとかそんな小手先のことはあまり重要ではなく、高校時代の間に、竹岡先生のような人に出会って高校生活を一生懸命過ごしたかどうかが重要なんだろうなあと、そういう広告を見ながら思う今日この頃です。

ナガオさんは就活、なんのさんは学会や研究とお忙しいと思いますが、楽しんで取り組んでくださいね。

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