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2006年03月04日
深い海の底で
昨日は会社の帰りに、渋谷駅で、ばったり後輩のハナさんと遭遇しました。
いやあ、奇遇奇遇。
すごく大きな荷物を抱えていらっしゃいましたが、お元気そうな様子で。
あんまりしゃべれなくてごめんね。
またゆっくり聞かせてください、水道橋でw
現役の勤務医が書いたミステリで、『このミス』大賞をとった作品を買ってみました。
専門的な話が盛り込まれつつ、コミカルな作品らしいので、読むのが楽しみ。
昨日は大切な人との飲み会だったのですが、どうにもリサーチ時間がなく、下見する時間もなかったんで、その日のお昼、部長を交えて弁当を食べているときに、恥を覚悟で聞きました。
『六本木でお酒を飲んだ後、どっかいい散歩コースないですかね?』と。笑
そしたら、面白いですね、水を得た魚のように、みんなその話に食いついてきましたよ。
北海道担当のために、北海道(の何かが)大好きな先輩は、
『いやあ、○崎くん、アドバイスするのはいいけど、どういうシチュエーションなのか詳しく話してくれないと、アドバイスもできないしねえ』。
そして、それに、すごく同意する部長。
『先輩が、奥さんと散歩をすることを想定すればいいですよ』と言って、その場を逃れました。
合コン王だと言われている先輩に話を振ってみたら、銀座はテリトリーだけど六本木はわからないとのこと。
で、やっぱりこういう話は女性に聞いてみるべきだという話になりまして、別の机で弁当を食べていた僕の隣にいつも座っている女性の先輩にヒアリングに行きました。
その先輩、開発担当の主査と一緒に食べていたんですが、話をもっていったところ、『さすが仕事が早いね』といつもおっしゃってくれるその主査が、半分真剣な顔をして、『○崎くん、企画が遅いよ。こういう話は早く持ってこないと。』と半分冗談で怒られつつ、いろいろ教えてもらいました。
いやあ、ビックリしましたね。担当14名の中で、六本木に一番詳しいのは、絶対その主査ですね。若い頃、モテたという噂のある主査だけあって、1次会で行く予定の店も、きちんと押さえていらっしゃいました。『奥さんが詳しいんだよねえ』とおっしゃってましたが、果たしてどうなんだか。
主査と一緒に食べていた女性の先輩にもいろいろ教えてもらいました。その先輩の友達に、六本木に詳しい先輩がいるらしく、その人にもリサーチかけていただきましたし。ちなみに、その人がメッセンジャーで言ってきたことによると、『いつも彼氏に連れて行ってもらってるから、わかんなーい』でした。アマーイですね。。。。
(みなさん、すみません、いただいた情報は一つとして使えませんでした。。。)
いやあ、こんなんだから、今の仕事場が大好きです。(まあ、こういうことを話題にする俺がバカだっていう話もあるんですが。笑)
投稿者 zackie : 2006年03月04日 21:18
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