2009年07月04日

TKOの舞台挨拶

午前中、エヴァンゲリオンを見た後、帰ろうとしてたら、『蟹工船』の舞台挨拶の回がまだ空いているというだったので、見てきました。
映画としては、EVAには数倍負けている気がしたけど、舞台挨拶を見たのはいい機会でした。

2009070401.jpg

■投稿:2009年07月04日(土)■

2009年07月01日

愛をよむ人

愛をよむ人というドイツを舞台にした映画を、この前の休みの時に見に行ってきました。

もともと、『朗読者』というベストセラーを元にした映画なんだそうです。


前半は、青年とお姉さんのひと夏の経験って感じな筋書きで、官能シーン満載。
だから年齢制限があるんですね。なかなかドキドキ。
で、彼女は彼と行為に及ぶ前に、本の朗読をせがむんですね。古典からコミックまで。
青年が、本の中の登場人物になりきって、声色を変えたりして一生懸命に読み聞かせているのは、ほほえましいものがありました。

そういえば、昔、国語の時間に先生が言ってましたね、「音読は登場人物の気持ちになりきってやりましょう」って。今じゃ、恥ずかしくてできないですし、そんな機会もないですが、小学校の頃とかはがんばってやってたな。

でも、後半はさすがドイツという感じで、ナチスも絡んだ重いテーマでした。
青年は成長し、法学部に在籍しているのですが、授業の中で裁判所に傍聴に行って、被告人席に座っていたのが、彼女。

罪状は、大量虐殺の幇助。
その証拠として提出されたのは、彼女の手書きの報告書。

ただ、ここで、彼は思い出すわけです。

彼女が自分とつきあっていたときに、毎晩朗読をせがんでいたのはなぜか。

ナチス時代、強制収容所にて、収容者を自分の部屋に入れ、朗読をさせていたのはなぜか。

昔、付き合っていたときに一緒に行ったレストランで、メニューを見ながらも、決定を彼に任せたのはなぜか。

そう、彼女にはそうしなくてはならない理由があったのです!!

文盲だという理由が。

文盲な彼女に報告書など書けるはずもなく、その事実を公にすれば、裁判での無罪もありうる。
しかし、それは彼女にとっては、屈辱的なこと。

青年は、公にするかどうかを必死で悩みながら、最終的には、公表することをやめて、彼女は終身刑の評決を受けることになるのです。

・・・と、まあ、こんな話なんですが、ここから先、そしてフィナーレにかけて、泣けるエピソードが続きますので、ぜひ、実際に映画を見てみてください。

でも、どうなんでしょうね。
文盲であることを公表しないことで、冤罪が生まれたという見方もできるわけで、物語としては美しいですが、青年は本当に正しかったのだろうかというのは、気にかかっているところです。

■投稿:2009年07月01日(水)■

2008年04月27日

チェスト

先日は、自分の誕生日でした。

彼女が、せっかくの誕生日なので、僕のルーツを垣間見ることができるようなイベントにしたいということで、鹿児島の遠泳を題材にした、『チェスト』という映画を横浜まで見に行きました。

『チェスト』というのは、鹿児島の言葉で「がんばれ!」ということを意味する言葉です。運動会で応援するときなどに、『チェストいけ!』といった感じで使われます。鹿児島の一部の小学校では、毎年夏に、錦江湾という鹿児島市と桜島を挟む湾を泳いで渡る行事があります。距離にして、約4km。その行事を扱った映画でした。

※ちなみに、僕のいた小学校では遠泳はなく、残念ながら、泳ぐ機会はありませんでした。パンフレットによると、一般の大人が参加できる大会もあるようですね。

シーンの中で、天文館や鹿児島水族館、あるいは、桜島桟橋など、なじみの風景がたくさん出てきて、とても懐かしい気持ちになりました。生徒のお父さんを演じる高嶋さんは、もともと鹿児島出身ではないかと思うくらい、うまく演じていましたね。

(※以下、映画の内容に少し触れますので、見るのを楽しみにされている方はご注意を!!)

ストーリーの中で特に興味深いと思ったのは、東京三鷹市から来た転校生が遠泳を見る目でした。「○○君も、遠泳に参加するよね?」という問いに対して、「遠泳は、自由参加なんですよね?僕はそういうのには興味がありません」という態度をとった転校生。

そんな転校生に対し、クラスメートは怪訝な目を向けますが、実は、彼には重い過去が。鹿児島に転校する前に、お父さんが自殺をしてしまったのです。会社の不祥事の責任をとった形での自殺でした。

「お父さんは会社のためにがんばってきたはずなのに。がんばることは本当に大切なことなの?」

遠泳の話を振られたとき、きっと、少年の中でそんな疑問がわいていたに違いありません。

最終的には、鹿児島の人たちの温かい気持ちに支えられて、少年の心も変わってきて、遠泳に参加することになるのですが、監督のこういう描き方は、私としては非常に興味深いものでした。

監督はどこの出身の方なのかよく知りませんが、きっと、初めて遠泳という行事を見た人たちは、少なからず戸惑いを覚えることでしょう。自由参加なのに、どうしてそこまで一体となってやり遂げようとするのか、疑問を持つことでしょう。

そういうもやもやが、転校生に反映されていたようが気がしてなりません。

そして、賛否両論あるかと思いますが、一因として、鹿児島という風土の中に、「がんばることを是」とする考え方が強くあるような気がしています。

18歳のときに、大学に入学するために東京までやってきた際、東京という土地に育った人たちと接して、「あ~、この人たちは、すごく『うまく』生きてるなあ」という感覚を受けたことがありました。

何かに縛られることなく、友人関係もあくまでフラットに。費用対効果を常に意識して。

そういう雰囲気に対して、誰かに愚痴をいったような記憶もあります。

今では、東京の考え方にすっかり慣れてしまい、逆に、さっきの転校生のような発言を聞くと、「確かに、言われてみるとそうだな」と、冷静に見ることもできるようになりましたが、当時の自分は、まだ熱かったんでしょうね。(苦笑)


鹿児島のチェスト的な考え方も好きだし、今後も、遠泳が続いていってほしいなと思う一方で、サラリーマンとしては、転校生のように、うまく生きていくこともやはり忘れちゃいかんなと思うところです。

■投稿:2008年04月27日(日)■

2008年02月11日

チェスト

鹿児島をよくご存知の人も、そうでない人も、ぜひ見ていただきたい映画『チェスト』。

http://chesuto.com/

鹿児島市と桜島の間に広がる錦港湾を、泳いで渡るという伝統ある行事を取り上げた映画になっている。
残念ながら、関東の上映館は少ないようだが、そのうちの一つ、「川崎チネチッタ」はデートでも使えそうな洒落た映画館なので、ぜひ見に行っていただきたいと思う。

■投稿:2008年02月11日(月)■

2007年11月04日

今回も泣きました

『ALWAYS』の続編を早速見てきました。来週からの土日も、いろいろなことが重なって見にいけなさそうだたので、「よし、今日しかない」と思って。

今回も、不覚にも泣いてしまいました。
日本アカデミー賞を再受賞するのではないかと思うくらい、いい映画でした。

(ここから先、少し内容に触れます。)

涙が流れるのを止めることができなかったのは、茶川先生が芥川賞を目指して書いた作品の題材を、ヒロミがこだまの中で知ったときのシーン。
小雪さんの涙っていうのは、どうしてあんなにきれいなんだろうと思うくらい、いいシーンでした。
また、茶川先生と淳之介君が、鈴木オートの外で別れを迎えようとしているとき、淳之介君の目が茶川先生の後ろにたたずむ「お姉さん」の姿を発見するのですが、その目をみたとき、そして、そのあと、カメラがヒロミの方へ移ったとき、「あ~、泣いてしまう~~」という感情を抑えることができませんでした。

最近、泣くほどいい映画を見ていない人には、絶対お勧めです。


土曜日は、Y口の結婚式と二次会に出てきました。

特に二次会では、少しお手伝いもさせていただきましたが、いつ見ても仲良しの二人ですね。

思い出つくりにちょっぴり貢献できたのなら、幹事としてもうれしいです。

2007110401.jpg

ちなみに、二次会の後、銀座の居酒屋で1時間ほど飲んだのですが、愛用の万年筆2本を落としてしまったらしく、翌日、お店に取りに行ってきました。
ものを落とした経験って今までほとんどないので、こういう自分に少しびっくり。。。
知らず知らずのうちに、緊張をしていたのかな。。

明日からは、2週間の研修です。。。
同様の研修は、前の会社でも受けたので、少し気が憂鬱なのですが、気を張らずがんばりたいと思います。

■投稿:2007年11月04日(日)■

From:同期000087

この時期結婚式多いですね。僕も土曜日、披露宴~2次会でした。
白ネクタイ、どこかに忘れてしまった。。
かなりの泥酔で。


研修はいろいろなヒトと出会えて、良い刺激があると思うよ。

From:ざっきー

この時期は、結婚式とか二次会が多いよね~~!
用事があって行けないものも含めると、5つくらいあります。
第一次結婚ブームではないかと思われます。

僕らは、この第一波には乗り遅れましたが、次の波には片足だけでも届くといいなあと思ってはおりますが、果たしてどうなるやら。。。

From:Y口

ざっきー、先日はどうもありがとう!
いい写真撮ってくれてサンクス!
またゆっくり飲みましょう。

2007年10月07日

ヤマアラシのジレンマ

人生で初めて、エヴァンゲリオンという映画を川崎のチネチッタまで見に行ってきました。

エヴァンゲリオン、一時期、とても流行った時期がありましたよね。
高校生のときだったかな?大学には確か入っていなかったような。

そのとき、そのよくわからないタイトルからこれまでずっと避けてきて『食わず嫌い』のようになっていました。が、オープニングテーマって結構いい曲なんですよね。また、この前、横浜で飲んだ後輩のおっさんが、彼女とのデートの後に見に行ったらしく、面白かったようなことを言っていた(正確に言うと、おいしいビールに酔っていたのでよく覚えていない)のを思い出し、思い立ったように一度見てみることに。

感想。

いたって、普通の映画でした。そんな『食わず嫌い』になるほどでもないじゃない、という印象。(笑)
でも、こう考えた時点で、僕は一線を踏み越えてしまったのでしょうか。。。(汗)

MATRIXみたいに、エヴァ特有の言葉がいっぱい出てくるんですが、一つ一つの言葉に含蓄があるというか、せりふが衒学的でそういうところも好きだったかな。鬼束ちひろの歌詞を分析したくなるような人には、いいネタかもしれないと思いました。

一番好きなせりふは、「人は、お互いを傷つけない距離を学びながら大人になっていくんだよ」みたいなせりふ。確か、まったく同じようなせりふを、爆笑問題の太田さんがテレビの中で言っていたことがあって、太田さんはエヴァ好きなのか、それとも結構有名な話なのか。。
ちなみに、タイトルの「ヤマアラシのジレンマ」もせりふに出てきた言葉の一つ。
ヤマアラシは体中にとげを持っているから、お互い近づこうとすれば、逆にお互いを傷つけてしまうという心理学の言葉みたい。

■投稿:2007年10月07日(日)■

From:かわかみ

 エヴァは、アニメなのに実写的な構図で撮ってたのが、好感が持てました。カンヌでグランプリをとった、河瀬直美さんがエヴァにぞっこんで、この監督の映画に出演したこともあるのですが、二人の共通項は、アマチュア時代に、8ミリカメラで撮っていたということです。二人とも、独特のカメラワークをされるのですが、その中で、使い古された言葉ですが、「自分探し」のようなものも作品に投影していたような気がします。
 今回、エヴァのアニメ版と、映画版では違う点があるのですが、それは、技術面だけではなくて、キャラクターや物語に温かみが増しているという点です。
 というように、アニメ版を観てから、映画版を観ると、また違った観想になるかもしれません。

 東大の情報学環で、アニメもひっくるめたプロデューサー養成の講座もありますし、オタキングさんも講義を行っていました。ということもあり、ざっきーさんも、ぜひ、こっちの世界にも興味を持ってきてください(笑)

From:ざっきー

>かわかみさん

いろいろと詳しく教えていただいてありがとう。
かわかみさんからご指摘を受けたからかもしれませんが、エヴァの映画を見ながら、確かに、カメラワークがうまいなあということはずっと感じていました。
購入したパンフを読んでみると、テレビという低予算のメディアの中で、いかに効果的に伝えるかということを追求する中で、生まれてきたものなんだとか。時々、動きを停止させた写真のような絵が挿入するとか。でも、その絵がまたとてもきれいなんですね。「この構図、写真にも使えるな」と思うような絵が結構あったように記憶しています。

あと、パンフの中に書かれていたのは、「光」の扱い方がアニメ版と比べて飛躍的によくなったみたいなことがかかれてましたよ。アニメ当時は使えなかったアドビのアフターエフェクトみたいなソフトを使えるようになった恩恵の一つだと言ってました。

ぜひご覧ください。

2007年07月07日

ダイハード4.0

今朝は、10時から寮にて害虫駆除(各部屋でバルサン散布)ということで、朝も早くからチネチッタに映画を見に行った。

見たのは、ダイハード4.0。

ダイハードシリーズは、実は1作も見たことがなかったので、一度見ておくのもいいかなという気持ちで、この映画を選んでみた。さすがに、シュレックを一人で見に行くのもあれだったので。(苦笑)

見た感想は、普通に面白いかなといったところ。
ブルースウィルスの父親ぶりが、ほほえましい。娘を思う気持ちは、万国共通なんだということがよく理解できた。

あと、今回のストーリーはサイバーテロを扱ったものだったこともあり、半分、職業病で、システムの安定稼動みたいなことについていろいろ考えさせられた(笑)。
9,11後のテロの発生に備え、合衆国政府が国内のありとあらゆる金融機関や政府財源のデータバックアップを一箇所に集めて管理しているという設定で、データを集めたデータセンタがサイバーテロ犯に狙われるというシナリオだったんだが、1箇所のデータセンタにデータを集中するというやり方がそもそもよくないんだろうな。一つの権限で、すべての情報を得られるという設計をしたのがそもそもの間違いで、管理者権限を分割するといったことが必要だったんだろう、といったことを、映画を見ながら真面目に考えてしまった。

ブルースウィルスのアクションはもちろん秀逸。
ストーリーが若干、典型的すぎたかなという感はあったが、見て惜しくはない映画という感じ。

■投稿:2007年07月07日(土)■

2007年06月17日

プレステージとか

先週は、ブログネタが多い一週間だった。
ブログネタが多いのはありがたいことだけれども、書く時間もないほど忙しいと、それはそれで大変。

水曜日

友人3人と赤坂のチーズケーキ屋『赤坂ミコレ』へ、会社終了後、ケーキを食べに行った。

F1000077.JPG

カマンベールやらクリームチーズやら、いろんなチーズのケーキがあって、それに合わせて紅茶もいっぱい。でも、紅茶の中でダージリンが一番高かったのは少しびっくりした。

夜20時からの一時間くらいは、僕のワンセグにはまった友人が、一時間くらいテレビを見ていたな。僕はあまりワンセグを見ないけど、テレビ好きにはたまらんのでしょう。

木曜日

4月に異動した会社の先輩と、飯田橋で飲み。
駅前にオイスターの店ができていて、そこに行った。一緒にいった部長に少し遠慮して、生がきを頼むのはやめたけど、今度行ったときは食べてみたい。1つ400円くらい。

金曜日

会社の部署でソフトボール大会&終わったあとは、神宮の森でビアガーデン
前日、ざーざー降りの雨で、「絶対に中止だろう」と思っていたのだが、予想を見事に覆し、当日は、まさに夏を感じさせるような快晴だった。そんな中、午後にお休みをもらってソフトボールをするのは、最高。

ただ、1日に3試合は、運動不足の自分にはさすがにきつく、2日経た今日もまだ筋肉痛でまともに歩けず。。。

ちなみに順位は8チーム中6位。自分的には、9打数7安打で、かなりの満足。

↓最終戦の結果。僕らは、後攻。

2007061701.jpg


三振の可能性があまりにも高かったので、一週間前にR教野球部出身の会社の先輩と一緒に、神宮のバッティングセンターで60球ほど打ち込んで、しかも、ポイントを教えてもらったのが功を奏したみたい。

ソフトボールの後は、その先輩と上司の3人でビアガーデン。1時間半ほど、ビールを楽しんだ。
先輩とバッティングセンターに行ったときも飲んだので、一週間ぶりの2回目。
ちなみに、このビアガーデンに行きたい人に一つアドバイス。よっぽどたくさん飲みたかったり食べたかったりする人以外は、食べ飲み放題を頼まない方が吉。食べ放題といっても、焼肉のみ食べ放題で、サラダとか簡単なおつまみとかは、ついてこないんで。

土曜日

昼は、映画『プレステージ』を見にチネチッタへ。

僕は結構面白いと思ってみたけど、人によっては、雰囲気とか結末とか嫌いな人もいるかもなあと思いながら見てた。
マジシャンのプロ意識はさすが。現実も、(あそこまで残酷ではないにしろ)、エンターテインメントの世界の裏は、実はああいう世界なのかもしれないと思いつつ。
映画といえば、来週は、『それでも生きる子供たちへ』を友人と見ることに。東京では、渋谷のシネマライズというところでやっていて、僕はちけっとぴあで購入した。ぴあの空席情報を見ると、残数が残りわずかの回も結構目立つようで、見たい人は急いだほうがいいかも。

夜は、中学の友達と新宿西口の『さつま』で同窓会。

約10年ぶりに会う友達二人も含めて8人と飲んだり食べたり。せっかくだから、年始の同窓会はぜひ成功させたいところ。
店は、プレミアも含めて焼酎の種類も多いし、刺身やさつまあげもおいしかった。また行きたい一店。

■投稿:2007年06月17日(日)■

2007年05月28日

彼こそが海賊

土曜日は、川崎チネチッタへ『パイレーツオブカリビアン~ワールドエンド~』を見に行った。

まだ見てない人も多いだろうから、内容には触れないでおくが、特にエンディングは最高。
『デッドマンズチェスト』を見たときの私のブログの内容は、たぶん誰も覚えていないだろうから少し書くと、ある意味、希望通り。

一観客として、うれしかった。

前作、前前作を見ていない人は、DVDで一度見てから行った方がいいと思う。
今日、日曜洋画劇場でやっていた第一作を見たが、ワールドエンドを見たあとに見返すのもまた楽しい。

ということを、「彼こそが海賊」というパイレーツオブカリビアンのテーマ曲を聞きながら書いている。

明日から、会社という荒波に漕ぎ出す前に、この一曲を聞こう。
8分の6拍子のこのテーマ曲が、きっと、勇気を与えてくれるに違いない。

そして、「ジャックスパロウ力」(=飄々と、迫りくるさまざまな問題を、機転を利かしてこなしていく能力。たぶん、現代で一番求められている力ではないか。)をめいっぱい活用するのだ。

■投稿:2007年05月28日(月)■

From:papillon

もっとすごい海賊がいますけどね。

From:ざっきー

papillonさん、大変失礼いたしました。苦笑

熊川さんこそ、海賊ですね!
http://www.tbs.co.jp/kumakawa/index200705.html

2007年04月01日

アンフェア

篠原涼子を見に、ワールドポーターズ@みなとみらいの映画館へ『アンフェア』を見に行ってきました。

感想の前に、まず一枚。
CMなんかでよく出てくるヘリポート、ここです。
浜松町近く。この写真の中にも三台のヘリが止まっているのが見えますね。

unfair.jpg

さて、感想。

やっぱり、篠原はいい。
かっこいいです。
あと、セクシーですw。パンフレットによると、自身が希望したらしいですが、下水道の中を侵入するシーンで、濡れたシャツに透ける黒い下着が。笑

ストーリーは、まあ期待以上でも期待以下でもない感じですが、原作はぜひ読んでみたいですね。映画の中ではきっと復讐の動機など、はしょって書かれているんでしょう。本当は、もっともっと深い、根源的な恨みのようなものが渦巻いている世界があるのではないでしょうか。

そういえば、この前のブログへコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。
最近、送別会でバタバタのため、まだお返しできてないですが、皆さんのコメント、非常に興味深いです。と同時に、ここまで深いコメントを寄せていただける皆さんが周りにいることが、とても心強いです。

■投稿:2007年04月01日(日)■

2007年02月04日

墨攻はラブロマンスです

川崎のチネチッタへ、本日公開の『墨攻』を見に行きました。
墨家である革離が、遼に攻め入る趙に対して、智恵を使って撃退していく様は、まさに快感。
ああいう頭の使い方をしたいなあと思いましたね。
久しぶりに世界史好きの血が騒ぎました。今度、原作の小説とやらを読んでみよう。

墨家って、「誰でも平等に愛しなさい」という意味の、「兼愛」という精神を説く宗教(?)で、革離は初め、言い寄ってくる逸悦の愛に応えないそぶりを見せるんですが、袁羽に、「墨家の兼愛の精神とは、相手を選ばない愛なのか」と問い詰められ、捕らわれの身となっている逸悦を助けに向かう革離。そういった二人のラブも、この映画の大きな魅力の一つです。

公式サイトとか、パンフレットにはなかったんですが、劇中、革離を見つめる逸悦のなんともいえない綺麗な笑顔が、ほんとーにいいです。恋に落ちるって、こういうことだったんだ(過去形)と、思い出させるいい表情でした。この表情を見るために、もう一度、見てみたい、そういう映画でした。

↓逸悦(公式サイトより)

WS000068.JPG

■投稿:2007年02月04日(日)■

2006年10月29日

犬神の再来

市川監督の『犬神家の一族』が、リメイクして12月にロードショーされるそうな。

にわか、ですが、横溝ファンとしては、逃せませんね。
ま~ちゃんさん、一緒に行きませんかぁ~~~。

■投稿:2006年10月29日(日)■

From:ま~ちゃん

おお、そういえばもうすぐだったね!いいねいいね~
なんか予告映像とか見る限り、結構期待できそうだね。

From:ワイルドフラワー

「本陣殺人事件」は読みました^^v
ミステリー小説が好きなのかな。
乱歩の「少年探偵団」は、永徳君と読んでたような記憶もあるんだけど、定かではありません(笑)

From:ざっきー

>まーちゃんさん

市川監督、何か賞を受賞されてましたね。
ぜひ一緒に行きましょう~。ちなみに、余っているエレキとかないですか(ぉ

>ワイルドフラワーさん

ミステリー小説を読み始めたのはここ2年くらいで、「理系脳」を中和するのが当初の目的だったんですが、いまやはまってしまい、「このミス」の作品をチェックするのが専らの楽しみとなってしまいました。。。
本陣殺人事件も面白いですよね。

2006年08月20日

太陽

川崎チネチッタまで、映画を見に。
今日は、『太陽』という作品を見に行ってきました。

WS000030.JPG


ロシアのソクーロフという監督がメガホンをにぎった作品で、「人間宣言」をする前の昭和天皇「ヒロヒト」が独自のタッチで書かれています。ヒロヒトを演じるのはイッセー尾形、皇后を演じるの桃井かおりです。

パンフレットに田原さんが書いているように、公式な場の天皇の姿はほとんどかかれておらず、朝食をとるヒロヒトや、疎開していた皇后と再会を喜ぶヒロヒトなど、あくまでプライベートなヒロヒトを描いています。台詞っていうのはすごく少ないんですが(パンフレットの最後に、一言一句掲載されているくらい)、
その限られた一言やしぐさの中に人間宣言という一大イベントに対峙するヒロヒトの様子が描かれてます。これといったストーリーがあるわけじゃないし、頭を突きつけて議論するような場面もないし、激論を交わすような場面も一切ないんですが、実際の当事者はそうだったのかもしれないのかと思えるリアリティはあるんですね。そこが不思議なところで。

じっくり見たい映画なので、ぜひ気持ちが落ち着いているときに行くことを推奨。

パンフレットもお勧め。1000円とちょっとお高めでしたが、モノクロの落ち着いた写真と、知的な文章でできていて、読み応えがありましたね。

上演される映画館はこちらでチェック。
http://taiyo-movie.com/theater.html


もう時効(時効っていうのもおかしいか。。)かな、と思ってのっけてみる。

Dev1_snap_img_2006-08-20_03-06-32.jpg

暑い中、お疲れ様です。
将来、インタビューに来てくださいね。

もう一人の後輩もデビューしたみたいですね。

2006082001.jpg

激務のようで。体壊さないように、がんばってね。

■投稿:2006年08月20日(日)■

2006年08月13日

トゥルークライム

キャプチャしていてこれまで見ていなかった作品を消化。

クリントイーストウッド主演の『トゥルークライム』。
冤罪から死刑囚を救うというテーマ自体は嫌いじゃないし、スリリングな部分もあって悪い作品じゃないですね。ただ、少しどんでん返し的な「スパイス」が欲しかったかなというところ。


会社変わってから、パソコン自体は変わってないんですが、CAという強力なセキュリティシステムが入った関係上(?)、USBメモリが使えなくなりました。。。。
開発の仕事をやっていると、CSVファイルはエクセルで作って、それをLinuxのサーバで読み込ませるみたいなデータ移動が頻繁に発生するんですが、そういう作業も軽々しくできなくなった。うぅ。。。。
こういう状況だと、WebDAVサーバ立てたくなりますね。。。


新しい寮の2回目の通知が来ました。
駒沢公園前、徒歩5分。会社までたぶん40分くらいで着くでしょう。

場所としては、申し分ないですね。

ただ、10m^2っていうのは、どうなんだろう。今持っているものを処分しないと少し無理かな。。。

とりあえず、水曜日にでも下見に行ってみて、外観から判断をしてみます。

■投稿:2006年08月13日(日)■

2006年08月06日

ゲド戦記

可もなく不可もなく、フツーの映画でした。
「千と千尋」や「もののけ」という流れの中で見ていくと、見劣りは避けられないかと思いますが、初監督作品にしては、よくできていると思います。
「これでもか、これでもか」と観客をわくわくさせる要素があまりなかったのが若干残念で、今後の課題でしょうね。

過剰な期待を与えすぎた宣伝担当者には、少し再考いただきたい部分もあり。
下手すると、吾郎監督の将来性を失うことにもなりかねないんで。

■投稿:2006年08月06日(日)■

From:ふぅ

2世って、大変だよね。気の毒だ。
親がスゴかったら、自分なら全然関係ない仕事を選ぶ気がする。
吾郎監督は勇敢だね。
『ゲド戦記』は、ジブリ作品じゃないと思ってみることにしよう!

From:ZAKI

心おなにー、に例えよう

From:ざっきぃ

>ふぅさん

僕の意見にはとらわれずに、見に行ってきてくださいね。
感想楽しみにしてます。

>ZAKIさん

ぉぃぉぃ。
発言が若いぞ。。。

2006年07月31日

映画メモ

『Always 三丁目の夕日』と『たそがれ清兵衛』見ました。

感想については後日~~~。

■投稿:2006年07月31日(月)■

2006年07月28日

となりのトトロ

ゲド戦記、明日公開ですね。最近になってようやくCMでゲドの声が流れ始めましたが、『命を大切にしない者は嫌いだ』 という台詞のみのあの予告編、大好きですね。テルーの唄を聴くと、心地よい感じだし。明日見にいきたいけど、どうしよう。。。

さっきは、TVでやっていたとなりのトトロを見ながら、不覚にも涙。猫バスの行き先が七国山病院に変わったシーンで。「めいのバカ、 いつも迷子になるくせに」名言ですね。

ちなみに、となりのトトロは、所沢がモデルらしいですね。 。。七国山病院は、実際は八国山病院だとか。肺病専門の病院ということなので、めい・さつきのお母さんは結核だったのかな。

そういえば、所沢といえば、会社から提示された新しい寮は所沢でしたが、きちんとした理由があれば拒否できるというお話だったので、 新しい寮の提示待ち中です。

.com Master ★★が受かってました。DNSとかMXレコード辺り、まったくわからんかったので、ある意味びっくりですね。 会社変わる前に受かってなんかうれしい。次は、テクニカルエンジニア(ネットワーク)か、Oracleかな。

■投稿:2006年07月28日(金)■

From:MY

おっ、所沢いいね。
2駅のところに住んでますので、
飲みましょう。
かなり住みやすいところだと思うけど。。。

From:ざっきー

住むには(柏と同様)すみやすいところだと思うんだけど、いかんせん会社までの距離がねえ。。。
ちなみに、2駅っていうことはどこだ?僕は、「さやまがおか」っていうところだった。。。もしかして一緒か??

所沢に住むことになったら、よろしくな。

2006年07月16日

パイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェスト

三連休の初日の今日は、川崎チネチッタへ「パイレーツオブカリビアン/デッドマンズチェスト」の先行上映へ行ってきました。

感想!

ジャックスパロウの演技はやっぱりいい。映画館を出たとき、彼みたいに歩いてみたくなるくらい、影響力を持ってます。まあ、僕にはできないけどね。

あ、そうそう、でも、一話を見ていない人は、一話を見ていかないとたぶんあまりよくわからないと思うし、一話を見た人でも最近見てない人は絶対に見直したほうがいい。
そうでないと、最初のほうからアップテンポで流れを掴むのが難しいです。
僕の場合もあとでパンフレットを見て思い出したこととかいくつかあるので。

あと、エンドロールは全部見ましょう。

ちょっと、詳細な感想を書きたいので、ネタバレ覚悟で書きます。読みたくない人は読まないこと!

3作目、今回の3人のトライアングルがどう展開するか不明な部分はあるものの、キーラナイトレイの恋心がジョニーレップに向き始めるのは、男としてどうしても納得できないなあ。 まあ、確かに、あの映画のデップはかっこいいと思うんですが、なんていうのかな、キーラナイトレイにはオーランドブルームの方を向いていてほしいのよ。女心はデップなんでしょうけどねw

心臓は東インド会社の手にわたり、恋愛事情はトライアングルの様相を呈し、ジャックスパロウはいなくなり、第3作はどうなるんですかね。 とりあえず、論理的に考えると、ビルターナー同様、ジャックスパロウもデイヴイジョーンズ手下になってしまうのか。そう考えると、ビルターナーやジャックスパロウが解放されるというストーリーがまず考えられるでしょう。あとわからないのは、恋の行方だなあ。見ものです。

第3作公開は来年5月か。。。

■投稿:2006年07月16日(日)■

2006年07月08日

よろしくね!

M:I:Ⅲはもうすでに見ちゃったし、パイレーツオブカリビアンの先行上映は来週だし、ブレイブストーリは小学生とかが多くて落ち着かないかなと思って、「TRICK2」に行くことに決めた土曜日。

夜7時からの回に行ってみました。

TRICK好きの私としては、TRICKらしい「クスリ笑」ポイントがいつもどおりいくつも仕掛けてあって、満足。まあ、ビデオでもいいけど、立体感のある音声なんかは、映画館ならではですね。

鬼束さんの歌がなかったのが残念でしたが、じき戻ってくることを願ってます。

あ、そうそう、M:I:Ⅲも六本木ヒルズではK4 pure cinemaやるんだそうです。ダヴィンチコードは見比べられなかったから、今回は行ってみるかな。

【今後の予定】
来週・・・パイレーツオブカリビアンの先行上映
再来週・・・ブレイブストーリ?
再再来週・・・ゲド戦記

■投稿:2006年07月08日(土)■

From:そのだ

trickの映画、始まってるんだ!!
観にいこうっと♪
この前のスペシャルから、主題歌が鬼束ちひろさんじゃなかったね。活動休止とかしてるのかな?

From:ざっきー

映画の上映期間って映画館によるのかもしれないけど、たぶん、今週か来週で終りじゃないかな。
早めにいったほうがよいよ♪
鬼束さんは、mixiのコミュニティ情報だと、所属音楽事務所とトラブルがあったとからしいよ。彼女のCDは欠かさずチェックしているんで、少し気にはなっているんだけどね。早い復帰を祈るばかりです。

P.S.

最近、ブログの記事が多くなってきたせいか、コメントが投稿されるまでにすごく時間がかかる模様。だから、たぶん、二重投稿とか起きやすくなっているんじゃないかな。ごめんなさい。
随時こちらで対処するんで、そんなことは全く気にしないでコメントくださいね。よろしくね!

From:そのだ

そうなんだー。急いでいってきます♪ありがとう~。
鬼束さん、いいよね~。美しい声と独特の世界観。
私も復帰を祈ります。

二重投稿の件も、どうもありがとうm(_ _)m

2006年07月02日

M:I:Ⅲ

土曜日は、川崎のチネチッタへM:I:Ⅲを見に。

「いや、それはさすがに溶けないよ」っていうシーンが一箇所ありましたが(謎)、スパイものとしてのみならず、ラブストーリーとしてもよくできていて、彼氏・彼女と見に行くにはなかなかお勧めの映画ではないでしょうか。

まあ、まだ見ていないひとが多い(っていうか、まだ先行上映の段階だし)だろうから、これ以上は書きませぬ。

そういえば、今年の秋は、9.11にちなむ映画が少なくとも2本は公開されるらしい。
ワールド・トレード・センター」っていう映画は、消防士を扱った映画みたいだけど、必ず泣きたい人にはお勧め。

9.11にまつわる映画はまあいいけど、あまりにもアメリカ色が強いと引いてしまいますね。。。
(それは、M:I:Ⅲでも少し感じましたが。)

■投稿:2006年07月02日(日)■

From:みきんちょ

二連続コメント失礼しますw
『MiⅢ』はかなり自分的にはヒットでしたよ~。
『ワールドトレードセンター』と『ユナイテッド93』、
911関連の作品が連続で公開されますね。
もう傷は癒えたんでしょうか。どっちも観ます♪

From:ざっきー

そうですね、みきんちょさんがブログに書かれていましたが、ラブストーリーとしての出来は、2より今回の方がずっと優れているように感じました。
ミシェル・モナハンも、「ああいう女性と結婚できればいいなあ」と思えるような演技でしたしw
あえていうと、あまりにもアクションが豊富で、少々疲れたかな、というところはありますが、それはたぶん、満足しきった証なんでしょうね。

2006年05月21日

運命

川崎の映画館、チネチッタにて公開当日の今日、ダ・ヴィンチコードを見てきました。

ダ・ヴィンチコード目当てなのか、チケット売り場に長蛇の列ができてましたが、その列を見ながら、『駅前あたりのインターネットカフェ行って、インターネット予約したほうが早いんじゃないの?』と思いつつ。
インターネットを使わない年齢層の人が多いのかなあと思ってみてみると、そうでもない。若い人も結構いるんですよね。。。チネチッタユーザになってから、インターネット予約以外で利用したことない私としては、並ぶ意義がわからなかった。。。

まあ、それはどうでもいいとして、ダヴィンチコード、期待を裏切らず普通に面白いです。
基本、原作を忠実に再現していているし、しかも、小説と違って、ストーリの中に出てくるルーブル美術館の絵とか(映画撮影のためにルーブル美術館を使うことが許可されたのは、初だとか)がビジュアル的に見えるので、ストーリも追いやすいです。

映画を見ながらすごく感じたのは、この話、オドレイ・トトゥ演じるソフィーが自分の運命とどう向き合ってきて、今後、どう向き合っていくかという、きわめて人間的な話だということ。
TV局さんとか、本映画の公開に合わせてダヴィンチにフォーカスした番組を数多く作っていらっしゃるようですが、「ダヴィンチコード」がストーリに面白さを与えているのは事実にしろ、映画としての面白さはやはり主人公の人間模様にあると感じました。
まだ見てない人がほとんどだと思うので、クワしい話は省略ということで。

ルーブル美術館で撮影が行われたシーンもあるということもあり、4Kのデジタルシネマはぜひ見に行きたいところですね。

ちなみに、今年の夏から冬にかけては、要ちぇっくな作品が目白押しですね。
1ヶ月に少なくとも一本ペースで見に行くかもなあ。

・ミッションインポッシブル3
・パイレーツオブカリビアン
・オーメン
・ゲド戦記
・007←ジェームズボンドの誕生秘話を扱う作品らしい。

■投稿:2006年05月21日(日)■

2006年05月18日

ダヴィンチコード

今週の土曜日公開の映画『ダヴィンチコード』、うちの会社がこんな形で関わっています。

世界初のネットワーク配信デジタルシネマ共同トライアル「4K Pure Cinema」を拡大実施
~「ダ・ヴィンチ・コード」、「ポセイドン」のネットワーク配信・興行決定~

http://www.ntt-east.co.jp/release/0605/060516a.html

割引とかあれば、デートできるのにどなたか誘ってぜひといいたいところなんですが、残念ながらそういう気がきいたことはしてくれない模様orz。
会場としては、六本木ヒルズの映画館も入っているようなので、ご興味のある方はどうぞ。

ちなみに、この事業、うちの部署がやっているんですが、『業界動向調査』とかいった名目で仕事として見に行ったらやっぱまずいですかね(ぉ。ダヴィンチコードのほうは、普通に上映開始日に見に行きたい映画です。

参考:ヒッキー

行く?>たかっち、あっきー

■投稿:2006年05月18日(木)■

From:あっきー

部内のALLメールで、「非常に興味があるのですが、タダ券ありませんか?」と流そうか、と先輩が画策していました。
単純に、技術オタクとして興味深い。
画像・動画関係が専門だったりするので。

正直、映画の内容はどうでもよい。

From:ざっきー

マスタの画質そのままっていうのが、どのくらいのレベルなのか興味ありだね。
他の映画館と変わるのか変わらないのか。

そういう意味では、見比べてみたいけど、果たして僕の目で見分けがつくのかな。耳にはある程度自身はあるけど。。。

From:ざっきー

明日、早速、川崎の映画館にて見に行くことにしました(予約済み)。

六本木ヒルズのものが果たしてすごいのかすごくないのか、比較対照になりそうです。

From:ぱんぷきん

たまたまデジタルシネマを検索して覗いた者です。
4Kは昔々のNTT技術ジャーナルに書いてありますがフィルムと画素数は同じなので、従来のフィルム性能にディジタルがようやく追いついたというのが正解ではないかと思います。ただ、オリジナルネガから劇場リリースプリントまでの間に5・6回コピーされるので、そういう意味で編集段階の品質が保たれているとか、フィルムは映写機に擦られて時間経過で劣化するのですが、デジタルだと劣化しないとかいうメリットがあると思います。ただダ・ヴィンチ・コードは4Kでデジタル編集されたものがラッシュ・フィルム化されたりデジタル化されたりしていると聞いたので、先入観かもしれませんが両方みたらデジタルの方がきれいだと思いました。
乱入してごめんなさい。
タダ券、最近は公取委がうるさいので劇場とか出さないみたいなので会社で買ってもらってください。(^^)

From:ざっきー

ぱんぷきんさん、コメントいただきありがとうございます。

下記サイトで少し勉強をさせていただきました。
http://www.ntt.co.jp/journal/0503/files/jn200503089.pdf

文中の、『一方,映画は文化的側面が強くかつフィルム映写という百年の歴史のある万国共通の技術が世界中で浸透していたため,それらに代わることは簡単ではなく,最後に残されたアナログコンテンツの象徴でした』とあり、ぱんぷきんさんのおっしゃる、『デジタルシネマが従来のフィルムにやっと追いついた』という意図がよくわかりました。

静止画の世界で、デジタルカメラで撮影した画像が、従来のフィルムカメラで撮影した画像に追いついたようなことが、映画の世界でも起こりつつあるということなんですね。
製作段階では既にデジタル化されているのに、末端の上映の段階ではわざわざアナログに戻す手間やデメリット(複数回のコピーに伴い、情報が失われてしまう)を解消したという点も大きいんだと思いました。
あと、今回のトライアルでは電子透かしを入れることで盗撮防止も図っているようなので、著作権に対して敏感な映画会社にとっては、そのあたりも魅力なのでしょう。

たとえばLPからCDに移行すると、非常に高い周波数や低い周波数の情報が失われて、一部の『耳のいい』音楽ファンは不満を覚えるように、『目のいい』映画ファンは、デジタル化されることによって、危惧を覚えないのだろうかというところがちょっと気にかかりました。
ただ、考えてみると、音楽、特にクラシックの世界は、楽器というものがあるので、ソースは今後も変わらずアナログでしょうが、映画の世界は既に製作段階からデジタル化が進行している世界(CGもふんだんに使われている)であり、ソースは既にデジタルなんですよね。
そうなると、映画ファンが求めるのは、デジタルとかアナログという話ではなく、むしろ、『CGを使わない人間味溢れた映画』といった、コンテンツ部分になるのかもしれませんね。

フィルム版のダヴィンチコードは、公開日に見に行ってきました。
技術情報ジャーナルの結果によると、約70%の人が、『通常のフィルム映画と比べて美しい』『どちらかといえば美しい』と答えているようなので、デジタルシネマ版のダヴィンチコードもぜひ見に行って、先日行ったフィルム版と比較をしてみたいと思います。

技術ジャーナルを読んでいるとかなり勉強になりましたので、追加情報として書き足しておきます。

--------------------------
画素数4096×2160で、RGB各々に対して12bitの情報、つまり一画素につき色情報が36bit、で、24フレーム/秒であることから、非圧縮の場合、
4096×2160×36×24/(1024^3)=7.12Gbit/s
の伝送容量が必要。
しかしながら、この伝送容量はGigabitイーサではまかなえないため、圧縮が必要。
そのため、伝送する前にJPEG2000で圧縮・配送し、劇場で映写するまえに、デコードする必要あり。

ちなみに、2時間の映画の場合、圧縮前のファイル容量は6.5TBだが、圧縮をすると、385GB程度と、十数分の一程度になる。

2006年03月12日

エミリーローズ

土曜日は、横浜でホワイトデーの買い物と、川崎で『エミリーローズ』

2006031201.jpg

エミリーローズは、CMではホラーっぽい宣伝をしていますが、れっきとした裁判もの。
確かに、ホラーっぽい、というか聴覚とか視覚に訴える演出は結構あるんですが、いろいろと考えさせられる映画でした。10点満点中8点くらいかな。

2006031202.jpg

『探偵ガリレオ』
容疑者Xの献身と同様、湯川博士が出てくる短編集。一つ一つが軽いので、暇つぶしにはちょうどいいといった感じの内容。容疑者Xの献身ほどではないですが。

うちの姉が、今朝8時からやっていたテレビ東京の番組に一瞬だけ出ました。
番組名は、『ポケモンサンデー』。。。
母親から聞いてキャプチャしたんですが、いったいどういう役で出るんだと、???な状態だったんですが、番組を実際に見て納得。表彰式にポケモンのキャラクターが出演したらしく、それを報道するコーナーでした。姉は、2箇所に一瞬だけ出てました。

身内ながら、おめでとうございます。表彰式なんて、ここ数年、ご縁が全くないですね。。。

■投稿:2006年03月12日(日)■

2006年01月22日

博士の愛した数式

午後、ゆっくり起き出して、川崎のチネチッタに『博士の愛した数式』を見に行きました。

チネチッタは、『ミニ六本木ヒルズ』みたいな感じのところで、レンガつくりの建物がなかなかおしゃれな場所です。

IMG_0965.JPG

結婚式場もあって。

IMG_0967.JPG

内容は、期待通りの満足度。
せりふ一つ一つを大切に聞きたい映画だと思いました。
注目されていないですが、音楽を加古隆が担当したっていうことも、私にとっては、かなりの高得点。

あと、最近カメラにはまっているせいか、映像にもすごく目がいってしまったのですが、背景のボケ味がまたよかったですね。
映画のカメラのことはよくわからないですが、F値のいいレンズを使っているんだろうなあ、と思いつつ。

記念にブックカバーを購入。
すこし頭がよさそうに見えそうなブックカバー?!

IMG_0996.JPG

帰るころは暗くなっていましたが、なかなかいい夜景が撮れました。

IMG_0979.JPG

IMG_0973.JPG

IMG_0970.JPG

IMG_0984.JPG

■投稿:2006年01月22日(日)■

From:みなみたに

川崎チネチッタって聞いたことはあったけど、見たの初めて!
随分かわいらしい建物群なんだねー。
「博士の愛した数式」、観たい!
なんといっても、深津絵里が大好きなの!!あのキュートさはホント真似したいけど真似できない…。

From:ざっきー

みなみたにさん、いらっしゃい!
みなみたにさんは、深津絵里に負けないくらい、キュートですよ♪みんなそう言ってます。

それはそうとして(オイ)、『半落ち』の寺尾さんと、『踊る』の深津さん。私の好きな俳優が勢ぞろいということもあり、見入っちゃいました。
映像もきれいなんだな、これが。

ぜひぜひ観に行ってください。


2005年10月24日

チャーリーとチョコレート工場

今日は、事情により早く帰ることができたので、友達と川崎の映画館へ。
「チャーリーとチョコレート工場」を見に行きました。

なかなかコミカルでおもしろかったし、僕でもわかる英語のジョークがちりばめられていて、アカデミックにも面白かった。たとえば、白くなったhair(髪)を眺めていたら、heir(後継者)のことを考えた、とかね。英語が好きな人なら、にやりとするような遊びがいっぱいありました。

あと驚いたことに、この映画の字幕を作成した方、私が2,3度お話したことがある人でした!(戸田さんじゃないですよ。笑) いやあ、びっくりしました。

■投稿:2005年10月24日(月)■

From:おっさむこ

えー字幕あの方だったんですか!?
バイトの関係でよく顔を合わせていたのですが
まさか・・・

この前、某官僚のI場さんに会ってきました!
ザッキーはなんて偉大な奴だとおっしゃってました。

From:ざっきー

どう偉大だとおっしゃっていたのか、ぜひお聞きしたところですが。。。(まあ、あまり期待はしていませんが。笑)

字幕の件については、最後の最後に名前が出てきて、びっくりしました。WBのホームページを見ても、翻訳者の名前って出てないのね。裏をとろうと思って、検索とかかけたんだけど、見つからず。という事情なので、ぜひ映画を見てみてください。

2005年09月03日

砂の器 TBS版

2005090401.jpg

TBS版の『砂の器』を2週かけて見ました。

率直な感想を言うと、非常にいいドラマだと思いました。何がいいかというと、まず、演技がいいです。

中居扮する和賀英良、あさみ役の松雪さん、そして、謙さんの演技。宮部みゆきの『模倣犯』のときも思ったけれど、中居さんは、表の顔と裏の顔を演じ分けるのが本当にうまいなあと思いました。宮部さんが松本清張のことを尊敬してやまないというのは有名な話ですが、二人の小説家が書いた小説がドラマ化されたときに、中居さんが起用されるというのは単なる偶然ではないような気がします。

松雪さんには、惚れました。松雪さん、泣くシーンが結構多かったんですが、彼女の涙は本当にきれいだなあと思いました。松雪さんといえば、『白鳥麗子でございます』のイメージがすごく強かったんですが、砂の器を見て、イメージが180度変わりました。

音楽もいいですね。ドラマ中、千住さん作曲の『宿命』が、何度もリフレインされるわけですが、テーマが流れるたびに、口ずさんでいました。

ストーリーとしては、僕はどちらかというと、原作の方が好きです。砂の器は、やはりハンセン病という社会問題なしでは語れない話だと思うので、そこを変えてしまっていたのは少し残念でした。ただ、その部分を大畑事件という架空の大量虐殺事件に置き換えても、話が十分に成立するということは、この話が強力な一般性を有しているということの証拠なのかもしれません。

■投稿:2005年09月03日(土)■

2005年08月28日

ヒトラー

仕事でLinuxをいじる必要が出てきたんですが、サーバー関係に詳しいちーさんによると、知識をつけるためには自分の家でサーバーを立ち上げないといけることが必要だということで、早速、ノートPCをサーバーマシンにしました。

インストールしたのは、Vine Linuxの3.1。

で、そのあと、クライアントマシン(デスクトップ)からサーバー(ノートPC)へとSSH接続できるようにしました。てらたーむと、TTSSHで大学のサーバーにSSH接続したことはあったんですが、そのときはパスワード認証でした。ただ、今回の仕事では公開鍵認証を使う必要があったんで、openSSHで鍵を作って、秘密鍵をFDでクライアントに渡し、クライアント用の秘密鍵を作って、という作業を行いました。

先輩から、公開鍵認証でやる場合は最初戸惑うと言われていたのですが、確かに、最初はよくわかりませんでした。ただ、結構、詳しく書かれているページを見つけてそのとおりにやったらうまくいきました。
あと、WinSCPっていうのを入れて、セキュアにファイル転送できる環境を作りました。

ちなみに、今回立ち上げたサーバーをどのように使うのか、まだよく考えていません。(ぉ
まあ、テスト環境か、バックアップのような使い方になるかな。

なにはともあれ、自分にぴったりの仕事をさせていただいているのは、ありがたいことです。

夕方からは、友人と川崎にて映画。
『ヒトラー 最後の12日間』を見ました。ヒトラー役の俳優、実在のヒトラーにそっくりで、びっくりしました。手の震えなど、晩年の癖も忠実に再現してありましたね。
あと、もう一つびっくりしたのは、僕とヒトラー、誕生日が一緒だということ。
あまり自慢になることじゃないですね~。

ちなみに、ヒトラーを見たはずなのに、映画後立ち寄ったショップでは、ダースベイダーがプリントされている携帯電話の液晶カバー(周囲から見られるのを防止するやつ)を買ってしまいました。。。。

■投稿:2005年08月28日(日)■

From:でっかい人。

なんかザッキーが好きそうなことやってるねぇ~いいねいいねぇ~はやくスーパーSEになってプロジェクトで一緒にやりましょぉ~(ハヤクチバシテンコイヨ!)

ヒトラーと同じ誕生日。学生時代からの演説のスキルはそこから来ていたのか 笑

んで。どっとこいにザッキーの日記がアップされるのを楽しみしているんだけどまぁ~だぁ?

千葉のデカより。

From:みきんちょ

ヒトラーを見たのって、ひょっとしてというか、確実にいっしーとでしょwあの人すごい好きだからね。でも俺もみたい!俳優さんがそっくりというのは知ってたから、その辺も楽しみです。

From:ざっきー

>でっかい人さん

久しぶりっす。半角カナが気になる、今日この頃です。今は、純粋に開発オンリーなので、お客様と離れてしまいそうで、少し怖いですね。適宜、営業支援(デモ機の構築等)もやらせてもらって、できる限り、お客様の声を聞けるようにしていかんと思っています。

また飲もう!焼き鳥希望ね。

>みきんちょさん

そうそう、いっしーに「ヒトラーのすばらしさを教えてやる」と言われて、一緒に行って参りました。高校時代、世界史が好きだったこともあり、映画の内容はとても興味深かったね。ブログに書いたように、俳優は実際のヒトラーそっくりだったし。あと、映画を見て思ったのは、SSのコートが非常にかっこいいということ。男をかっこよく見せることができるように作られていると、いっしーと話していました。もっとも、そんなコートを着ていたら、SSが連想されて、国際問題に発展しかねないとは思いますが。

あ、そうそう、免許取得おめでとう。
熱いブログ、いつも楽しみに読ませていただいております。
みきんちょさんみたいに、今度、漫喫で一夜を過ごすようなこともやってみたいね。

2005年07月18日

スターウォーズ・キッド

これ、かなり面白いんだけど!

ぶろぶろブログ-流し読み情報局-」からいただいた情報なんですが、詳しい話はそこを読んでいただくとして、スターウォーズキッド、かなり受けます。

いくつかバージョンがあるんですが、やっぱりビーム編が最高!

スターウォーズキッド オリジナル編
スターウォーズキッド ライトセーバー編
スターウォーズキッド クローンの攻撃編
スターウォーズキッド 修行編
スターウォーズキッド ビーム編

■投稿:2005年07月18日(月)■

2005年07月16日

ドキドキ

ブログのタイトルほど付けにくいものはないと思うのですが、一応、「ドキドキ」にしてみました。
あまり深い理由はありません。

先週は、根回しの大切さを感じた週でした。
十分に予想はできたし、対処する方法もあったんだけどねえ。
ブログ上に載せている占いが、あそこまでばっちり当たってしまうとは。。。
驚愕の瞬間。

スターウォーズを見てきました。
完璧な正義もない一方で、完璧な悪もない、という世界観が好きかな。
大きな話をいえば、「つれづれなるままに」と通じている部分もあるのかもしれません。

はい、言いすぎでした。

もう少しでダビンチコードを読み終えます。
2005071802.jpg
次は何を読もう。
同じ作家の、「天使と悪魔」にも興味あり。
精緻なトリックが仕掛けてあって、読み応えのあるミステリーを募集中です。

■投稿:2005年07月16日(土)■

2005年05月29日

猟奇的な彼女

タイトルの映画を見ました。前々からとても面白い作品だと聞いていたので。韓国映画です。
コメディタッチの部分が多いですが、お互いの気持ちが徐々に盛り上がっていくプロセスが、とても共感できたし、学ぶことが多かった気がします。
エンディングあたりは感動で、不覚にも、寮の部屋で一人、涙を流しながら見てしまいました。
今まで見た中でも、5本の指に入る作品だと思いました。

昨日の昼は、ミッションインポッシブル2。(←古いですね。笑)
トムクルーズの正義っぷりに魅了されました。1よりも好きかな。


どなたさんかも日記に書かれていましたが、大船駅近くに数日前に開店したステーキ屋さんが大盛況です。商店街の中にあるんですが、その店と通りを隔てた側にまで行列ができています。たぶん、30人くらいが常に並んでいるのではないでしょうか。先週は、コリドー沿いにある美登利寿司の行列にも驚かされましたが(柏にある同店は、結構空いています。でも、おいしいよ。)、ステーキ屋の行列にもびっくりです。

■投稿:2005年05月29日(日)■

2005年05月08日

八月の鯨

渋谷に、映画のタイトルにちなんだカクテルを作ってくれる『八月の鯨』というバーがあるそうで。寮の友達が教えてくれました。『マトリックス』というカクテルは、緑色のお酒で、『タイタニック』は、何色かに分かれたお酒って言ってたかな。
アクセス方法は、「渋谷センター街を駅から歩いていき、5分くらい歩いたとこの左手に黄色い「門」っていう看板が見えますが、そこの地下1階。」だそうです。
初めて聞きましたが、結構有名ですか?
(参考:http://3.csx.jp/oyajinoma/nikki/20030726/20030726.html
http://blog.goo.ne.jp/virginia-woolf/e/3f922cda29d3df16d1dfb49bd25ad7b0


■投稿:2005年05月08日(日)■

2005年03月11日

特命係長

一週間楽しみに待っていた、『特命係長 只野仁』を見忘れてしまい、かなりショックです。来週が最終回だというし。映画化とかされないものかな。


アクセスログ解析の教科書(いなかどっとコム 、石井 研二著)

「アクセスログとは何か」ということから、マーケティング活動にどう生かせるかということまで、初心者にもわかりやすいように書かれている本だと思います。

私がこの本から学んだことは二つあって、一つは、HPを見た人が「お気に入り」に登録をすると、ログとしてきちんと残るということ。それは、登録する際に、ブラウザがお気に入り用の特別なアイコンがサーバー上にあるかどうか問い合わせるからであるということでした。

もう一つは、たとえば、お客さんを商品のページへと誘導させたいと思ったとき、媒体によってURLを変えてリダイレクトによって自動的に飛ばせば、どの媒体からお客さんが来たかということをはっきりさせることができるということ。つまり、広告の効果などを数として評価できるということです。(ただし、一部方法では、ログとして残らないこともあるらしいので、注意。)


『キャッチ ミー イフ ユーキャン』
いうまでもなく、レオナルドディカプリオとトムハンクス主演の映画です。DVDで見ました。

ディカプリオは、人の欺き方がうまいなあと舌を巻いてしまいましたが、トムハンクスは生かしきれていないような感覚を覚えました。

良い、悪いはありますが、何事も徹底してやるということは、お金につながるようですね。

あとは、『ミッションインポッシブル』(←初めて見ました!)と、『キングアーサー』。

後者は、草原に馬を駆るところなど、映像はとてもきれいですが、ストーリーはいまいち。『ミッションインポッシブル』は、期待を裏切らず。ただ、自分の癖で、映画を見ていてストーリーを詳しいところまで終えなくなったとき、「今、この人は味方で、この人は敵なのね」という二項対立でストーリーを追うんですが、この映画は途中からそれがあやふやになって、途中から頭の中でクエスチョンマークが踊っていました。麻薬取引とかマフィアとか、スパイ映画に出てくる言葉は、ときどきぴんとこなくて、日本人は困ってしまいます。

■投稿:2005年03月11日(金)■

From:b

分かる!!!久々に名作の番組です。ちなみに、品川に客訪問をしに行った時に、撮影をしているのを見ました。ベッドシーンじゃなくて残念。。。(当たり前)
いつも会社にいることが多くて見れてません。露骨にビデオに撮ると親にばれるし。
最終回はビデオにとっていてくれたまへ。

From:ざっきー

「只野仁 品川 ロケ」で検索したら、どなたかさんのブログにそんな記述があるのを見つけました。大手町の広場でも、日曜日によくやってたよな。

http://blog.livedoor.jp/a013004/archives/14104578.html

録画ね。了解。忘れていなければ、やっておきましょう。

2005年03月07日

中継回線

e-Learningをやっていたら、中継回線という言葉が出てきたので、「中継回線」で検索してみたところ、NTT中継回線を受信するというきわめてマニアックな(?)趣味を持っている人が結構いることがわかりました。NTT中継回線というのは、僕もよく知らなかったのですが、要は、在京キー局がグループテレビ局に映像を送ったりするときに使用する回線らしく、マイクロ波でアンテナ同士を結んでいるため、そのマイクロ波を受信すれば、キー局と地方のテレビ局がやりとりしている映像を、言葉は悪いですが「盗み見」できるらしい。

たとえば、「NTT中継回線を受信しよう」辺りに、その辺の事情が詳しく書かれています。

ちなみに、無線電波だから合法だということですが、大手を振ってできることではないような。。。


家の近くの古本屋で、「ビューティフルマインド」の原作をゲット。新品同様なのに、定価2600円の品が500円って安すぎないか、と思いつつ。軽く中身を見てみたところ、グラスマン多様体とかトポロジーとか、そんな数学の言葉がちりばめられています。この本を通してナッシュを紹介したシルヴィア・ナサーという女性、経済の専門家らしいのですが、ナッシュの功績というか研究内容を深く理解した上で(って、僕はさっぱりわかりませんが)この本を書いたのではないでしょうか。ぱっと見ただけで、そう思えました。久しぶりに、読み始めるのがわくわくする本に出会いました。

■投稿:2005年03月07日(月)■

2005年01月03日

きっかけは。。。

『恋愛中毒』 (山本文緒 著)

題名から想像したのは、べたべたな愛憎劇。昼1時半からのメロドラマ。

しかし、読んでみると、いたって普通の、それこそ「ほっかほか弁当」でアルバイトをしているような女性に舞い込んだ、ラブストーリーであることがわかる。文字通り、常軌を逸した展開ではあるが、30代半ばの彼女の目による「定点観測」は、恋愛という名のジェットコースターを冷静さを失わず追っていく。その冷静さが、読者の一人である私にとっては、すごく怖かった。こんな日常が自分のすぐ傍を流れていて、その流れに自分も巻き込まれるのかもしれないと思うと。でも、ある意味、うらやましい。

ぜひ映像化を期待したい作品。
創路(イツジ)先生は、中尾彬かな。水無月は、それこそ(踊る2に久しぶりに涙したので)、深津絵里とかが面白いかもしれない。

あと、躍る2関連で。ユースケ・サンタマリアはすごく好感が持てるけど、やっぱり、どうしても、主人公の器ではない気が。『交渉人』が活躍するハリウッド映画も知ってるだけで二つくらいあるので、後塵を拝している感も否めず。



不機嫌なジーンの竹内結子がステキ。動物行動学をテーマにするドラマなんて、いまどきだな。

■投稿:2005年01月03日(月)■

2004年12月05日

マーチ マンゴーオレンジ

反町と山崎競演の映画、『13階段』をビデオで見た。

原作を忠実に追っている感じ。看守役の山崎努ははまり役。

保護司が仮出獄中の受刑者を脅迫するなんてことが実際にあるのだろうか。
13階段という作品の主テーマは、「冤罪」だろうが、前科者、あるいは、その周りの人々という限られたコミュニティのはらむ問題も突きつけられている気がする。あけすけにできないばっかりに、周りの目が行き届かず、次の犯罪の温床となってしまう。

主人公の殺人犯である反町は見事な更生を果たす。なぜ、彼にはそれができたのだろうか。
おそらく、娑婆にいながら人を殺す役目を背負わなくてはならなかった看守が、心のうちを吐露したからだろう。人を殺して罪に問うか否かは法が決めることだが、心には同じ重さを持ちながら残る。

所詮、法は人為的なものだから。でも、すべてが法で決まってしまうのも、また事実。



NHKの海老沢会長がニュース7で会見をしたらしい。

ここまで来たかと思った。

テレビ局が番組内で自社の人間にしゃべらせるというのは異例のこと(バラエティ番組とかは別にして)。去年だったか、『朝まで生テレビ』に自民党議員が出席を拒んだとき、番組プロデューサーが番組内で経緯を説明をし、その件について司会の田原さんが、「あのプロデューサーは、自分の進退をかけて、説明をしたはず」と言っていたのがすごく印象に残っている。

テレビ局にとって、自社の汚点をカメラの前で弁明をするというのは、耐え難い屈辱に違いない。それは、自社が築き上げてきたものを、自社にとってマイナスに利用することだから。

おそらく、海老沢会長はその日が来てしまうことをずっと恐れていたに違いないと思う。今回、ニュース7というNHKの中でも1,2を争う看板番組の中で謝罪をしなくてはいけなかった。それは、NHKにとってみれば、最大の屈辱に違いない。

僕は、NHKで製作などに携わりたいという後輩がいるのを知っているし、また、僕がこのようにブログを書いている今でも、局に泊り込んで仕事をしている記者さんがいるのを知っているから、できれば悪いことは書きたくない。

やっぱり自分にとって憧れのNHKであってほしい。膿を出し切ってくれることを期待している。

■投稿:2004年12月05日(日)■

2004年09月24日

響30年 最高賞受賞

「日本のウイスキーに最高賞 英の国際酒類コンテスト」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040924-00000087-kyodo-soci

サントリーのウイスキー、「響」がコンテストで最高賞を受賞したそうです。値段を調べてみたら、700mlで80000円とか。。。手が届かないなあ。。。でも、1回は飲んでみたい。

↓レゴでスターウォーズ

http://www.lego.com/starwars/anakin.asp

雑誌から発見。フラッシュで作成されたサイトだそうな。暇つぶしにどうぞ。

■投稿:2004年09月24日(金)■

From:b

あ~おれも見た見た!我らが『響』もついにここまで来たか。懐かしいね。うちらの中会のテーマも。思えばこのウィスキーから名前を取ったよな~。別に30年物とかじゃなければ安く手に入るべ。充分美味しいよ。

From:ざっきー

そうそう。懐かしいですね。ウイスキー自体は飲んだことないですが、テーマとしてよく覚えていますよ。機会があったら、ぜひ「響」の上等なものをみんなで飲んでみたいね。

From:みき

えーウィスキーからテーマ決めたんですか…?
面白すぎる。
私の友達に響くんっています。ちなみにバイオリニスト。
できすぎです。
私の中学の校訓は『響きあえ○○、響きあえ○○、・・・』
というやつでした。
何かにつけて「響きあいましょー」って言われた中学時代でした☆

From:ざっきー

考えてみれば、僕らがC会担当だったのは5年前。詳しい経緯は、もう頭のどこかに眠ってしまった感がなきにしもあらずですが、「響」というテーマはよぉく覚えてますよ。
今になって思えば、ウイスキーの名前と同じテーマにしたのは正解でしたね。「響」を飲みながら、あの頃のことを思い出せるから。

そうだなあ。僕らが還暦を迎えるくらいになったら、同期の仲間やC会でお世話した中学生たちと一緒に、30年のサントリー「響」を囲んで、思い出話でもつれづれとしたいものですね。
そのときは、みきさんもどうぞ。お互い、もうおじいちゃんとおばあちゃんかな。笑

2004年09月12日

ポラリス

正午前に起き出して、ビューティフルマインドを見た後、夜、テレビ朝日とNHKでやっていた9.11の特集を見ました。今は、ソナチアンの集いというのを見ながらこれを書いています。

テレビ朝日の特番は、9.11のテロ事件が実はブッシュの陰謀ではないかというような話で、一方、NHKの番組は、アルカイダのメディア戦略というのを取り上げていました。テレ朝の番組で言っているように、利権をめぐる争いがバックにあって、9.11はブッシュが裏で糸を引いているようなこともなきにしもあらずだと思いますが、そもそも番組の中で証拠として取り上げられているものが本物なのだろうか、という疑問はぬぐえませんでした。そもそも、映像も写真も好きなように加工できるこの時代に、メディアのいったい何を信じればいいんだろう。NHKの番組を見たら、なおさらその感を強くしました。アメリカもビンラディン側も、メディアを通じてやろうとしていることは、互いが作り上げたストーリーの中にいかに人を引き込むかということであり、本当のことっていうのはきわめて見えづらくなってしまったと感じました。

ビューティフルマインドは、ノーベル賞を受賞したナッシュが、統合失調症にかかり、自分が頭の中で作り上げた幻想と現実を混同し、それを克服するまでの話ですが、テレビや新聞を通じて僕らも幻想に近いものを見させられているのではないかと、ちょっとした不安を感じざるおえませんでした。

あんまり大風呂敷を広げずに、自分とかその周りのことを真剣に考えた方が幸せに生きれるのかもしれません。ソナチアンの集いを見ながら、ふとそう思いました。

・・・雪だるまにしゃべらせようとするユジンにちょっと魅かれてみました。。。。

■投稿:2004年09月12日(日)■

2004年09月11日

ストライキ

実家に帰省している際、ゲーム理論に関する本を2冊ほど読んでいたので、今回のプロ野球のストライキ騒ぎが、球団側と選手側という二つのプレイヤーによるゲームと見たらどうなるか、と考えてみたのですが。。。素人には無理でした。ただ、このゲームには、選手側がストライキを要求し球団側が応じざるおえないという戦略と、選手がストライキを避けて球団側はほっとする、という戦略の二つの均衡解があり、どちらをとるかというのは、交渉で決めるしかない『夫婦の食い違いゲーム』というのにあたるのではないかと思ったのですが、どうなんでしょうかね。よくご存知の方がいらっしゃたら、訂正などお願いしたいと思います。

参考文献:『もっともやさしいゲーム理論』(日経ビジネス人文庫)

もう1冊、目を通したのは、『ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略』というこれまた日経の本ですが、この本の中に、自分を取り囲むプレイヤーとして、「顧客」「供給者」「補完的生産者」「競争相手」が挙げられていて、特に補完的生産者という考え方が新鮮でした。

補完的生産者というのは、自分の価値を高めてくれるプレイヤーのことで、経済学でいうところの、製品に対する補完財のような存在です。例えば、自動車会社とタイヤメーカー、あるいは、マイクロソフトとインテルのように、一方がもう一方の価値をより高めてくれる場合、片方の企業から見てもう片方の企業を補完的生産者と呼びます。自動車会社は、タイヤメーカーがいいタイヤを作れば、より高品質の車を提供できるし、逆に車がたくさん売れることは、タイヤメーカーにとってもプラスになります。

来年からお世話になる会社の補完的生産者はどこだろうと考えたとき、実は、ソフトバンクさんも補完的生産者としての役割を果たしているのではないかと思いました。というのは、ネットワークというのはより多くの人とつながることによってより価値を高めるものであり、しかも、ネットワークを通じてやりとりされるデータは、ソフトバンクもテプコも関係ありませんから、ソフトバンクさんがブロードバンドの加入者を増やすというのは、うちの会社にとってマイナスだけではないでしょう。確かに、日本の人口は限られていますから、パイの取り合いという点においては、うちの会社とソフトバンクさんは「競争相手」でしょうが、通信ネットワーク社会を共に支えるという立場から見ると、補完的生産者であるという視点も欠かせないのではないかと思います。

あと、この本の作者が強調していたこととしてすごく印象的だったのは、ビジネスにはお互いが勝つ戦略が存在するし、むしろ、双方が勝つようにすることがひいては自分自身をも生き残らせることになるということです。もちろん、パイをめぐっての競争相手との競争は避けられないわけですが、競争と強調を組み合わせ、あるときには競い、あるときには協力する「コーペティション」の姿勢が重要だと述べていました。今まで、ビジネスの話となると、とかく、A社が勝ったらB社が負ける、とゼロサムゲーム的発想をしてしまいがちだったのですが、今後はその考え方を改めることができたらと思います。

明日は、ゲーム理論の続きとして、「ビューティフルマインド」を見直してみようかな。

■投稿:2004年09月11日(土)■

2004年06月27日

昨日は、飲みに誘っ


昨日は、飲みに誘っていただきありがとうございました。都内での飲みはとても久しぶりだったような気がしますが、とてもいい気分転換になりました。またあのような場をセッティングいただけるとありがたいです。今後ともよろしくお願いします。




ランクヘッドの「地図」ですが、ぜひ買いたいと思いつつ、いまだにCD屋さんに行けておりません。で、アマゾンドットコムで購入しようと思い(少し安く手に入れられるかな、と期待してw)、「lunkhead」で検索したら見当たらず。ただ、彼らの前のシングルがヒットしたので、おかしいなと思って今度は「ランクヘッド」と入れたら、しっかりと引っかかりました。ある曲は「lunkhead」で登録されていて、またある曲は「ランクヘッド」で登録されているということなのでしょうか。よくわからないですが、ぜひ見つけたら購入したいと思います。




映画ロケ来て! 夕張市「爆破特区」申請へ


炭鉱跡地とか遊園地とか、ぜひ爆破してください、という申請だそうです。特区もいろいろなものがあるようですが、「爆破特区」っていうのはネーミングからして、キャッチーなものだと思いました。映画のバリエーションが増えそうな環境を整えていくことは大切なんで、その点においては評価できますね。ただ、爆破が可能になったからと言ってハリウッド並の映画が日本でできるとは思えませんが・・・。

■投稿:2004年06月27日(日)■

2004年06月19日

昼も遅くから、『ス


昼も遅くから、『スターウォーズ・サイエンスアンドアート展』に行ってまいりました。明日が最終日だからか、人がすごく多く、30分ほど待たされたあと入場できました。


科学的な解説が多いのかと期待していきましたが、番組で使われた模型や人形などの展示がほとんどで、すこし期待はずれの感はいなめませんでした。ただ、一つ一つの模型は、しっかりと設計図やイラストで練られたあと作られたものであることはわかりました。


一番印象に残ったのは、「ファントムメナス」のレースの観客が、綿棒でできていたということでしょうか。ただ、解説には何十万とかかれていましたが、実際に軽く数えて見積もってみても5万本くらいの綿棒しかありませんでした。笑 まあ、一目見て、万のオーダーか、十万のオーダーか判断つく人はまずいないでしょうし、あと、例えばコンピュータディスプレイの解像度を800×600だとすると、総ピクセル数は48万で、そのピクセル数で10万人を表すとすると、一人あたり、4.8ピクセルしか使えないわけで、それだけだと人間にも見えないかなあ、何て思ったりしました。




narutoさんから先日ご紹介をいただいた、宮部みゆきの「ICO」ですが、今日書店をのぞいてみたら、発売になっていました。軽くぱらぱらめくってみたら、ヨルダっていう名前が出てきていたり、お城がなんちゃらと書かれていたりしていたので、ゲームの世界を結構忠実に再現しているのではないかと思われました。ただ、僕は、宮部みゆきの、特に現代ミステリーが好きなので、今回は買うのを控えました。その代わりに、前からすごく欲しかった『誰か』と、『プログラムはなぜ動くのか』と同じシリーズの、『ネットワークはなぜつながるのか』を買いました。ごめんなさいw




>浦川君


spring8のホームページ、初めて見ましたが、凄く充実してますね。特に、音声ガイド付の「放射光入門」がすごく良かった。勉強になりました。ところで、うちの研究室の同期もspring8に行っているらしいのですが、まちゃきくんは、spring8でどういう測定をするのですか?分析化学を学ぶ身としてはすごく興味があります。差し支えなかったら、掲示板などで教えてください。

■投稿:2004年06月19日(土)■

2003年12月26日

おぉ、前回の更新か


おぉ、前回の更新から1週間も経ってしまいました。更新を怠っていて申し訳ございません。




どれも今日行ったわけではないのですが、記録として書き留めておきたいと思います。「ラストサムライ」と「バッドボーイズ2バッド」、そして「人体の不思議展」に行ってまいりました。あと、「ニュースペーパー」というコントグループのライブに行ってきました。こう書き下すと、柏に住んでいながら結構文化的な生活を送っているみたいです。(ぉ


「ラストサムライ」は、新聞や週刊誌を見ると「ハリウッドがまた異文化を脚色して描いた」という従来の論調が見られないわけではないですが「、作品自体の質は非常に高かったと思います。トムクルーズも確かにかっこよかったですが、私としてはどうしても日本人の役者、渡辺謙と真田広之に目が行ってしまいました。Pさんが、日記の中で真田広之がよかったとおっしゃっていましたが、私の中で真田さんと言えばどうしても大河ドラマ「太平記」の尊氏役というイメージがあるものですから、 勝元の部下としてふるまう彼には違和感を感じました。やはり、トムクルーズと対等に英語でやりあう謙さんがかっこよかったですね。


「人体の不思議展」は、展示物そのものにはそんなに感動を覚えませんでした。あえて挙げるとすれば、妊娠後2ヶ月の胎児が小さくてかわいかったことですかね。死んだ本物の人間に樹脂をつめこんで標本を作っているらしいのですが、正直、本物であるという実感を持つことができませんでした。おそらく、においもまったくないし、触った感触も100%プラスチックの模型と変わらないからなのだろうと考えました。確かに、このような展覧会を通じて人体のことを身近に感じることができるというのはいいことなのかもしれませんが、このように大した決意もなく人体に触れることができるというのは果たしていいことなのだろうか、人間の尊厳を奪うことにならないのだろうか、という一抹の不安を覚えたのも事実でした。「へえ~、これが胃なの」「ふーん、小腸と大腸ってこんなに長いんだぁ」で終わってしまう自分に、ちょっと悲しくなりました。


「ニュースペーパー」は、私としてはかなりのヒットでした。誘われていったのですが、ずっと笑いっぱなしでした。政治系や皇室系の、かなりブラックなユーモアだらけでしたが、「あ~確かにそう言われて見れば」というコントが結構あり、いろいろと考えさせられました。来年もぜひ機会があれば覗いてみたいと思います。




最近、といってもここ2,3日ですが、新聞の切り抜きなんてことに凝っています。年末になると、「2003年を振り返ってみよう」的な記事が多く、就職活動に役に立ちそうなものは切り取って保存するようにしています。新聞の切り抜きなんてやったのは、思い返せば中学生以来です。中学生の当時は、鹿児島の甲突川にかかる五大石橋の保存か解体が問題になっていた時期で、社会の授業で保存と解体に別れてディスカッションをしようということになったので、毎日新聞に目を通し、資料集めに没頭していました。ちなみに、その当時の社会の先生は私が今でも尊敬してやまない先生で、「日本国憲法前文」の歌を教えてくださった先生でした。先日、自衛隊の先遣隊派遣に際に、首相が「自国のことのみに専念して他t国を無視してはならないのであって」という憲法の前文を引用していましたが、その部分も歌になっています。懐かしく感じました。


切抜きのテーマとしては、政治系が多いですかね。アメリカの大統領選挙関連、自衛隊の海外派遣、2004年予算、あとちょこちょこ経済とか「飛行機100年」とか。いつまで続くことやら。。。いや、続けます。笑




覚え書き(アエラより)





東京駅。2枚。




みれなりお。


■投稿:2003年12月26日(金)■