2009年06月22日

木村カエラ/Butterfly

さっき、Music Loversを見てたら木村カエラがゲストだったんですが、
最近のゼクシィの綺麗な曲は、彼女が歌ってたんですね。
心が洗われる素敵なメロディだと思いますよ。
おすすめです。

Youtubeはこちらからどうぞ。

そういえば、来月の半ばに、一週間ほどフランスとドイツに行ってまいります。
某基金のご夫婦にも、お会いしてきます。
で、最近、フランスやドイツに行く前に、ぜひ読んでおくべき本や映画を募集しております。日本を旅行する前には、よく『街道をゆく』を読んでいくんですが、今回は海外ということで、よくわからないところ。

舞姫は、ドイツに留学してた彼女に勧められて、ちょびっと読んでみました。
ウン・テル・デンリンデンっていう、ちと古風な表現がなんともいいですね。

■投稿:2009年06月22日(月)■

From:おっさむこふ

ダビンチコードとかどうなんでしょうか。

From:ざっきー

おー、確かにダビンチコードの舞台はフランスだね。ルーブル美術館とか出てきた記憶がある。どうもありがとう。

From:

本ではないですが・・・

シューベルトの歌曲あたりを持参。オススメです。

森や旧市街などの雰囲気とピッタリです。

ゲーテやミュラーの詩も1度で味わえます。


From:ざっきー

確かに、音楽もいいですね!
ドイツでは、音楽会もたくさん、しかも、安くで開かれているらしいので、ぜひ行ってみたいと思いますよ。

2008年09月21日

DSでシンセ

KORGが、こんな魅力的な商品を出していたなんて!

2008092101.jpg

http://www.aqi.co.jp/product/ds10/index.html

DSで、シンセサイザーができるらしく、タッチペンで、キーボードやカオスパッドの入力ができるとか。
うーん、これを使って、電車の中で曲づくりとかしてみようかと思ってしまいました。

販売は、Amazon限定らしいです。どうりで、お店で見なかったわけですね。

■投稿:2008年09月21日(日)■

2008年02月04日

80年代洋楽

土曜日のSmaStationで、『80年代洋楽ベスト』っていうのをやってたんですが、この時代の洋楽は、今でもCMとかでよく耳にして、全然古く感じないなあということを思いました。

スイングアウトシスターっていうグループの「ブレイクアウト」っていう曲は、確か、ソフトバンクのCMで使われているはずだし、「堕ちた天使」っていう曲は、純生のCMで使われてるでしょ。

洋楽については全くといっていいほど知識がないもんで、社会勉強のつもりでキャプチャをしたんですが、BEST30のうち、聞いたことがない曲はほとんどなく、「へえ、こういう人が歌っているんだ」ということを思いながら見ていました。

ビリージョエルの「アップタウンガール」という曲が、「とっちゃんガール」に聞こえるとか。確かに確かに。

個人的には、『カーマは気まぐれ』byカルチャークラブと、『素直になれなくて』byシカゴが気に入りました。

80年代をリアルに知っている層っていうのは、現在の30歳代後半とかでしょうか。
バブルをリアルに知っている世代ですね。
80年代の曲が現在でも盛んに使われるのは、曲から想起される時代の明るさのせいもあるんではないかと思いますね。

ちなみに、「バブルへGo」によると、その時代は、タクシーを止めるために、札束を振りかざしていた時代なんだとか。先輩に話を聞いてみると、実際にそういうことはあったらしく。
あと、片山さつきのあの髪型は、バブルを忘れられない象徴なんだそうです。

katayama-sa.jpg

他の世代の皆さんから見れば、僕らも、時代の色を帯びて見えているわけで。
どう見えているんでしょうね。


いろいろと思い返してみたら、ベットミドラーというアメリカの歌手の『ローズ』はいいですね。
昔、テレビで、「テルーの唄」の手嶌葵が「ローズ」をライブでカバーしている映像が映っていて、聞き入ってしまいました。

なんか人生に対する子守唄のような、心を落ち着けてくれる何かがある気がします。

■投稿:2008年02月04日(月)■

2007年10月14日

五番街のマリーへ

高橋真梨子というおばちゃんが歌っている『五番街のマリーへ』という曲があるんですが、僕の中では一、二位を争うくらい好きな曲です。

NHKのSONGSという番組で、ここ2週間連続で彼女を特集していて、久しぶりに思い出しました。

歌詞には、結構、深いストーリーがあって、高橋さんの声はもちろんだけど、特に歌詞が好きです。
マリーという、たぶん、昔付き合っていた人なんだと思いますが、その人が今どうしているのか見てきてほしいと、親友に頼むという話。
ただ、その頼み方に、なんかとても哀愁というか大人を感じる。

マリーという娘と 遠い昔にくらし
悲しい思いをさせた それだけが気がかり
五番街でうわさをきいて もしも嫁に行って
今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい

彼の中で、マリーの近況は知りたいけれど、かといって、彼女の今のしあわせを邪魔したくない。
自分の存在を匂わせることにさえためらいを感じるこの気遣い。
なんか、そういう微妙な距離感が、本当にうまく表現されている詞だと思いません?

五番街は近いけれど とても遠いところ
悪いけれどそんな思い察してほしい

「察して欲しい」と頼む相手は、親友。
察する、っていう言葉がピンとくる親友って、思い返しただけでもすごく限られる。
この言葉だけで、『親友と二人でマリーのことについて、心配しあって飲み明かしたこともあるんだろうなあ』なんて想像できちゃうところがすごいね。

ちなみに、『ジョニーへの伝言』というのが、マリーの視点から歌っている曲だと言われています。
いわゆる、『冷静と情熱のあいだ』と同じ構図。
この歌にも、友達へお願いする歌詞が出てきて、

『ジョニーが来たなら 伝えてよ
二時間待ってたと
わりと元気よく 出て行ったよと
お酒のついでに話してよ
友だちなら そこのところ
うまいく伝えて』

なんて言葉があります。

友だちならもろもろの思いとかおかれている環境とかを汲み取って、うまく伝えられる。。。
社会も変わってきたのかもしれないけれど、正直、あまり自信はありません。

難しいですね。

それにしても、短い歌詞なのに、阿久さんはどうしてここまでのドラマを凝縮できたのだろう。
この歌詞を聴くたびに、やはりすごい人だったんだろうなあということを感じます。

時を重ねるっていうことは、こういう歌を実感を持って感じられるようになるという効用もあったんですね。

金曜日はH井主査と品川のかつめしやでばったり会って、インターシティの中の飲み屋で一杯。
土曜日は、後輩がオーディオインターフェースを買うというから秋葉原に行って、その後、同行したnarutoさんと万世にて焼肉。

今、触れ合っている人と、10年後、20年後、どういうつながりをもって生きているのか、そして、その関係にはどういう歌が合うんでしょうね。

■投稿:2007年10月14日(日)■

From:yuumiee

懐メロといわれる部類の唄なら
わたしに任せて。と言い切りたいです笑

昨今のうたはなかなかいい歌詞に出会えません。
ストーリーがない、というか・・・

南こうせつさんの「夢一夜」という唄の
うたいだし。

素肌にかたそで 通しただけで
色とりどりに ぬぎちらかした
床に広がる 絹の海

着てゆく服が まだ決まらない
いらだたしさに 唇噛んで
私ほんのり 涙ぐむ

こうせつさん、あなたは女性ですか??
と思うぐらいに、とってもすてきな女性像。

なんだかね、結局は
にほんじんのすてきな精神性というか
うらはら わびさび おくゆかしさ みたいな像が
にじむのですよ。

うぉぉ語りつくせぬのでこのへんで。笑。

From:ざっきー

おぉ。南こうせつきましたか。。。笑

君も、僕に似て、感性が古風だねw

『夢一夜』は、僕も知ってるよ。確か、実家にある、懐メロテープに入っていたはず。
あまり、注意して聞いた記憶はないんだけど、確かに言われてみると、雅な感じというか、祇園な感じというか、そういう雰囲気がする曲なんだね。

2007年10月06日

見直した

初音さん、リバーブとかつけていろいろこだわってみたら、かなり歌が上手になりました。
マイバラードの一番で作ってみました。こんな感じ

VOCALOID内の設定はほぼデフォルト設定。
ただし、「デフォルト歌唱スタイル」の「ベンドの深さ」をデフォルト値の20%から8%に変更。
こうしたほうが、音痴じゃないんだそうな。

確かにパッケージはアキバ系ですが、このソフトをそれだけの理由で敬遠するのはすごくもったいないソフトな気がしてきました。
今日、仕事でロボット関係の学会に行ってきましたが、ロボットの目標の一つとして、2050年にロボットがサッカーワールドカップの優勝チームに勝つというのがあるそうです。全く無謀な話かというとそうでもなくて、たとえば、ライト兄弟が空を飛んでから人間に月面に着陸するまでほぼ50年など、50年あればまあ夢はかなうとそういう話をしてました。
音楽の世界も同様で、将来は、こんなソフトで作曲の授業とか行われるようになったり、ロボットと合唱をしてコンクールに出たりするようなことが普通に行われるようになっている気がしてきました。

コメントいっぱいいただいているのに、返せていなくてすみません。
最近は、会社から帰ってくるとそのまま寝るような生活が続いておりまして。。
でもいつも楽しみに読んでますので、これからもコメントお願いします。

■投稿:2007年10月06日(土)■

From:かわかみ

 初音の歌がアップされている物を、ニコ動で聴きましたが、その時はそこまで感じるものはなかったのですが、この曲は、綺麗ですね。

From:ざっきー

>かわかみさん

早速聞いていただいてありがとう。

ニコ動、そもそもよく見たことがないので、よく知らないのですが、おそらく、彼らの場合、基本的には、「①元となる曲からボーカルを抜く/カラオケを用意する」「②ボカロイドで打ち込み、適当なエフェクタをかけて①と合成」みたいなやり方で作っているはず。
慣れないと各プロセスの中でノイズやら入るし、同じA(440Hz)の音であっても、作曲者の好みで若干高め/低めでチューニングしてあったりすることもあるから、その辺りのもろもろを考慮しないとなかなかきれいにできないはず。ただ、彼らの中にもすごい職人さんがいることは間違いなく、そういう人たちのこだわりには、ある意味、頭が下がります。

僕の作った作品(というほど大げさなものじゃないけど。。。笑)の場合、バックは電子ピアノの生音なんで、原曲からボーカルを抜くよりは音質はきれいかなとは思います。

From:naruto

おお。

これは本当に「機械です」って言わなければ、ぼーっと聞いてると本当に違和感なく聞き終わっちゃいそうです。

すごいすごい。

初音ミクさんにここまでの実力があったとは…

2007年10月02日

初音さん

最近、ニコニコ動画で『初音ミク』というものが流行っているということをmixiニュースで知ったのが土曜日。

いったい、何かといいますと、『初音ミク』という人名をとった、れっきとした音楽作成ソフトなのですが、このソフトの面白いところは、音符に合わせて歌詞を入れると歌を歌ってくれるのです。
それが、また結構上手い。

パッケージはオタクっぽくて、声もロリっぽいんですが、YAMAHAのれっきとした技術に基づいたソフトでありまして、土曜日からすごく気になっていました。
そしたら、日曜日にnarutoさんから、バーベキューをしながら、「ざっきぃ、初音さんで何か作ってよ」といわれ、ますます欲しくなり、結局、今日会社の帰りにアキバヨドバシへ駆け込み買ってきました。

(本当は、ボーナスを待って買う予定だったのですが。。苦笑)

んで、家に帰ってインストールして、いろいろと触ってみて作ったのがこれ
とりあえず、楽譜があるもので能力を試してみようということで、合唱では有名な「マイバラード」の声(三声)を初音さんにお願いし、僕はピアノを弾いてみるというコラボから始めてみました。サビの、ほんの短い部分ですが、明日会社なので、許してください。笑  時間のあるときに、一番の歌詞全部とか仕上げます。

声も、結構細かくいじれるらしいのですが、調べる時間もなかったので、全くのデフォルト。
でも、ピアノを入れると、ますます、本物の人間の声に聞こえてきます。

ただ、すごい細かいことを言えば、若干、(たぶん、数ヘルツくらい)、初音ミクの声と電子ピアノのキーの高さがずれている気がする。まあ、それはチューニングすればいい話なんですが。

これは確かにはまりますね。
自分の声同士で合唱をした男なので、今度は、初音さんとコラボしてみたいと思います。

■投稿:2007年10月02日(火)■

From:

まさかざっきーも初音ミク使うなんて驚いたわ。声優の裾野を広げる凄いソフトだなあ。

From:naruto

へー。
ざっきーさんって「こういう」ソフトが趣味なんだー。
しかも自分の声と合わせて一緒に歌ったりするんだー。
ドドドドドドド(←人が逃げ去る音)

…と思っている人が、どのくらいいるのかなあ。(素)

にしてもこれがロリ声なのですか。一応設定16歳本人22歳なのに。
どちらかというとCOMING SOONとなっている第2弾キャラの方が、頭身低そうだし、体つきもか弱そうだし、リボンで背丈を稼いでるけど頑張りますょー的な感じがして、シルエットだけで妄想の翼は無限に広がりんぐなのですが。

From:ざっきー

>emeraldさん

聞いていただき、ありがとうございます。
いやあ、僕も凄い時代になったもんだと思いました。
ちなみに、うちのグループ会社も「ワンダーホルン」という同じようなものを作っているということを知りました。
が、売り方が下手なのか、ぱっとせず。
VOCALOIDはロリ系に走って、ニコ動連中をひきつけたという点で、上手かったのかもしれませんね。

参考:http://www.sp4win.com/support/Tayori/84_04-07.pdf

From:ざっきー

>匿名さん

※コメントの内容から、お二人くらいの名前が頭に浮かびましたが、どちらでしょう。。。

まあ、あまり声優絡みのソフトを使っているという意識はないのですが。。。(汗)
というか、そういう意識を極力排除しようとしているのですが。。。(汗^2)

でも、こういうソフトが一般的に広まってくると、声を出すことを生業としている皆さんの就職機会が拡大するという点で、いいことだと思います。

From:ざっきー

>narutoさん

とうとうボーナスを待たずに買ってしまいました。
何か間違ったところに足を踏み入れてしまった感じ。(笑)

自分の声と合わせたいと思っているんだけど、隣との壁が薄い今の寮だと少し恥ずかしくてね。まだできずにいます。

オプションでロリ声じゃない人のライブラリとか提供してくれると、こちらとしてもためらいなく作れるんでいいんだけどね。でも、ライブラリ出すにしても、DTMソフトとのバンドルとかなんだろうなあ。。。

アクティベーションあるので容易に貸すことができないのが残念ですが、narutoさんもぜひ購入をご検討ください。
は・ま・る・よ。

From:naruto

えーと、ロリ声(とは思わないけど)が気にくわないなら、
一応本家VocaloidのMEIKOがいますよ。
http://www.vocaloid.com/jp/index.html
全然売れてなかったとは思いますが。

2007年09月24日

そろそろ音楽の秋なので

久しぶりにピアノの録音をしてみました。
今回は、『If we hold on together』 
これから結婚される皆さんへ、少しウェディングな曲を選んでみました。

しかし、あれですね。
昔、一曲間違わずに弾くなんてどうもなかったのに、この年になると、なんだろう。
途中弾きながら、いろいろ考えてしまうから、ミスタッチだらけ。おかげで、録音も大変です。
昔は、いい意味で何も考えずに弾けていたんだなあということを痛感します。
和音の中で聞かせるべき音も、うまく響いてないし。

■投稿:2007年09月24日(月)■

From:

ka~
ピアノ弾けるんだ!尊敬。
わたしは黄バイエルあたりで
習ってた大学生の先生が逃げ出しました。
おそらくこなまいきな生徒だったのでしょう・・・
練習しなかったし・・・

From:yuumi

あゎあゎ。
↑のコメントわたしだす。

From:ざっきー

yuumiさん、コメントありがとう!
この前は、本当に久しぶりの再会だったね。
また愚痴りあいましょう。笑

深夜に電子ピアノ引っ張り出して弾いたりしているけど、気分転換になってなかなかいいよ。
最近は、「navy&ivory」っていうグループの「指輪」という曲をマスターしようと思って、がんばってます。
幸せをおすそわけしてもらえる曲なので、ぜひ一度YouTubeとかで聞いてみてね~~。

2007年09月20日

あなたが私にくれたもの

『あなたが私にくれたもの キリンが食べ残したピラフ』っていう替え歌は、今の大学生はわからないんだろうなあ。

でも、これの元になった曲は、今日初めて知りました。
これって常識??

ジッタリンジンというバンドの、『プレゼント』という歌なんですね。(YouTubeのリンクをはっておきました。)

そういえば、ジッタリンジン、某基金の後輩がファンだと言っていたことがあったなあ。

ちなみに、『夏祭り』もジッタリンジンなんですね。

最近、徳永さんの『Vocalist3』をはじめとして、昔のカバーとか、バンドの再結成とか増えてますよね。Vocalistシリーズは、僕の大好きなシリーズの一つです。この前、NHKでやっていた「あみん」もよかったな。

この背景の一つとして、音楽CDの購買層のトップが、20歳代から30歳代へ最近シフトしたことが一因だと、つい先日のテレビで言っていました。(それを裏づける資料を検索したんですが、探し出せず。。)30歳代の方々が好むようなCDを出していこうという動きなんですね。

『バンドの再結成』については、
①再結成してコンサートをやれば、話題になって、必ず客が入る
②客が入れば、グッズも売れる
みたいな論理で、期間限定でやるんだとか。。

でも、個人的には他にも要因があるような気がしますね。

YouTubeみたいな媒体を通じて、懐メロを聞きやすくなったというのも一つでしょう。「カセットテープでジッタリンジンの曲は持っているんだけど、そもそもカセットデッキが手元にないから聞けないのよ」みたいな、ハード要因で視聴できないということが極端に少なくなってきた。
加工だって、そんなに無理しなくてもできる。
懐メロに対する敷居は、一昔前と比較すると、かなり低くなっているのは事実だと思います。

だから、懐メロを聞いても、あんまり古いと感じなくなった。そういうことってあるんじゃないでしょうか。

これは悪いことではなくて、昔の曲を歌っても、あるいは、昔の曲をカバーしても、十分に通用するという話でもあります。YouTubeといえば、とかく著作権の話が出ますが、YouTubeを通じて思い出してもらって、ブームが再燃するというアーティストにとってありがたいストーリーもあるのではないだろうか。
(決して、浪漫飛行をカラオケで歌うことを肯定しているわけではありませんので、あしからず。確かに、カラオケに行くと、必ずといっていいほど、僕は歌いますが。)

反面、時々しか聞けないと「大事に聞こう」という感情を抱くけど、そうでないと、対した感情を抱かずに聞き過ごすというのもあるわけで。
たとえていえば、頻繁に会える恋人には、次第にありがたみを感じなくなるような、そういう感情と、悲しいかな、似通っている部分もある気がします。

■投稿:2007年09月20日(木)■

From:ハッシー

なるほど…

興味深い分析です。

確かに懐メロを聴く機会は増えていますよね。

昔を思い出すっていうことは、プラスになることもありますよね。

From:かわかみ

「ユニコーン」「奥田民生」のトリビュートアルバムも出ます^^v

From:かわかみ

「JITTERIN'JINN」は、「イカ天」出身ですよ☆
バンドブームの頃の曲って、今でも好きです。

From:ざっきー

>ハッシーさん

コメント、ありがとうございます。
人を見るときに、「この人はどういう時代を生きてきたんだろう」と思いをめぐらすことがよくあります。
たとえば、片山さつきがああいう髪型をしているのは、バブル時代を忘れられないからだとか(笑)。そういうときに、懐メロに歌われた情景っていうのは、いい手がかりなんですね。そういう意味でも、懐メロは大好きです。

>かわかみさん

そうそう。その日のテレビを見て知ったんですが、バンドブーム時代のバンドって、いい曲が多いですね。
ユニコーンのアルバムも聞いてみたいな。
また何かいい情報あったら、教えてください。

2007年09月09日

そのまんま

昨日は、某弁論大会の後輩の同窓会@新宿にお邪魔をしてきました。

彼らが中学校を卒業してから、早八年でしょうか。今年から、就職する人もいて、時の経つ早さを感じるとともに、このように、毎年のように同窓会が続いていることに、『親』としてうれしく思いますね。
ちょうど、ITが広まってきたころで、メーリングリストを用意してあげたこととか、テーマソングを録音して渡してあげたこととか、学生時代に考えたいろいろなことがいい意味で影響しているであれば、うれしいことです。

今後は、皆さん就職して、続けること自体の難しさも感じることがあるかと思いますが、少ない人数でもいいので、ぜひずっと継続していってほしいなあと思います。僕も出来る限り顔を出していければと思います。


同窓会の前に、お金を両替しようと思って、近くのゲームセンターへ行きました。
さすがに、両替だけで店を出るのは気が引けたので、UFOキャッチャーをやったのですが、100円で取れたのがこれ。

2007090901.jpg

誰だと思います?
良性の腫瘍で助かった、南国の知事さんです。

といっても、微妙だよね?

ぱっと出されて、わからないよね?

もっと作りようがあったよね?

ネタにでもなる出来であれば、同窓会で披露して、希望者にあげようかと思ったんですが、あまりの微妙さに会の間中、コイツはかばんの中にいましたとさ。


明日の準備をしなくてはならないというのに、夕食で缶ビールを一杯いただいたもんで、ブログを書いて酔い覚ましをしています。

今日の午後は、何を思い立ったか、電子ピアノを久しぶりに設置して、ショパンのノクターンを音取り。
ピアノを習っていたのは中学3年生までなのですが、唯一、心残りだったのは、その当時好きだったノクターンを習わずに終わってしまったこと。
これだけは、マスターして終わりたかったというのがありました。当時、すごく悔しかったのを覚えています。

そういう経緯もあって、思い立ったが吉日、結局、3時間くらいずっとピアノを弾いていました。
電子ピアノは普通の仕事机に置いた上に、椅子も専用のものではなく、台所で軽く腰掛けるような少し座高の高めな小さな椅子なので、肩やら腕やらの痛みをこらえながら。(笑) 一通り弾くのはそんなに難しい曲ではないことが、10何年を経てわかりましたが、感情を音に込めるのはすごく難しい曲だということを改めて痛感。一度、録音をしてみましたが、やっぱり素人の音でした。

もう少し練習したら、皆さんに恥ずかしながら披露してみようかとも思っているので、そのときには聞いてやってください。

■投稿:2007年09月09日(日)■

From:まーちゃん

デイブ・スペクターのほうがまだ似てるとオモタ。

From:naruto

そもそもこんな眼鏡してなかったような。

From:ふぅ

おでこが似てる、、、かな?

From:ざっきー

コメント遅くなり申し訳ないです。。。

>まーちゃんさん

確かに、歯の出方といい、髪の色といい、デーブの方が似てるかも。でも、デーブはメガネはしてない??

>narutoさん

記者会見のときとか、ぬいぐるみにあるような作業着をきて、そしてメガネをかけてるときが、たまにあるんですよ。TVで見たことがあります。
たぶん、そういうレアな格好をぬいぐるみにしたんでしょうね。

>ふぅさん

おでこ。。。すごいピンポイント!!(笑)

2007年07月17日

あみん

どうやら台風やらのゴタゴタで風邪をひいちまったみたいです。
会社には行けてますが、体がきついです。

コメントをたくさんいただいているのに、気のきいたのを返せずにごめんなさい。
頭を使うのがすごくきつい状態です。

すみません、もう少しお待ちください。

先週、再結成した「あみん」をSONGSというNHKの番組で見る機会がありました。
岡村孝子さんって、あみんだったんですね。知らなかった。。。
再結成第一弾のシングル「ひまわり」という曲、なかなかいい曲です。
録画したものを繰り返し聞いています。
二人のコーラスのよさがよく出ています。

そういえば、今日K長から、「俺の若いときの曲をCDに焼いてきたから、何曲わかるか聞いてこい」といわれ、試してみたところ、13曲中7曲わかりました。

---------------------------------------------------------
1.?
2.リフレインが呼んでいる
3.さよなら
4.オリビアを聞きながら
5.??今井美樹の声だということはわかりました
6.会いたい
7.愛すること
  ※辛島みどりさんは、高校の先輩なのでよく存じています
8.?
9.?
10.恋におちて
11.??今井美樹さんですかね?
12.??
13.サボテンの花
---------------------------------------------------------

30後半のK長さんですが、あまりジェネレーションギャップを感じなかったのですが、どうなんでしょう。
少し懐メロといった感じではありますが。

■投稿:2007年07月17日(火)■

From:ふぅ

風邪、お大事に!

わたしもタイトルが上がってる曲は全部わかるよ。
なんでだろうね。

From:ざっきー

ご心配いただきありがとう。
だいぶ、よくなってきました。

今日の昼、わかる曲とわからない曲の違いをちょっと議論していたんだけど、
「一発屋で、僕たちが物心つくときには、もうブラウン管などから姿を消していたアーティストだった」説とか、
「古いアーティストで、僕たちが知っているアーティストの多くは、親が買ったテープとかを通して知っている。そうでないアーティストは、親が嫌いだったからか、親が(教育的配慮などから)子供に聞かすのは不適切と判断した」説などが挙がりました。

ちなみに、わからなかったアーティストには、
・大沢誉志幸
・鈴木聖美
とかがいます。

特に、鈴木聖美は30代前半の人にとっては、結構存在感の大きい人みたいで、よく話題にはでますが、懐メロにある程度自信がある僕でもわかりませんでした。
ラッツアンドスターの鈴木雅之のお姉さんで、ロンリーチャップリンを歌ってた人らしいです。
その歌はわかるけど。。。。

2007年06月25日

風に立つライオン

風に立つライオン』っていうさだまさしの歌、なんとも泣けてきます。

詳しいことは、ここを読んでいただければと思いますが、ナイロビで3年間医療活動を続けていた青年医師に、日本にいる彼女から手紙が届きます。その手紙には、『結婚します』の文字が。

「風に立つライオン」は、その彼女に対する医師の手紙を歌にしています。

本当は、泣きたくなるほどショックだったはずなのに、「何よりも君が僕を恨んでいなかったということが(嬉しかった)」と言えるこの度量の大きさに、そして、歌い込まれているアフリカの自然に、感動しました。

またいい一曲と出会いました。

ぜひ聞きたいという方は、こちらYouTubeからどうぞ。

ちなみに、

(1)この曲を聴いて、青年海外協力隊を志す若者が多いようです。確かに異国の地でこの歌を聞くと、本当に涙が出てきそうな感じがします。
(2)鹿児島には、この歌に触発された医師たちが作った『風に立つライオン』というNPO法人があるらしいです。Googleで「風に立つライオン」というキーワードで検索すると、最初に出てきます。

突然の手紙に驚いたけど嬉しかった
何より君が僕を恨んでいなかったということが
これからここで過ごす僕の毎日の大切な
よりどころになります ありがとう ありがとう

ナイロビで迎える3度目の4月が来て今更
千鳥が淵で昔君と見た夜桜が悲しくて
故郷ではなく東京の桜が恋しいということが
自分でもおかしい位です おかしい位です

3年の間あちらこちらを廻り
その感動を君と分けたいと思ったことがたくさんありました

ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
一斉に飛び発つ時 暗くなる空や
キリマンジャロの白い雪 草原の象のシルエット
何より僕の患者たちの 瞳の美しさ

この偉大な自然の中で病と向かい合えば
神様について ヒトについて 考えるものですね
やはり僕達の国は残念だけど何か
大切な所で道を間違えたようですね


去年のクリスマスは国境近くの村で過ごしました
こんな所にもサンタクロースはやってきます
去年は僕でした
闇の中ではじける彼らの祈りと激しいリズム
南十字星 満天の星 そして天の川

診療所に集まる人々は病気だけれど
少なくとも心は僕より健康なのですよ
僕はやはり来て良かったと思っています
辛くないと言えば嘘になるけど しあわせです

あなたや日本を捨てたわけではなく
僕は「今」を生きる事に思いあがりたくないのです

空を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない命を生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の空
僕は風に向かって立つライオンでありたい

くれぐれもみなさんによろしく伝えてください
最後になりましたが あなたの幸福(しあわせ)を
心から遠くから いつも祈っています

おめでとう さようなら 
■投稿:2007年06月25日(月)■

2007年05月29日

記帳

新宿初台での打ち合わせを終えた後、会社の先輩二人と六本木に降り立ち、坂井さんの事務所へ。
Wikipediaに記載されていた住所に行くと、女性が一人立っていて、そこから少し歩いたところに記帳所はあるということを教えてもらい、そこに向かった。

到着したら、約50人ほどが、事務所ビルの外に設置されたモニタを囲んで坂井さんの歌う姿を見つめていた。DVDが流されていたんだと思う。
モニタを見つめている人の中には、涙を流している人もちらほら。

事務所の一階には、坂井さんの写真と献花台。室内は、既に花でいっぱいだった。

来ていた人の年齢層や性別はほんとにさまざま。下は、高校生と思われる男の子から、上は40代半ばくらいのおじさんまで。
もちろん、女性の姿も多く見られた。
記帳を終えて帰っていくときも、花束を持って会場に向かう人と、数名すれ違った。

みんな僕のように勇気をもらった人たちなんだろう。
人生を一緒に歩んできた人なんだろう。

芸能人や歌手の死に、ここまでしたのは初めて。
そして、そんな自分に、自分でもびっくり。
坂井さんは、自分にとってそれだけ大きな存在だったのだと思う。

■投稿:2007年05月29日(火)■

2007年05月28日

心を開いて

ZARDボーカル、坂井さんの早すぎる死、今でも信じられない。
どうして、こう素敵な人から早く亡くなってしまうのだろうか。

君に逢いたくなったら その日までがんばる自分でいたい♪

ZARDの中で一番好きな曲は、『心を開いて』という曲。
最初の3つのドラムの音から始まるこの曲を、何度聞いただろうか。

人と深くつきあうこと 私もそんなに得意じゃなかった
でもあなたを見ていると 私と似ていて もどかしい
そういうところが たまらなく好きなの

ビルの隙間に二人座って 道行く人をただ眺めていた
時が過ぎるのがさびしくて あなたの肩に寄り添った

あのころは、自分も人と深くつきあうのが苦手だったなとか思いながら、今、iPodに入っているベスト盤を聴いている。

今年の夏は、欽ちゃんのマラソンを見ながら、ZARDの『負けないで』を聞くのだろうか。

本当に惜しい人を亡くした。
心からご冥福をお祈りしたい。

大丈夫だよという君の言葉が 一番大丈夫じゃない♪

坂井さん、僕はその言葉をそっくりそのままあなたにかけてあげたいよ。

2007052901.jpg

■投稿:2007年05月28日(月)■

From:同期00087号

えっ、初めて知った。ホントだ。。。。。。。。。。。

すごい良い曲ばかりだったので。。。。。。。。。。。。。。
歌声にマッチした詞から、
元気をもらったり、
共感させられたり、、、、、

言葉がありません。

2007年02月13日

JR学習サイト

これを見て、JR東日本の駅メロを学習しましょう~。これは、勉強になる!!
ニコニコ動画の、いい使い方だね。

※この人スタンウェイで、しかも耳コピだから、かなり音楽できる人なんでしょうね。
 タッチは、若干微妙ですが。。

■投稿:2007年02月13日(火)■

古いといわれるかもしれませんが

突然ですが、中森明菜にはまってます。

iTunesのMusic Storeで明菜のアルバムを2枚ほど購入してしまいました。

WS000069.JPG

なんだろう、明菜みたいに、こうガツンと頭に響く歌を歌ってくれる歌手が欲しいです。
そのあたりの業界にいる方、ぜひ発掘してください。

■投稿:2007年02月13日(火)■

2006年11月27日

午後の旅立ち

【金曜日】

花小金井の教会にて、結婚式のリハ。
牧師さんがいろいろ丁寧に教えてくださって、結婚式の一部始終について詳しくなりました。
従兄弟の旦那さんという方も、とても気さくでいい方でした。
いい結婚式になるように、あと一週間、練習したいと思います。

「冬のソナタ」のテーマは、若干暗いということで、BGMとして演奏しないことになりましたので、
『You Raise Me Up』と、リチャードクレーダーマン『午後の旅立ち』(クリックすると、ピアノ演奏が始まりますので、悪しからず。。)をラインナップに加えることを考えてます。

ちなみに、『午後の旅立ち』ですが、実家にあったLPレコードでよく聞いていた一曲で、僕が大好きな曲の一つです。

【土曜日】

帝国ホテルにて某基金レセプションのお手伝い。
バルコニーからレセプション会場全体や、妃殿下の入退場を狙って撮影をしました。

この仕事、今年初めてでしたが、拘束時間が若干長いものの、普通に椅子に座っているよりもかなり楽しいです。
よくテレビなどで、『帝国ホテルの裏側』みたいなテーマで厨房とかが出てきますが、孔雀の間の裏側はまさにその通りで、そういう珍しい風景も見ることができます。

撤収後は、narutoさんとさくら水産にて飲み。
今後について、二人で熱く語り合ってしまいました。

【日曜日】

携帯が壊れたので、横浜そごう上のドコモショップへ。
相手の声は聞こえるんだけど、自分の声が相手に届かないという症状。
(「自分の声が相手に届かない」って、書きながら思ったけど、歌詞になりますねw)

結局、ドコモショップでは解決しなくて、メーカーに送って修理することになりました。プレミアクラブに入っているから、無償修理だそうです。
で、代わりに代替機をいただいてきたので、修理期間中もこれまでと変わらずに通じます。

いろいろとご迷惑をおかけしました。

・・・そして、若干風邪っぽい。
風邪薬飲んで寝ることにします。

■投稿:2006年11月27日(月)■

From:ふぅ

あったかくして寝てくださいねー。(遅いか?!)
早くよくなれー。
そして、オシゴトがんばってくださいね。
あと、石けんありがとう。うふ。
↑回りの反応、結構冷たかったのでうれしかったです。どうもありがとう。

From:ざっきぃ

やっぱり風邪でした。。。

3週間の「けん化」(←喧嘩ではありませんよねw)、大変だったことでしょう。楽しみにしているものほど、待つのは大変だからね。

化学品使うの、怖いですが(昔、発癌性の化学薬品を使っていた自分が言うのも若干おかしいですが)、肌に優しい石鹸が手に入れられるのであれば、僕も一度作ってみたいと思います。

2006年11月24日

いまさらながら『You Raise Me Up』

荒川さんがエキシビションで使った『You Raise Me Up』

いまさらながら、DLして堪能中。

いや、いろいろと経緯はございまして、

(1)先日購入した、ウェディング系の楽譜に載っていて、一週間くらい前、軽く弾いてみたら、(荒川さんが踊った曲だとは知らず)普通にBGMとしていいなあと思った。
(2)今夜、天下一品でラーメンを食べていたら、男性ボーカリストが歌っているのを聞いて、感動

ということで、どういう曲なのか調べてみたところ、荒川さんが使われた曲であることが発覚。

参考:
You Raise Me Upについていろいろ
"You Raise Me Up"(荒川静香のエキシビション曲)のリサーチ

僕がDLしたのは荒川さんが実際に踊ったCeltic Womanのもの。

感動系の音楽のストックとして、ぜひ持っておきたい一曲ですね。

■投稿:2006年11月24日(金)■

2006年11月23日

つれづれと

うちの部長からのオーダーで、新しいサービスを考えろというものが来ていることもあり、気になったニュースをクリップ。

結果的に、あまり新サービスと関係ない内容になっていますが。

TOKYO Woman's single life
 ⇒最近、RSSリーダに登録したブログ。スタイリッシュでアダルトな感じがなかなか素敵なサイトです。今度、店を決める際にはぜひ参考にしたいと思うサイト。

2年ぶりの新版「Vine Linux 4.0」が公開
 ⇒WebDAVのサーバとしてVine Linuxをノートパソコンに立てているんで、isoファイルをCDに焼いてアップデートインストールを試みてみるも失敗。通常のインストール方法以外にもいくつか方法があるようなので、今後試してみる予定。

松江市長 松浦正敬氏がRuby City Matsueプロジェクトを語る
 ⇒Rubyの開発者、まつもとゆきひろさんが松江市出身なので、それを市の売りにしていこうという話。確かに、RoRの登場もあり、アジャイル開発の世界ではRubyは注目されつつありますが、「(JR東海の感じで)そうだ、松江に行こう」とはなかなかならないですね。

たたみラボ
 ⇒リクルートメディア推進部が作っているBLOG。温泉地で合宿したりと、WEB2.0系のサービスを中心によく研究していらっしゃっていて、僕もここからよく情報をもらってます。
WEB2.0系を話題にしているブログの多くで、最近は特にGPS関連の話題が目立ちますが、GoogleMap、Google EarthやPSPの「みんなの地図」発売などにより、カーナビや携帯ナビなどナビゲーション市場に注目している人が多いということなんでしょうか。

wizpy
 ⇒TurboLinuxがUSBに入っていて、外出先のパソコンでもどこでも、家と同じ環境を持ち運べますよという話なんですが、ゆうこりんが名づけ親というところが面白いですね。


今年の弁論大会が今日から始まりました。
中学生相手に、眠れない夜が今年も続くのでしょう。
今大会は、久しぶりにうちの母校の生徒が東京にやってくるらしいです。
僕が出場したとき、後輩のexit君が出場したときは、力及ばず予選敗退でしたが、今回はいかがなものなのでしょうか。

先ほど募集要項を見たところ、南日本大会は今日の午後だったようなので、大会速報が早く掲載されないかどうか心待ちにしているところです。


BEGIN版の『東京』をレンタルしたことは、昨日のコメントに書かせていただきましたが、
それに加えて、以下のようなCDを借りてみました。

・エンヤ 『アラマンタイン』
 ⇒発売当初からずっと聞きたかったのですが、大船駅最寄のレンタルCDショップに行くたびに毎回チェックするもレンタルされていない状態でしたが、今日チェックしたらありました!

・イマージュ エッサンシェル
 ⇒エッサンシェルっていうのは、仏語でいうところのエッセンシャル?
このアルバムの楽譜を手に入れていたんですが、原曲を聞いてみたくなって借りてみることに。一番好きなのは、やっぱり「TAKUMI/匠」ですw

・コブクロ 『ALL SINGLES BEST』
 ⇒『桜』とか『YELL~エール~』をガンガンリピート中。若干もの悲しい感じがなんともいえずいいです。

■投稿:2006年11月23日(木)■

2006年11月20日

東京へはもう何度も行きましたね♪

土曜日のリリーフランキー著『東京タワー』のドラマ、
ヨソウガイによかったですね。

リリーフランキーの恋人役が広末だったということもあり、その笑顔に癒されたというのも一因ですが、
原作のいいところをうまくドラマ化していた気がします。
最後、東京タワーの展望所で、リリーフランキーと広末がよりを戻すような場面が出てきましたが、
原作にはない場面でしたね。
原作では、母親が死んだときには彼女と別れているという設定だったのですが、ドラマのストーリーの方が、ストーリーとしては好きでしたねえ。

BEGINが歌っていた『東京』という歌、たぶん、フォークソングのリメークだと思うのですが、
気に入ったので、今度借りてみようと思います。

そういえば、昨日、タイタニックのテーマをUPしましたが、
大学のときの研究室の先輩が、勝手にコラボしたらしく、その曲をアップいただきました。

http://www.zackie.biz/blog/Titanic.mp3

いやあ、こう聴くと、エレキの音って綺麗ですねえ。
ピアノだけよりも、ぐっと幅が広がってグッドですわあ。ありがとうございます~。

二つの楽器を合わせるって、言葉でいうほど簡単じゃないんですよねえ。
キーボードとギターのチューニングって微妙に異なりますから、それを合わせるのも必要だし、
音量の調整とかパンの調整とかも要る。
あと、先輩も多分自宅で録音されていると思うんですが、
雑音がまったくない音の綺麗さもぜひ聞いていただきたいと思います。

んじゃあ、今度はこれに僕が、ベースとドラムをつけようかなあ。


今度は、世界遺産のテーマ「The Song of Life」でコラボしましょう~。
これにエレキかぶせると、最高ですよ~!

■投稿:2006年11月20日(月)■

From:papillon

「東京」はたぶん”マイペース”(だったかしら…とりあえずそんな感じ)というグループの歌ですよ。
うちの母親が好きでCD持ってました(笑)。

From:ざっきー

あ、そうそう、『マイ・ペース』というグループです。
このブログを書いたあと、無性に聞きたくなって、いろんなサイトで探したのですが、BEGINバージョンはiPod対応しているものがなくて、手始めにマイペースのものをダウンロードしました。
昨日とか、会社の行き帰り、ずっと聞いていたよ。

で、昨日の夜、CDレンタルショップでBEGINのバージョンも手に入れたので、今、二つを比較しているところですw

マイペースのバージョンは、さすが(?)フォーク時代だけあって、演奏技術が少し未熟な感じ。間奏で三連符が出てくるんだけど、明らかにテンポとずれがあるんです。

好きなところを挙げると、これまたフォーク時代らしく、コード進行が単純な点と、サビにコーラスが混じるところ。

コード進行は、典型的なsus4からセブンス(だと思う。あんまり自信ない)への展開がもろに使われてますね。BEGINのバージョンは、少しジャズな感じなので、そこまではっきりとしてコード進行ではないです。

コーラスについては、マイペースのものは、歌声喫茶を思い出させるような純粋なコーラスなんですが、BEGINのものは、ボーカルの声の後ろにひっそりと響く感じ。

とまあ、いろいろと書き連ねましたが、機会があったらぜひ聞いてみてください。いい曲だよ。

2006年11月19日

疲れた~

1週間、あわただしく忙しく過ぎ去りました。
んまあ、いろいろあって、週3日は先輩と飲みに行ってたしなあ。
最近は、平日、ブログを書く時間もなかなかなくなりましたねえ。
っていうか、来週納品されてくるアプリの試験のためにキーボード打ちすぎて、若干、腱鞘炎だわ。
胃も痛い。。。

12月の結婚式のBGM、いろいろとご提案いただきありがとうございました。
結婚行進曲、『最初から今まで』(冬のソナタのテーマ曲)、『My heart will go on』あたりでいこうかと
思ってます。
冬のソナタは、参列者の中に何人かいるであろうおば様たちのために。
My heart will go onは、定番だよね。

自分で録音してみたMy heart will go onをこっそりUP

鍵盤に触れたの、それこそ、3年ぶりくらいなので、タッチとか微妙だけど(録音が綺麗であるほど、下手さが暴露してしまう。。。)、温かい耳で聴いていただけたらと思います。


イマージュの楽譜に、『ビフォアーアフター』のテーマ曲『匠』っていう曲が載っていて、これも好きだったんだけど、弾いたら会場から笑い声が出そうだからやめておくことにしました。
友近にナレーションいれてもらいたいね。

■投稿:2006年11月19日(日)■

From:すっちぃー

ざっきーくん、ピアノとっても上手なんだね!
子供の体調不良、私も体調不良のさなかPCから流れ出した
ざっきー君のMy heart will go onに疲れた心身ともに
癒されました。
また時々ざっきー君の弾く曲をアップしてね。
楽しみにしています♪
従姉妹さんも素敵な、心のこもった演奏に一生の大切な思い出とお喜びになること間違いなし!です。

From:えみこ

友達の結婚式で、入場するときの音楽が
情熱大陸のさぁ、あの、葉加瀬太郎のさぁ、バイオリンで
入ってきて大爆笑でした。

From:ざっきー

やっぱ、ピアノいいわ~。
習いに行こうかなあ。

冬ソナ
http://www.zackie.biz/huyusona.mp3 

2006年11月11日

結婚

僕が結婚するわけじゃないんですが(みんなゴメンよ、10年先です)、

今度、いとこのお姉ちゃんが12月初めに結婚することになり、教会で賛美歌等の伴奏をすることになりました。

2006111103.jpg

※イメージです。

さっき、教会の牧師さんと電話でお話をしたんですが、新郎新婦の動きにあわせて結婚行進曲を弾いたり、式が始まる前に、場の雰囲気を落ち着かせる曲を弾いたり、かなり僕のセンスも問われそう。。。
がんばらねば。。。。

そこで既にめでたくケコーンされた方や、結婚式の常連さま方にお願い。
教会で演奏するにあたって、「これがお勧め」「これを弾くと、あとで、いいことあるよ(謎)」みたいなグッドチョイスがあればおせーてください。

■投稿:2006年11月11日(土)■

From:B-Mix

いつーーー??(・・)
いちお親が牧師で毎週のように結婚式はあげているのだが、
頼りになるかどうか・・・

From:ざっきー

>お福さん

まさに、「昔とった杵柄」ですねえ。
結構、ブランクあったんで、当日、いい演奏ができるようにがんばって練習しますよ。

>B-Mixさん

そういや、そうだ!
頼りになるわあ。
12月の第一土曜日なりよ。
もしお父さんに連絡をとるような機会があれば、聞いてみて。

From:ワイルドフラワー

 ご結婚おめでとうございます。
 そういえば、ざっきーさんは、ギター部の部長でしたよね。
 楽器ができるというのは凄いですよね。
 演奏、機会があれば、ぜひお聴きしたいです♪

From:B-Mix

父親のおすすめ(というかオーソドックス)
 式の中で使用するなら
 「いつくしみふかき」「妹背をちぎる」「父・御子・御霊の」
  らへん

兄のおすすめ(というかメールのコピペ)
 ちなみに僕らのときは、
入場がワーグナーの結婚行進曲 
http://homepage3.nifty.com/seeadler/factory/m/w-wmarch-s.mid
退場がメンデルスゾーンの結婚行進曲
http://windy.vis.ne.jp/art/lib/mendelssohn.htm
でした。そうしているところが多いんじゃないかな。
入場はこの曲だと新婦・新婦の父が歩きやすいし
退場の時はこういう勢いがある感じの方が
拍手とかしやすいのでいいような気がします。


 式の前に弾くBGMは、ひょっとしたらいらないかも
しれませんが(自分らの時はなかったような気が)、
間延びして話し声が立つようになりそうなときのために
幾つか弾けるように準備しておくといいかもしれません。

 ちなみに自分のお気に入りの曲は、
「主よ、人の望みの喜びよ」ですね。
http://www.soundpie.com/sacred/kantate147-10.htm
しっとりしていて、結婚ムードがそそられてきます。
(余談ですが、「SoundPie」さんのサイトは、音源がしっかりしていて
僕は好きですねー。http://www.soundpie.com/)

 ひょっとしたら新郎新婦のお気に入りの曲があったりして、
特にディズニーの曲とかはしっとりしてて、よかったりするけれども、
それが別れの場面に出てくる曲だったりしないように、
曲や歌詞は事前に確認しておく方がいいと思います。


 式の中で歌う会衆賛美は、「妹背をちぎる」とかが
一般的かと思っていますが、これはもう既に教会の方で
決まっている歌があるかもしれません。


 退場の曲だけは、新郎新婦に相談しておいたほうが
いいかもしれませんね。
古い順に「乾杯」「バンザイ!君に会えてよかった」
「世界に一つだけの花」などなど人気の曲があり、
どうしてもこれを弾いてほしい!なんて思っているカップルも
結構いるもんです。


頑張ってくださいね(o^^)o

From:ざっきー

>ワイルドフラワーさん

おー、ギター部の部長、懐かしいねえ。
そういえば、やってたなあ。生徒会長と掛け持ちだったから、あんまり上達できなかったのがちょっと後悔なんだけどねえ。
ワイルドフラワーさんは、楽器はしないの?

>B-Mixさん
お兄さんへのお問合せ、ありがとう!深謝です。
「いつくしみ深き」は、歌う賛美歌の一つとして決まっています。
BGMの、「主よ、人の望みの喜びよ」はいいね。弾くの簡単だし。メンデルスゾーンの結婚行進曲は、必要だろうなあ。

いろいろ参考になりました。いただいた情報を元に、楽譜をいくつかあたってみますわ。

From:ワイルドフラワー

 楽器は、昔、チェロを習っていました。
 10年近く弾いていませんので、もう、忘れています。また、再開したいとは思うのですが……。

2006年11月05日

思秋期

思秋期(ししゅうき)というコトバ、

思春期や青年期といった言葉と同様、ライフステージを表現する言葉の一つらしいのですが、岩崎宏美の『思秋期』という曲は、ライフステージの思秋期と、四季の秋を絡めた、なかなかいい曲です。

僕のiPodには今、岩崎宏美のベストアルバムが入っているんですが、
『思秋期』が流れてきたとき、これは、今の時期に紹介するのがぴったりじゃん、と思って、つれづれと書いてみました。

僕の好きな曲には、中島みゆきや工藤静香など、基本的にいわゆる「懐メロ系」が多いですが、岩崎宏美もその一人。
小学生のころ、車に必ず載っていた岩崎宏美のカセットがあって、そこに入っていた曲は全部そらで歌えるくらいになってしまいました。

思秋期もその一つ。

冬が近くに見えてきた今のような時期に聞くと、ちょっとした愁いを感じることができて、なかなかオツなものですよ。

無邪気な春の語らいや
はなやぐ夏のいたずらや
笑いころげたあれこれ 思う秋の日
■投稿:2006年11月05日(日)■

From:ワイルドフラワー

懐メロは、僕もよく聴きます。
思秋期、今度、聴いてみますね。

From:ざっきー

コメント遅くなってゴメンよ!

ぜひぜひ聴いてみて!

2006年05月28日

遊びすぎたドヨウ

土曜日は、会社の駅伝大会@光が丘公園。

7時の時点で小雨だったせいか、伝言ダイヤルにて確認をしたら大会はあるとのこと。
(うちの主力商品であるはずの、○かり電話から伝言ダイヤルを確認できないというのはどうしたものか。。。携帯も無理だし。。。ウェブから確認させればいいのに、というのは何十人もの人が大会事務局に注文つけてるはずなのにね。)

で、仕方なしに湘南新宿と大江戸線を乗り継いで光が丘へ向かう。
駅に着いたら、「ほら、予想どおりじゃない」。。。大雨が降ってました。

ただ、今回の駅伝大会、ぼくら若手だけじゃなくて、結構、上の人も走るという事実を思い出す。
むしろ、上の人たちのほうが、やる気マンマンという現状の中、『自主棄権』という選択肢はとれない。よって、会場までは一応行ってみることに。

案の定、会場のグラウンド自体も水浸しの状況で、しかも、雨もざーざー降り。
でも、大会運営事務局は、開催する気がいっぱいらしい。土砂降りの雨の中、開会式や選手宣誓もありましたよ。。。よくよく考えてみると、この駅伝大会、グループ全体の企画なので、遠くは北海道あたりから(しかも、たぶん前泊で)来てるんですよ。そうすると、雷が鳴らない限り、中止できない状況なんでしょう。

・・・まあ、大会事務局の選択もわからないではありません。

ただ、雨の中走って、月曜日、風邪引きましたでは済まされないのもまた社会人。
若手の先輩と相談をした結果、スタート時点で雨がかなり降っていたら自主棄権やむなしということにして、ある程度落ち着いたら走りましょうということになりました。

で、結局走りました。。。光が丘公園1周2.3キロ。
私は第4走だったんですが、そのころは、雨自体は降ってなかったですね、幸運なことに。
去年の秋走ったときより、体力のなさを実感。。。やっぱ、体力作りをしないといけないですね。。。

駅伝は昼1時ころに終了し、その後、光が丘公園駅前の和民にて打ち上げ。
3時くらいまで。
半分凍ったジョッキのビール、うまかったぁ!!
4杯くらい飲みました。
昼間のビールは、やっぱりいいですね。ちなみに、ぼくらの席の周りも、駅伝参加者でいっぱいでした。。
(千葉のトップの方もいらしてましたyo。。)

それから、中村橋へ移動し、ラーメン屋で先輩3人と2次会。
何をしゃべったのかよく覚えてないんですが、一人ビールを一本くらいと紹興酒、あとラーメンをいただきました。
もやし炒めが久しぶりにおいしかったなあ。

食べ物の話が続きますね。。。次もまた食べ物話。。

中村橋のラーメン屋を5時ころを出発して、たかっちたちが待つ新宿へ。
新宿から初台までタクシーを拾って、たかっちと行きつけの焼き肉屋へ行きました。
さすがに昼から食べ通しだったので、ビールとユッケと上カルビとカルビとロースとレバさし。
食べ通しだったという割には、かなり食ってますね。いや、焼き肉は別腹なんでいいんです。

焼き肉屋を後にしたぼくらは、「ラブソングを歌いまくって、このモヤモヤを吹き飛ばそう」ということで意気投合して、新宿のカラオケ館に。
新宿の夜景をバックに、ときには、カラオケの画面は見ずに夜景を観客に、二人で熱唱しまくりました。

KAT-TUNの、「ぎりぎり」ソング、いいですね。あれは、覚えましょう。
次にカラオケ行くときには、Dear Womanを歌えるようになっておきたいですね。

ちなみに、UGAの端末だったんですが、最近の端末は、自分が歌えるまでにあと何分要するのかっていうのを表示できるらしく、進歩したなあと思いました。
音源が安いのか、音はちゃちな感が少々ありましたが。。。

■投稿:2006年05月28日(日)■

From:あっきー

あ…、結局走ったのね…。
お疲れ様でございました。

ってか中村橋来てたのか!
うちの最寄り駅なんですが。
どこのラーメン屋だろう?
花月?とらちゃん?

From:ざっきぃ

走りましたよ、バッチリ。
走るときだけ雨が止んでるっていうのは、前回と同じだねえ。
なかなか天気に恵まれないわ。

中村橋が近所なんだ!
知らなかった。。。
ラーメン屋は、花月じゃないね。
マンガがいっぱい置いてあるところだった。
これでわかるかな。。。

2006年05月01日

MUGO・ん・・色っぽい

中島みゆきの『黄砂に吹かれて』を聞いていたら、工藤静香バージョンを聞きたくなって、ベストアルバム『unlimited』を借りてみました。先週の水曜日だかに聞きたくなって、駅前のレンタルCDショップへ行ったら、なんと貸し出し中。その次の日、23時半くらいに行ってみたら、まだ貸し出し中。翌日も同じ状況で、4日目にやっと借りることができました。

2006051101.jpg

工藤静香といえば、『MUGO・ん・・色っぽい』だと思うんですが、この曲は思い出の深い曲です。
実家でCDラジカセを買ったのがちょうどその曲が出た頃で、姉と僕が一枚ずつシングルCDを買ってもらいました。姉が買ってもらった一枚目が、『MUGO・ん・・色っぽい』。ちなみに、僕は、光GENJIの『パラダイス銀河』。光GENJIの大沢樹生(みきお)とは、誕生日が同じです。向こうは11歳上のようなので、今年の4月で大沢さんは37歳ですか。。。もう課長・部長クラスですね。。。笑

『unlimited』、懐かしいですよ。なんせ、12曲中、11曲がすべてオリコントップ3というから、どっかで聞いたことがある曲ばかりです。最後の、『恋模様』という曲はアルバム初収録らしいんですが、失恋した友達を女友達が慰めるという曲で、これもまた、なかなか味わいのある曲です。好きになりました。

ちなみに、今回工藤静香を聞きながら発見したんですが、僕の好きな歌手には明確な共通点があることがわかりました。

このブログの読者諸氏はご存知かと思いますが、僕の好きな女性歌手としては、中島みゆき、BoA、工藤静香、鬼束ちひろ、大黒摩季などがいます。(BoAは、いつもCDを借りようかどうか迷うのですが、コピープロテクトがかかっているらしく、いつも躊躇してしまいます。)

この4名の共通点は、『熱唱するとき、厚みのある大人の女性の声になること』

特に、工藤静香とかはっきりしているかと思いますが、テレビの前でインタビューを受けているときとか、すごくか細い声で話すのに、歌を歌うときは別人かと思うほどの声量で歌います。かっこよさがあるんですよね。

そういう観点でいうと、勝手な想像ですが、現在は、BoAが工藤静香好きのニーズをある程度満たしている部分があるのかもしれないと思います。

でも、『恋模様』がそうなんですが、これでもか、と思わせるような繊細な声も聞かせてくれて、結論としては、工藤静香のようなオールマイティな大物歌手の再来を願うばかりです。

■投稿:2006年05月01日(月)■

2006年01月22日

博士の愛した数式

午後、ゆっくり起き出して、川崎のチネチッタに『博士の愛した数式』を見に行きました。

チネチッタは、『ミニ六本木ヒルズ』みたいな感じのところで、レンガつくりの建物がなかなかおしゃれな場所です。

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結婚式場もあって。

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内容は、期待通りの満足度。
せりふ一つ一つを大切に聞きたい映画だと思いました。
注目されていないですが、音楽を加古隆が担当したっていうことも、私にとっては、かなりの高得点。

あと、最近カメラにはまっているせいか、映像にもすごく目がいってしまったのですが、背景のボケ味がまたよかったですね。
映画のカメラのことはよくわからないですが、F値のいいレンズを使っているんだろうなあ、と思いつつ。

記念にブックカバーを購入。
すこし頭がよさそうに見えそうなブックカバー?!

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帰るころは暗くなっていましたが、なかなかいい夜景が撮れました。

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■投稿:2006年01月22日(日)■

From:みなみたに

川崎チネチッタって聞いたことはあったけど、見たの初めて!
随分かわいらしい建物群なんだねー。
「博士の愛した数式」、観たい!
なんといっても、深津絵里が大好きなの!!あのキュートさはホント真似したいけど真似できない…。

From:ざっきー

みなみたにさん、いらっしゃい!
みなみたにさんは、深津絵里に負けないくらい、キュートですよ♪みんなそう言ってます。

それはそうとして(オイ)、『半落ち』の寺尾さんと、『踊る』の深津さん。私の好きな俳優が勢ぞろいということもあり、見入っちゃいました。
映像もきれいなんだな、これが。

ぜひぜひ観に行ってください。


2005年12月07日

上司は思い付きでものを言う

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平原綾香の『From To』というカヴァー集を借りてきました。期待していたほどではなく。少しアレンジが入りすぎてしまった感があり。

昔、研究室のデスクに『上司は思いつきでものを言う』(正確なタイトルか、ちょっと自信がありませんが。)という本を並べてみようか、と同期に冗談で語ったことがありましたが、最近また置きたくなってきました。まだ本自体を読んだことはないのですが、そのタイトルだけにはすごく納得できるなあと思います。本の内容はよくわかりませんが、上司が自分の立場でものをいうと、どうしても部下には思いつきでものを言っているように聞こえる、つまりそれは組織の問題なんだ、という話なんじゃないかと予想しますが。

そういう単調な毎日の中、同期にうれしいニュースがありました。
僕らもいよいよそういう年代に入ってきたのですねえ、ということを実感させる出来事でした。

そろそろ私がこの冬、一番楽しみにしているEOS KissDegitalが届くはずなんですが、まだ届きません。キヤノンさんが、「We need Kiss!」ってやっている、一眼レフデジカメです。
1ヶ月前くらい、届くのがすごく待ち遠しくて、サクラヤかどっかの量販店に行ってシャッターを切りまくっていました。一眼レフのよさって僕が思うにあのシャッター音にあって、「カシャ、カシャ」って歯切れよくシャッターが切られるのが、何にも増してエクスタシーを感じさせます。何なんですかね、あの快感は。
快感の源としていまパッと思いついたのは、男の征服欲に訴えるから?つまり、どれだけ短い間隔でシャッターボタンを押しても、カメラは撮影者の要求に応えてくれる。デジカメだと、メモリへの書き込み時間があるため、つくり上、シャッター間隔は少々長くなってしまうけど、一眼でないカメラと比べると雲泥の差。
シャッターボタンを押すと、ミリ秒の精度で歯車やスイッチたちが整然と動くと。そこには、感情が入る余地は全くなく、あらかじめ決められた仕様通りにオンオフ等が繰り返されるのみ。会社とか女性関係とかで感情面でいやというほど困っている男性たちは、この全く感情の伴わないカメラという世界に引き込まれるんじゃないですかね。
そう考えると、時計とか車とか、男が昔から興味があるものって、そういう共通点があるのかも。うちの担当の電化製品に対して一家言持っている先輩が、「大人の男が夢中になるものって、パソコンとかPDAとかここ数年、いろいろとブームはあったけど、今の傾向として、時計とかカメラとか、原点に戻ってきているような気がするね」と言っていましたが、たぶん、そういう背景があるから、周期的ではあるけれども原点に戻る時期があるのではないかと思います。

#パソコンにしろ何にしろ、成熟してしまうと、男は飽きるというもう一つの傾向もそこにはある気がします。

僕の場合、逆に、機械が感情を持っているかのように振舞われるのはすごく嫌ですね。昔、実家の車がマニュアル車からオートマ車に変わったとき、自分が予期しないところでギアを変えられるのが非常に嫌でした。「俺は3速で走りたいって言ってるのに、どうして4速に変えるのよ!」って心の中で怒鳴ってましたね。扇風機のリズム風なんていうのも、いつ風速が変わるかわからないから、そんな機能あっても使ったことないし。
家電の世界でお財布を握っているのは、男性なのか女性なのかよくわかりませんが、「男性はすべてを制御したがっている」ってことを前提にした商品も出てきていいのでは。下手に機能を追加したパソコンよりも、『玄人志向』みたいものに、「ゼロから自分で作ってください」みたいなものに自分は引かれるみたいです。

ほら、男性でカレーつくりに凝る人って、香辛料とか自分流に混ぜるっていうじゃないですか。他の料理と比較して、選択肢が多い分、男性の制御欲、征服欲を満たす料理なんだと僕は解釈しております。

そういう点から考えると、今のRedHatベースの開発は自分の性にとても合っているんでしょうね。Linuxって、Windowsと違ってJWordみたいな無駄なソフトを無理やりねじ込もうとするようなことがなく、自分が必要なプログラムを必要最低限含めることができる、つまり、構成を自由自在に変えることができるので、自分流のパソコンが容易に作れるんですよね。開発っていう作業自体、必要性の判断に応じて自由自在に制御できるし。

#ちょっと九州男児が過ぎましたかね。

■投稿:2005年12月07日(水)■

From:Y口

久々の更新で、なんとなくざっきーの状況がつかめた気が。
(昔みたいに)失言なきよう。笑

From:ざっきー

俺もさすがに学んで(笑)、今はそんなことはないですよ。
ないつもりでございます。。。

Trackback From:ざっきーのつれづれなるままに

デジカメ到着!
とうとう金曜日に一眼レフデジカメが到着いたしました。 で、休みを使っていろいろと...

2005年11月14日

最近、聞いているCDに、中島みゆきの「Singles 2000」というアルバムがある。

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テレビ番組や映画の主題歌などを集めたものだが、その中の『糸』という曲がなかなかいい。
TBS系ドラマの『聖者の行進』の主題歌らしいのだが、
『縦の糸はあなた 横の糸は私  織りなす布はいつか誰かを 暖めうるかもしれない』という一番のさびや、『縦の糸はあなた 横の糸は私 織りなす布はいつか誰かの 傷をかばうかもしれない』という二番のさび、なかなか考えさせられる。

そう思いながら今日テレビを何気なく見ていたら、住友生命の『Live One』のCMでミスチルがカバーしていることを知った。正確に言うと、ミスチルの桜井さんと、音楽プロデューサーの小林武史さん(マイラバの人ですね。奥さん、元気にしているのかな。)が結成した「Bank Band」というバンドがカバーしているらしい。

CMでは、『縦の糸はあなた 横の糸はわたし』までしか聞けないが、この曲はそのあともぜひ聞いていただきたい一曲だと思う。

■投稿:2005年11月14日(月)■

2005年11月07日

結婚のお祝い会

従兄弟が結婚したということで、従兄弟夫婦とおじさん夫婦、そして僕ら姉弟で集まってお祝いの会をしました。

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奥さんには、今日初めてお会いして、名前も初めてお聞きしたのですが、ご夫婦非常に仲がよさそうな印象を受けました。幸せそうで、いい感じでした。

会の途中、従兄弟のひろしさんが、「結婚っていいもんだよぉ」って連発をされていたのですが、いやいや、私も結婚っていいもんだろうなあって思いますよ、はい。ただ、ただ、ね、なかなか難しいんですよ、なかなか。笑 少々うらやましさも感じながら、お祝いさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

で、結婚のお祝い会の話題のあとに書くのもあれなんですが(笑)、昨日、中島みゆきのCDを借りてきて、今、『悪女』を聞きながらこのブログを書いています。昔から実はすごく好きな曲なんですが、「男と遊んでる芝居を続け」たり、「男しかつけないようなコロンをつけて」みたり、女性の執念っていうのか、根本の部分って男性以上に図太いものがあるんだろうなあと思いつつ。

あと、音楽の話題で書けば、徳永英明の『Vocalist』もいいですよ。名曲を徳永流にアレンジしているんですが、アコースティックな感じが寝ながら聞くのにぴったりです。最近出た、平原綾香のアレンジCDもちょっと気になっているんですが。

■投稿:2005年11月07日(月)■

2005年10月15日

トミカかまぼこ

最近、スパムコメントがたくさん届くようです。多い日には、一日30件くらい。。。
Movable typeの最新バージョンでは、スパムを振り分けるしっかりとしたフィルターがついているので、あまり困ってはいないのですが、それにしても多いなあと思います。
ちなみに、正規のコメントでも、スパムと認識されてしまう可能性はゼロとはいえないので(例えば、URLリンクがたくさんあるコメントなど)、自分が送ったはずのコメントが表示されていないとかいうことがある場合は、ご一報いただけたらと思います。

夕方、横浜からの帰りに近くのイトーヨーカドーに行ったら、R25で特集をしていた「トミカかまぼこ」が売られていました。

2005101501.jpg

金太郎飴みたいに、断面がパトカーになっているかまぼこです。
店に行く前までは、「もし置いてあったら試食してみよう」と、買う気満々だったのですが、考えてみると、包丁がダンボールの中に入ったままで出すのが面倒なので、見て満足しました。

あと、チャンヂャが売られていたので、スーパードライと共に買いました。チャンヂャ、ここ半年くらいいろいろな店で探していたのですが、やっと見つかったんですよ!100グラムで500円くらい。少々高めかな。でも、おいしいからいいのです。

明日は、後輩たちのスタジオ録音におつきあいしてきます。水曜日に一度、打ち合わせ&下見をしてきたのですが、C会ソング、今年で9曲目だそうです。来年、10曲目達成したら、何かしようかと話をしました。

今年は、録音後の編集に力を入れるよと、1年生に対して勝手に宣言。。。ミリオンセラーのアーティストの作品の直後に流れても、「あれっ?」という違和感がないような作品を作りましょう。

PCでDTMとして音楽が作れるようになって、ある程度、敷居は低くなったのかと思いますが、最後は、やっぱり耳のよさとセンスですね。その2つって、お金でどうにかなるものではないので、機材はあるのにいまいちの質のものしかできないっていうのが悔しいところです。


ぷーさんが、公共広告機構のCMのことを書いていましたが、僕も、あのCMは気になっていました。

あと、今日いいなあと思ったのは、たまヒヨのCM。
お母さんと赤ちゃんが対面していて、泣き止まない赤ちゃんを前に、お母さんまで泣き出しちゃって、お母さんが泣き出したら赤ちゃんが「どうしたの?」って感じで、泣き止むっていうCM。「お母さんになっていく」っていうコピーに納得。


Sonarでの外部信号との同期方法
http://www.cakewalk.jp/Tips/synchronize02.shtml#001

MIDI等の同期信号について、詳しく書いてあります。MMSもMIDIクロックとSMTPE信号を送出できる模様。。でも、2台のPCを同期させるのはまた別な話かね。。

■投稿:2005年10月15日(土)■

From:naruto

うちはデザイン弄りすぎてMovableTypeだと認識されてないのでしょうか。ここからリンクされてるってことは絶対にクロールされていると思うのですが。

From:ざっきー

明日はよろしくです。
USBオーディオデバイス、USBコード、PC、ヘッドホン、スピーカーなどです。

スパムコメント、どうしてだろうね。3.2から強力なフィルタが追加されたから、それに対抗意識を持って、3.2にバージョンアップしたMTユーザーを狙っている??くらいしか思いつきましぇん。。。

From:A子

トミカに反応。
最近ひたすらトミカ売ってます。
道行く車がトミカにみえたりします。
「あっ、何番の車だ…」とか…「すげー本物ー」とか。
ぜひお越しください。
かまぼこは売ってませんが…

From:ざっきー

ミニカーは今になってもいいおもちゃだと思いますよ。
「どこまで忠実に再現してあるか」がポイントで、運転席のメーターとかまで作りこんであったら、感動物でしたね。
ってどこで働いてるのよ??

2005年09月07日

衝動買い

2005090801.jpg

今日発売の、鬼束ちひろさんの「シングルベスト版」を衝動買い。
3分の1くらいは、『インソムニア』とかぶっていることもあり、レンタルにするか買うか迷っていたんですが、「えーい、いいや」と思って。

そして、買ってよかった。初回限定版のみについているDVDの『眩暈』、アコースティックギターとチェロのイントロを聴いただけで、4000円近く出費してよかったと思いました。

アマゾンのレビューを見ると、東芝EMIとのことなど書かれていますが、ちひろさんには、そういう汚い世界を超越した存在であってほしいなと個人的には思います。

#Discover westのCMは私としては最高のコンビです。
#ちひろさんのBGMに結子さんのナレーション、最高です。

■投稿:2005年09月07日(水)■

2005年07月24日

♪リルラリルハ♪

あえて、ちゃん付けで呼ばせていただきますが、木村カエラちゃんの「リルラリルハ」が最高です。

2005072501.jpg

この鬱屈した現状を、明るく彩ってくれます。
パソコン打ちながら、資料を作りながら、頭揺らして、がんがんに鳴らして聞いています。

ちなみに、カエラちゃんの声というのか、雰囲気、puffyに似ている気がしません?
ちょっとオールドな感じが好きです。

ついでに、CM関連でいけば、同期からAMADORIのCDも貸してもらいました。
京セラのW21Kという携帯のCMで使われている曲です。

貸してくれた同期は、4月か5月に銀座のアップルショップで行われたミニライブにも行ったらしいのですが、乗りのいい人だったらしいです。

USBオーディオ変換ケーブルを購入してから、音楽好きが再燃してしまいました。

■投稿:2005年07月24日(日)■

2005年07月21日

Bennie K

Bennie KのDreamlandがマイブームです。
コカコーラの例のCMソングです。

2005072502.jpg

ちなみに、オリジナルの曲にはもちろん、「コカコーラ」という言葉は入ってないんですが、ファーストフード店で、コカコーラを注文するセリフは入っているようです。

ちなみに、コカコーラのサイトを久しぶりに見てみたら、歴代のCMソングをまとめたCDが発売されているようです。これは、要チェックですね>某基金の皆様

■投稿:2005年07月21日(木)■

2005年06月20日

My answer to Sanada Asami's question

I will write the detail tomorrow. Sorry.

1. Total volume of music files on my computer

5.24 GB

2. Song playing right now

"Mary in five street" by Mariko Takahashi

3. The last CD I bought

Maybe acoustic version of Tsuyoshi Nagabuchi

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

①Memai by Chihiro Onitsuka
②Roman-Hiko by rice-rice-club
③Seishun-no-Kage by Kazuo Zaitsu
④思秋期 by Hiromi Iwasaki
⑤Pure-love rhapsody by Mariya Takeuchi

5. Five people to whom I'm passing the baton

uhn...

■投稿:2005年06月20日(月)■

From:nori nori

You mistook the name!
thx!

2005年03月17日

来年度

来年度は、当分東京で働くことが決まりました。
まあ、1年間くらいはいろいろと落ち着かない日々が続くのでしょう。
あまり気負わずに、うまくペースをつかむようにしたいものです。
これからも、よろしくお願いしますネ。


コーヒーカラーの「人生に乾杯を!」は、こちらからどうぞ。

■投稿:2005年03月17日(木)■

2005年01月30日

影森中学校

『旅立ちの日に』という卒業式ソングは、秩父市立影森中学校という学校の校長先生が作詞し、そのときの音楽の先生が作曲したらしい。フジテレビのEZTVからの情報。僕が出た中学校は、文化祭で各クラスが合唱を披露するというイベントがあったのですが、他のクラスが歌っていました。そのとき録音したCDが今もあります。

一番最初にその歌を歌った影森中学校の卒業生は、今26歳だそうです。ということは、私と二つ違うということになるので、作曲後、2年後にはすでに他の中学校でも歌われていたということになるのでしょう。一中学校で作られた曲としては、この広がり速度はすごいなあと思いました。

一番最後の、「大空に」という部分は、最初の入りはピアニッシモで入って、前半の1小節はそのまま、後半の1小節で、フォルティッシモまで盛り上げるんですよね(笑)。指揮者の感性が試される部分。←たぶん、分かる人には分かってもらえるかな。

■投稿:2005年01月30日(日)■

2005年01月11日

古田選手にはさすがに勝てません、このブログ

深夜、テレビショッピングを見ていたら、「ハンドロールピアノ」っていうのが紹介されていました。
https://www.yamano-music.com/docs/hard/handroll_piano.html
山野楽器が売り出しているもので、「折りたためるピアノ」らしいです。タッチの強弱によって、音の強弱をつけるなんてことは無理らしいですが、持ち運べるのは非常に便利だなあと思いました。あと、61鍵の製品からMIDI端子がついたようで、DTMの打ち込み用としても使えます。
ただ、買った人の意見を聞くと、どうやら同時発音数が少ないみたい。和音バリバリの曲は難しいかな。バッハのシンフォニアは、最大3声?おまけに、バロック曲なので、音の強弱がつかなくても、チェンバロ気分で弾けるかも。

88鍵のものが出たら、すぐに買いたいけど、今は持っているキーボードで我慢我慢。

■投稿:2005年01月11日(火)■

From:ぷー

Tokyu Handsで触ってみましたが、音色とか
満足できるものじゃなかったですね。
僕も「88鍵がでたら…」と最初思っていたのですが
実際に触ってみてあっさり止めました。
んー残念。
ロケットは飛んでもロールピアノは楽器とは呼べず(謎

From:ざっきー

そっか。ぷーさんが気に食わなかったのなら、買ってもしょうがないな。ただ、コンピュータで音楽を作る場合、キーボードから入力後、ピッチやら音量やらを適当にいじることができるので、DTM用としては使えるかもと思ったり。MIDI端子がついたのは、結構、進歩だと思うんですよね。
今度ハンズに行って、触ってみたいと思います。
情報提供、ありがとうございます。

2004年12月22日

リポD

帰り道、ファミマで流れてきた『人生に乾杯を!』byコーヒーカラー。わざわざ、ファミポートの前まで行って、題名とシンガーを確認。この曲、50代のおじさん世代には、響くだろうなあ。有名なフォークシンガーの声にすごく似ていると思うのですが、誰だろう。佐藤宗之あたりかな。若いころの松山千春もちょっと入っているかな。

『乾杯しよう♪』の3回目から、次のフレーズに移るときのコード進行(C-E7-Am-G-F-C-F-G)というか、メロディーなんですよ。AmからGに移るとき、無理やり顔を上げて前に進もうとする意地を感じたり。一息に歌いたいですね。いやぁ素敵です。

参考:苦杯が生んだ乾杯ヒット…コーヒーカラー

プロモーションビデオ(Usen)

■投稿:2004年12月22日(水)■

From:4D5住人

リポDの画像をクリック!

2004年11月14日

曲の力

テレビ朝日が来週から五夜連続で放送する『弟』のPRビデオを見たのですが、そのビデオ中のBGMで、NHKの『大地の子』 の曲が使われていて、「もったいないなあ」と思ってしまいました。

『冬のソナタ』を例に挙げるまでもなく、ドラマの場合、中にどんな曲を使うかというのは、成否を決める重要なことだと思うのですが、『弟』 はテレビ朝日さんが総力を結集したドラマであるであるはずなのに、なんでオリジナル曲を作らなかったのだろうと、不思議に感じました。

いわゆる、トレンディードラマ全盛時代のドラマも、ドラマの筋書きと挿入歌が一緒になって、記憶に収まっているはずですよね。


曲つながりで話をすれば、紅白歌合戦が近づいてきましたが、今年を代表する曲は、『冬のソナタ』の主題歌になってしまうのでしょうか。 去年の紅白は、SMAPさんの『世界にひとつだけの花』がありましたが、今年はそれにあたりそうな曲はなさそうですね。
文春文庫から、『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短編コレクション』という文庫本が発売されたので、買ってみました。 最近、『宮部みゆき』という文字が入っていたら、とりあえず覗いてみる癖がついてしまったのは、ちょっと問題かなと思うのですが、彼女の文章を読んでいるとなぜだかわからないけど安心できて、次の作品も読んでみようと思ってしまいます。 今回の『短編コレクション』は、ひとつひとつの作品に、宮部さんが書かれた紹介文が載せてあり、それを読むのが楽しみです。もちろん、松本清張氏のミステリもしっかり味わいたいと思います。

僕が本を読みたいと思うのは、頭をクリアにしたいときとか、集中力を取り戻したいときとかです。なんとなく気持ちが散漫になっているときは、とりあえず短編集を広げて、30分から1時間の読書を楽しみます。そうすると、情から理の人間に変身した気分になるんですね。なんとなく(笑)。

理の人間になるためには、詩とか純文学とかはどうもよくないらしく、軽めのミステリー小説が一番だと思っています。筋書きがある程度しっかりしている一方、読み込むのにそれほど努力を必要としない作品。そんな作品が自分に一番あっている気がします。

よく「宮部さんの作品を読んで何か為になった」と聞かれることがあるのですが、為になったことなどほとんどないし、でも、それでいいかなという考えです。たまには、無目的に、純粋に読書する時間を楽しんでもいいんじゃないかと。

何の分野でもそうですが、「目的は?」とか「意義は?」とか言いすぎると、視野のせまーい人間になってしまう気がします。目的や意義をじっくり考えて行動に移そうとする計算高さは必要ですが、あまりに計算に頼りすぎると、予測しない事態が生じたとき、臨機応変に対応できず、せっかくのチャンスを逃してしまうんじゃないでしょうか。ただ、周囲の人の一部は、私自身をすごく計算高い人間だと思っているらしく(僕はあんまりそうは思っていないのですが)、以上のことは、自分へのある意味、戒めみたいなところもあります。確かに、不測の事態を笑い飛ばせる、あるいは、プラスに転じさせることのできる心の余裕みたいなものは、まだ持ち合わせていないのかもしれないです。

全然締めになっていませんが、物事に意義が見つけられないときには、とりあえず、純粋にその行動自身を楽しんで、待ってみることも必要なんでしょうというのが、今日の結論でした。

■投稿:2004年11月14日(日)■

2004年11月11日

Sleepy

今夜のラジオ深夜便、「日本の歌、心の歌」のコーナーは、中島みゆきでした。解析をしながら、『時代』が流れてきたとき、 ちょっとしんみりとしました。

『時代』と言えば、年賀状のCMは毎年、『時代』が使われますね。 そろそろクリスマスとか正月という言葉が聞かれるようになるのでしょうか。。。

それではおやすみなさい。

■投稿:2004年11月11日(木)■

2004年09月12日

東京事変

二日間、東京事変って椎名林檎とそっくりの声のアーティストが始めたバンドだと思っていた人間。やっぱあの声は、林檎さんしか出せないですよね。

■投稿:2004年09月12日(日)■

2004年08月28日

木下航志

盲目のジャズシンガー、木下航志くん。鹿児島出身ということもあり、NHKで放送があるたびに見てしまいます。今日も、テレビをつけたら再放送をやっていました。今年のパラリンピックのテーマ曲を作ったらしく。今、高校1年生かな。声変わりなど、シンガーとして悩み多い時期だとは思いますが、ぜひ乗り切って活躍してほしいです。ひそかに応援しています。ガンバレ!

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■投稿:2004年08月28日(土)■

2004年08月03日

Bach

家に帰り着いてラジオをつけたら、「ラジオ深夜便」で「ピアノで聞くバッハ」っていうのをやっていました。シャワーを浴びながら何となく聞いてたんですが、やっぱりバッハは落ち着くなあなんて思ってしまいました。

小学生の頃弾いていた「インベンションとシンフォニア」も好きでしたね。何か他の曲と比べると変な運指だった覚えがありますが、右手と左手で交互にモチーフが出てきたりして、宝捜しみたいで今思うと楽しかったなあ。そういえば、Basic言語使って、インベンションの一曲をプログラミングした覚えもありますよ。今は、キーボードで弾けばコンピュータへの入力なんてすぐできますが、昔は、Cの音を4分音符分伸ばすとか、いちいち入力していました。最後まで入力しおえて、コンピュータからきれいに音楽が流れたときには、我ながらよくやったと思いましたね。

ちなみに、2時45分頃、「トッカータとフーガ」が流れたときには、「ああ、明日もまたがんばらなきゃ」と少しブルーになりました。笑

■投稿:2004年08月03日(火)■

2004年06月18日

精神的に凄く長かっ


精神的に凄く長かった一週間が無事に終わろうとしています。まあ、人間、どうにかなるものね。2日、研究室にお泊りはしましたが、一歩踏み出せば進みは早いものです。土日のどちらかはしっかり休養をとって、来週の怒涛の締め切りラッシュに備えたいと思います。


てなわけで、明日、スターウォーズ展にでも行きますかね。誘った皆様、約束果たせずごめんなさい。




TBSでやってるチューリップのコンサートを見ながらビールを飲んでいます。ひめのくんだっけ?銀の指輪のボーカル。太ってますね。笑


「♪君は言ったね 2度とはずれない不思議な指輪だと♪」


そんなバカなw


チューリップは、中学とか高校の時、車でかかってた曲でした。財津さん、もう白髪ですね。でも、この人たち、元気だなあ。もう50代も半ばくらいじゃないかな。


加山雄三のコマーシャルを見ても思うけど、60代でギター弾いたりドラムたたいていたりするのって、かっこいいなあと思います。今からバンド作っても遅くないかな。




どうでもいいですが、私の血液型はB型です。この前の日曜日だったかな、血液型選手権というテレビをやっていて、B型は最悪でした。もてない男一位、自分勝手一位、救いようがありませんでした。笑 血液型が違ってたら、別な人生を歩んでいたかもと淡い期待を抱いたり。そんな毎日です。




あまり期待を持って本を見ていない柏生協ですが、「物理学者はマルがお好き」は、みんなにぜひ読んで欲しいと思えた本でした。物理学者っていうのは、物事に対してどのようなアプローチをするのか、という点について書いてある本で、一部、読み飛ばさなくては理解できないような部分もありますが、かなり有用な本だと思いました。


標題の「マル」ですが、これは、牛を球と簡単に近似するだけで、さまざまなことが論理的に導けて、なおかつ、結構、本質を突けるっていうお話です。


この本を読んでいたら、まるで、研究室の上司とお話をしているような気分になりました。近似とか、概算とか、次元解析とか、ディスカッションでもよくやりますからね。理系の研究室に行きたいなあと思っている方は、ぜひ一読してみるときっと役に立ちます。

■投稿:2004年06月18日(金)■

2004年05月04日

宮部みゆき作品一覧

何の気なしに宮部みゆき作品のうち、どのくらい読んだのか興味があって、著作一覧をゲット。以下が結果である。 

リストは、「私の宮部みゆき論」より借用。

既読 署名 出版社・出版年
1. 『パーフェクト・ブルー』 (東京創元社、89.02.25)、創元推理文庫
2. 『魔術はささやく』 (新潮社、89.12.10)、新潮文庫
3. 『我らが隣人の犯罪』 (文藝春秋、90.01.30)、文春文庫
4. 『東京殺人暮色』 (光文社、90.04.25)
5. 『レベル7』 (新潮社、90.09.25)、新潮文庫
6. 『龍は眠る』 (出版芸術社、91.02.22)、新潮文庫
7. 『本所深川ふしぎ草紙』 (新人物往来社、91.04.05)、新潮文庫
8. 『返事はいらない』 (実業之日本社、91.10.15)、新潮文庫
9. 『かまいたち』 (新人物往来社、92.01.30)、新潮文庫
10. 『今夜は眠れない』 (中央公論社、92.02.20)、中公文庫、角川文庫
11. 『スナーク狩り』 (光文社、92.06.10)、光文社文庫
12. 『火車』 (双葉社、92.07.15)、新潮文庫
13. 『長い長い殺人』 (光文社、92.09.15)、光文社文庫
14. 『とり残されて』 (文藝春秋、92.09.25)、文春文庫
15. 『ステップファーザー・ステップ』 (講談社、93.03.25)、 講談社文庫
16. 『震える岩 霊験お初捕物控』 (新人物往来社、93.09.30) 、講談社文庫
17. 『淋しい狩人』 (新潮社、93.10.15)、新潮文庫
18. 『地下街の雨』 (集英社、94.04.25)、集英社文庫
19. 『幻色江戸ごよみ』 (新人物往来社、94.07.20)、新潮文庫
20. 『夢にも思わない』 (中央公論社、95.05.07)、中公文庫、角川文庫  
21. 『初ものがたり』 (PHP研究所、95.07.20)、PHP文庫、新潮文庫
22. 『鳩笛草』 (光文社、95.09.25)、 光文社文庫
23. 『人質カノン』 (文藝春秋、96.01.30)、文春文庫
24. 『蒲生邸事件』 (毎日新聞社、96.10.10)、文春文庫
25. 『堪忍箱』 (新人物往来社、96.10.30)、新潮文庫
26. 『天狗風 霊験お初捕物控二』 (新人物往来社、97.11.15)、講談社文庫
27. 『心とろかすような マサの事件簿』 (東京創元社、97.11.28)、創元推理文庫
28. 『理由』 (朝日新聞社、98.06.01)、朝日文庫
29. 『平成お徒歩日記』 (新潮社、98.06.30)、新潮文庫
30. 『クロスファイア』 (光文社、98.10.30)、光文社文庫
31. 『ぼんくら』 (講談社、00.04.20)、講談社文庫
32. 『あやし~怪~』 (角川書店、00.07.30)、角川文庫
33. 『模倣犯』 (小学館、01.04.20)
34. 『R.P.G.』 (集英社文庫、01.08.25)
35. 『ドリームバスター』 (徳間書店、01.11.30)
36. 『あかんべえ』 (PHP研究所、02.03.29)
37. 『ブレイブ・ストーリー』 (角川書店、03.03.10)
38. 『ドリームバスター2』 (徳間書店、03.03.31)
39. 『誰か Somebody』 (実業之日本社、03.11.25)

「模倣犯」と「誰か」が早く文庫版として発売されないかと期待しているのだが、そういう気配はないなあ。この短い間に13冊。。。一応、3分の一は読破したらしい。と言っても、何も身についたものはないんだけど。でも、結構読んだな。


さてさて、実験、実験。。。今日は何時に帰れるんだろう。って来たのが遅かったからな。


ノートにホームページビルダーをインストール。タブで仕切られたテキストファイルをフロントページの表変換で変換したところうまくいかなかったので、ホームページビルダーで試してみることに。そうしたら、テキストファイルをコピー&ペーストしただけでうまく表に変換された。

これはなかなかいいぞ。フロントページみたいに変なタグがいろいろと入ることもないし。暫くの間使ってみようかな。


<皆既月食>5日未明、中部以西で見ごろ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040504-00000018-mai-soci

「日本では約3年ぶりの皆既月食が、こどもの日の5日未明に起きる。ただし、関東以北では満月が地球の影に完全に隠れる皆既になる前に月が沈んでしまう。国立天文台によると、今回の皆既月食は西に行くほど高い位置から長い時間観察できる。」

だそうな。始まるのが大体3時くらいかららしい。その時間帯って起きてるのかなあ。って、もしかしてあと6時間とか・・・?!


YashiromannさんのサイトにAriesなるものが書いてあったんですが、何なのだろうか。エイリアスなら、綴りはaliasだし。。。

軽く検索かけてみる暇人。

「メールマガジン作成支援システムAries」。あっ、これかもしれない。でもキーワードは、「パソコンを持ってない新入生」。あれ?

あ、もしかして、分室にあったIBMのノートパソコンにはそんな名前がついていたような。そうだ!確かにそんな名前だった気がする。でも、あれ壊れてたぞ。ていうか、そもそも何でアリエスなんて名前をつけたんだっけ?Aries="おひつじ座"?もしかして、副理事長の誕生日がおひつじ座だったっけ?何かすっごく気になるなあ。。。


そしてそして、今22時前。でもまだ実験は始まっておりません。。。今から始めたら。。。一体何時に終わるんだ。。。いや、まあ今までの時間も、結構有効に使ったので悔いなんてものはないのですが。何なんだろうなあ。


昨日の夜、つれづれに瞬さんが先日くださった「深呼吸」のCDを聞いていたのですが、「the last song for you」とか懐かしかったなあ。彼が、歌詞カードの中にエピソードとして書いてくれたのですが、あの曲は、僕が瞬くんに一緒に作ろうかと提案した曲でした。と言っても、僕が作詞をしたわけでもなく、作曲をしたわけでもなく、当日一緒に歌わせていただいただけでしたが。そういえば、彼はあの曲のレコーディングを自宅の風呂でやったと言ってたような気がしますね。

考えると、最近音楽からすごく縁遠い生活をしているような気がしてなりません。せっかく結構いい機材があったりするのになあ。

http://www.zackie.biz/jnsa/index.html

どうせ使わない機材たちだから、ぜひ某基金の新入生とかに有効活用してほしいものですね。

【参考ページ】

以下、お金があったらの話。

最近気になってる楽器は、サイレントで演奏できるというやつ。例えばこんなの。「ヤマハ サイレントギター SLG-100NW」。やっぱり、時間を気にせず音を奏でられるっていうのは、すごく興味がありますね。でも、ギターを買うならやっぱり手作りのアコースティックギターがいいなあ。ピンキリだけど、せめて50万円くらいのやつが欲しい。(ぉ 

ピアノを買うなら、グランドピアノでしょうか。できれば、スタンウェイがいいですなあ。見積もりを出そうと思ったけど、値段が書いてなかった。。まあ夢のまた夢ということで。


桃井さん編集長に とっかん「MOMOIKAORI」

http://www.asahi.com/culture/update/0501/006.html

女優の桃井かおりさん(52)が雑誌の編集に初めて取り組んでいる。4月26日に第1号が発売された「時刊MOMOIKAORI」(学習研究社)。「時刊」は「とっかん」と読み、時々発行の意味だという。黒縁眼鏡で髪をおだんごに結った「編集長スタイル」で記者会見を開き、「雑誌の常識を取っ払いたい。学研をつぶすつもりでやります」と、冗談交じりに語った。

「夢音楽館」を見ても思いますが、すごい才能ですね。時代を食っているというか、時代の流れを自分の方に引き寄せているというか。パワーが溢れているなあと思います。


「ざっきーのつれづれなるままに」のバナーを「とりあえず」作りました。もしよかったらご利用ください。作成時間5分。。。(ぉ 一応、バナーの大きさにも規格があるらしく、それに則って作ったつもりです。88×31です。

■投稿:2004年05月04日(火)■