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2003年12月26日

おぉ、前回の更新か


おぉ、前回の更新から1週間も経ってしまいました。更新を怠っていて申し訳ございません。




どれも今日行ったわけではないのですが、記録として書き留めておきたいと思います。「ラストサムライ」と「バッドボーイズ2バッド」、そして「人体の不思議展」に行ってまいりました。あと、「ニュースペーパー」というコントグループのライブに行ってきました。こう書き下すと、柏に住んでいながら結構文化的な生活を送っているみたいです。(ぉ


「ラストサムライ」は、新聞や週刊誌を見ると「ハリウッドがまた異文化を脚色して描いた」という従来の論調が見られないわけではないですが「、作品自体の質は非常に高かったと思います。トムクルーズも確かにかっこよかったですが、私としてはどうしても日本人の役者、渡辺謙と真田広之に目が行ってしまいました。Pさんが、日記の中で真田広之がよかったとおっしゃっていましたが、私の中で真田さんと言えばどうしても大河ドラマ「太平記」の尊氏役というイメージがあるものですから、 勝元の部下としてふるまう彼には違和感を感じました。やはり、トムクルーズと対等に英語でやりあう謙さんがかっこよかったですね。


「人体の不思議展」は、展示物そのものにはそんなに感動を覚えませんでした。あえて挙げるとすれば、妊娠後2ヶ月の胎児が小さくてかわいかったことですかね。死んだ本物の人間に樹脂をつめこんで標本を作っているらしいのですが、正直、本物であるという実感を持つことができませんでした。おそらく、においもまったくないし、触った感触も100%プラスチックの模型と変わらないからなのだろうと考えました。確かに、このような展覧会を通じて人体のことを身近に感じることができるというのはいいことなのかもしれませんが、このように大した決意もなく人体に触れることができるというのは果たしていいことなのだろうか、人間の尊厳を奪うことにならないのだろうか、という一抹の不安を覚えたのも事実でした。「へえ~、これが胃なの」「ふーん、小腸と大腸ってこんなに長いんだぁ」で終わってしまう自分に、ちょっと悲しくなりました。


「ニュースペーパー」は、私としてはかなりのヒットでした。誘われていったのですが、ずっと笑いっぱなしでした。政治系や皇室系の、かなりブラックなユーモアだらけでしたが、「あ~確かにそう言われて見れば」というコントが結構あり、いろいろと考えさせられました。来年もぜひ機会があれば覗いてみたいと思います。




最近、といってもここ2,3日ですが、新聞の切り抜きなんてことに凝っています。年末になると、「2003年を振り返ってみよう」的な記事が多く、就職活動に役に立ちそうなものは切り取って保存するようにしています。新聞の切り抜きなんてやったのは、思い返せば中学生以来です。中学生の当時は、鹿児島の甲突川にかかる五大石橋の保存か解体が問題になっていた時期で、社会の授業で保存と解体に別れてディスカッションをしようということになったので、毎日新聞に目を通し、資料集めに没頭していました。ちなみに、その当時の社会の先生は私が今でも尊敬してやまない先生で、「日本国憲法前文」の歌を教えてくださった先生でした。先日、自衛隊の先遣隊派遣に際に、首相が「自国のことのみに専念して他t国を無視してはならないのであって」という憲法の前文を引用していましたが、その部分も歌になっています。懐かしく感じました。


切抜きのテーマとしては、政治系が多いですかね。アメリカの大統領選挙関連、自衛隊の海外派遣、2004年予算、あとちょこちょこ経済とか「飛行機100年」とか。いつまで続くことやら。。。いや、続けます。笑




覚え書き(アエラより)





東京駅。2枚。




みれなりお。


投稿者 zackie : 2003年12月26日 00:00

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