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2005年03月14日

タランチュラ

後輩とねぎしで牛タンを食べたあと、久しぶりのHUBへ。
タランチュラの味に懐かしさを感じながら、カミカゼもいつもどおり。

HUBで、Back street boysの"I want it that way"とか、アーティストは知らないのですが、"5,6,7,8"とかのプロモーションビデオとかが上映されていて、「懐かしいねえ」と言いつつ話をしていたのですが、僕の場合、大学2年生を思い出すそれらの曲を、後輩は高校時代に受験勉強をしながら聞いていたということを知り、ちょっとしたジェネレーションギャップを感じてしまいました。

「懐かしい曲を久しぶりに聴くと、その曲をたくさん聴いていたころのことを思い出す」
そのとおりですね。
僕の場合、たいていの曲は家族とのドライブで聴いていた曲なので、そのころ乗っていた車とか旅行先とかを思い出すかなあ。姉貴と、WANDSの『もっと強く抱きしめたなら』は、こう歌うべきだと、車の中でけんか腰の議論をしたことも懐かしい。笑

ジェネレーションギャップといえば、日曜日に加賀美アンカーの「ラジオ深夜便」を聞いていたら、80歳のおばあさんがカーペンターズの回の放送について、結局徹夜して聞いてしまいました、みたいなことをはがきで投書していたのですが、僕はそれを聞いて、ふと疑問に思いました。

うちの母方の祖母は今75歳で、昔女学校を卒業したのですが、女学校では英語は敵国語だということで教えられなかったというんですね。ですから、今でもカタカナ語に対しては抵抗があるらしく、たとえばコンピュータでのメール送受信を教えたときも、一つ一つの言葉に対して意味を問われた覚えがあります。

75歳のうちの祖母がそうだったので、それよりも年上のおばあさんがカーペンターズなど洋楽について言及するのはすごく違和感を持ったのですが、敵国語だということで教えられなかったのは数年間だったそうなので、あるいは、そのおばあさんは英語を学んだ世代だったのかもしれないと想像したのですが、どうなんでしょう。

ジェネレーションギャップの極端な例ですが。

なにはともあれ、後輩とは、とてもいいお酒が飲めました。
こういうジェネレーションギャップは、すごく新鮮です。

時間とお金ね。御殿下で泳ぎながら、考えたことです。

実は、あんまり難しく考えるなという、自分への戒めです、これは。
なんか、でもうまく伝えられなかった気がする。また書きます。

投稿者 zackie : 2005年03月14日 23:16

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