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2005年01月08日

気分転換

実験、実験。ひたすら実験。

下の方に設置した「管理人さんの運勢」によると、今日は試練の日らしいです。
そういわれると、実験をやるように運命づけられているような気がしてきます。
占いは、基本的に信じてませんが、占いというシステムはおそらく数々の文章を周期的に出現させているのではないかと思われるので、占いと共に精神生活を送ると、自分の気持ちも周期的になり、気が紛れて、いい生活が送れそうな気がします。設置してみて気づきました。
すべて自由であるよりも、「これは運命なんだから、仕方がない」と、ある程度、自分自身を何かが縛ってくれたほうが、楽かもしれません。ちまたの主婦が、「さあて、今夜の晩御飯は何にしようか」と毎日悩んでいる気持ちがよくわかります。

ちなみに、あんまり関係ないですが、私の動物占いはトラです。理想の相手は、ヒツジだそうです。(←どうでもいい)

何か美味しいものが食べたいな。


先日、首都圏を初雪が襲ったとき、うちの近所のマルエツの駐車場にて、店の人が塩化カルシウムを撒いていました。溶解熱(物質が溶媒中に溶けるときに発生する熱)を利用しているんだろうと漠然と考えながら家路についたのですが、よくよく考えてみると、凝固点降下もありました。
純粋な水と、食塩(塩化ナトリウム)などを溶かした水を比べると、後者の方が低い温度で氷になるという、高校で習ったやつです。

ほぼ日刊イトイ新聞によると、「基本的には、凝固点降下を利用している。ただし、塩化カルシウムの場合、融解熱がプラス、つまり、溶けるとき発熱するという効果が加わるので、ダブルの効果が期待できる」ということらしいです。

各物質の融解熱(専門的な用語では、溶解エンタルピー)は、たとえば、このサイトに詳しいですが、後半の表を見ていただければわかるように、塩化カルシウムはプラスとなっており、水に溶けるときに発熱することがわかります。塩化カルシウムの半分くらいの融解熱をもつ塩化リチウムは実験で毎日使ってますが、2グラムくらいの固体の上に徐々に水を注いでいくと、簡易なカイロとして使えるかもと思うくらい、発熱していることが感じられますので、塩化カルシウムの発熱量は結構なものがあると思います。

さっきのイトイ新聞の説明では、凝固点降下が主で、融解熱は副次的みたいなことが書かれていたけど、どうなんだろう。むしろ、最初、融解熱が雪を融かして、そのあと、凝固点降下作用が加わり、融けた雪が凍りにくくなると考えたほうが妥当な気がするんですが。

ああ。どうでもいいことなんですが、ちょっと気になったもので。

投稿者 zackie : 2005年01月08日 23:02

From:K

ちなみに塩化カルシウムはインスタント熱燗の燃料でぇす。
紙をぴっと引っ張ってしばらくしたら熱燗が出来ますってのは
よーするにそーいうことです。
塩化リチウムカイロは熱すぎでは??

From:ざっきー

インスタント熱燗は、1回飲んでみたいと思いつつ、挑戦できてないんだよねえ。酒を温めることができることを考えると、塩化リチウムカイロは、確かに火傷しそうだ。

でも、時には火傷もいいんでないかい?←何に?

From:K

あと塩化リチウムは大量消費に向かないんだろうなー
イオン電池に使われるから価格が安定しなさそうだし

てかレス早すぎっ

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