2004年11月09日
ぼちぼち
ゼミ後、ぼちぼち実験準備をしていたら、午前様でした。
気がついてみれば、あと修論発表まで3ヶ月しかないわけで。
10月が過ぎ去ったスピードを考えると、おそらくあっと言う間に終わってしまうのでしょう。
昨日、「ダビンチコード」の洋書が、本屋で安く売っていたので、「ぼちぼち読めば、読めないこともないだろう」と思って買ってしまいました。ペーパーバックで、1092円です。邦訳だと、確か1冊1800円くらいして、しかも、上下巻に分かれていた気がします。
ただ、買った後、軽くネットで調べてみたら、「専門用語が多く、また、フランス語もいっぱい出てくるよ」、という読者の声が載せられていました。果たして読めるんだろうか、という不安を抱いております。
ちなみに、洋書に関連した話ですが、再生した青山ブックセンターが、洋書の難易度の目安として、TOEICの点数を帯につけるようにした、というニュースを先日聞きました。洋販も、TOEICのスコアごとに、お勧めの洋書を列挙したカタログを無料で配布しているようです。英語に接しておくのは悪くないと思うので、今度、自分の点数に合った洋書を買ってみたいと思います。
あと、『女子大生会計士の事件簿』という、公認会計士が書いた、会計のわかるミステリ(?)と、松本清張が、テレビの視聴率をテーマにして書いた長編ミステリ『渦』、アガサクリスティー作、『そして誰もいなくなった』も手に入れました。でも、おそらく、当分読む時間はないと思われます。。。
マイクロソフトが出している、one noteですが、60日間無料で使えるっていうキャンペーンをやっています。軽く使ってみましたが、ワードとか使い慣れている人は、すぐ使えますよ、っていう感じのソフトだという印象を受けました。 ただ、one noteの売りである、手書き認識とか、音声録音とか、そういう機能を使う場が今のところないので、いまいち便利さがよくわからないというのが、率直な感想です。それこそ、新聞記者とか、雑誌記者とかいわゆる取材というのをする人たちには、使いこなすと、結構便利なツールなのかなあと思いました。
投稿者 zackie : 2004年11月09日 02:19
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