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2004年10月08日

「実験」より「待ち」

徹夜での実験は久しぶりです。ずっと動きっぱなしということではなく、2時間ごとに試料を作って測定、後は待ち~みたいなことを繰り返しております。使えるデータが出るように、しっかりやりたいという感じです。

昨日のブログに書いた、「猫でもわかるネットワークプログラミング」、結局買ってしまいました。まだ読み始めてはいませんが、C言語の知識もかなり怪しい、というか雰囲気しかわかってない状況なので、C言語の本も並行して読まないと理解できないのではないかと、いまさらながら思い始めました。narutoさんに、「プログラミングできるようになるためには、1つ、しっかりとしたプログラムを自分で作ってみるといいよ(彼の場合、「いいにょ」かw。)」と言われてから、早5年、6年、未だにそれを成し得ておらず、家の中にプログラムと名のついた書籍だけが増えていっているような気がいたしますが、まあまだ趣味の範囲なので、そう焦る必要もないでしょう。本当に必要になったら、しっかり勉強するさ、という感じですかね。

投稿者 zackie : 2004年10月08日 00:57

From:Yashiromann

Objective Camlなんかいかがですか? と言ってみたり。

From:ざっきー

http://www.nslabs.jp/caml.rhtml
こんなページでちょっと調べてみました。
関数型言語っていうところでつまづいたんですけど、手続き型言語との違いがいまいちよくわからん。
たぶん、(1+2)*3ってというコマンド(?)を入力したときに、普通なら単に9と表示されるだけなのに、この言語では

# (1 + 2) * 3;;
- : int = 9
てな感じで、型付きで出てくるとか、そんなのかなあと想像したんですが。。間違ってるよね??

そもそもこれは、オブジェクトカムルって呼ぶんですかな。らくだみたい。

From:Yashiromann

http://www.sampou.org/haskell/article/whyfp.html
あたりを読むと、関数型言語のエッセンスが把握できると思います。理論的にはλ計算という計算モデルに基づいています。
(じつは、ざっきーさんの読まれたページの説明はほとんど本質的なところをついていなかったりします。やっぱり本家(http://www.ocaml.org/)あたりからとべる説明がよいと思います。)

型は関数型言語の本質ではないのですが、O'Camlの型システムは型多相という非常に強力な仕組みをもっていたりします。

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