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2004年10月07日

シスアド

家に帰ってからシスアドの勉強。考えてみると、あと2週間もなく、勉強はあまり進んでおらず結構やばい状況かもしれない。過去問をやると、常識的な範囲で解ける問題や、ちょっと言葉を知っておけば、あとは力づくで解ける問題などもあるが、そもそものキーワードがまだおぼつかないらしく、わからない言葉が出てきたら問題集やネットで調べてまとめるようなことをしている。

しかし、コンピュータ上でまとめていると、ついついただのコピペで終わってしまい、理解したような「気分」で終わってしまっているような気がしたので、結局、ルーズリーフを買ってきて、鉛筆をカリカリ動かしながら勉強するほうがよさそうな気もし始めた。

前にも書いたかもしれないが、「システムアドミニストレーター」といっても、ネットワークやパソコンの仕組みなどは3分の2くらいで、あと3分の1くらいは、企業の財務会計とか法規とかの問題が占める。これらが結構厄介者。例えば、売り上げ高を資本で割ったものは「資本回転率」といって、会社の限られた資本をどれだけ有効に活用しているか、要はどれだけうまい経営ができているかを示す指標らしいのだが、こんな言葉が80問中の1問か2問の中、普通に登場する。まあ、そこまでマニアックな言葉は出てこないので、過去問にプラスして、関連するところを軽く読んでおけばいい感じではあるが、少し心配。とりあえず、今週末くらいまでには、重要なワードをしっかり押さえるくらいはしておきたいものだ。

猫でもわかるネットワークプログラミング↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797323604/249-2401463-5198710
生協に売られていて、結構気になっている本。さしあたって、ネットワークプログラミングをする予定などないから今日は買うのを控えたけど、アマゾンの評価を見てみると高い評価が与えられているみたい。買ってみようかな。

ノーベル化学賞、チカノバー博士ら3人に
ノーベル化学賞ですが、「ユビキチンを介したたんぱく質の分解の発見」という業績に与えられたようです。生命化学の分野であるということだけはわかりましたが、ユビキチンって??って感じで、「はあ」という印象でした。もしかして日本人がまた受賞?などと期待をして、発表時間の夕方6時45分前後は、nobelprize.orgのサイトなどを頻繁にチェックししていたのですが、それはかないませんでした。残念。

最初、常体で始めた文章が、最後は敬体で終わりました。常体で書くか、敬体で書くかはいつも迷うのですが、最近は敬体を使うことがめっきり多くなりました。なぜといわれるとすごく難しいのですが、一つの理由としては、敬体で書くと、誰かを相手に話しているような気分で書けるからだと思います。そうすると、あんまに肩肘を張らなくて済む。話題もすごくソフトなものをもってこれるし。一方、常体の場合は、かちんこちんの文章になってしまう一方で、きっちりとした論理構成で書ける(気がします。笑)今日のブログを常体で書き始めたのは、たぶん、内容的にしっかりとしたものを書きたいとかそんなことを頭が思ったんでしょう、よくわかりませんが。果たして、出来やいかに。

ちなみに、私が毎日チェックをしている某基金の皆さんの日記やブログを見る限り、ほとんど皆さん、敬体ですね。これは、一つには、読んでいる他者への気配りと言えるのかもしれません。確かに、話し掛けるような風に書いた方が、雰囲気は柔らかくなるかな。

でも、違う見方をすれば、みんな孤独なのかもしれませんね。自分がなぜ日記を書きつづけるのか、その理由はいろいろとありますが、やっぱり一番大きな理由は、自己表現だと思います。「俺は今こう思っている。こう感じているんだ」って。だから、そもそもこれは、いわゆる「日記」ではなく、もしかしたら、青年の主張のようなものなのかもしれません。「俺はここにいるんだぞ」みたいな。ここにいる自分を認めて欲しいから、きっとみんな敬体で書いて、他者の興味を引こうとするんだろうなあ。

ちょっと卑屈すぎる見方かな。

最後にお決まりの宮部みゆき。
『パーフェクトブルー』(創元推理文庫)

みゆきさんが最初に書かれた長編小説で、高校野球のスーパースターが殺されるというところから始まるお話ですが、かなり社会問題を盛り込んだ内容となっています。あまり書くとネタバレになってしまいますのでそれは控えたいと思いますが、キーワードは「アヌシュ選手」です。

『震える岩』(講談社文庫)
人や物に触れば、その背後に潜むストーリーを見ることができるという不思議な力を持ったお初という女性が主人公の捕物帳ですが、あの忠臣蔵が密接なかかわりをもって事件は進んでいきます。キーワードは、「歴史はまさに作られたものである」です。

投稿者 zackie : 2004年10月07日 01:23

From:naruto

シリアルプリンタって、ヘッダが行ったり来たりするものの総称ってことなんでしょうか。
でも今どき、ヘッダ1行が1文字に対応しているようなインクジェットプリンタ、存在しない気が…。昔ワープロが、3行同時に印刷できるから「三行革命」とかいって宣伝してたのが懐かしい。

From:ざっきー

言われてみればそうか。。。

wikipediaのページによると、↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF
シリアルプリンタというのは、「1文字の印字指令が来るたびに現在の印字ヘッド位置に印刷する方式」というのが定義らしいです。印刷の単位(?)が、1文字、あるいは、その倍数であるということだと思います。
ただ、現在は、「改行(または復帰改行)指令を受信するまで印字バッファーに蓄積し、行単位で印刷を行うことにより印字を高速化する方式が普通である。」ということなので、narutoさんの疑問ももっともかと思います。

その辺、現在はどう区別しているのかよくわかりませんが、手がかりとして、シリアルプリンタとページプリンタ(レーザープリンタ)は印字性能のあらわし方が違うらしいです。シリアルプリンタの印字性能は、1文字の縦横のドット数および1秒間に印刷できる文字数で表すのに対して、ページプリンタの場合は、1インチあたりのドット数と1分間の印刷ページ数で表す、と。

でもさ、例えば最新の「カラリオ」のページなんかを見ると、
(http://www.i-love-epson.co.jp/products/spc/pma900/pma9006.htm)
解像度っていうのは、dpiで表現されているわけで、要は1インチあたりのドット数だよね。うーん、誰か教えてください。(爆)

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