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2004年09月25日

トリロジー

残念ながら、スターウォーズの話ではございません。

家のベッドを久しぶりにソファにして、スーパードライでも飲みながら宮部みゆきの『ぼんくら』を読み進めていたのですが、ふとテレビを付けたら、「恋のから騒ぎ ドラマスペシャル」をやっていて、見ちゃいました。三木谷さんと堀江さんのこととか、もっと書くべき(?)ことはあるのかもしれませんが、今日はすごくライトな話題でいきたいと思います。

第一話。これ、途中からしか見てないのですが、酒井法子さんの演技はやっぱりいいですね。「サボテンの花」を思い出します。日本の安全神話が崩れつつある現在でも(←いや、その前置きは間違ってるぞ、ざっきー)、いや、現在だからこそ、ああいうなんていうか、周りのみんなへの気配りを忘れないというか、そういうイメージの人って必要なんじゃないでしょうか。もっとも、今回の演技ではそれとは正反対のような役でしたが。

第二話。役者は内山理名さんという人らしいですが、僕はあまりよく知りませんでした。ただ、話の元になった、宝満円さんという人にすごく興味が湧きました。鈴鹿弁というらしいのですが、内山さんがしゃべる鈴鹿弁と、ホリケンさんのしゃべる青森弁の組み合わせが、いい感じを出してました。実際の宝満さんを見たことはないのですが、きっと素敵な女性なんだろうなあと思います。『私が最後の過ちであってほしい』、本当にそう言ったのかどうか知りませんが、最後の別れの場面は結構ぐっときました。

そして第三話。雁之助という人の話が元でしたが、いやー、永作さん、かっこいいですね。素直にかっこいいと思いました。もっとも、実際にああいう上司を持つと、大変なんだろうなあと思いますが、どうでしょうか。でも、彼女のそばに仕える後輩の男性(すいません、役者の名前がわかりませんが、確かミステリーの常連のような)に対して、したたかに酔っ払った永作さんが、「いつもありがとうね」と言っていたのが印象的でした。宇梶さんと永作さんも、途中までいい感じだなあと思っていたのに、とんだ破局劇でした。杉田かおるも、うまいなあ。

もっとも、ドラマを見て笑い飛ばしている自分は、もしかしたらドラマの話に出てきた男性の方々よりもひどい人間なのかもしれませんが、幸い、自分自身のことは一番よく見えません。こういうしめでいいのかよくわかりませんが、とりあえず今日は笑い飛ばして終わろうかな。

投稿者 zackie : 2004年09月25日 23:44

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