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2011年5月 8日

レコーディングダイエットをやりながらわかったこと

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今年のお正月に、過去最大の体重を記録してしまったため、「これじゃいかん!」と一念発起し、『レコーディングダイエット』(ためしてガッテン流にいうと、「計るだけダイエット」)に取り組み始めました。


このダイエットは、非常に簡単で、要は、体重を計って、それを記録していくというものです。

ポイントは2つ。
  1. 毎日計測して記録を取ること
  2. できる限り、精度高く計測できる体重計を使う事
まず、ポイント1の『毎日計測して記録を取ること』ですが、ためしてガッテンが、「ガッテンダイエットクラブ」という体重を記録のサービスを出しているので、それを使うのがいいかもしれません。あるいは、(少し宣伝っぽくなりますが)、「gooからだログ」というサービスや「健康増進アシストサービス」というiPhoneアプリもあります。

私はプログラミングの勉強もかねて、Ruby on Railsで自作のWebサービス上で記録していくことにしました。

次に、ポイント2の『できる限り、精度高く計測できる体重計を使うこと』ですが、これは、TANITAの1万円弱の体重計をamazonで購入しました。50gの精度で計れるものです。


ちなみに、50gの精度が必要になる場合、「どこで使うか」という場所の情報も体重計にインプットする必要があるんですね!重力の大きさの微妙な違いを補正するためだと思うのですが、プチな驚きでした。

このようなやり方で、4ヶ月やってきましたが、順調に痩せることができています。
グラフ内にもあるように、50日で1kgという非常にスローなペースではあるのですが、確実に結果が出ているのはうれしいことです。

やっていく過程の中でいくつか気づいたことがあるので、書き留めておきたいと思います。

  • いつも同じタイミング・状態で計っても、体重の変動は激しい。なので、記録を取って全体的な傾向を見ることが重要。全体的な傾向を見るのには、一次関数によるフィッティングが有効
    • 連続的に下がり続けるということはなかなか難しい。よって、昨日の計測値と比較して、『昨日より下がった』というやり方でダイエットがうまくいっている/いってないを判断すると、「もういいや!」ってなってしまう。
    • ちなみに、私はお風呂上がりにパンツを履いただけの状態のときに計っています。TANITAの説明書を読むとお風呂上がりの直後はあまり体重測定に適さないらしいですが、あまり気にせずということで。
  • 特に理系の人は、データを記録してうんぬんかんぬんするのが好きだと思うので、「計るだけダイエット」は理系男性におすすめ!!

■投稿:2011年5月 8日(日)■

From:うらかわ

僕もレコーディングダイエットを始めて
約半年で9kg減らしました。
というか、この名前は知らなかったのですが
理系のサガで毎日記録を取ってしまっていました(笑)
記録を取り続けることでざっきーさんと同じような考察になりましたよ。

カーブフィットは一次関数で良いのでしょうか?
そこだけが若干気になってしまいました(笑)
僕の場合はプロット数が多いので、見ただけで傾向は分かります。
そう言えば僕も最初は直線を当ててみていたかも。。。

From:ざっきー

一次関数でいいかどうか。。。
どうなんだろう。。

仮に、日に〜グラムずつ痩せるという目標を立てた場合、理想的には傾きが負の直線になるはずなので、まあ、そういう目標を立てたということにすれば、一次関数でのフィッティングで問題ないような気もしますね。

それとも、健康を考えたときに、一次関数的に減らしたほうがよいのか、指数関数的にがよいのかといった議論なのだろうか。。。。

From:うらかわ

ダイエットが進むと、体がホメオスタシスを
発動させて、一時的に頑張っても体重が減らない
または増えてしまうと言われていて、
そうしたある一定期間(時に数ヶ月になる)を経ると
また体重が落ちはじめることがあるそうな。

なので、あるときからしばらく体重が落ちなくなったときに
それがホメオスタシスによるものなのか、それとも単に
カロリーの取りすぎなのかを区別できるような
カーブフィット関数と諸係数を求めることを目指すってのは
どうですか?!(笑)

From:ざっきー

なんか難しそう。。(苦笑)

ただ、開始時点から最新までの値を単純に一次関数でフィッティングするっていうのは、少し乱暴かなという気はしている。

たとえば、直近1ヶ月の値だけ取り出して、フィッティングするとか(→最近のがんばりを抽出)、週平均でフィッティングするとか、いろいろやりかたはあるだろうね。

あと、季節変動も少しはあるのではないかと思っていて(たとえば、冬は太って、夏は痩せるというじゃない?)、そういう分析には時系列解析が使えないかなと思っている。

From:naruto

家の中で重力の差ってあるの?(・_・)
水中で測るとか?

しかしみんな順調に痩せてるのねw

2011年4月20日

Birthday Cake

自宅に帰ったら、バースデーケーキが待ってました。
本郷の三原堂で買ってきたそうです。

うましっ!

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■投稿:2011年4月20日(水)■

From:MY

のろけかー

From:ざっきー

>MY

お、ひっそりとコメントいただいていた。
のろけですーw

2011年2月11日

早めのバレンタイン

奥さんから早めのバレンタインを貰いました。
ありがたいことです。

チョコについていたリボンを、ワンコにつけてみました。

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それだけの日記でした。

■投稿:2011年2月11日(金)■

2011年1月16日

ちょっとした喜び

午後、12年来の同期と久しぶりに会いに、丸ビルへ行ってきたのですが、
そこで、思わぬうれしいプレゼントが。

大河ドラマ『江』のイベントをやっていたのですが、
出口でアンケートに答えたら、こんな愉快なシールをもらえました。

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前から、NHKが大河ドラマにちなんだドーモ君を作っていたのは
知っていたのですが、
グッズがあるとは思わなかったので、
うれしかったですね。

ちなみに、『江』はもう二回見ましたが、、、、

ちょっと微妙ですね。

何が微妙って、

・時代背景とか、心に秘めていたはずであろう思いを
 登場人物が全部口にする。説明的すぎて、情緒がない。
・本当は簡単に会えないであろうに、江が織田信長の寝室に押しかけたり、
 長女・次女が信長を殺そうとしたり。

チャレンジングなことをやりたいのはわかるけど、
ちょっとやりすぎな気がするというのが正直なところ。
スーパー歌舞伎ならぬ、スーパー大河ですね、これは。

■投稿:2011年1月16日(日)■

2011年1月 9日

谷根千めぐり

お昼すぎまで、↓こんな感じで
ゆるゆるとした休みを満喫していましたが、

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天気がよかったので、日暮里辺りに散歩にいってきました。
いわゆる、「谷中」といわれるところです。

日暮里は何度か降り立ったことがありましたが、
こんなにコジャレタ店がたくさんあるとは知りませんでした。
もっと早く行けばよかった。

日暮里を降りて数分歩き、まず向かったのは、「ショコラティエ イナムラショウゾウ」。

「どれだけの行列ができている店だろう」とちょっと恐れながら向かったのですが、
そうでもなかったですね。入りやすい感じのお店でした。

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お店では、おいしそうなチョコレートを二つ買いました。
一つは「谷中」、もう一つは、「まっ茶」です。
谷中は、「せっかく谷中に来ているんだから、
ご当地の名前が付いたのがいいんじゃないか」と二人で相談して決めたのですが、
あとでわかったのは、「谷中しょうが」の味だということ。
そういえば、谷中といえば、しょうがの町でした。

↓帰宅してからおいしくいただきました。
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チョコレートを買ってから、「夕やけだんだん」という情緒ある階段を下り、
谷中銀座という商店街へ。焼き鳥のお店あり、竹細工のお店あり、昔ながらの飴を作って売っているお店あり。

僕らは、竹細工のお店でパンダのしおりを買い、

飴屋でまっ茶飴を買い、

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そして、『肉のサトー』というお店で、コロッケを買いました。


ここは、『谷中メンチ』で有名なお店らしいですね。
コロッケではなく、本当は、「谷中メンチ」というのが食べたかったのですが、16時頃にはもう売り切れでした。うーん、残念。次回は、午前中に攻めたいですね。

二人でコロッケをほおばりながら、谷中銀座をぶらぶらと歩きました。
両脇では、店前で腰を降ろして焼き鳥やコロッケをつまみとして
ビールを味わっている人たちがたくさんいました。
僕らと同じように、休日のうららかな日を楽しんでいる感じで、いい雰囲気でした。

コロッケを食べ終わったころに、手作りアップルパイのお店に寄りました。
ここもまた有名なお店らしく、ちらっと店内にある雑誌を見たところ、
しょこたんのお気に入りだそうです。

↓これまた帰宅してからおいしく食べました。
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その後、谷中霊園の方まで行き(さすがに暗くなってきたので、霊園には立ち寄りませんでしたが)日暮里へ戻りました。

途中、『日乃本帆布』というバッグのお店に立ち寄りました。
ここのバッグは、耐水性に優れているらしく、しかも、
とてもおしゃれだったので、ビジネスバッグとか町歩き用のバッグが欲しくなりましたが、
ここはぐっとこらえて、財布の紐を緩めませんでした。
次の誕生日に買ってもらおうと思いますw

日本の商店街の衰退がよく言われますが、
谷中に関していえば、そういうことから無縁なのかもしれません。
テレビなどメディアによく取り上げられているのも功を奏しているのでしょう。
ただ、単純に運がよかったとか恵まれていたとかだけではなく、
「谷中」という雰囲気を守っていこうという住民の皆さんの
努力の成果でもあるのでしょう。
これからも大切にしていってほしいものだと思います。

■投稿:2011年1月 9日(日)■
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